子供の歯並びが悪い3つの原因。歯列矯正なしでも良くする方法はある!

歯並びを悪くする子供の癖
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子供の歯並びが悪くなるのは、遺伝だからしかたない…。

やっぱり歯並びが悪くなったら、歯列矯正で直すしかないのかな…。

お金もかかるから、できるだけ自然に良くなってくれないかな。

 

と、あなたも子供の歯並びが悪くならないか心配になっていませんか?

 

かわいい我が子。当然キレイな歯並びになってほしいですよね。

 

安心して下さい!

実は「あごを広げる生活」をすれば、歯列矯正なしでも子供の歯並びをキレイにすることができるんです!

 

そこでこの記事では、歯科衛生士が「子供の歯並びを良くする方法」について解説していきます!

 

しかもこの方法は、子供が小さいほど効果があります!我が子をキレイな歯並びにするためも、あなたも早速実践してみましょう!

 

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遺伝以外で子供の歯並びが悪くなる原因

子供の歯並びが悪くなる原因

ところで子供の歯並びが悪くなる原因は、「歯の並び方が悪いから」だと思っていませんか?

 

違います!

 

歯並びが悪くなる原因は、あごの幅が小さく、歯が全部並びきらないからです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯が並びきらないのではみ出す歯が出て、歯並びが悪くなってしまうんです。

 

例えば、7人がけのベンチ(あごの骨)に、無理やり8人(歯)が座るようなイメージです。

ベンチを大きくするか、人を減らさないと、全員が座ることはできませんよね…。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

無理やり座ればゆっくり座れないし、それどころかベンチから飛び出す人も出てきてしまいます(汗)

 

つまり、子供の歯並びをキレイにしたい!と思っているのなら、あごを広げて歯が全て並ぶようにすればいいのです!

 

ママ
ママ

でも「あごを広げる」って、家でもできるの?

 

大丈夫です!

実はまだ成長途中の子供のあごの骨は、刺激を与えれば広がってくれるんです!

あごが広がれば歯が並ぶ隙間ができるので、歯もキレイに並びますよね♪

 

子供のあごの幅は遺伝的な要因も関係していますが、癖や姿勢なども大きく影響しています。

 

遺伝の問題は解決が難しいですが、「癖」や「姿勢」が原因なら、今からでも改善することができますよね!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

つまり、あごの成長を邪魔する「癖」を直すことで、歯並びがガタガタになるのを防げるのです!

 

ちなみに、外側に生えた糸切り歯の八重歯(やえば)も、あごの幅が小さく歯が並びきらなかった例です。

八重歯は可愛いより、圧倒的にコンプレックスになる7つの原因と治し方。
八重歯は「可愛い」と言われていましたが、コンプレックスを感じている人も多いです。見た目や笑顔に自信がもてない、歯磨きしにくい、歯磨きすると歯ぐきから出血する、笑ったときや口を閉じるときに唇が八重歯にくっついて閉じにくい、食べにくい、口元を隠して笑ってしまう、口内炎ができるなどデメリットが多くなります。八重歯の治療方法や予防方法をまとまています。

 

 

赤ちゃんの歯並びを悪くしない2つの予防方法

子供の歯並び

あごの幅が大きい人もいれば、小さい人もいる。

遺伝の問題以外で考えられる最初の要因は、赤ちゃんのときの口の使い方です!

 

例えば、

1,赤ちゃんのときに、おっぱいをよく飲まなかった

2,柔らかい食事ばかりで、口を動かさなかった

2つも、あごが広がらない原因になるのです。

 

1,しっかりおっぱいを飲まないと歯並びが悪くなる理由

あごの幅を広げるには、口をよく動かしてあごの骨に刺激を与えることが大切です。

 

そのためにまずは、赤ちゃんを母乳で育てることを意識しましょう!

 

それはなぜか。

 

実は赤ちゃんは、おっぱいを『吸って』飲んでいるのではなく、舌を上あごに押し付けて『搾り出して』飲んでいるからです。

 

おっぱいを搾り出して飲むためには、

  • 頬っぺた
  • 口の周りの筋肉

を使わないと、おっぱいを飲むことができませんよね。

 

つまり赤ちゃんはおっぱいを飲むだけで、自然にあごや口の周りの筋肉を鍛えて骨に刺激を与え、あごを成長させていたのです。

 

赤ちゃんを「綺麗な歯並び」にしたいなら、ぜひ母乳育児を考えてみましょう!

 

ママ
ママ

でもわたし、母乳が出にくくて…だからミルクで育ててるの。

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哺乳瓶の選び方

一方、仕事や保育園で母乳育児が難しくミルクで育てる予定なら、哺乳瓶の選び方を工夫してみましょう!

 

実は、哺乳瓶選びはあなたが思っている以上にとても重要です!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

哺乳瓶選びを間違えると、あごが十分に成長しない可能性がありますから…(汗)

 

例えば、穴が開いただけの哺乳瓶の乳首を使っていると、赤ちゃんは搾り出す動きではなく、吸って飲む口の動きでミルクを飲んでしまいます。

 

吸って飲む動きでは、口の周りの筋肉が十分使われずあごが成長しません。その結果、あごの幅が狭くなって、歯並びが悪くなるリスクが高くなるのです。

 

ミルクで育てる予定のママは、「母乳に近い飲み方」ができるビーンスタークを使いましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ビーンスタークは乳首に「弁」が付いているので、母乳の飲み方のように搾り出しながら飲める構造になっているんです!

▼より詳しい哺乳瓶の選び方は、こちらが分かりやすいです▼

哺乳瓶のおすすめの選び方!ちくびの種類が赤ちゃんの歯並びを決めるわけ
哺乳瓶の選び方やおすすめの哺乳瓶を紹介します。赤ちゃんは母乳吸うことで食べる準備をしています。ほ乳瓶選びを間違えて生まれてすぐ「吸えば簡単に飲めてしまうほ乳瓶の乳首」でミルクを飲ませると、赤ちゃんは「絞り出して飲む飲み方」ではなく「吸って飲む飲み方」を覚えてしまい、あごや舌を鍛えるチャンスを逃してしまいます。あごや舌の体力不足の赤ちゃんは将来「うまく食べられない子・噛めない子」や「口呼吸」や「歯並びが悪い子」になってしまう可能性もあります。

 

 

2,綺麗な歯並びになる離乳食や食事の作り方

おっぱいが終われば、次は離乳食ですね。

あごに刺激を与えるためにも、離乳食をよく噛んで食べさせることを意識してみましょう!

 

それはなぜか。

その理由は、奥歯で食べ物をすり潰す動きは、内側に傾いてる奥歯を起き上がらせ、あごの幅を広げてくれる動きだからです!

矯正治療なしで歯並びを良くする方法

そしてそのまま順調にあごが成長すれば、2歳半〜3歳頃には、乳歯の間に隙間があいてきます。

乳歯の隙間

 

歯科衛生士
歯科衛生士

あごが広がれば歯が並ぶ隙間ができますから、当然、歯並びにもいい影響が期待できますよね!

 

乳歯のすきっ歯は治療すべき?3歳の子供の前歯に隙間ができてきた原因とは
2歳〜3歳頃の乳歯の歯並びの隙間について解説します。2歳半〜3歳頃のいわゆる『すきっ歯』は、正常な発育の過程でできている隙間がほとんど。将来乳歯から「幅の大きい永久歯」へスムーズに生え変わるための隙間なので、心配する必要は全くありません。乳歯の隙間は永久歯生えかわるときに閉じていきます。永久歯は 中学生頃には永久歯が全て生えそいます。乳歯が隙間なくビシッと並んでいたら、永久歯に生え変わった時スペースが足りずに、歯並びがガタガタになる可能性があります。食生活と歯並びの関係も紹介します。

 

しかし、今のわたし達の食事は「柔らかいもの」ばかり。

そのままでは、子供達はあごを刺激するチャンスがなく、あごが成長せず歯並びも悪くなってしまうのは当然ですよね。

これ、すごくもったいないと思いませんか?

 

 

だからこそ、赤ちゃんには下の記事を参考に「よく噛む食事」をつくってほしいのです!

失敗なし!7ヶ月目からの初めての離乳食の進め方や作り方は5つのステップで絶対に上手くいく!
子供の歯並びが悪くなっています。正常な乳歯の歯並びは隙間があります。柔らかい食事ばかりでは、口呼吸になる・噛めない子になる・虫歯、歯肉炎になりやすい・あごの成長が不十分で歯並びが悪くなる・正しい舌の使い方が出来ず活舌が悪いなど悪影響しかありません。あごや歯並びの成長には、何でも食べられる子にすることが近道なんです。

 

 

子供の歯並びを悪くしない方法!虫歯や乳歯が早く抜けたら要注意!

子供の歯並びを良くする方法

乳歯が生えそろってきたら、歯並びを悪くしないためにも、永久歯の生え変わりまでは乳歯を大切に残しておきましょう。

 

その理由は、乳歯が早く抜けたり、虫歯で歯を失うと、歯並びが悪くなる可能性が高くなるからです。

 

乳歯が早く抜けてしまえば、できた隙間に隣の歯が寄ってきます。その結果、永久歯が生える隙間がなくなって、ガタガタの歯並びになってしまうのです。

 

虫歯にしないことはもちろん、乳歯が早く抜けそうなときや抜けてしまったときは、歯医者で隙間が閉じないような処置をしてもらうようにしましょう!

 

家庭での虫歯予防の方法は、下の記事↓に簡単な方法をまとめているので、ぜひ参考になさって下さいね!

6歳頃から増える子供の虫歯予防!プロが教える歯磨き方法と3つのテクニック
子供の永久歯の歯磨き方法や虫歯予防の方法を説明します。歯の生え変わりの時期には虫歯が多くなります。乳歯から永久歯へ生え変わる6歳頃は、前歯が生え変わる、6歳臼歯が生える、まだ乳歯はたくさん残っているなど、子供の口の中は大きな変化を迎える時期になります。この時期、まだ小さいあごに大きな永久歯が生えてくるため、今まであった「乳歯の歯の隙間」が閉じて歯の間の汚れが取りきれず磨き残しが多くなります。前歯や奥歯の歯磨き方法を歯科衛生士が具体的に解説します。 その結果、歯の間に歯ブラシが届きにくくなり、虫歯になる子が増えてしまいます。

 

 

唇を噛む・舐める癖や頬杖も歯並びが悪くなる癖

唇をかむ癖

 

歯科衛生士
歯科衛生士

子供たちの「癖」や「姿勢」の中にも、歯並びを悪くするものがあるので注意しましょう。

 

 

例えば、無意識にしてしまう

  • 指しゃぶり
  • 本を読むとき、テレビを観るときに同じ方向に顔を傾ける
  • 頬杖をつく
  • いつも同じ方を下にして寝る
  • 片方ばかりで噛む
  • 口呼吸
  • 鉛筆や爪を噛む
  • 唇を舐めたり噛む
  • 歯を噛む癖
  • 舌で歯を押す

 

などの癖や姿勢で「大きな力」が長い時間あごにかかり続けると、筋肉のバランスが崩れて歯並びが悪くなってしまうのです。

 

上のような癖があるときは、それぞれの対策方法を参考に、早急にやめさせましょう!

 

▼指しゃぶりの直し方はこちら▼

赤ちゃんの指しゃぶりはいつまで?3歳4歳までにやめさせる9つの方法
指しゃぶりのやめさせ方や歯並びが悪くなる理由を解説します。指しゃぶりを続けると上の前歯が前に出る、上と下の前歯の間に隙間があく、奥歯が横にズレて前歯の中心が合わないなど噛み合わせや歯並びにも影響します。歯の間に隙間があくと舌を歯の間に入れる悪い癖が出ることもあります。4歳までの指しゃぶりは治る可能性がありますが、4歳以降も続くときは歯並びに影響がでる可能性があります。子供の指しゃぶりのやめさせ方を紹介します。

 

▼口呼吸の直し方はこちら▼

口呼吸の原因と治し方!口を閉じる子供に大変身する6つの改善方法
口呼吸の原因と対策 。口呼吸を直す方法を紹介します。口が開いていたら声をかける、食事をよく噛む、歯並びの問題は専門医に相談する、鼻の病気を治す、あいうべ体操などがあります。常に口が開いていると口の中が乾燥しやすく虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。口呼吸を直すためには、まずは意識して口を閉じて「鼻呼吸」にすることが大切です。遊びながら楽しく口呼吸を直す方法もあります。

 

▼歯を噛む癖の直し方はこちら▼

1秒でできる歯を離す方法!家でできる噛みしめ癖やくいしばり治し方
噛みしめを治す方法を紹介します。歯を噛んでいると歯のすり減り、歯にヒビが入る、歯の動揺、顎関節症、歯並びが悪くなる、詰め物がとれる、睡眠時無呼吸症候群、肩こり、頭痛、歯周病がひどくなるのトラブルが起こります。自分で噛んでることに気づいて直す噛みしめのチェック方法は、普段よく見る場所や物、テレビやパソコンの横や冷蔵庫など『歯』『噛まない』と書いた付せんや紙を、家や仕事場などいろんな所にペタペタ貼り1日何度もチェックすることです。

 

子供の歯並びを自然に良くする方法まとめ

子供の歯並びが悪くなる原因は、

①歯の大きさとあごの大きさのバランスが悪い

②虫歯で歯を失ったり、乳歯が早く抜けてしまった

③唇を噛んだり、頬杖などの癖がある

と大きく3つの原因が考えらます。

 

歯並びの問題は「遺伝」も関係していますが、それ以上に癖や口の動かし方など「癖」も大きく影響しています!

 

でも、あごの骨が成長中の子供達なら、対策方法はあります!

 

わたし達ママができることは、

  1. 赤ちゃんを母乳で育てる
  2. 哺乳瓶はビーンスタークを使う
  3. 離乳食や食事はよく噛んで食べさせる
  4. 乳歯を虫歯にしない
  5. あごに大きな力がかかる「癖」をやめさせる

の5つを意識してあげることで、歯列矯正なしでも、子供達の歯並びを良くすることができるのです!

 

子供の骨はまだまだ成長途中!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

口をよく動かしたり噛んで骨に刺激を与えていれば、まだまだあごは大きくなり、歯並びだけでなく顔つきも良くなる可能性は十分あります!

 

そう!あなたの意識次第で、子供達の歯並びは今からでも改善するのです!

 

 

▼母乳育児の味方になる「たんぽぽ茶」の詳細は、こちらから確認できます▼

 

 

 

 

▼仕上げ磨きにもつかえる歯磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

6歳頃から増える子供の虫歯予防!プロが教える歯磨き方法と3つのテクニック
子供の永久歯の歯磨き方法や虫歯予防の方法を説明します。歯の生え変わりの時期には虫歯が多くなります。乳歯から永久歯へ生え変わる6歳頃は、前歯が生え変わる、6歳臼歯が生える、まだ乳歯はたくさん残っているなど、子供の口の中は大きな変化を迎える時期になります。この時期、まだ小さいあごに大きな永久歯が生えてくるため、今まであった「乳歯の歯の隙間」が閉じて歯の間の汚れが取りきれず磨き残しが多くなります。前歯や奥歯の歯磨き方法を歯科衛生士が具体的に解説します。 その結果、歯の間に歯ブラシが届きにくくなり、虫歯になる子が増えてしまいます。

 

 

▼育児で忙しいパパやママでも使いやすい!虫歯や歯周病を予防する方法も一緒にぜひ♪▼

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