ご飯を噛まない子供でも100%噛む子になる食事の作り方と対策法!

歯並びが良くなる離乳食
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うちの子、ご飯をよく噛まないからいつも早食いになっている…。

何度注意しても、よく噛んでご飯を食べてくれない…。

という悩みに、自身も2歳の子供を育児中。

歯科衛生士歴13年の経験からお答えします!

 

食事の度に「よく噛んで食べなさい!」と注意する生活に、あなたもうんざりしていませんか?

 

結論から言うと、「よく噛みなさい!」と注意しなくても、

  • 早食い
  • 噛まずに丸飲みする癖

を直すことができるんですよ!

しかも1日で!

 

ママ
ママ

え?まさかぁ!嘘でしょ?

と思いますよね。

でも、本当なんです!

 

この記事を読めばどんなに早食いの子でも、1日で「1口30回噛む子」に変身させる方法が分かります!

 

とても簡単なのに効果抜群なので、子供の早食いで困っているあなたはぜひじっくり読んでみて下さい。

この方法を実践すれば、食事の度に「よく噛んで食べなさい!」なんて怒る必要はなくなりますよ♪

しかもよく噛む子は歯並びも良くなるので、早速今日から試してみましょう!

 

 

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2歳や3歳から試したい!噛めない・噛まない子供への対策方法

子供が食事をよく噛むかどうかは、

  • 食材
  • 大きさ

で9割決まります!

 

たとえば、5mm幅に切ったリンゴとバナナ。

あなたは、そのまま飲み込めますか?

 

バナナなら、そのまま飲み込めるかもしれませんね。

でもリンゴはそうはいきません。

何度か噛まないと、スムーズに飲み込むことはできませんよね。

 

人間は、口に入ったものをまず飲み込もうとします。

でも「あれ?これは飲み込めないぞ!」と判断したら、始めて噛むようになるのです。

 

つまり、豆腐料理のような「柔らかい食事」ばかりでは、子供達がすぐ飲み込んでしまうのは当たり前!ということ。

だから「よく噛んで食べなさい!」といくら注意しても、子供達の噛む回数は増えないのです…。

 

でも、タコやイカばかりの食卓だったらどうでしょうか?

途端に噛む回数が増えると思いませんか?

 

さらにタコも「薄く切ったもの」と「ぶつ切りのもの」では、どちらがよく噛めるでしょうか?

簡単ですよね♪

つまり子供達が早食いになる原因は、噛まなくても飲み込めるメニューばかり食卓に並んでいるからだったのです。

 

家族や子供達のことを考えると、つい小さくお肉や野菜を切ったり、みじん切りにして「食べやすい料理」をつくってしまいますよね。

でも悲しいことに、その愛情のひと手間が「早食い」の原因になっていたのです。

 

だからね。

ぜひ今日から、お肉や野菜を大きく切ってして食卓に出してほしいんです。

たったこれだけで、子供達の噛む回数が一気に増えますから♪

ママ
ママ

でもうちの子、まだ奥歯まで乳歯が生えてないのよ…。

大丈夫です!

なぜなら、歯の数は関係ないからです。

なお歯がなくても食べられる理由は、下の記事で詳しくまとめているので合わせて参考になさってくださいね。

離乳食は歯がない時期から食べられる!生え始めや歯の本数は関係なし!
まだ下の歯が2本しか生えてないのに、離乳食って食べられるの? 歯がないと噛み切れないから、おかゆとか裏ごしした離乳食の方が安全よね? という疑問に、自身も2歳の娘を育児中。 これまで何百人もの赤ちゃんの食事指導をしてきた歯科衛...

 

ではこれから、具体的な「よく噛む食事」の作り方を見ていきましょう!

 

噛む回数が増える食事や食材の選び方

「よく噛んでもらう」ためには、家庭の食事を「よく噛めるもの」「噛まなくては飲み込めないもの」にしましょう。

 

ママ
ママ

ってことは、タコとかゴボウとか固いお肉をつかって料理をすればいいってこと?

いいえ。

そんなことはありません。

 

だって、タコやゴボウなど「固いもの」ばかりで毎日食事はつくれませんよね。

 

それに「固いもの」ばかり使わなくても、「よく噛む食事」は簡単に作れるんですよ♪

 

たとえば

  • パンを選ぶなら全粒粉のもの
  • 海藻類やキノコがたっぷり入ったお味噌汁
  • 大きめに切ったのきんぴらごぼうや野菜の煮物
  • たこのぶつ切り
  • 大きく切ったキュウリや、手で豪快に「バサ」ッとちぎったレタスの入ったサラダ
  • ご飯は雑穀米や玄米を混ぜて炊く
  • 白米を少し固めに炊く

などなど。

たったこれだけでも、一気に噛む回数が増える食事になったと思いませんか?

 

つまり食材の「選び方」や「切り方」をちょと工夫をするだけで、簡単にいつもの食事を「食べにくく」作ることができるんです。

 

簡単に言うと、手抜き料理をして下さい!ということです(笑)

ぜひあなたも、今日からみじん切りや千切りをするのはやめましょう。

その代わり、食材を1口で入らないくらいのサイズに切ってほしいんです。

包丁の代わりに、子供自身の「歯」で噛んで小さくすればいい!と、視点を変えてみるんです♪

 

我が家では、オクラだったら茹でてそのままの形で出します。

ブロッコリーも茎から5cmくらいの大きさに切って出しています。

レタスやキャベツは手でちぎってサラダに入れています。

お肉もミンチなんてつかいません♪

我が家は徹底してやっています!

包丁で切る回数を減らすほど、食べにくい料理が完成します。

噛む回数が料理の手間もかからず、かなりおすすめですよ♪

 

「食べやすく~」「1口サイズに切りましょう」など、料理番組とは逆のことをしましょう!

 

大きく切ったブロッコリーやレタスを出せば、子供達は前歯をつかって噛みちぎるようになります。

でも、それだけでは飲み込めませんよね。

だから今度は、奥歯ですり潰して噛むようになるんです。

その結果、自然に噛む回数を増やすことができるんですよ♪

 

「家の食事は大きく切って出す!」が実践できれば、「よく噛んで食べなさい!」なんて毎回怒らなくてもよくなります。

子供達も勝手に1口30回噛むようになりますから♪

なんの為に前歯や奥歯があるか、考えてみましょう♪

 

ママ
ママ

でも、そんな料理にしたら子供が嫌がってご飯を食べなくなるかも…。

あなたもきっと、同じように心配していると思います。

 

もし「これ大きすぎる…」と子供達が文句を言ったり食事を食べないときは、下の記事↓を参考にしてみましょう!

 

食事を食べないときの解決方法をまとめていますから♪

2歳子供の遊び食べにイライラ!ご飯を食べない時の乗り超え方5選!
2歳の子供の好き嫌いが激しい…。 ご飯を食べず遊んでいる…。 テレビに夢中で食べない…。 せっかく時間をかけて食事をつくったのに、「今お腹いっぱい〜」「今いらない!」と、毎回ご飯を食べない子供に、ついイライラしてい...

 

主食を玄米や雑穀米に変える噛む回数が増える

もっと簡単に噛む回数を増やすためにも、「主食」を見直してみるのもおすすめです。

 

とくに雑穀や玄米は白米より噛む回数が増えるので、白米に混ぜてあげると手軽に「噛む回数」を増やせますよ♪

 

しかも穀物には、エネルギーだけでなく食物繊維やビタミンBなどたくさんの栄養が含まれています。

中でもビタミンBは、炭水化物や脂質やたんぱく質が働く時に必要な栄養素。

皮膚や粘膜の発達にも大きく関わっています。

 

しかし玄米を白米に精白すると、なななんと!ビタミンや食物繊維やカルシウムは半分近く減ってしまうのです…。

これ、すっご〜く勿体無いですよね(泣)

 

つまり主食のお米を玄米に変えるだけで、「噛む回数」が増えるだけでなく、栄養バランスも格段に良くなる食事になる!ということ。

ママ
ママ

今まで貴重な栄養素を捨てていたのね…(汗)

 

とは言っても、玄米は人によっては好き嫌いが分かれる食品です。

そのため、いきなり玄米を何キロも買ってしまえば、余ってしまう可能性だってありますよね…。

 

もし玄米を食べたことがないときは、最初は少量から試してみましょう!

とくにファンケルの発芽米なら量も少ないし低価格なので、玄米を初めて食べる方も味や食感を試しやすくておすすめです!

 

しかもファンケル発芽米なら、家まで届けてくれるので、重たいお米をわざわざ運ぶ必要もありません♪

 

主食を玄米にしておかずは大きく切って食卓に出せば、簡単に「栄養バランスのいい噛む食事」のできあがりです!

ちなみに我が家では、もう5年以上玄米を食べています!

ファンケルの発芽米は玄米臭さも気にならず、甘みもあってモチモチしてるので、うちの2歳の娘も抵抗なく食べてくれていますよ♪

 

もちろん最初から玄米100%が難しいときは、白米に少量入れて食べることから始めてみるといいですね♪

低価格で少量から始められるファンケルの発芽米で、子供の噛む回数を増やしていきましょう!

 

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噛まない子どもは歯並びが悪くなる理由

よく噛んで食べることは

  • 消化を助ける
  • 食べ過ぎを防ぐ
  • 唾液の量が増えて虫歯予防になる

などたくさんのメリットがありますよね。

 

でも実は他にも、「歯並びが綺麗になる」メリットもあるですよ♪

子供達の骨は、まだまだ成長途中!

しかもあごは「噛む」ことで成長し、幅も広がっていきます!

その結果、歯が生えても余裕をもって並ぶことができるんですよ。

よく噛むとあごが成長する理由

よく噛んで順調にあごが成長した子は、3歳頃になると↑上の図のように、乳歯の間に隙間があいてきます。

歯の間に隙間ができれば、永久歯に生え変わったときも、「綺麗な歯並び」になる可能性が高くなりますよね♪

 

反対に噛まずに飲み込んでしまう子は、あごが成長しません。

その結果歯が十分並ぶスペースができず、歯並びがガタガタになってしまうのです。

 

だからこそあごの幅を広げ、歯並びを綺麗にするためにも「よく噛む食事」を作ってほしいのです。

子供達に、どんどんあごをつかってもらいましょう!

 

子供が噛まずに飲み込む癖を直す方法まとめ

噛まずに飲み込めるメニューを出していては、子供の早食いは直りません。

もちろん、あなたがいくら「よく噛みなさい!」と注意しても無駄です。

 

でも、子供がよく噛む子になる方法はとっても簡単♪

たとえば

  • パンを選ぶなら全粒粉のもの
  • 海藻類やキノコがたっぷり入ったお味噌汁
  • 大きめに切ったのきんぴらごぼうや野菜の煮物
  • たこのぶつ切り
  • 大きく切ったキュウリや、手で豪快に「バサ」ッとちぎったレタスの入ったサラダ
  • 雑穀米や玄米
  • 白米を少し固めに炊く

とたったこれだけ。

野菜やお肉を大きく切るだけで、簡単に噛む回数を増やすことができるんですよ♪

 

そしてもう1つ!

もっと手軽に噛む回数が増やすためにも、ぜひ主食にファンケルの発芽米を取り入れてみましょう!

 

白米を玄米に変えるだけで自然と噛む回数が増えるし、栄養バランスも一気に良くなりますから♪

あなたもぜひ今日から、手抜き料理で「よく噛める食事」を作ってみて下さい♪

 

よく噛むことは、あごを順調に成長させ歯並びがいい子になるなど、メリットしかありません!

大きく切るだけで簡単に噛む回数を増やせるので、あなたも今日からぜひ実践してみましょう!

 

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