【重要】子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来ます。

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

「よく噛みなさい!」と注意しなくても、子供の早食いや噛まずに丸飲みする癖は、1日で直せます!

あなたは「よく噛む食事」「噛む回数が増える食事」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?

ゴボウやレンコンやスルメなど、歯ごたえがあって「固いもの」を想像する方も多いと思います(^^)

でも、「固いもの」ばかりで毎日食事なんて作れませんよね…(;_;)

安心して下さい!

子供がよく噛んで食べる子になる方法は、驚くほど簡単ですから(^^)

この記事では、1日で子供達を「1口30回噛む子」に変身させる方法を紹介していきます。とても簡単で効果も抜群な方法なので、子供の早食いで困っているママはぜひじっくり読んでみて下さい(^^)

よく噛む子は歯並びも良くなるので、早速今日から試してみましょう!

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咀嚼が出来ない子供達の歯並びが悪くなる理由

あごは「噛む」ことで成長し、幅も広がっていきます。

そのため噛まずに飲み込んでしまう子は、あごが成長せず歯が並ぶスペースができないので、歯並びが悪くなってしまうのです(汗)

反対によく噛んで順調にあごが成長していくと、3歳頃になると乳歯の間に隙間があいてきます。

歯の間に隙間ができれば、永久歯に生え変わった時も綺麗な歯並びになる可能性が高くなりますよね(^^)

とは言っても子供達に「よく噛んでもらう」には、ママがいくら「よく噛みなさい!」と注意しても無駄です!

極端な例ですが、ママの作るご飯が「豆腐料理」ばかりだったら…1口30回噛めますか?

無理ですよね。

でも、タコだったらどうでしょう?途端に噛む回数が増えると思いませんか?(^^)

さらにタコも、「薄く切ったもの」と「ぶつ切りのもの」ではどちらがよく噛めるでしょうか?

簡単ですよね?

つまり子供達に「よく噛んでもらう」ためには、家庭の食事をよく噛めるものにすることが大切なのです。

では具体的な「よく噛む食事」の作り方を見ていきましょう(^^)

噛む回数が増える食事や食材の選び方

料理の「切る」のイラスト

実は、多くの人が勘違いしていることがあるんです。

上にも書いたように、噛む回数が増える食事は「固いもの」だけではありません。

例えば

  • パンを選ぶなら全粒粉のもの
  • 海藻類やキノコがたっぷり入ったお味噌汁
  • 大きめに切ったのきんぴらごぼうや野菜の煮物
  • たこのぶつ切り
  • 大きく切ったキュウリや、手で豪快に「バサ」ッとちぎったレタスの入ったサラダ
  • 雑穀米や玄米
  • 白米を少し固めに炊く

とたったこれだけで、決して固くない食材でも噛む回数を「グッ」と増やすことができるんです(^^)

つまり食材の「選び方」や「切り方」をちょと工夫をするだけで、簡単にいつもの食事を「食べにくく」作ることができるのです!

簡単に言うと、手抜き料理をして下さい!ということ(^^)

「みじん切りはしない!」

「千切りはしない!」

など、包丁の代わりに、細かくするのは子供達自身の「歯」で噛んでもらえばいい!と、視点を変えて考えてみましょう(^^)/

オクラだったらそのまま出したり、ブロッコリーも5cmくらいの大きさに切って出しちゃいましょう。もちろんお肉もミンチなんで使っちゃダメです!

(我が家は徹底してやっています)

なんでも「食べやすく~」の料理番組とは、逆のことをして下さい(^^)

もし食べる人が「大きい」と思ったら、包丁の代わりに自分の「前歯」を使って噛みちぎって、奥歯ですり潰して食べればイイだけのことですから(^^)

なんの為に前歯があるか考えてみましょう♪

関連記事→赤ちゃんがご飯や離乳食を丸呑みする原因は?プロ実践!丸飲みを治す方法は簡単です!

「家の食事は大きく切って出す!」が実践出来れば「よく噛んで食べなさい!」なんて、毎回怒らなくてもいいし、子供達も勝手に1口30回噛むようになるんですよ(^^)

もし、「大きすぎる…」と子供達が文句を言ったり、食事を食べない時は【子供の遊び食べに効果抜群!】ご飯を食べない時は5つ対策方法で叱らずイライラ卒業!を参考にしてもらえば、何でも食べる子になりますから(^^)

主食を玄米に変えると簡単に噛める食事になる理由

食事をしている女の子のイラスト

雑穀や玄米は白米より噛む回数が増えるので、これを機会に主食を変えてみるのも「噛む回数を増やす」手軽な方法です(^^)

しかも穀物には、エネルギーだけでなく食物繊維やビタミンBなどたくさんの栄養が含まれています。

特にビタミンBは、炭水化物や脂質やたんぱく質が働く時に必要な栄養素。また、皮膚や粘膜の発達にも大きく関わっています。

しかし、玄米を白米に精白すると、なななんと!ビタミンや食物繊維やカルシウムは半分近く減ってしまうのです…。

これ、すっご〜く勿体無いですよね(泣)

つまり主食のお米を玄米に変えるだけで、「噛む回数」が増えるだけでなく、栄養バランスも格段に良くなる食事になる!ということ(^^)

貴重な栄養素を捨てないで~!

とは言っても、玄米は人によっては好き嫌いが分かれる食品。もしいきなり何キロも玄米を買ってしまえば、余ってしまう可能性だってありますよね…。

もし玄米を食べたことがない方は、最初は少量から試してみましょう!

ファンケルの発芽米なら量も少ないし低価格なので、玄米を初めて食べる方も味や食感を試しやすくてオススメです(^^)

もちろん家まで届けてくれるので、妊娠中や小さな子供がいるママでも始めやすいですよ(^^)

主食を玄米にしておかずは大きく切って食卓に出せば、「栄養バランスのイイ噛む食事」の出来上がりです\(^o^)/

ちなみに我が家では、もう5年以上玄米を食べています。

ファンケルの発芽米は玄米臭さも気にならず、甘みもあってモチモチしてるので2歳の娘も抵抗なく食べてくれますよ(^^)

ぜひあなたも低価格で少量から始められるファンケルの発芽米で噛む回数を増やしていきましょう!

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万が一玄米が難しい方は、熊本発!!国産33雑穀米を試してみましょう。玄米より食べやすいですよ(^^)

 まとめ

子供達に「よく噛んでもらう」には、ママがいくら「よく噛みなさい!」と注意しても無駄です!

子供達によく噛んで食べてほしいなら方法は簡単です!食材を大きく切って食卓に出しましょう(^^)

もっと手軽に噛む回数が増やすためにも、ぜひ主食にファンケルの発芽米を取り入れてみましょう!栄養も摂れて子供達も勝手によく噛むようになりますから(^^)

あなたもぜひ今日から、食事は手抜きをして「よく噛める食事」を作ってみて下さい。よく噛むことは、あごを順調に成長させ歯並びがいい子になるなど、メリットしかありませんから(^^)

あなたも子供達のためにぜひ!

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