頬っぺたの内側に線状の白い筋がある原因は100%「あの癖」を疑ってみるべし!

口の中のトラブル
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ママ
ママ

わたし、気付くとよくほっぺたに「白い線」があるんだけど…何かの病気かしら…(汗)

 

歯科衛生士
歯科衛生士

もしかして「白い線」以外にも、舌の端がデコボコしている症状はない?

舌につくデコボコの痕

ママ
ママ

あっ本当だ!デコボコしてる!これなんなの?病気?

 

あなたの口の中にも左右のほっぺたの内側に「白い線」があったり、舌のがデコボコしている症状はありませんか?

 

「ほっぺたの内側にみられる白い筋」の正体は何なのでしょうか?

何かの病気じゃないか心配になりますよね…。

 

安心して下さい!

ほっぺたの「白い線」は、あなたが無意識にやっている「ある癖」を直せば解決しますから♪

 

そこでこの記事では、

  • 白い線の正体
  • 白い線が付かなくなる方法

について解説していきます。

 

あなたもぜひ本文を参考にして、白い線の原因となっている「体に悪い癖」を直しましょう!

 

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噛み跡?頬っぺたや舌に歯型がつく圧痕は、噛みしめが原因だった!

頬っぺたにつく白い線の原因

ほっぺたに付く白い線の正体は何なのでしょうか?

 

その正体は意外なもの!

 

試しに、歯を噛んだ状態でほっぺたの「白い線」に触れさせてみて下さい。

 

「咬み合わせたライン」「白い筋」に一致しませんか?

そして舌の端にみられるデコボコは、下の歯の形に一致するはずです!

 

実は、ほっぺたの白い線や舌のデコボコの原因は、あなたが普段から無意識にやっている歯を噛む癖の「噛みしめ」にあったのです!

 

 

ママ
ママ

え?でもわたし、噛みしめなんてしてないわよ。

そうなんです!

きっとあなたも今、同じように思ったはずですよね。

 

でも本当ですか?

いきなりですが、あなたの歯は「今」

当たって(噛んで)いますか?それとも、離れていますか?

 

もし歯が少しでも当たっていれば、あなたは今まさに無意識に「噛みしめ」をしていました。

 

他にも、こんな症状はないですか?

  • 起きたときにあごが疲れている
  • 首や肩がこっている
  • 偏頭痛がある
  • 固いものをよく噛んでいる

もし当てはまるものがあれば、あなたは普段から「噛みしめ」をしている可能性が高いです!

 

しかも歯を噛んだ状態では、ほっぺたや舌にも無意識に力が入ってしまいますよね。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

反対に、歯を噛まずに口の周りに力を入れることは、かなり難しいはずです。

 

 

つまり無意識に「歯を噛んでいる」ということは、ほっぺたや舌を自分で「歯」に押し付けてしまっている…ということ。

その結果、かみ合わせの痕が舌やほっぺたに残っていたのです!

 

 

しかも「噛みしめ」すると、歯に必要以上に負担がかかってしまいます。

 

すると、

  • 歯や周りの組織に負担がかかる
  • 顎関節症になる
  • 歯周病の悪化
  • 歯の動揺が大きくなる
  • 知覚過敏を引き起こす

など歯や周りの組織やあごの関節に、大きな負担がかかってしまうのです。

 

 

歯は1日23時間以上噛んでないのが正常な状態です

本来わたし達の歯は1日24時間のうち、食事や会話などの時間を除けば、23時間以上は歯が離れているのが正常な状態です。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

つまり、何秒も連続して歯が当たっているのは、異常な状態!ということなの。

 

例えば100の力で1秒噛むのと、1の力で100秒噛むのは同じことですよね?

 

ということは、弱い「1」の力でも継続して長時間「歯」が当たっていれば、ものすごい力が歯にかかってしまう!ということ。

 

そのまま歯に力がかかり続ければ、歯周病が悪化したり、歯が折れる原因にもなってしまいます!

それほど「噛む力」は強いのです!

 

ママ
ママ

ただ歯が当たっているだけなのに、怖いわね…。

 

「噛みしめ」は、何かに集中している時や、人間関係などでストレスを抱えている時に無意識に噛んでしまう「癖」です。

 

歯を食いしばって、人間関係や育児を頑張り過ぎていませんか?

 

「歯を噛む癖」は、絶対に直さないといけない悪い癖!

しかし多くの人は、自分が「噛んでいる」ことにも気づいていません…。

 

その理由は、噛んでいることが日常的になり過ぎて「癖」になってしまっているから。

 

ママ
ママ

たしかにわたしも噛んでいることが癖になっていたわ…。

 

噛みしめを直すためには、まず「噛んでいる」ことに、あなた自身が気付かなくては始まらないのです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

そのままでは無意識のうちに歯の寿命を縮めたり、あごの関節を痛める原因になってしまいますから…(汗)

 

 

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無意識に歯を噛む癖に気付く方法!

噛んでいることに気付く方法

ママ
ママ

でもどうやって「噛みしめ」の癖を直せばいいの?

 

歯科衛生士
歯科衛生士

実は、あなたがその気になれば意外と簡単に「歯を噛む癖」を直すことができるのよ♪

 

 

噛みしめチェック方法!その1

自分では気づきにくい「噛みしめ」の癖。

 

自分が普段から「噛みしめ」をしているか自覚するためには、食事前に口を大きく開けてみて、あごが痛くなる時間帯を見つけるのもいい方法です。

 

歯をずっと噛んでいると、歯だけでなくあごや関節にも力がかかってしまいますよね。

つまり

  • 朝ごはんの前に痛いなら、寝ている間に噛んでいる
  • 昼ごはんの前に痛いなら、朝に噛んでいる
  • 夕ごはんの前に痛いなら、日中に噛んでいる

など、食事前にチェックすることで、噛んでいる時間帯の予想がつきやすくなるんです。

 

特に、ストレスが多い時間帯や集中している時間帯に噛んでいることが多いので、噛みしめをチェックすることは、日頃の生活を振り返るいいキッカケにもなりますね!

 

噛みしめのチェック方法!その2

噛みしめをはじめ、自分の「癖」は、自分で気づいて直すしか方法はありません。

 

でも安心して下さい。

簡単に「癖」に気づける、素晴らしい方法があるんです!

 

例えば、スマホやパソコンや車の中、冷蔵庫や洗面所や時計など、普段自分がよく見る場所や物に、

 

『歯!』
『噛まない!』

 

と書いた付せんや紙を家や仕事場など、とにかくいろんな所にペタペタ貼ってみましょう!

 

1日に何度も目にする場所にチェックの付せんがあれば、「あっ!今噛んでなかったかな?」と、自分で「噛んでいる」ことに気づきやすくなるんです!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

この方法は本当に効果があるのよ♪

もし噛んでたら歯を離せばいいだけなので、簡単ですよね。

 

チェックを繰り返すことで、想像以上に自分が歯を噛んでいることに気付いて、あなたもビックリするはずです。

 

理想は、チェックするたびに「歯が噛んでないようになること」。

一日に何度もチェックして、まずは自分が「噛んでいる」ことに気付くことから始めましょう!

 

口の中の線をなくすには噛みしめの癖を直すこと

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もし歯を噛んでたら、すぐに歯を離すことが大切です。

 

と同時に「1秒で簡単に歯を離す方法」があるのでご紹介しますね。

 

下あごがリラックスできる方法なので、ぜひ一緒に試してみて下さい♪

まず、口を閉じて歯を「グッ」と噛んで下さい。


そして、パッと力を抜いて下さい。


どうですか?歯が離れました?

 

歯科衛生士
歯科衛生士

口は閉じておこなってくださいね!

 

ほら!1秒で「噛みしめ」を直すことができましたよね!

 

ママ
ママ

ホント!簡単に歯が離れたわ♪

歯が離れた「今のあご」の状態を、専門用語で下顎安静位(かがくあんせいい)と呼んでいます。

安静位とは、つまりあごがリラックスした位置です。

 

歯が離れていると、あごもリラックスしているため「あごの関節」に負担もかかりませんよね。まさに力がゼロの状態です!

 

リラックスしたあごの位置を、食事や会話以外の1日の23時間以上キープできれば、噛みしめの悪影響から、身を守ることができるんです!

 

噛みしめチェックは、「冷蔵庫を開けたら」「スマホを見たら」…など、自分流のチェック方法を決めて1日に何回もチェックしましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

目標は上にも書いたように、チェックする度に歯が噛んでないようになることよ♪

 

ほっぺたの内側に白い線がつく原因まとめ

わたし達は普段、ストレスがあったりパソコンやテレビに集中している時など、無意識に歯を噛んでいます。

 

噛んでる自覚があれば、まだいいのですが…。自分が噛んでることにも気が付いてない人が、本当に多いのです。

 

この記事を読んで下さっているあなたの歯は、「今」離れていますか?

 

もし噛んでいたなら、あなたはほぼ100%、普段から無意識に歯を噛むことが癖になっています!

 

そのままでは

  • 知覚過敏になる
  • 歯周病が悪化する
  • 歯にヒビが入る
  • 顎関節症になる

など、体や口の中に不調がでるのは時間の問題です!

 

朝起きてほっぺたや舌に「歯型」が付いている原因は、睡眠中の「噛みしめ」にあります!

 

本来、寝ている時の体はリラックスした状態のはずですよね。

でも、「夜も歯を噛んでいる」ということは、昼間にかなり歯を噛んでいる可能性が高いのです!

 

まずは、上に書いた

①食事の前に口を大きく開け、あごが痛くなる時間帯を見つける

②『噛まない!』と書いた付せんや紙を、とにかくいろんな所に貼る

の2つの方法で、昼間の「噛みしめ」に気付くことから始めましょう!

 

昼間に歯を噛まなくなれば、夜の「噛みしめ」の頻度は必ず減ってきますから!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

この2つの方法で、今まで何人もの患者さんが「噛みしめ」を直すことに成功しているんですよ♪

 

 

しかも、寝ている間に「噛みしめ」をしていると、歯やあごに負担をかけるだけではなく「イビキ」の原因にもなってしまいます!

 

普段から歯を噛んでいると、奥歯が内側に倒れて口の中が狭くなり、舌の居場所がなくなります。

その結果、舌が喉に落ちて気道をふさぎ、イビキの原因になってしまうんです。

 

太った人がイビキをかくのは、喉に脂肪がついて気道をふさいでいるから。でも、痩せていてイビキをかくなら「噛みしめ」をしている可能性はほぼ100%です!

 

イビキを予防するには、噛みしめを直すこと!

 

そして、スリーパードクターズピローで寝るときの姿勢を改善する方法もありますから、イビキが気になっている方はぜひまくらの選び方も変えてみましょう!

 

なにも対策をしないままでは、噛みしめやイビキは改善しません!

 

朝起きて「あごが痛い…」「イビキで家族も眠れない」なんて、最悪な朝のスタートにしないためにも、まずは自分が噛んでいることに気付き、寝るときの姿勢も変えてみましょう!

 

あなたもぜひ!

 

 

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