子供の顔が可愛く変わる方法!可愛くないブサイク顔になる2つの原因

顔の体操

「顔つき」や「歯並び」は、生まれもった遺伝だから、今更どうすることもできない…。

なんて、あなたも諦めていませんか?

その考え、半分間違いです!

 

実は、普段の姿勢や呼吸を「気をつけるか・つけないか」で、驚くほど顔つきや歯並びに「差」が出てくるんです!

 

逆に言えば、猫背や口呼吸を続けていれば、子ども達の歯並びが悪くなったり、顔が曲がって「残念な姿になっていく…」ということなの。

 

子ども達には「可愛い顔」や「かっこいい顔」になってもらいたいですよね?

そこでこの記事では、矯正歯科での勤務経験が長い歯科衛生士が「子供の顔つきを良くする方法」を骨の成長の観点からご紹介します!

 

子ども達を「残念な顔」にしないよう、小さい子がいるパパやママはぜひ参考になさってくださいね。

 

スポンサーリンク

あごを下にして本を読む癖や頬杖や口呼吸で子供の顔つきが不細工に変わる理由

顔が曲がる悪いz width=

例えば、子ども達にはこんな癖はないですか?

 

  • あごを下にして寝る
  • 頬杖をつく
  • 机の上にあごを置いて本を読む
  • 口がいつも開いて口呼吸をしている
  • 猫背になっている

などの癖があると、下あごの成長が押さえられたり曲がって、顔のバランスが悪くなる可能性があるんです。

 

子ども達の骨はまだまだ成長途中!

 

あごに負担がかかる癖や姿勢があれば、簡単に骨が曲がってしまい、将来残念な顔つきや歯並びになってしまうのです。

 

他にも、

なってしまいます。

 

わたし達の頭の重さは約3kgあります。

 

もし習慣的に歯やあごに力がかかる癖があれば、あごや歯並びに悪影響が出てしまうのは当然ですよね…。

 

そう!

ちょっとした普段の「癖」が、子ども達の顔を曲げたり歯並びを悪くして「残念な顔」に変えてしまう原因だったのです。

 

子供を綺麗な歯並びやいい顔立ちにしたいなら口呼吸は悪!

子ども達を「かわいい顔」や「かっこいい顔」にするためには、あごに負担がかかる癖を直すこと。

そしてもう1つは、口を閉じることです!

 

「口を開けていては、いい顔になれません!」と言っても過言ではないくらい、口が開いている顔はデメリットしかないんです…。

 

口がいつも開いていると、口の周りの筋肉を使わないので筋力が弱くなってしまいます。

その結果、しまりのない顔つきになったり、「歯の間に舌を入れる癖」が身について、無意識に歯を外側に押し出し、歯並びが悪くなってしまうんです。

 

しかも、口の筋肉が弱いと食事をよく噛まなくなります。

 

よく噛まないと上あごの骨が成長できないので、口の中が狭いままに…。

その結果、鼻の中も狭くなり酸素の取り込み量が減って、ますます「口呼吸」が癖になってしまうのです。

 

ママ
ママ

でもうちの子は鼻が悪いから、口が開いたままになるのはしょうがないんじゃ…。

そんなはことないのよ!

あなたも「鼻がつまってる子」が口で呼吸をするのは仕方がないこと…。と思っていませんか?

でも本来、鼻が悪くてもどちらかの鼻の穴は通っているはずなんです!

 

試しに、鼻をよくかんでから、口を閉じて3分間鼻で息をさせてみてください。大抵の場合できますから♪

 

それにそのまま口呼吸を続けている方が、ますます鼻がつまって鼻の通りが悪くなってしまうんです。

 

もし普段から口が開いている子は、下↓の記事を参考にすぐに直すことをオススメします!

【口呼吸の治し方】子供でも簡単に試せる6つの改善方法で口を閉じる子に大変身!
知っていますか? 「口呼吸」が癖になってしまうと、デメリットしかないんです! 子ども達が口呼吸をしているのを発見したら、絶対にやめさせて下さい! なぜそこまで言い切れるのか、そこには深い理由があるんです。 ...

 

ただし、ズルズルが苦しい時はすーすー茶を試してから、口を閉じる練習をしていきましょうね!

 

口を閉じる習慣を小さい頃から身につけてあげることも、子ども達が「いい顔つき」になる秘訣なんですよ!

 

子供の顔は変化する!外人のような立体感のある顔つきにするには食事をよく噛む!

子供の顔を美人にする方法

普段から口呼吸をしていたり、姿勢が悪く間違った筋肉の使い方をしていると、歯並びだけでなく、あごや骨の形のバランスも崩れて、立体感のない平面な顔になってしまいます。

 

外人さんのように立体感のある顔の方が、やっぱり「いい顔つき」ですよね♪

 

でも、立体感のある顔になるためには、顔は前に成長していかなくてはいけません!

 

例えば、笑うと上の歯ぐきが見えてしまう「ガミースマイル」は、上あごが下方向に成長した例。

 

ガミースマイルは、テニスの錦織圭選手みたいな口元のことよ。

 

他にも

  • あごが引っ込んでいる
  • 口が閉じられない

なども、あごが正しく成長できなかったことが原因になります。

 

子どもの顔は大人の顔の縮小版ではありません。

上あごが発達することで大人の顔になるんです!

 

上あごが成長するために大切なことは、食事をよく噛むことです!

 

よく噛んで刺激を与えることで上あごが成長し、いい顔つきになるんです♪

 

大袈裟ではなく、上あごをいかに成長させるかで、その子の「一生の顔の形」が決まってしまいます!

 

だからこそ普段から家庭の食事も「食べやすいもの」ではなく、下の記事↓を参考に「よく噛めるもの」を出すようにしてみませんか?

 

食事を噛まない子供に100%効果あり!噛む回数が増える食事の作り方!
食事の度に「よく噛んで食べなさい!」と子供に注意していませんか? 毎回同じ注意ばかりしている自分に、嫌気がさしていませんか? でも実は、「よく噛みなさい!」と注意しなくても、 子供の早食い 噛まずに丸飲み...

 

子どものころからよく噛んで食べていると、上あごが順調に発達して顔つきがよくなります!

しかも口の周りの筋肉も鍛えられるから、口も閉じやすくなるのよ♪

 

あなたもぜひ

  • 口を閉じることを習慣化させる
  • 食事をよく噛んで口や顔の筋肉を使う

 

ことで、子ども達のあご骨や筋肉を正しく成長させましょう!

 

可愛い顔になりたいなら猫背の姿勢も直そう!

可愛い顔になる方法とブサイクな顔になる顔の差

子ども達を「いい顔」にする為にも、ぜひ普段の姿勢もチェックしておきましょう。

子ども達は猫背になっていませんか?

座ったときに足は床についていますか?

 

猫背の姿勢で何時間もゲームやパソコンに熱中していれば、体はバランスよく成長できません!

 

しかも猫背で前かがみになると、呼吸器系や内臓系を圧迫して呼吸がしにくくなります。

呼吸がしにくいので、あごを前に出して頭を後ろに反らせた姿勢になって、首は突っ張った状態に!

そのまま首が突っ張ってあごを引っ張れば、下あごは正しく前に成長できず、反対に顔を下方に成長させてしまうんです!

 

そう!猫背が癖になると、あごが下がった「ブサイクな顔」のできあがりです…。

 

また、食事の時に足が床についていない場合も、体のバランスがとれず猫背になりやすくなってしまいます…。

猫背のままでは力が入らず、しっかり噛むことができませんよね。

足が届かない時は「踏み台」を置いたり、姿勢が伸びるように工夫して食事をとりましょう。

家でのちょっとした環境が、子どもの今後のあごや体の成長に大きく関わってしまいますから…。

 

子供用の姿勢矯正の座椅子を使って子供の姿勢を直す

食事だけじゃなく、子ども達は勉強中や読書やゲームをするときも姿勢が悪くなっていますよね…。

 

ママ
ママ

そうなのよ。わたしも1回ずつ注意するもの大変で…(汗)

 

そんな時は、座るだけで自然にいい姿勢になる背筋を伸ばす座椅子を使ってみましょう!

横隔膜を支えるから、猫背になりがちなゲーム中も姿勢を保ってくれます!

椅子の上でも使えるので、食事中も綺麗な姿勢を保てますね。

ボリュームがある背もたれだから、横にすると気持ちよくストレッチもできますよ。

子どもの猫背が直らないときは、イスを使って正しい姿勢を教えるのもいい方法です!

正しい姿勢が身につけば、顔も曲がらず綺麗に成長していくため「いい顔つき」になる可能性が高くなるんですよ。

反対に顔が曲がったまま骨の成長が終わってしまえば、手術をしないと曲がった顔は直せなくなりますから…。

 

顔の歪みや曲がっているあごの治し方!気になる顎のズレを直す治療方法
あなたも自分の顔を鏡を見たとき、 顔が曲がっている…。 あごが曲がっている…。 歯の真ん中がズレている…。 と、気になったことはありませんか? とは言っても、噛み癖や歯並びなどで大なり小なりわたし達の顔...

 

▼詳細はこちらから確認できます▼

子どもの顔が曲がる前に、猫背は椅子で直しましょう!

子供の顔を可愛くする方法まとめ

子ども達の顔が「かわいい顔」や「かっこいい顔」になるかどうかはあごの骨の成長がカギです!

 

あごの骨が正しく成長するためにも、

  • あごを下にして寝る
  • 頬杖をつく
  • 机の上にあごを置いて本を読む
  • 口がいつも開いて、口呼吸をしている
  • 猫背になっている

などの「悪い癖」は早めに取り除いて、子ども達が本来持っている「可愛い顔」や「かっこいい顔」に、戻してあげませんか?

 

猫背になれば、あごは前ではなく下に成長し「残念な顔」になってしまいます…。いい顔つきを手に入れるためにも、猫背がなかなか直らない時は背筋を伸ばす座椅子で正しい姿勢に直しましょう!

 

子どもの骨や筋肉はまだまだ成長中!

 

普段の呼吸や姿勢が原因で、子どもの「歯並び」や「あごの骨の成長」にまで影響が出ているとしたら…骨の成長が終わってから後悔しても遅いのです。

 

だからこそ食事をよく噛むことはもちろん、子ども達の普段の姿勢や呼吸をもう一度振り返ってみませんか?

 

 

▼姿勢がよくなる椅子の詳細はこちらから確認できます▼

 

 

▼よく噛んで食べる子になるように、虫歯予防の方法もご紹介します▼

0歳から使える飲み込んでもいい歯磨き粉!うがいができない赤ちゃんや子供に安心な3つのオススメ品。
赤ちゃんがつかう歯磨き粉は、絶対に適当に選ばないで下さい! わたしが歯医者で働いているとき、ママ達からの質問で多かったのが ①赤ちゃん用の歯磨き粉の選び方が分からない。 ②うがいができないのに歯磨き粉を使っていいの? ...

 

 

 



顔の体操
スポンサーリンク
まみんをフォローする
歯歯ママ

コメント