衝撃!可愛くない子供の顔には原因があった!アレを直せば顔つきが変わる理由。

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

「顔つき」や「歯並び」は、生まれもったもの(遺伝)だから、今更どうすることもできない…。

なんて、あなたも諦めていませんか?

でも実は、普段の姿勢や呼吸を「気をつけるか・つけないか」で、驚くほど顔つきや歯並びに「差」が出てくるんです!

逆に言えば、よろしくない姿勢や呼吸を続けていれば、子ども達の歯並びが悪くなったり、顔が曲がって「残念な姿になっていく…」といこと。

今回は、子どもの姿勢や歯並びが悪くて困っているママはもちろん、これから子育てをするあなたにもぜひ知って欲しい「子供の顔つきを良くする方法」をご紹介します。

子どもを「可愛い顔」や「かっこいい顔」にしたいママやパパは、ぜひ参考にしてみてください(^^)きっと大きな気付きがあるはずです\(^o^)/

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あごを下にして本を読む癖や頬杖や口呼吸で子供の顔つきが不細工に変わる理由

例えば、子ども達にこんな癖はないですか?

  • あごを下にして寝る
  • 頬杖をつく
  • 机の上にあごを置いて本を読む
  • 口がいつも開いて口呼吸をしている

などの癖があると、下あごの成長が抑制されたり曲がって、顔のバランスが悪くなる可能性があります!

子ども達の骨はまだまだ成長途中!

あごに負担がかかる癖や姿勢があれば、簡単に骨が曲がってしまい、将来残念な顔つきや歯並びになってしまうのです。

他にも、

  • 舌がよく出ている子は、前歯の噛み合わせが開く開咬に!
  • 舌で下あごを押せば、下あごが前に出て噛み合わせが逆になる受け口に!
  • 頬杖をつけば、あごの骨が変形して歯並びもズレる交叉咬合に!

なってしまいます…。

頭の重さは約3kgあります。(新生児と同じくらいの重さですね)

もし習慣的に上のような癖があれば、いつもあごに約1kgの力がかかっていることになり、あごや歯並びに悪影響が出るのは当然ですよね…。

そう!ちょっとした普段の「癖」が、子ども達の顔を「残念な顔」に変えてしまう原因だったのです(汗)

子供を綺麗な歯並びやいい顔立ちにしたいなら口呼吸は悪!

いい顔になるためにも、まずは口を閉じることから始めてみましょう(^^)

「口を開けていては、いい顔になれません!」と言っても過言ではないくらい、口呼吸にはデメリットしかありません…。

口がいつも開いていると、口の周りの筋肉を使わないので筋肉が弱くなってしまいます。その結果、しまりのない顔つきになったり、「歯の間に舌を入れる癖が身について、歯を外側に押し出すようになるんです。

しかも、口の筋肉が弱いと食事をよく噛まなくなります。

よく噛まないと上あごの骨が成長できないので、口の中が狭いままに…。その結果、鼻の中も狭くなり、酸素の取り込み量が減ってますます口呼吸が癖になってしまうのです(汗)

「でも…この子は鼻が悪いから、口を開けたままになるのはしょうがない…」と思うパパやママもいらっしゃると思います。

しかし本来、鼻が悪くてもどちらかの鼻の穴は通っているはずです。試しに、口を閉じて3分間鼻で息をしてみてください。大抵の場合できますから(^^)

それにそのまま口呼吸を続けている方が、ますます鼻がつまる危険が高くなります!

口呼吸は【口呼吸の治し方】子供でも簡単に試せる6つの改善方法を参考に、絶対に直すことをオススメします!

もし、鼻呼吸ができないくらい鼻詰まりが苦しい時はすーすー茶で、鼻の通りを良くしていきましょう(^^♪

子供の顔は変化する!立体感のある顔つきにするには姿勢や呼吸を正すこと

普段から口呼吸をしていたり、姿勢が悪く間違った筋肉の使い方をしていると、歯並びだけでなく、あごや骨の形のバランスも崩れて、立体感のない平面な顔になってしまいます。

外人さんのように立体感のある顔の方が、やっぱり「いい顔つき」ですよね(^^)でも、立体感のある顔になるためには、顔は前に成長していく必要があるんです。

例えば、笑うと上の歯ぐきが見えてしまう「ガミースマイル」は、上あごが下方向に成長した例。

他にも

  • あごが引っ込んでいる
  • 口が閉じられない

なども、あごが正しく成長できなかったことが原因になります。

でも、子どものうちから姿勢や鼻呼吸に気をつけていれば、上に書いたトラブルを回避できるんです\(^o^)/

  • 常に口を閉じることを意識する
  • 食事をよく噛んで口や顔の筋肉を使う

ことで、骨や筋肉を正しく成長させましょう(^ ^)

子供の顔は大人の顔の縮小版ではありません。上あごが発達することで大人の顔になるんです!

上あごが成長するためには、「食事をよく噛むこと」が大切です!よく噛んで刺激を与えることで上あごが成長し、良い顔つきになるんですよ(^^)

大袈裟ではなく、上あごをいかに成長させるかで、その子の「一生の顔の形」が決まってしまうんです!

だからこそ、普段から家庭の食事も「よく噛めるもの」を出すようにしましょう(^^)よく噛む食事の作り方は【重要】子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来ますを参考に作ってみて下さい。

可愛い顔になりたいなら猫背の姿勢も直そう!

子ども達を「いい顔」にする為にも、ぜひ普段の姿勢もチェックしておきましょう。

椅子に座った時に、姿勢が猫背になっていませんか?足は床についていますか?

猫背の姿勢で何時間もゲームやパソコンに熱中していれば、体はバランスよく成長できません(汗)

猫背で前かがみになると、呼吸器系や内臓系を圧迫して呼吸がしにくくなります。呼吸がしにくいので、あごを前に出して頭を後ろに反らせた姿勢になって、首は突っ張った状態になってしまうんです。

そのまま首が突っ張ってあごを引っ張れば、下あごは正しく前に成長できず、反対に顔を下方に成長させてしまうのです。

そう!猫背になると、あごも下がった「残念な顔」になってしまいます!

また、食事の時に足が床についていない場合も、体のバランスがとれず猫背になりがちに…。

猫背のままでは力が入らず、しっかり噛むことができませんよね。足が届かない時は「踏み台」を置いたり、姿勢が伸びるように工夫して食事をとりましょう。

家でのちょっとした環境が、子どもの今後の成長に大きく関わってしまいますから…(汗)

子供用の姿勢矯正の座椅子を使って子供の姿勢を直す

食事だけじゃなく、子ども達は勉強中や読書やゲームをするときも姿勢が悪くなっていますよね…。ママも一回ずつ注意するもの大変だと思います…(汗)

そんな時は、座るだけで自然にいい姿勢になる背筋を伸ばす座椅子を使ってみましょう(^^)/

横隔膜を支えるから猫背になりがちなゲーム中も姿勢を保ってくれます♪

椅子の上でも使えるので、食事中も綺麗な姿勢を保てますね♪

ボリュームがある背もたれだから、横にすると気持ちよくストレッチもできますよ(^ ^)

子供の猫背で困っているときは、イスを使って正しい姿勢を教える方法もいいですね。

正しい姿勢が身につけば、顔も曲がらず綺麗に成長していけます(^^)骨の成長が終わってしまえば、曲がった顔は手術でないと治せなくなりますから…(汗)

子どもの姿勢が気になっている方は、背筋を伸ばす座椅子から詳細を確認してみてくださいね\(^o^)/

まとめ

子ども達の顔が「いい顔」になるかどうかはあごの骨の成長がカギです!

猫背になれば、あごは前ではなく下に成長し「残念な顔」になってしまいます…。いい顔つきを手に入れるためにも、猫背がなかなか直らない時は背筋を伸ばす座椅子で正しい姿勢に直しましょう(^ ^)

子どもの骨や筋肉はまだまだ成長中!

だからこそ食事をよく噛むことはもちろん、普段の姿勢や呼吸をもう一度振り返ってほしいのです。

  • あごを下にして寝る
  • 頬杖をつく
  • 机の上にあごを置いて本を読む
  • 口がいつも開いて、口呼吸をしている

癖を取り除いて、子ども達が本来持っている「可愛い顔」や「かっこいい顔」に、戻してあげませんか?(^ ^)

普段の呼吸や姿勢が原因で、子どもの歯並びやあごの骨の成長にまで影響が出ているとしたら…骨の成長が終わってから後悔しても遅いのです(><)

背筋を伸ばす座椅子の詳細はこちらが分かりやすいです▼

▼子どもの虫歯予防に効果的な歯磨き粉は、こちらもどうぞ▼

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