夜寝てる時や睡眠中に歯や口の中を噛む原因と簡単な4つの対策方法!

歯ぎしりとイビキ
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あなたも朝起きると、下のような症状を感じていませんか?

 

  • あごが痛い
  • あごが疲れている
  • 舌の端に凸凹の痕がついている舌のデコボコした痕
  • 頬の内側に白い筋がついている

口の中の白い横線

 

もし当てはまるものがあったら、あなたは睡眠中に歯を噛んでいます!

 

しかも、そのまま歯を噛む癖の「噛みしめ」を直さなければ、あなたは100%頭痛や肩こりに悩まされる生活を送ることになってしまうんです…。

 

でも、安心して下さい♪

寝ている間に歯を噛む癖は、あることを試すと意外なほどあっさり解決しますから!

 

夜に歯を噛まなくなれば、あなたを悩ませていた

  • 朝起きた時のあごの疲れ
  • 頭痛や肩こり
  • イビキ
  • 口の中を噛む癖

も改善する可能性が大いにあります!

 

騙されたと思って、本文で紹介している「歯を噛まなくなる方法」をぜひ試してみて下さいね!

 

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寝ているときに歯を噛むと起こる体の不調

寝ているときに歯を噛む癖

 

ママ
ママ

でもなぜ歯を噛んでると、ほっぺたに白い線が残ったり、舌の端がデコボコするの?

 

その理由は、歯を噛んでいると無意識に「頬っぺた」や「舌」や「口の周り」に力が入ってしまうから。

 

その結果、無意識に舌や頬っぺたを歯に押しつけて歯型がついたり、あごが疲れる原因になっていたのです。

 

しかも寝ているときに歯を噛んでいると、

  • 顎関節症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 歯並びが悪くなる
  • 頭痛
  • 肩こり

など、あげればきりがないくらい歯や体に悪影響が出てしまいます。

 

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あなたもぜひ、こめかみを触りながら「グッ」と噛んでみましょう!

筋肉が動くのが分かると思います。

 

実は歯が少しでも当たっていると、それだけで周りの筋肉が緊張して力が入ってしまい、顔や頭の筋肉が収縮するんです。

 

この収縮が長く続くと、首や肩やこめかみの筋肉を緊張させ、筋肉が硬くなって血流も悪くなり、頭痛や肩こりの原因になってしまうのです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

噛みしめは、例えるなら寝ている間ずっと腕を曲げているのと同じこと。

ずっと腕を曲げていたら筋肉も疲れるし、腕だけでなく他の部分にまで影響が出てしまいますよね?

 

つまり「噛みしめ」をしているということは、ずっと腕を曲げてるのと同じことを「口で」やっている…ということ。

 

これでは体にダメージが出るのは当たり前ですよね。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

実際に、偏頭痛や肩こりに悩んでいる患者さんの中には「噛みしめ」を直せば、症状が和らぐ方も多いんですよ。

 

肩こりや頭痛予防のためにも、まずは起きている間に「自分が歯を噛んでいること」に気付くことから始めてみましょう!

 

ママ
ママ

でも寝ているときに歯を噛んでいる人は、どうやって直せばいいの?

歯科衛生士
歯科衛生士

安心して♪

「夜寝ている間に歯を噛む癖」も、意外なほど簡単に直せるから♪

 

 

寝ている時に口の中を噛む癖や食いしばる癖の防止方法

夜に歯を噛む癖を直す方法

『睡眠中の噛みしめは、自分では直せない…』と思っていませんか?

 

でも…ですよ。

 

あなたがもし『明日の朝、5時に起きるぞ!』と思って寝たら…。

不思議と目覚まし時計がなくても『5時に起きられた!』という経験をしたことが、1度や2度はありますよね。

 

実はわたし達人間は、眠っていても『5時に起きるぞ!』という意識が働けば、自然に目が覚めるようになっているんです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

思い込んだ時間に目が覚めることは「注意睡眠」といって、科学的にも根拠がある行動なんですよ♪

 

寝る前に強く心に刻んだことは、眠っている間も記憶として残ります。その結果、「起きなければいけない!」と意識が働いて、正確にその時間に起きることができるのです。

 

そんな高度なことができるわたし達なら、「歯を噛まずに眠ること」はその気になれば意外と簡単にできるんです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

つまり、夜噛まなくなる秘訣はあなたがどれだけ「その気」になるかどうかだったんです!

 

寝る前にできる噛みしめの3つの予防方法

夜の歯ぎしり予防方法

「歯を噛まずに眠る」ために、ぜひ今日から寝るときに、

  • 布団に入ったら、手足を大きく広げてリラックスする
  • 考え事があるなら、次の日に考えるよう習慣づける
  • 『噛まずに寝よう!』『リラックス、リラックス』など、寝る前に口に出したり意識して眠る

3つの方法を実践してみましょう!

 

さらに寝る前に、朝今抱えているトラブルが全てなくなって、スッキリ爽やかに目覚める姿をイメージして眠りましょう。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

自己暗示ができるようになれば、朝あごが痛いなどのトラブルを減らすことができるんですよ♪

 

 

それに本来、寝てる間はリラックスした状態のはずですよね?

 

それなのに「歯を噛んでいる!」という事は、言いかえれば昼間も長時間、無意識に歯を噛んでいることを意味しています!

 

昼間に噛んでることが「当たり前」になっている人は、無意識の時間まで「噛んでることが当たり前」になってしまうのです…。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

この事実に気づけば、夜噛まずに眠れるまでもう少しです!

 

寝ている時の歯の食いしばりを治すには、昼間の噛みしめを直すこと!

歯ぎしりの直し方

結論を言えば昼間の「噛みしめ」を直すことができれば、夜も歯を噛まなくなります。

 

ママ
ママ

でもわたし、昼間に歯なんか噛んでいないわよ?

きっとあなたも今、同じように思ったはずです。

 

でも…本当ですか?

 

いきなりですが、今あなたの歯は、

離れていますか?それとも、くっついて(噛んで)いますか?

 

もし少しでも歯が当たっていれば、今まさにあなたは「噛みしめ」をしていました。

 

残念ながら「噛みしめ」は、ほぼ100%の人が行っている悪い癖。

 

しかし多くの人は自分が噛んでいることにも気づいてないんです…!それだけ「噛んでいる」ことが当たり前になって「癖」になっている!ということなんですね。

 

 

だからこそ下の記事↓で紹介した方法で、まずは「昼間の噛みしめ」に気づいて徹底的に直す努力をしてみましょう!

 

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歯科衛生士
歯科衛生士

自分が想像以上に普段から歯を噛んでいることに、あなたもきっと驚くはずよ!

 

 

昼間の「噛みしめ」に気づけるようになれば、夜寝ていても『あれ?今、わたし噛んでたかも!』と、睡眠中でも「噛んでいること」に気づいて起きれるようになります!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

これは本当に!

 

これまで何人もの患者さんが昼間の「噛みしめ」を意識することで、「寝ていても噛んでいることに気づいた!」と実感され、効果を上げているんですよ。

 

もちろんわたしも経験者です!

 

寝ていても、噛んでることに気づけるようになったらしめたもの!

徐々に、夜噛んでいる時間は減ってくるはずです!

 

噛みしめとイビキの関係と原因

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ここからは、イビキで悩んでいる方が読み進めて下さい。

 

実は噛みしめをしている人の中には、「イビキ」で悩んでいる方も多いんです。

 

「噛みしめ」と「イビキ」には深い関係があります。

 

その理由は、噛みしめをしていると歯が内側に倒れて口の中が狭くなり、舌の居場所がなくなってしまうから。

そのまま仰向けで寝てしまえば、居場所がなくなった舌は今度は喉の方に落ちてしまうんです…。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

舌が喉に落ちると、どうなると思いますか?

 

なんと舌が気道をふさいでしまい、呼吸したときの空気抵抗が大きくなって、喉の粘膜を振動させ、「音」を出すようになるんです。

 

そう!これがイビキの原因です!

 

実は、朝起きてあごが痛い人や舌に歯型がついていた患者さんの中には、イビキを家族やパートナーから指摘され、悩んでいる方も多かったんです。

 

もしあなたも同じような症状で悩んでいるなら、リラックスして眠るため、そしてイビキの軽減のためにも、枕の選び方を変えてみませんか?

 

今の枕のままでは、イビキも改善しないしリラックスできず「噛みしめ」も直らない可能性がありますから…。

 

どんな枕を選べばいいの?枕の高さが高ければイビキは改善するの?低い方がいいの?

「枕の高さ」も噛みしめやイビキ改善のための大切な要因です。

 

例えば高い枕を使っていると、舌が喉の方に落ちやすくなって気道が確保できなくなり、イビキの原因になってしまいます。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ついでに、歯も当たりやすくなります(汗)

 

 

反対に低い枕は、横向きに寝た時に肩と枕の位置関係が変わって、首が「への字」に曲がりやすくなります。

 

その結果、

に負担がかかって眠りが浅くなり、イビキをかきやすい状態になるのです…。

 

まくらを変えればイビキもかかないし噛みしめも直るの?

「じゃあ枕を変えれば噛みしめも直るし、イビキもかかなくなるの?」

「枕だけでそんなに効果があるの?」

と思いますよね?

 

それに寝るときの姿勢も、人によって「癖」があるのは当然です。

それを枕だけで解決できたら、誰もイビキで悩みませんよね。

 

だからこそ大切なのは、「気道を確保」して「快適に寝る」ことができる枕を選ぶこと!なんです。

 

気道を確保して快適に眠る!イビキ予防のまくらの選び方

イビキ予防になるまくらの選び方

気道を確保して快適に眠るためには、枕が体にフィットすることが大切です。

 

枕が体にフィットすると「仰向け」になったときに枕に頭がしっくりおさまって、首もサポートしてくれます。

すると安定感が生まれて気道も確保されるので、イビキ改善効果が期待できるんですよ。

 

もちろん「横向き」で寝た時も、気道を確保できなければ意味がありませんよね。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

要は、どんな寝相でもフィットしてくれる枕を選ばなくてはいけないんです。

 

だからこそイビキで悩んでいるあなたには、呼吸がしやすくなるスリーパードクターズピローをつかってほしいのです。

スリーパードクターズピローの最大の特徴は、特殊な3Dで体を包み込んで快適に呼吸ができる設計になっていること。

 

そのため寝返りもスムーズにできて呼吸もしやすいため、イビキ改善につながるんです!

 

▼詳しくはこちらから詳細が確認できます▼

 

夜に歯を噛まなくなる方法まとめ

本来眠っている間は、体がリラックスしている状態です。

それなのに睡眠中に「噛んでいる」ということは、自分の想像以上に、昼間に歯を噛んでいることを意味しています。

 

でも安心して下さい!

昼間の「噛みしめ」を直せば、夜寝ている時も「噛んでいること」に気づくようになりますから。

 

夜の噛みしめを直すには、

  1. 昼間の噛みしめに気づく
  2. 布団に入ったら手足を大きく広げてリラックスし、考え事は次の日にする
  3. 『噛まずに寝よう!』『リラックス、リラックス』など、寝る前に口に出したり意識して眠る
  4. 呼吸がしやすくなるスリーパードクターズピローで眠る

の4つをぜひ実践してみて下さい!

 

噛みしめは百害あって一利なし!

 

顎関節症予防やイビキ改善のためにも、まずは1秒でできる噛みしめ癖の治し方!家で実践するくいしばりの対処法で紹介して方法で、「昼間の噛みしめ」に気づいて徹底的に直す努力をしましょう!

 

 

寝ている間に「噛みしめ」をしていれば、あごに負担がかかるだけではなく、奥歯が内側に倒れて口の中が狭くなり、舌が喉に落ちて気道をふさぎ「イビキ」の原因になってしまいます。

 

太った人がイビキをかくのは、喉に脂肪がついて気道が塞がれているから。

でも、痩せていてイビキをかくなら「噛みしめ」をしている可能性はほぼ100%!

 

普段から「歯を噛まない」よう注意することはもちろん、イビキで悩んでいるなら呼吸がしやすくなるスリーパードクターズピローで、毎朝スッキリした朝をむかえましょう!

 

なにも対策しなければイビキや歯を噛む癖は改善しません!

イビキで悩んでいるなら、まくらを見直す価値は十分ありますよ!

 

あなたもぜひ!

▼イビキ予防の枕はこちらから詳細が確認できます▼

 

 

 

歯周病予防も噛みしめから身を守る方法です

歯周病がある歯に「噛みしめ」や「歯ぎしり」などの大きな力がかかると、骨の吸収が進んで、一気に歯がダメになります。

まずは、日頃のお手入れ方法を変えて歯周病を予防しましょう!

 

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