歯が生えてないけど離乳食始めていい?離乳食に歯の本数は関係ない理由

離乳食の進め方
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まだ歯が生えてないけど、離乳食って食べられるの?
のどに詰まらない?
歯がないうちは、おかゆとか裏ごしした離乳食の方が安全よね?

という疑問に、約200人の赤ちゃんの食事指導に関わってきた歯科衛生士がお答えします^^

 

まだ歯が生えてない赤ちゃんの離乳食って、

  • そもそも食べられるの?
  • 硬さや大きさは?

と不安や疑問がたくさんありますよね。

 

結論から言えば、歯の本数で離乳食を悩む必要はありません^^

 

なぜなら赤ちゃんはまだ歯が生えそろっていなくても、ほとんどのものを食べることができるからです!

 

ここでは、

  • 歯がなくても離乳食を食べられる理由
  • 離乳食の開始時期

についてベテラン歯科衛生士が紹介していきます^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

とくに「奥歯がないと噛めないはず…」と思っていたあなたは、
ぜひじっくり読んでみて下さいね。

 

 

本文を読めば、赤ちゃんが「柔らかいものしか食べられない!」と決めつけていたのは、
わたし達大人の方だったと、分かっていただけますから^^

 

 

なおこの記事では、生後7ヶ月以降で

・お座りの姿勢がしっかりしている
・手が自由に動く
・おっぱい(ミルク)をしっかり飲んでいる

赤ちゃんを対象とした、離乳食の進め方を紹介しています。

 

 

 

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歯が生えてないけど離乳食始めていい?歯の本数は関係ない理由

歯が生えてなくても食べられるもの

歯が生えそろってないと、

「前歯で噛み切れないし…」
「奥歯で噛めないし…」

と、どんな離乳食をあげるべきか悩みますよね…。

 

でもね。

赤ちゃんは歯がなくても、舌や歯ぐきをつかって工夫して食べることができるんです!

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

なぜそう言い切れるのか。

 

その理由は、食べ物をじょうずに噛めるかどうかは、歯の本数より、
『あご』や『舌』の動きの方が重要だからです。

 

 

とくにあなたの赤ちゃんが母乳をしっかり飲んで、生後7ヶ月以上なら、
もうすでに、食べ物を「噛む」→「飲み込む」という口の動きができるはずです^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

詳しい理由はあとで紹介しますね。

 

赤ちゃんは歯がなくても、母乳を飲むときように、舌を上あごに押しつけて食べようとします。

 

そして成長とともに歯ぐきで上手に食べるようになって、歯が生えてくると噛んで食べるようになるんですよ^^

 

だから歯がまだ生えそろってない時期から、いろいろな食感や大きさの食べ物をあげることは、
赤ちゃんにとっても大切な経験になります。

 

歯がなくても赤ちゃんなりに、歯ぐきや舌をつかい工夫して食べようと頑張るからです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

その経験の中で、うまく噛めるようになっていくんですよ♪

 

つまり離乳食をうまく食べられるかは、「歯の本数」よりも
母乳やミルクをしっかり飲んだか!が、大きな要因になっていた
のです^^

 

 

歯がなくても食べられる理由

母乳をしっかり飲んだ赤ちゃんは、
『食べ物を噛む』口の動きができるようになっています^^

 

その理由は、「母乳を飲むときの舌の動き」を見てみると分かります^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

実は赤ちゃんって、おっぱいをチュウチュウ『吸って』飲んでいるわけじゃないんです。

 

赤ちゃんはママの乳首をくわえたら、舌を上あごに押しつけて圧を加え、
口の周りの筋肉をつかって「搾り出す」ように飲んでいます。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

イモムシが枝を這う(はう)ような動きを舌ですることで、
母乳を搾り出しながら飲んでいるんです^^

 

この『搾り出す飲み方』のおかげで、赤ちゃんは自然と「舌を上あごにつける動き」を覚えていき
食べ物をスムーズに飲み込めるようになるんですよ。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

あなたも「唾液」を飲み込んでみましょう!

上あごに舌をつけたまま、ゴックン!と唾液を飲み込みましたよね!

 

この舌の位置こそ、じょうずに離乳食を食べられるかどうかの分かれ目になるんです。

 

 

最近の子って、

  • 食べこぼしが多い
  • 大きなものを上手に飲み込めない

子が多いですよね…。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

実はこの根本的な原因って、『舌が上あごに付いてない』からなんです。

 

食べ物を飲み込むには、舌が上あごについたまま『ゴックン!』と食べ物を喉に送り込まなくてはいけません。

 

でも食べこぼしの多い子は、飲み込む瞬間に舌が前に出ています。

 

 

その結果、食べ物が口から出て、

  • 大きな物が飲み込めない
  • 食べこぼしが多い

子になってしまうんですよ。

 

離乳食を食べるとき舌を出す【迎え舌】の原因と簡単4つの直し方
離乳食を食べる時、舌が前に出る赤ちゃんの原因と対処法について解説します。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

でも母乳で育った子は、じょうずに飲み込むための『正しい舌の動き』を自然にマスターしています^^

 

だから離乳食も練習すれば、すぐにじょうずに飲み込むことができるんですよ^^

 

 

つぎに、赤ちゃんが母乳を飲むときの「下あごの動き」を観察してみてください。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

あごがリズムよく上下に動いていますよね!

 

このあごの動きは、食べ物を『噛むとき』の基本となる動きです。

 

つまり母乳をしっかり飲んだ子は、離乳食が始まる前からすでに
「噛む」→「飲み込む」という口の動きを練習できているということ^^

 

 

だから歯が生えそってなくても、歯ぐきや舌をつかって、潰したり噛むことができるんですよ^^

 

とはいえ、

ママ
ママ

でもやっぱり歯がないと、上手に噛めない気がするんだけど…。

 

と、こんな疑問があると思います。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

でもね。

歯はあくまでも道具です。

 

 

だって、歯に筋肉はついていませんよね!

歯を動かしているのは、口の周りの『筋肉』です。

 

 

だから口の周りの筋肉をうまく動かせないと、
いくら立派な歯が生えていても、上手に噛み切ったりすり潰すことができないんですよ…。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

想像してみましょう。

 

せっかく「切れ味バツグンの包丁」があっても、『料理経験ゼロ』な人が、その包丁をつかったとしたら…。

 

腕の動きもぎこちなく身体に力も入りすぎて、うまくつかいこなせませんよね。

 

 

でも料理人の方なら、少々切れ味が悪い包丁でも、身体の力を抜いたまま「トントントン〜!」と
軽やかに包丁をつかいこなしていると思いませんか?

 

歯科衛生士
歯科衛生士

この違いは、筋肉のつかい方にあります!

 

つまり道具がいくら立派でも、その道具をつかいこなせる筋肉の動きを習得してないと、
うまく食材を切ることができないのです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

これは『歯』も同じこと。

 

いくら立派な歯があっても、口の周りの筋肉を上手に動かせないと、うまく噛むことができないんです…。

 

反対に、母乳をしっかり飲んで口の周りの筋肉をつかってきた子は、歯がなくても

  • 歯ぐき

をつかって上手に食べることができるんですよ^^

 

 

ママ
ママ

でも、ミルクで育てる場合はどうなの?

もしミルクで育てる場合は、『母乳の飲み方に近い哺乳瓶』を選んでいきましょう!

 

哺乳瓶の選び方も重要な理由

ミルクで育てるときは、「哺乳瓶の選び方」が大切になります。

 

たとえば、乳首にポツンと穴が開いているタイプの哺乳瓶って、ありますよね。

 

このタイプの哺乳瓶は、赤ちゃんが簡単にミルクを流し込める構造になっています。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

でも楽したぶん、十分に口の周りの筋肉や舌をつかえずに育ってしまうんです…。

 

しかも「吸って飲む哺乳瓶」では、母乳のように搾り出す口の動きができません。

 

その結果、離乳食が始まっても噛んだり飲み込むのが下手な子になったり、
舌を歯の間に入れる悪い癖が身につく可能性があるんですよ。

 

離乳食を食べるとき舌を出す【迎え舌】の原因と簡単4つの直し方
離乳食を食べる時、舌が前に出る赤ちゃんの原因と対処法について解説します。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

「吸って飲む哺乳瓶」と「母乳」の飲み方では、口の動かし方に大きな違いにあります!

 

「チュウチュウ吸って飲む哺乳瓶」は、たとえるなら「ストロー飲み」のように、舌を下の前歯に当てるような飲み方。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

あなたもストローを飲むときのように、口を動かしてみましょう。

 

舌を歯の裏に当て、舌が波打つように前後に動いていませんか?

 

本来『舌の動き』は、『上下の動き』だけのはず!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

舌が前後に動くのは、英語の発音のときくらいです。

 

でも「吸って飲む哺乳瓶」をつかっていると、赤ちゃんは舌の前後の動きを覚えてしまいます。

 

その結果、離乳食になったとき、食べ物を飲み込もうとするのに舌が前に出て

 

  • 食べこぼしが多くなる
  • 舌や歯ぐきをつかって上手に食べられない

 

子になってしまうんですよ。

 

ミルクで育てるなら、「哺乳瓶選び」って実はすごく大切です!

 

ぜひ哺乳瓶を選ぶなら、母乳を飲むときと同じような口の動きができるビーンスタークの哺乳瓶を選びましょう。

 

ビーンスタークの哺乳瓶は、乳首に「弁」がついているので、吸うだけでは飲めない構造になっています。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

母乳のように搾り出さないと飲めない乳首のため、正しい口の動かし方をマスターできるんですよ^^

 

とはいえ、今さら哺乳瓶の種類を変えることは、現実的ではありませんよね^^;

 

歯科衛生士
歯科衛生士

じゃあどうするか…。

 

答えは『噛める離乳食』をどんどん食べさせて、口や舌をたくさん使わせてあげることです^^

 

口の運動は、『噛むこと』でしかできません。

 

だから、柔らかい離乳食ばかり食べさせていると、口や舌を動かすチャンスがなくなって、

  • 噛めない子
  • 飲み込めない子

になってしまうんですよ…。

 

 

赤ちゃんは食べ物が口に入ると、まず飲み込もうとします。

歯科衛生士
歯科衛生士

これは本能です。

でも「そのまま飲み込めない!」と判断したとき、初めて口を動かして噛むようになるんですよ^^

 

 

たとえ歯が生えてない赤ちゃんでも、食べ物が口の中に入れば飲み込もうとします!

 

でも「飲み込めない…!」と判断したら、

 

  • なめたり
  • しゃぶったり
  • 歯ぐきを使って潰そうとしたり

 

と、口に入ったものを「何とか飲み込める形にしてやろう!」と赤ちゃんなりに工夫するんです。

 

 

工夫して工夫して「コレ、飲み込めないや…」と判断したら、初めて口から出すなりずーっと口の中に入ったままになるんですよ^^

 

 

逆に言えば、「何とか食べてやろう…!」とする工夫期間があるからこそ、
歯が生えてきたときに、歯をつかって噛めるようになるのです。

 

 

歯が生えてない時の離乳食を開始する時期

歯がなくても食べられる理由

発達には適正な時期があります!

 

赤ちゃんは成長するにつれ、『母乳やミルクを飲むこと』から『食べること』へと移行していきます。
歯科衛生士
歯科衛生士
本能的に知っている母乳の飲み方とは違って、『食べること』は経験しながら覚えていきます。
だからこそ、生後7ヶ月を過ぎて、

・お座りの姿勢がしっかりしている
・手が自由に動く
・おっぱい(ミルク)をしっかり飲んでいる

赤ちゃんなら、たとえ歯がなくてもどんどん歯ぐきで噛む練習をさせてほしいんです。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

逆に、4ヶ月や5ヶ月から離乳食を始めるのは早すぎます。

 

その理由は、赤ちゃんがじょうずに離乳食を食べるには、『姿勢』も大きく関係しているからです^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

想像してみてください。

もしあなたが寝たきりの状態なら、食事をうまく飲み込めませんよね。

 

食べることと『姿勢』には大きな関係があります。

 

だからまだお座りも不安定な時期に離乳食を始めても、赤ちゃんは思ったように食べてくれないんです…。

 

 

とはいえ、

  • 裏ごししたもの
  • ベビーフード

のような柔らかい離乳食では、噛む練習はできませんよね…。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

だから離乳食はつくらず、いっぱいモゴモゴできる食事を与えてほしいんです^^

 

おすすめの方法は、大人の食事で食べられそうなものを赤ちゃんにも『取り分ける』ことです。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

理想のメニューは、昔ながら和食!

 

たとえば、

 

  • 野菜がたっぷり入ったお味噌汁
  • 大きめに切った野菜の煮物
  • 大きく切ったキュウリや、手で「バサ」ッとちぎったレタスのサラダ
  • 白米を少し固めに炊く

 

などは、決して硬くないけどすぐには飲み込めませんよね。

 

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

それを赤ちゃんにも『取り分け』るんです^^

 

たったこれだけで、赤ちゃんはもちろん家族全員、噛む回数が増える食事になりますから^^

 

和食は日本人の体質にも合っていますし、赤ちゃんにとっても消化・吸収しやすいメニューです^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

もちろん最初は、ご飯を潰した程度のものを、1日1回から食べさせていきましょう。

 

そして体調が良ければ、1日2回食、3回食と1〜2ヶ月かけて回数を増やして、
徐々にミルクや母乳の量を減らし、大人とサイズに変えていきましょう!

 

ウンチの状態や体調を見ながら、ゆっくり胃や腸を慣らしてあげて下さい。

 

もちろん最初は、炭水化物や野菜を中心に取り分け、
脂肪が多い豚肉など動物性タンパク質や、アレルギーの原因になりやすいものは、与えないようにした方が安心です。

 

 

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離乳食は作らない方がうまくいく

とはいえ、

 

ママ
ママ

でも、大人と同じ食事って、
赤ちゃんには塩分が多いのでは?

と心配になりますよね…。

 

 

安心して下さい!

 

塩分の問題は、出汁をつかって旨味を利かせたり、味の濃い野菜をつかえば、調味料を足さなくても美味しく仕上がりますから^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ちなみに我が家では、娘が7ヶ月になった頃から宅配野菜を使っています^^

 

 

宅配野菜なら、

  • 放射線のこと
  • 農薬のこと
  • 添加物のこと

など安全性も分かりやすいし、どういった基準で選ばれている野菜か判断しやすいからです。

 

また野菜の価格が上がったときでも、同じ料金で利用できるなど、メリットも多いんですよ^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

『質のいい野菜』を自宅まで届けてもらえると考えると、値段も高くないですし^^

 

宅配野菜なら、子どもがお昼寝中に家でゆっくり商品を選べるし、
どんな野菜を取り扱っているか分かるので、安心して食べさせられます。

 

 

安全性も高く、産地も特定されている野菜なので、じゃがいもやさつまいもは綺麗に洗って、皮のままふかしたり、
口寂しそうなときは、きゅうりをスティック状に切って、そのままかじらせていましたよ^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

野菜そのものの味が引き立つので、お味噌汁や煮物も、少ない調味料で本当に美味しく作れるんです♪

 

 

家庭の食事が薄味で美味しいなら、そのまま赤ちゃんの食事としても出せますから、
離乳食をわざわざつくる手間もなくなります!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ふかしたお芋を手に持たせると、面白いほどよく食べてくれますよ^^

 

なにより野菜が甘いので、余計な調味料を増やす必要がなくなり、自然に料理も薄味になり家族全員が健康になりますから^^

 

野菜にこだわり始めてから、夫が風邪を引く回数も減ってきた気がします!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

病院代の節約…という嬉しい効果もありましたよ^^

バランスのいい食事って、『あれもこれも!』と買いそろえないといけない印象、ありますよね…。

 

でも昔から日本で食べられてきた

  • 野菜のお味噌汁
  • 野菜の煮物

など、野菜いっぱいの和食を中心としたメニューにすれば、簡単に栄養のとれる食事になります^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

新鮮で安全な野菜なら、皮ごと食べられるので、ますます栄養価も高くなる!というわけです^^

 

けっきょく大人がバランスのとれた食事を食べることが、赤ちゃんのためになる!ということ^^

 

 

わたしも娘の歯が生えてないうちから、

  • キュウリのステック
  • 大きく切ったリンゴ

などを持たせて、舐めたりモゴモゴさせていました^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

そのおかげか、歯が生えてきたらじょうずに噛みきれるようになっていましたよ^^

 

 

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歯が生えてない赤ちゃんの離乳食まとめ

歯があるから「何でも食べられる子」になるわけではありません。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

だって、歯には筋肉がついていませんよね?

歯を動かしているのは、口の周りの筋肉!

 

つまり口をうまく動かせないと、せっかく立派な歯があっても、うまく食べることができないのです。

 

離乳食は原則、生後7ヶ月目以降から。

 

姿勢がしっかりして手も自由に動かせるなら、歯の数は関係なく離乳食を始めてみましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

最初は『ご飯を柔らかくしたもの』からはじめ、胃腸の調子が良ければ、どんどん噛める食事を食べさせてあげてくださいね♪

 

しっかりおっぱいやミルクを飲んだ赤ちゃんは、歯が生えてなくても、歯ぐきや舌をつかって食べられます!

 

歯の本数にとらわれず、ぜひ上手に食べられるためにも、たくさん口や舌をつかう経験をさせてあげてくださいね♪

 

 

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