赤ちゃんにプリンや果汁はいつから?アレルギーにしないために知っておくべき予防方法。

歯並びが良くなる離乳食

赤ちゃんがアレルギーになるかどうかは、離乳食の開始時期が関係しています。

おっぱいやミルク以外のものを、早い時期から赤ちゃんに与えていませんか?

ちょっとプリンや果汁を一口…。それ、危険です!

 

人間も動物です。

 

動物の赤ちゃんは成長すると、おっぱいは卒業して「親と同じもの」を食べるようになりますよね。

 

それはもちろん、わたし達人間の赤ちゃんも同じです。

 

実は「赤ちゃんの時にしかおっぱいを飲まない」ことは、アレルギー反応を防ぐためにも大切なポイントなんですよ(^^)

 

結論から言えば赤ちゃんをアレルギーにしないためには、離乳食の開始時期を7ヶ月目以降にすることです!

 

でも、なぜ7ヶ月まで待つ必要があるのでしょうか?具体的にわたし達ママはどうすればいいのでしょうか?

 

今回は、赤ちゃんをアレルギーにしないための予防方法をご紹介しますね。

早速、見ていきましょう(^^)

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生後3ヶ月や4ヶ月から果汁やプリンを食べさせるとアレルギーになる理由

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実は生まれたばかりの赤ちゃんは、腸の消化能力や内臓も未完成な状態のため、まだ大人と同じ食べ物を「消化」することができません(><)

 

しかも赤ちゃんの腸は、消化できないのに「抗原性のタンパク質」など何でも吸収してしまうのです!

 

つまり、消化能力が未完成な6ヶ月までの赤ちゃんに、早くからおっぱいやミルク以外の食物をあげてしまうことは、アレルギーの原因をつくる可能性がある!ということ。

 

この時期、赤ちゃんが吸収して問題ないものは「ママのおっぱい」だけです。

 

しかしそんな赤ちゃんも生後6~7ヶ月頃を過ぎてくると、タンパク質が体の中で分解できるようになってきます(^^)

 

そのため離乳食の開始時期は、7ヶ月目以降にする必要があるんですよ(^^)

 

おっぱいに含まれるタンパク質ではアレルギーが起きない理由

ところで、赤ちゃんの飲むおっぱいにも「タンパク質」は含まれていますよね?

タンパク質が豊富なおっぱいを飲んでいる赤ちゃんの体は、当然「おっぱいのタンパク質」に対する「抗体」もつくります。

 

赤ちゃんの体は大丈夫なのでしょうか?

 

もちろん、大丈夫です(^^)

 

その理由は、おっぱいは赤ちゃんの時代を過ぎてしまえば、もう一生飲むことがない飲み物だから

 

だからもしおっぱいのタンパク質でアレルギーの下地ができても、成長すればもう飲むことはないので害が出ることはないのです(^^)

 

まさにおっぱいは、腸が未完成の間の「期間限定の飲みもの」

 

ちなみに粉ミルクは抗原性を消しているので、成長して飲んでも大丈夫です。

 

赤ちゃんの腸が分解せず何でも吸収する時期は、離乳食は開始せず、おっぱいだけを飲ませる方が安全!と覚えておきましょう(^^)

 

アレルギーになる仕組み!卵を5ヶ月など早くに食べさせた時の赤ちゃんの体の変化

もし、6ヶ月より早くからプリンなどが入っている食べ物をあげると、赤ちゃんの体の中ではどんな変化が起こるのでしょうか?

 

 

早くから卵を食べた赤ちゃんの体の中では、卵のタンパク質が分解されずそのまま吸収されてしまい、体の中で「これは卵のタンパク質だ!」と免疫が反応します。

 

そして次に赤ちゃんが卵を食べたとき、「これは卵のタンパク質だ!」と異物として攻撃し、
アレルギー反応が起こってしまうのです…。

 

 

インフルエンザの予防接種と同じ仕組みですね。

最初にインフルエンザのウイルスを体に入れておいて、次にインフルエンザウイルスに感染したときに免疫機能が退治してくれる…ようなもの。

 

中には「赤ちゃんに違った味に慣れてもらおう!」と、早くから果汁などおっぱいやミルク以外のものを飲ませるママもいらっしゃるかもしれません(汗)

 

でもアレルギーのことを考えれば、7ヶ月までは母乳やミルク以外のものは早すぎます!

 

それに離乳食は、離乳食の進め方や始め方に歯の生え具合は関係ない!前歯しか生えてない赤ちゃんでも食べられる理由。にも書いたように、生後7ヶ月までは慌てなくても大丈夫です。赤ちゃんは必ず、何でも食べる時期がきますから(^^)

 

アレルギーの問題からも、離乳食は7ヶ月以降に始めましょう!

 

離乳食いつから始める?7ヶ月から始めてほしい理由

アレルギーの問題からも、おっぱいやミルク以外のものを赤ちゃんに食べさせるのは7ヶ月まで待ってください。

 

もちろん卵など「動物性のタンパク質」が多いものは、もっと時期を遅らせてから始めるようにしましょう。

 

しかもこの時期の赤ちゃんは、まだおっぱいやミルクから栄養を摂っています。わざわざアレルギーの原因になるようなものを、早くから与える必要はありませんよね(^^)

 

また牛乳は離乳食に必要?アレルギー予防の為にも子供に飲ませてはいけない理由でも書いたように、牛乳もアレルギーの問題になるので、積極的にあげないほうがいい飲みもの。

 

離乳食を始めたばかりの頃は、大豆など「植物性のタンパク質」を摂っていくことをオススメします(^^)/

 

7ヶ月までの赤ちゃんに大切な事は、早く離乳食を始めることではなく、おっぱいを飲むことでよく噛む子になる大事な理由でも書いたように、しっかり母乳やミルクを飲んで口の筋肉を鍛えることです!

 

口や舌をよく動かして育った子の方が、その後の離乳食もスムーズに進めることができるんですから(^^)

 

 

まとめ

6ヶ月までの赤ちゃんは「栄養素を自分の体で分解する能力」がまだないので、体に入った栄養素を全部そのまま体内に吸収してしまいます!

 

これはアレルギーの問題からも非常にマズイ事です。

 

赤ちゃんの成長が見たくて、「早く早く~」と、いろんなものを食べさせたいママ心…分かります。

 

しかし赤ちゃんの腸が成長するまでは、おっぱい以外のものを食べさせることは危険です!アレルギー症状が出る可能性があります(;_;)

 

つい、プリンや果汁をあげたくなってしまいますが…。そこは我慢です!

 

離乳食は焦らず、腸が成長する7ヶ月目以降から始めましょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、腸の消化能力や内臓も未完成な状態です。まだ大人と同じ食べ物を「消化」できないことを忘れないで下さい(><)

 

赤ちゃんは、時期がくれば必ず食べるようになります(^^)/育児書の情報に惑わされぜず、赤ちゃん自身のペースを大切にしていきましょう♪

 

周りと比べる必要なんてないんですから(^^)

 

 

 

おっぱいが出にくいママは、体の中からケアしませんか?

アレルギー予防のためにも、7ヶ月まではしっかりおっぱいを飲ませましょう(^^)

 

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