赤ちゃんのよだれが多い少ない原因と違いは? 泡状のヨダレや臭うときの対策方法。

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

赤ちゃんのヨダレの多さに、あなたも悩んでいませんか?

赤ちゃんのヨダレには、量が多くなる時期があります。

実は、おっぱいやミルクだけを飲んでいる時期の赤ちゃんは、ヨダレの量はあまり多くありません。

何だか意外ですよね。

でも下の前歯が生えてくる生後6カ月ごろから唾液の量が増え、ヨダレが目立つようになってくるんですよ(^^)

離乳食が始まる時期になると唾液の分泌量が増えてくる…って、何だか理にかなっていますよね(^^♪

この時期、パパやママが食べているものを「ジーッ」と興味を示したり、食べたそう見ている赤ちゃんも多いのではないでしょうか(^^)

でも、アレルギーの問題からも離乳食は7カ月開始にすべき理由にも書いたように、赤ちゃんが欲しがっても、7カ月までは離乳食は待った方が安全です!(早く食べさせたい気持ちも分かりますが…ここは、赤ちゃんをアレルギーにしないために我慢です!)

もう一つ、赤ちゃんのヨダレの量が多い原因は唾液がうまく飲み込めないから。

大人なら「口を閉じて唾液を飲み込む」ことが出来ますよね?

でも赤ちゃんの中には、上手に口を閉じて唾液を飲み込むことができない子がいるんです。

つまり

  • 食べる意欲が旺盛で唾液の量が多い子
  • まだ上手によだれを飲み込めない子

が、赤ちゃんのヨダレが多くなってしまう原因です。

でもヨダレの「多い・少ない」は赤ちゃんによって差があるもの。基本的にはあまり気にしなくても大丈夫です♪

ヨダレが出ていない子は、自分で唾液を飲み込んでいるということですから(^ ^)

でももし急にヨダレの量が少なくなるなど、いつもと違う変化があったら要注意!

水分が足りていない可能性があるので、水分をしっかり摂らせてあげましょう。

またヨダレが泡状になっている場合は、口を動かして唾液に空気が入って泡状になっているだけなので心配いりません(^^)

ただし子供の口臭がキツい時の対処方法!蓄膿症や病気が原因の時は病院に行くべき理由にも書いたように、ヨダレが臭う時は鼻の病気の可能性があるので、耳鼻科で診察してもらいましょう。

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 いつまでもよだれが止まらない赤ちゃんの原因

ヨダレは赤ちゃんが3食ご飯を食べる頃には量が減ってくるはずなので、心配しなくて大丈夫です(^^)

でももし3食ご飯を食べ始めてもヨダレが止まらないなら、原因は口の周りの筋力が弱いせいかもしれません(汗)

口の筋力が弱いと、口を閉じて唾液を飲み込めないのでヨダレが口から溢れてしまうんです。

口の筋力を鍛える方法は

  1. おっぱいをしっかり飲む
  2. 離乳食を噛める食事にする
  3. 遊びながら口を使う

の3つです。

詳しく見ていきましょう。

1,おっぱいをしっかり飲んで口の筋力を鍛える

おっぱいを吸うことは、生まれながらに備わっている赤ちゃんの「本能」です。

でも『食べる・飲み込む』という口の動きは、おっぱいやミルクを飲んだり離乳食を食べながら身につけていく「学習」です。

おっぱいを飲む時期は、栄養面だけでなく口の発達面においてもとても大切な時期!

実は赤ちゃんは、おっぱいを「吸って」飲んでいるのではなく、舌を上あごに押し付けて「搾り出しながら」飲んでいるんです。

つまり、口の周りの筋肉・舌・あごをフルに使って動かさないと、おっぱいを飲むことはできない!ということ。(赤ちゃんにとっては凄い運動です)

その結果おっぱいを飲んだ赤ちゃんは口の周りの筋肉が鍛えられ、自然に口を閉じて唾液を飲み込めるようになるんですよ(^^)

しかし中には、仕事や保育園などでどうしても母乳育児が難しいママもいますよね。そんな時は、哺乳瓶の選び方を工夫してみましょう。

実は哺乳瓶選びって、あなたが思っている以上に重要です!

知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由でも書きましたが、よく見る「吸って飲む哺乳瓶」で育ててしまうと、楽な口の動かし方を覚えてしまい、口の周りや舌の筋肉が正しく発達しない可能性がありますから…(汗)

おすすめはビーンスタークのような乳首に「弁」が付いた哺乳瓶!

「弁」があるので、舌で圧迫しながらミルクが飲めるため、ママのおっぱいに近い飲み方が出来る哺乳瓶なんです(^^)

(わたしが働いている病院でも、よく勧めていた哺乳瓶です)

赤ちゃんの口の発達を考えれば、他の哺乳瓶と迷う必要はありません!

もし途中から哺乳瓶の種類を変えたい時は途中から哺乳瓶の種類を変えたいときの成功しやすい方法を参考にして下さいね\(^o^)/

2,離乳食をよく噛むことで口の筋力を鍛える

あと大切なことは、離乳食。

噛まなくても飲み込める「柔らかいもの」ばかり赤ちゃんに食べさせていませんか?

「え?柔らかいものじゃないと、赤ちゃんが食べにくいんじゃないの?」と思ってしまいそうですが…、実は、柔らかい離乳食はデメリットだらけ!

あまり口を動かずに食べられるので、そのままでは将来、

  • 口を閉じられない子
  • 飲み込めない子

になる可能性が高くなってしまうのです(;_;)

それに赤ちゃんが離乳食でむせる事も経験として大切な理由にも書きましたが、赤ちゃんの姿勢がしっかりしていて手が自由に動けば、誤って気管に入ってしまう…なんてことはまずありません。

だから、怖がらずにどんどん「大人と同じサイズのもの」を経験させてあげましょう\(^o^)/

3,遊びの中でも口を鍛える方法がある

他にも遊びの中で

  • ラッパを吹く
  • タンポポの綿毛を飛ばす
  • シャボン玉を膨らませる
  • 風船を膨らませる

など、遊びながら頬っぺたを膨らませるのも口の周りを鍛えるいい方法です♪

口の周りの筋肉が鍛えられれば自然に口を閉じるようになり、ヨダレの量も減ってくるはずです。

もちろん、発達には個人差もありますから周りの子どもたちと比べ過ぎたり、心配し過ぎないようにしてくださいね(^^)

赤ちゃんの唾液(よだれ)の2つの働き

わたし達は「噛むこと」で食べ物をすり潰し、唾液の働きでスムーズに食べ物を飲み込むことができています。

噛めば噛むほど、唾液の量は増えますよね。

でも、よく噛まないと混ざりあう唾液の量も少なく、うまく飲み込むことがでません…。やはり、唾液は食べるときには欠かせない存在なのです\(^o^)/

その他にも唾液の働きには、

  • 消化を助ける
  • 殺菌・抗菌作用
  • 初期虫歯を治してくれる再石灰化作用の促進

と、わたし達の体を守ってくれるありがたい働きがあります。

もちろん、赤ちゃんの唾液にも、

  • おっぱいの消化を助ける
  • 口の中の保護

をしてくれる大切な働きがあります(^^)

赤ちゃんの口の中が乾燥していれば、おっぱいやミルクの消化がうまくいかず体調を崩す可能性があります(汗)

逆にヨダレが多いと、肌が荒れることもあるのでこまめに洗濯して清潔を保ってあげましょう(^^)/

赤ちゃんの肌に優しいおすすめの洗剤

ヨダレで濡れた服やスタイをそのまま着せて放っておくと、赤ちゃんの肌がかぶれる原因になってしまいます。

だからこそ、こまめにスタイを変えたり着替えさせたりして肌を守っていきましょう(^^)

でも、赤ちゃんが身に着けるスタイや洋服に「洗剤カス」が付いてたら危ないですよね…(汗)

赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、洗剤も「安心なもの」を使うべき!

実は、洗剤の量やすすぎ回数によっては、洗剤を落としきれずに残っている場合があるんです(汗)

せっかく洗濯しても赤ちゃんの服やスタイに洗剤カスが残っていれば、赤ちゃんの肌への刺激や肌トラブルになる可能性がありますよね…。

また洗浄成分だけに限らず、洗剤に入っている蛍光剤や漂白剤などの衣類をキレイにする成分も赤ちゃんの肌への刺激になります。

赤ちゃんの肌は未熟でデリケート。

そのため、衣類等に残った洗剤成分による影響を受けやすいのです。

 赤ちゃんの肌におすすめの洗剤

赤ちゃんの服やスタイの洗濯を考えた場合、ただ汚れを落とすだけでなく衣類に成分が残ってしまった場合でも、肌へ負担がかからないものを選ぶべきです。

赤ちゃんのデリケートな肌におすすめの洗剤はドルチボーレ ナチュラルウォッシュ

赤ちゃんの肌着やスタイはもちろん、大人でもデリケート肌の方の洗濯洗剤として使え、やさしくふんわり洗い上げてくれます(^^)

蛍光剤や漂白剤、着色料も入っていないので、食器洗いや掃除、野菜の汚れ落としにも使えるのは万能さは嬉しいですよね(^^)

手荒れが気になるママにも強い味方です!

肌が荒れてしまえば赤ちゃんは当然、不機嫌になり一日中泣いてしまいます。1日中泣かれると、さすがに可愛い我が子でも参ってしまいますよね…(汗)

特に夜、機嫌が悪いまま寝付かなくなれば家族中が寝不足に…。病院に行くにしても、小さな赤ちゃんを抱えてママ一人で行くのも一苦労です…。

わたしの娘も肌が荒れた時は、夜中も何度も何度も泣いて起きていました。娘の肌の炎症がおさまるまでは家族全員の寝不足が続き、精神的にも体力的にもかなりキツかったです…。

赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整えてあげることは、結局、わたし達大人のためにもなる!と、わたし自身身を持って学んだのです。

寝不足の夫は、目の下に「クマ」をつくって仕事に行っていましたから…(笑)

デリケートな赤ちゃんだからこそ、肌に優しい洗剤ドルチボーレ ナチュラルウォッシュを使う意味は大きいです!

まとめ

赤ちゃんのヨダレには、消化を助けたり体を守ってくれる大切な働きがあります。

でももしヨダレの量が多いときは、普段から口が閉じていない可能性がありますから、おっぱいをしっかり飲ませたり、ビーンスタークの哺乳瓶を使って口の筋力をつけていきましょう(^ ^)

まだまだスタイやタオルが手放せない時期ですが…。こまめに取り替えてあげて、肌がかぶれないように注意してあげましょう。

ぜひ、ドルチボーレ ナチュラルウォッシュで赤ちゃんに優しい洗濯をしてあげて下さいね(^^)濃縮タイプだから、たっぷり使えて経済的ですよ\(^o^)/

▼詳しくはこちらから確認できます▼

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