失敗なし!7ヶ月目からの初めての離乳食の進め方や作り方は5つのステップで絶対に上手くいく!

歯並びが良くなる離乳食
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あなたを「世間の離乳食の常識」と言われている洗脳から解放します!

7カ月頃になると、いよいよ離乳食もスタートです(^^)

 

離乳食のスタートの目安は、赤ちゃんが自分から欲しがるようになったら。もう一つは、座る姿勢がしっかりして手が自由に動くことです(^^)

 

 

大人だって、寝た状態ではうまく食べることが出来ませんよね?
上手に食べられるようになるには「姿勢」も大切な要因です。

 

関連記事→初めての離乳食のコツ。赤ちゃんと向き合う姿勢で食べさせてはダメな理由とは。

それに人間は、手で食べ物を持って口に運びますよね。
つまり赤ちゃんの手が自由に動くようになれば、食べる力も上がってきた証拠!

 

7カ月目以降の赤ちゃんで

  • 口の体力がある(おっぱいをしっかり飲める)
  • お座りがしっかりできる
  • 手も自由に動く

の3つができるようになったら、歯がなくても上手に食べる工夫ができますし、これからグングン食べる能力も上がってきますよ\(^o^)/

 

この記事では、赤ちゃんの離乳食の具体的な進め方について解説していきます。

 

育児書やネットに書かれている一般的な内容と違う視点で書いていますから、離乳食の進め方で並んでいるママはぜひじっくり読んでみて下さい(^^)

 

ビックリするほど簡単な方法で離乳食を進めることができますから(^^)

 

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4ヶ月や5ヶ月からの離乳食は早すぎる!離乳食の回数は、1日1回からゆっくり進めましょう

生後7ヶ月前後になると、赤ちゃんはママやパパの食べているものを「ジーッ」とみて興味を示し始めます。

 

 

 

食べ物に興味を示すようになって、

  • 口の体力がある(おっぱいをしっかり飲める)
  • お座りがしっかりできる
  • 手も自由に動く

の3つができるようになったら、そろそろ離乳食を始めていきましょう(^^)/

 

もちろん赤ちゃんの胃や腸が慣れるまでは、うんちの状態や赤ちゃんの機嫌を見ながら、1日1回から始めていき、1ヵ月から2ヶ月くらい時間をかけながら、1日2回、1日3回と少しずつ量や回数を増やして慣らしていきましょう(^^)

 

 

でも、洗脳を解け!5カ月や6カ月からの早すぎる離乳食がアレルギーや赤ちゃんが食べない原因を作っていたにも書いたように、卵や肉は「動物性タンパク質」が多く、アレルギーの原因になる可能性があるのでもう少し時期を遅らせたほうがいい食材です

 

それにまだ赤ちゃんはおっぱいやミルクで栄養を摂っている時期なので、急いで動物性のタンパク質をあげる必要はありませんよね(^^)

 

タンパク質は大豆や植物性のもの選べばいいし、お肉をあげるなら「ささみ」を選べば脂肪も少ないですから。

 

初めの離乳食は、お米や野菜を中心に選んであげましょう(^^)

 

赤ちゃんの胃腸も慣れてくれば、パパやママと「同じもの」を食べさせても大丈夫です(^^)

 

離乳食の作り方とメニューや献立の決め方

みじん切りのイラスト(野菜の切り方)

赤ちゃんの離乳食を始める時、

  • 裏ごしする
  • ペースト状にする
  • 潰す

など、食べやすく柔らかくしていませんか?

 

ずばり、健康な赤ちゃんなら「ペースト状」のような離乳食はやめるべきです!

 

その理由は、ペースト状のような柔らかすぎる離乳食では「噛む練習をするチャンス」を逃してしまうから。

 

わたし達は食べ物が口に入ると、まず飲み込もうとします。(これは本能)

しかし、「そのままでは飲み込めない!」と判断したとき、初めて口を動かして噛むようになるのです。

 

この一連の動きは、赤ちゃんだって同じこと。

 

たとえ歯が生えてない赤ちゃんでも、食べ物が口の中に入ればまず飲み込もうとします。それでも「飲み込めない…!」と判断した時に、歯ぐきで「もごもご」始めて、何とか飲み込める形にしてやろう!とするのです。

(さすがにイカやタコなどは難しいと思いますが…笑)

 

 

そう!赤ちゃんって、

  • なめたり
  • しゃぶったり
  • 歯ぐきを使って潰そうとしたり

 

と、口に入ったものを何とか「食べてやろう!」と赤ちゃんなりに工夫するんです。工夫して工夫して「コレ、飲み込めないや…」と判断したら、初めて口から出すなりずーっと口の中に入ったままになるのです(^^)

 

赤ちゃんが噛んだり飲み込もうと試行錯誤している姿を、パパやママは「危ない!」心配するのではなく「よく頑張ってるね!」と温かく見守ってあげてほしいんです(^ ^)

 

逆に言えば、「何とか食べてやろう…!」とする工夫期間があるからこそ、歯が生えてきたときに、歯を使って噛めるようになるんですよ(^^)

 

だからこそ離乳食のメニューは特別に作らず「普段パパやママが食べているもの」を赤ちゃんに分け与えてほしいのです。(もちろん、大人がジャンクフードばかりの食生活ではダメです)

 

育児書やネットで離乳食のメニューが特集されるから、離乳食には「特別なモノ」を作らなくてはいけない!と、わたし達は一種の洗脳のように思わされています。

 

でも、考えてみれば毎年何百万人もの赤ちゃんが1歳の誕生日をむかえて、無事に離乳ができていますよね。

 

もし「離乳のマニュアル」なんてものがあれば、離乳できない子がたくさん出てくると思いませんか?

 

離乳食の目的は家族と「同じもの」が食べられるようになることのはず。柔らかい物を食べることがゴールではないのです。

 

しかも、柔らかい食事は、赤ちゃんのあごや歯並びにも「悪影響」しかありません…(;_;)

関連記事→裏ごしや食べやすい離乳食は作らないで!赤ちゃん用の食事が招く危険とは。

 

だからこそ、初めての離乳食は

  • ご飯を少し潰す
  • ご飯にお味噌汁をかけたもの
  • 季節の野菜の煮物を少し潰す

程度で十分なんですよ(^^)/

 

歯がない赤ちゃんが何でも食べられる理由

肉じゃがのイラスト

とは言っても…「歯が生えてないから、柔らかくしてないとご飯が食べられないんじゃないの?」と思ってしまいますよね。

 

まだ歯が全部生えてない赤ちゃんは、離乳食をどんな風に食べているのでしょうか?

 

実は赤ちゃんは歯がなくても、おっぱいを飲むように舌で食べ物を上あごに押し付けて食べようとするんです。

そして成長とともに歯ぐきで上手に食べるようになって、歯が生えてくると噛んで食べるようになるんですよ(^^)/

 

歯はあくまでも道具!

 

歯が生えたから食べられるのではなく、「食べること」は赤ちゃんが口を上手に動かせるように練習して身につけていくものなんです(^^)

 

だからこそ歯がまだ生えそろってない時期から、いろいろな食感や大きさの食べ物をあげる事は、赤ちゃんにとって経験のチャンス!

 

歯がなくても、赤ちゃんなりに歯ぐきや前歯を使って工夫して食べようと頑張ります(^^)この経験がとっても大切なのです!

 

赤ちゃんがむせることや喉に詰まらせることも大切な経験になる

赤ちゃんのイラスト(アジア人・男)

赤ちゃんが上手に消化できるようになったら、1歳頃を目安に「大きさ」もパパやママ大人と同じサイズにしていきましょう(^^)/

 

「え~!同じ大きさでイイの?」とビックリしてしまいますが…。

大丈夫です!

 

たとえ最初は赤ちゃんが上手に食べられず、むせたりなかなか飲み込めず失敗しても…逆にそれはチャンス!!

次食べるときに「何とかして食べてやろう!」と赤ちゃんなりに工夫し始めますから(^^)

 

歩くときも何度も転びながら上手くなっていきますよね。それは、食べることも同じ。

何度も失敗しながら、上手に飲み込めるようになるのです。

 

その食材を食べられるかどうかは、大人が決めることではなく赤ちゃんが決めることです!

 

それに、赤ちゃんが食べるときには、必ずパパやママ大人が傍にいますよね(^^)

 

赤ちゃんが危なくないように見ていますし、もしむせても落ち着いて背中を叩いてあげたり、口から出してあげれば問題ありません(^^)

 

関連記事→赤ちゃんが誤飲したかも!すぐ病院?元気なら様子を見ていいの?対処方法まとめ。

 

怖がらず、いろんな味や形大きさ食感など、とにかくいろんなバリエーションの食べ物を赤ちゃんに経験させてあげましょう♪

 

そう!離乳食って、わざわざ柔らかいものを作らないことがコツなんです!

 

大人と同じ食事にすることで赤ちゃんの食べる能力は上がり、歯並びの良い子になっていくんです(大人が「柔らかいもの」ばかり食べていたら話は変わってきますが…汗)

 

この事実を、知らないママが本当に多いのです…。

 

その結果、噛めない子やポカン口の子ども達が増えてママも悩んでしまっている…(泣)

でも赤ちゃんは歯がなくても食べられます!!

 

離乳食の作り方で悩むより、夕食食材宅配サービスの夕食ネットを使いながら、家族の「食事の質」を上げることの方がよっぽど大切なことなんですよ(^^)

 

繰り返しますが、歯並びのいい子に育てたいなら「柔らかい離乳食」は作ってはいけません!

 

関連記事→子供の歯並びがガタガタになる3つの原因。綺麗な歯になれるかは親の意識次第だった。

 

手をかけない離乳食のメリットを1人でも多くのママに知ってほしい!

それがわたしの願いです。

水分は食後に飲みましょう

パパやママの食事中もそうですが、食事中に水分を飲まないことも大切です。もちろん離乳食の時も、水やお茶は食事が終わってから飲むように習慣づけましょう♪

 

水で流し込んでしまえば噛む回数が減って、あごを鍛えるチャンスを逃してしまいますから…(泣)

 

関連記事→食事中に水やお茶は飲まないで!ご飯を噛まずに流し込む子供になる2つの原因。

 

もちろん牛乳なんてダメです。液体でカロリーは摂らないようにしましょう。

 

まとめ

離乳食の始め方は簡単です!

 

  1. 離乳食開始は、母乳をしっかりの飲める・手が自由に動く・腰が座るの3つのサインが見られる時期(7ヶ月以降)から始める
  2. アレルギーの問題からも7ヶ月以降まで開始を待つ
  3. 離乳食は作らない
  4. 最初はご飯を潰す程度から始めて、ウンチや体調を見ながら大人の食事を与える
  5. 慣れてきたらサイズも大人と同じサイズを出す(歯がなくても口に入れる経験が大切)

この5つさえ守れば、何でも食べる子になっていきます!

 

5ヶ月など早い時期から始めて『赤ちゃんが、思うように離乳食を食べない…』と悩んでるママがいても、赤ちゃんの母乳をしっかりの飲める・手が自由に動く・腰が座るの3つのサインを知ってれば、『まだ、食べる準備が出来てないだけなんだ!』と、心配しなくてよくなりますよね♪

 

大切な事は、離乳食の時期を周りと比べないこと。焦らず、あくまで赤ちゃんのペースを大切に、赤ちゃんの成長の流れに任せていきましょう(^^)

 

もし赤ちゃんが食べる準備が出来てなければ、ママも気長に待てばイイんです。それまではおっぱいやミルクを飲みながら、口の体力をつけていく時期にあてましょう(^^)

しっかり口の体力がついた赤ちゃんの方が、離乳食も問題なく食べるようになりますから(^^)/

 

食べられるかどうかは大人が決めることじゃない!赤ちゃんが経験しながら判断していくんです。

 

最初は上手に食べられなくて当たり前!むせることもあるでしょう。

 

でも、姿勢がしっかりしていて手が自由に動くように慣れば、喉に詰まらせる心配はほぼありませんし、赤ちゃんが食べる時には必ずパパやママ達大人がそばにいるはずですよね(^^)

 

むせても、背中を叩いたり大人が冷静に対処してあげればいいんです(^ ^)

関連記事→赤ちゃんがご飯や離乳食を丸呑みする原因は?プロ実践!丸飲みを治す方法は簡単です!

むせる経験も赤ちゃんにとてってはいい経験。次からもっと工夫して食べるようになりますから(^ ^)

 

 

離乳食の作り方で悩むより、夕食食材宅配サービスの夕食ネットを使いながら、家族の「食事の質」を上げることの方がよっぽど大切なことなんですよ(^^)

大丈夫!離乳食は作らない方がうまくいきますから!

 

 

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