たった1つだけ!子供への添加物や農薬の影響を心配する前に試してほしい方法!

歯並びが良くなる離乳食
子どもが生まれると、残留農薬や食品添加物など「食の安全」について、今までより「過敏」になりませんか?

 

でも、どんなに栄養のある食べ物でも噛まなければ栄養を吸収することはできませんよね。

子ども達には特に、「食べる」そして「出す」間にある「噛む」という動作の大切さを忘れないでほしいんです。(もちろん大人も)
よく噛んで食べ物をすり潰して飲み込めば、細菌は体の中で生きることができません。また、カビや添加物の有害な物質も唾液と混ぜることで、毒性を抑えることができるんです(^^)

つまり口に入った段階なら、よく噛んで唾液を出すことで食中毒も予防できる可能性がある!ということ。

食の安全を考えるなら食材や添加物だけでなく、唾液についてもぜひ考えてみて下さい(^^)
すべての栄養が入ってくる口の中を大切にすれば、あなたや子ども達の人生はもっと豊かなものになっていきますから(^^)
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よく噛むことは食中毒予防になる理由

歯は健康のシグナルです。

歯が健康でないと、口から栄養はとれませんよね。

しかし大人の8割が歯周病になっている今。本当に健康な口を持っている人は、実はかなり少ないのです。

でも、あなたや子ども達はまだ間に合います(^^)
まずは、よく噛んで唾液を出す生活から始めてみませんか?
よく噛むことには
  1. 内臓に負担を与えず、良質の栄養素が全身と脳に送られる
  2. 脳が活性化して活力が増す
  3. 少しの量で満腹感を感じる
  4. 栄養の吸収も良くなる
  5. スリムになる
  6. 体力も増して病気を防ぐ
  7. 虫歯や歯周病を防ぐ

 

という7つの素晴らしいメリットがあるんです\(^o^)/

 

同じ栄養でも口から摂る栄養の方がいいわけ


丸飲みする動物と違い、わたし達は噛んで唾液と食べ物を混ぜることで、消化吸収率を上げています。

 

 

例えば栄養を直接カラダの中に入れると、簡単に栄養が吸収できます。しかし、直接栄養を入れることは、カラダの中の細胞の数を減らし免疫力を低下させる可能性があるのです(汗)

 

わたし達のカラダは、食べ物が入ることで脳に信号が伝わります。胃では胃液が準備されるように、全体の臓器が一連の動作で働いています(^^)

 

口は単に食べ物が入る場所ではありません。カラダ全体の調子をととのえる、とても大切な場所。

 

しかもよく噛むと、神経伝達物質の「神経ヒスタミン」が活性化し、脳の中の満腹中枢にサインを送って食事のスピードを落とすように働きます。

その結果、少しの量でもお腹がいっぱいになり、食べ過ぎを抑えてくれるんですよ(^^)

唾液の量が減ると虫歯や歯周病や口臭の原因になる

よく噛まない人は唾液の出が悪いので、口の中も乾燥しやすくなります。

 

唾液は1日1〜1.5リットル出ていると言われていますが、今はもっと減って、1リットル以下とも言われているんです(汗)

昔より歯磨きする人が増えたのに、虫歯や歯周病が増えている原因は、噛む回数が減って口の中の唾液の量が減っているから。

 

よく噛んで口の中を唾液で潤さないと、当然、唾液の出は悪くなってしまいますよね。

唾液が少なくなると、口の中で細菌が繁殖して虫歯や歯周病になりやすく口臭の原因にもなってしまいます(汗)

 

▼口臭の改善方法は、こちらにまとめています▼

そう!1つのイイことがないんです(汗)

唾液が減ると味覚にも異常が出る

唾液が減ると、味覚にも異常が出てきてしまいます。

 

例えば舌の上にクッキーを置いてもそのままでは味が分かりませんよね。でも、歯で噛み砕いて唾液と混ぜ合わせれば、味を感じ飲み込める形になります(^^)
 唾液で分解された食べ物は、舌の上の味を感じる部分(味蕾 みらい)にふれて、初めて味を感じることができます。
つまり、唾液の少ない口の中では食を楽しめない!ということ。そんな味気ない人生…つまらないですよね(汗)

 

あなたや子ども達は、普段からよく噛んで大切な唾液を出していますか?

 

 

中には、風邪薬や降圧剤など薬の副作用で唾液の量が減ることもありますから、口の中が乾燥しやすく口が渇いてしまう原因はあの病気かも!6つの対策方法はこれだ!でも書いたように、唾液が出にくくなっている方は飲んでいる薬の副作用も確認してみましょう。

 

 主食をご飯(玄米)に変えれば噛む回数が増える

わたし達の食事は栄養バランスだけみていてもダメ。

 

どんなに栄養がある食材でも、噛まなければ体にとっては異物。吸収されることはありません。

 

しかし、今の子ども達は「柔らかい食事」で育ってきているので、あえてよく噛めるようにしていかないと、しっかり噛んで食べることは難しい状態になっています(汗)

 

だからこそ、子ども達には「よく噛めるもの」を食べさせてあげてほしいのです。

 

方法は簡単です!キャベツやニラなど、大きく切ってしまえばいいだけのこと(^^)

 

合わせて読みたい→子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来る方法とは

 

もっと手軽なところで、主食をファンケルの発芽米にすることから始めてみませんか?玄米にすれば白米だけのときよりも圧倒的に噛む回数が増えますよ(^^)

 

とは言っても、玄米は人によっては好き嫌いが分かれる食品。もしいきなり何キロも玄米を買ってしまえば、余ってしまう可能性だってありますよね…。

 

玄米を食べたことがない方は、最初は少量から試してみましょう!

 

ファンケルの発芽米なら量も少ないし低価格なので、玄米を初めて食べる方も味や食感を試しやすくてオススメです(^^)

 

しかも家まで届けてくれるので、妊娠中や小さな子供がいるママでも始めやすいですよ\(^o^)/

 

理想は主食を玄米にして、あとのおかずの野菜を大きくカットすれば、自然によく噛む食事の完成です\(^o^)/

【ファンケル】「玄米」以上の栄養価とおいしさを兼ね備えた理想的なお米♪

 

万が一玄米が難しい方は、熊本発!!国産33雑穀米を試してみましょう。玄米より食べやすいですよ(^^)

まとめ

子どものために、残留農薬や添加物になど「食の安全」を考えることは大切なこと。

 

でも「噛んで唾液を出す」という大切な行程をないがしろにしないで下さい(汗)

 

口は単に食べ物が入る場所ではありません。カラダ全体の調子をととのえる、とても大切な部分です。

 

何気なく食べていた食事を、もっと「噛む」ことを意識し、唾液をよく出して、豊かな人生を送りましょう\(^o^)/

 

簡単なところでは、主食に ファンケルの発芽米を取り入れてみましょう(^^)量も少なく低価格なので、初めての方でも試しやすくてオススメです。
甘味もあってモチモチしているので、子ども達でも食べやすいですよ(^^)うちの2歳の娘もバクバク食べています\(^o^)/

 

▼詳しくはこちらから確認できます▼

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玄米が難しい方は、熊本発!!国産33雑穀米で噛む回数を増やしましょう\(^o^)/

 

 

 

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