赤ちゃんにおやつはあげないとダメ?必要?おにぎりや果物で十分な納得の理由

離乳食の進め方
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赤ちゃんに『おやつ』って必要?

なにをどのくらいあげればいいの?

という疑問に、今まで200人以上の赤ちゃんの食事指導に関わってきた歯科衛生士がお答えします^^
歯科衛生士
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公園やフードコートに行くと、
赤ちゃんにおやつをあげている光景、よく見ますよね。

 

でも、離乳食を3回作るだけでも『ヒーヒー』な今。

 

さらに『おやつ』まで作るとなると、かなり手間ですよね…^^;

 

歯科衛生士
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かと言って、お菓子をあげると虫歯の心配もあります…。

 

結論から言えば、赤ちゃんの『おやつ』は、

  • おにぎり
  • 果物
  • あまったおかず

で十分です^^

 

 

歯科衛生士
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『おやつも食事の1回』と考えることで、
虫歯予防や添加物を排除することができるんですよ^^

この記事では、

・赤ちゃんのおやつの考え方

・簡単に赤ちゃんのおやつを準備する方法

・虫歯になりにくいおやつの食べ方

について紹介します。

 

 

歯科衛生士
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手間のかからない方法なので、ぜひ参考になさってくださいね^^

 

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赤ちゃんにおやつはあげないとダメ?間食の本当の意味

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そもそも『おやつ』とは、

昔、1日2食だったとき、今の14~15時の「八つ刻(やつどき)」にとっていた、
うどんやおにぎりなどの間食

という意味。

 

歯科衛生士
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決して、お菓子やジュースを食べることではないんです^^

 

つまりおやつ』の本来の目的は、
食事で摂りきれなかった栄養やエネルギーを補充すること
^^

 

赤ちゃんって、自由に動き回れるようになり運動量が増えてると、食べる量も増えてきますよね。

 

でもまだ胃が小さい赤ちゃんは、1回の食事で必要な量を食べられません。

 

歯科衛生士
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そこで、おやつ^^

赤ちゃんにとって、おやつは大切な栄養源^^

 

食べる量が少ない3歳ごろまでは、
栄養補給として1~2回ほどのおやつが必要だと考えられているんですよ。

 

 

だからこそ「おやつ=甘いものやお菓子」ではなく、
おやつも「食事の一部」として考えることが大切なんですよ^^

 

 

【赤ちゃんのおやつ】おすすめはおにぎり!

赤ちゃんにとっての間食(おやつ)は、食事の一部。

 

3回食になると、おっぱいやミルクも

  • くずったとき
  • 寝る前

など回数も減ってきますよね。

 

だからおやつも『1回の食事』と考えて、エネルギー源にもなる

・おにぎり
・季節の果物や野菜
・焼き芋
・干し芋
・野菜スティック
・小魚
・バナナ

など、「自然のもの」を食べさせるようにしたり、
『離乳食で残ったおかず』を食べさせてほしいです^^

 

このメニューなら、わざわざ『おやつ』を別メニューで作らなくてよく、
添加物の心配もいりませんよね^^

 

 

歯科衛生士
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なかでも『おにぎり』はおすすめです^^

・腹持ちがいい
・シェーカーで、簡単につくれる
・味のバリエーションも無限
・手に持って食べられる
・シェーカーを赤ちゃんと振ると遊べて楽しい
・持ち運びにも便利
・そのまま食べさせられる
・添加物の心配がない

など、最強の『おやつ』だからです^^

 

 

 

歯科衛生士
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おにぎりは、我が家でも定番のおやつでした^^

 

 

【赤ちゃんのおやつ】乳酸飲料やジュースの飲み方で虫歯になる

赤ちゃんのおやつで注意したいのが、乳酸飲料やジュース類です。

 

  • りんごジュース
  • オレンジジュース
  • 乳酸飲料
  • ヨーグルト飲料

などには、糖分が入っていますよね。

 

歯科衛生士
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長時間ちびちび飲んでいると、虫歯リクスが高くなってしまうんです…。

 

たまに飲ませるくらいなら問題ありませんが、
チビチビ長時間飲ませないよう、時間や量を決めて飲ませるように工夫しましょう。

 

 

歯科衛生士
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哺乳瓶にジュースを入れ、そのまま赤ちゃんに渡しっぱなし…
なんてことすれば、虫歯は一気に広がってしまいます。

 

\詳しくはこちら/

【赤ちゃんの水分補給】イオン飲料ヤクルトで虫歯になる原因とNG飲ませ方
赤ちゃんにイオン飲料やヤクルトはいつから飲ませていいの?ヤクルトやイオン飲料で虫歯になる原因と虫歯になりやすい飲ませ方を歯科衛生士が丁寧に紹介します。

 

 

「甘いもの」は、「苦いもの」や「酸っぱいもの」に比べて中毒になりやすい特徴があります。

 

 

中でも「精製された砂糖」は、カロリーが高く満腹感を感じやすいので、
飲ませすぎると、お腹いっぱいで離乳食が食べられない
など悪影響になってしまいます…。

 

カロリーや糖分は食事や間食(おにぎりや果物)で摂るようにし、
飲み物は基本的に、水やお茶にしましょう^^

 

離乳食や食事中の水分・お茶を飲ませるタイミングは?何を飲ませる?
離乳食の水分の飲ませ方やタイミングは?赤ちゃんに何を飲ませる?離乳食中の水分補給のデメリットと水分補給は水やお茶がおすすめ理由を紹介します。

 

 

 

【赤ちゃんのおやつ】虫歯にしない3つのコツ

おやつを選ぶときは、次のことに気をつけましょう。

 

歯にくっつきにくいものを選ぶ

歯科衛生士
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食べ物って、種類によって汚れの付き方が変わるんです。

 

例えば

  • ご飯や野菜・果物
  • クッキーやチョコ

では、食べた後の歯の汚れ方に、明らかに「差」が出てきます。

 

包丁でケーキを切ったらベッタリ刃に汚れが付きますが、
キャベツを切っても、ほとんど刃は汚れませんよね。
歯科衛生士
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これは歯も同じ^^

とくに生えたの乳歯は、虫歯になりやすいので、おやつは食事の一部になる

・おにぎり
・果物
・野菜のステック

など『自然に近いもの』にし、歯に汚れが付きにくいものを選ぶことが大切なんですよ^^

 

 

おやつの定番の

  • ボーロ
  • 赤ちゃんせんべい

などは手軽ですが、歯に汚れがくっつきやすいため、
食べさせ方によっては虫歯の原因になってしまいます。

 

 

歯科衛生士
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しかもこのタイプのお菓子は、

2〜3回噛めばすぐ口の中でなくなってしまいますよね…。

 

噛めないため唾液もほとんど出ず、歯の汚れがいつまでもくっついたまま。

 

 

歯科衛生士
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虫歯リスクが上がってしまいます。

 

 

反対に、

  • 果物
  • 野菜ステック

などは、よく噛まないと飲み込めないため、唾液で口の中を綺麗にしてくれます^^

 

歯科衛生士
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しかも『よく噛むこと』は、あごも順調に成長するので、
歯並びにもいい影響があるんですよ^^

 

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時間を決めて食べる

ご飯もお菓子も、ダラダラ食べると虫歯の原因になります。

ダラダラ食べていると、常に口の中に虫歯菌のエサがある状態に。

 

歯科衛生士
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その結果、虫歯のリスクを「グッ」と上げてしまうんです…。

 

だから、
  • 食べたあとに水やお茶を飲ませる
  • 量や時間を決めて食べさせる

 

など、口の中に長く食べ物が残らないよう工夫することが大切なんですよ^^

 

 

自然に近いものを選ぶ

わたし達の体は、毎日の食事で作られています。

 

自然の恵みにいっぱいの食べ物を必要以上に加工したり、
添加物いっぱいのおやつを、わざわざ選ぶ必要はありませんよね^^;

 

 

それに食べ物は加工されるほど歯にくっつきやすくなり、虫歯の原因になってしまいます…。

 

 

歯科衛生士
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何をどう食べるかって、すごく大切です!

 

とくに3歳までの味覚の形成は大切です!

 

味覚形成の大切な時期だからこそ、おやつは食事の延長と考え、

・おにぎり
・季節の果物や野菜
・焼き芋
・干し芋
・野菜スティック
・小魚
・バナナ

など、自然に近いもの選んでみましょう^^

 

歯科衛生士
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わたしはよく無農薬のきゅうり・ニンジンをステック状にし、
噛ませていました^^

 

 

歯科衛生士
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成長してからも、おやつは果物が多いです^^
丸かじり大好きな娘↑…^^;

無農薬だと皮ごと食べられるので、栄養満点で準備も楽です^^
小さいころから食事管理をキチッとすれば、
「歯にいい食べものや食べ方」が自然にできる子になってくれますよ^^

 

\赤ちゃんに優しい野菜や果物の選び方は、こちらが参考になります^^/

らでぃっしゅぼーや安全性・品質は?子育て家庭におすすめしたい5つの理由
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虫歯になりにくいおやつの食べ方・選び方まとめ

おやつ(間食)の本来の目的は、食事で摂りきれなかった栄養やエネルギーを補充すること。

 

だからおやつは食事の一部と考えて、

  • おにぎり
  • 果物
  • 野菜ステック

など自然のものを食べさせたり、離乳食で余ったおかずをあげるようにしましょう。

 

 

歯科衛生士
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わざわざ別メニューで手作りしなくても、たったこれだけで、
立派なおやつになります^^

 

虫歯予防にもなるし、添加物も少ない『最高のおやつ』になるので、ぜひ取り入れてみてください^^

 

 

\添加物の影響を少なくする方法はこちら/

赤ちゃんへの添加物の影響を少なくする・気にするなら○○を増やそう!
赤ちゃんへの添加物の影響が気になる時は添加物の少ない食材を選ぶこととともに、よく噛む習慣を身につけることが大切です。赤ちゃんからよく噛める子にする方法・添加物の影響を少なくする方法を紹介します。

 

 

 

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