歯科衛生士流!簡単献立でおやつとご飯で子供を体と口の中を健康にする方法!

歯並びが良くなる離乳食
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知っていますか?

実は、虫歯になりにくいおやつの選び方や食べ方があるんです!

子供達はお菓子が大好き!でもママとしては虫歯の問題も気になりますよね。

 

 

虫歯は、虫歯菌が食べ物の中の糖をエサにして「酸」をつくり、歯の表面を溶かしてしまう病気です。

 

「虫歯=甘いものが原因」だと思ってしまいますが、ご飯やパンやポテトチップスの中にも『糖』が含まれていますよね。

つまり「甘いもの」だけではなく、毎回の食事やおやつの度に、わたし達の口の中ではがつくられているのです。

 

もちろん、全員が必ず虫歯になるわけではありません(^^)

 

でも、虫歯になりにくい食べ方や食べ物の選び方を知るか知らないかで、子供達の虫歯の危険度は変わります!

 

 

 

この記事では、虫歯になりにくいおやつの食べ方や選び方について具体的に説明していきます。特に子供がいるパパやママは、じっくり読んでみて下さい\(^o^)/

 

 

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間食の意味。おやつは子供の栄養源

間食の本来の目的は、食事で摂りきれなかった栄養やエネルギーを補充することです。

 

子供達が自由に動き回れるようになり運動量が増えてくると、食べる量も増えてきます。でもまだ胃が小さい子供達は、1回の食事ではなかなか必要な量を食べられないことも多いのです。

 

そこで「おやつ」♪

子供にとって、おやつは大切な栄養供給源です。

 

だからこそ、「おやつ=甘いもの」ではなく、おやつも「食事の一部」として考えることが大切なんですね(^^)

 

エネルギー源になる

  • 小さなおにぎり
  • バナナ
  • リンゴ

などを与えることが、間食の正しい考え方なのです(^^)

 

つまり、おやつの時間だからと、お菓子やジュースを食べる必要はまったくない!ということ。

ポテトチップスも虫歯になる!ダラダラ食べると虫歯になりやすいわけ

普段わたし達の口の中は「中性状態」に保たれていますが、ご飯やおやつを食べた後は「酸性」状態に傾きます。

 

実は酸性になるほど歯からミネラル分が溶け出し、虫歯の始まりの脱灰(だっかい)が起きてしまうんです(><)

 

そんなこと言われると「あれ?じゃあ、食事の度に虫歯になるの?」と思ってしまいますよね。

そうなんです!わたし達の口の中では、食事のたびに歯が溶けていたのです!

 

でも、安心して下さい(^^)

 

人間の体は本当によくできていて、食事が終わって時間が経つと、唾液の働きで口の中を「中性」に戻し、溶けた歯を修復して守ってくれていますから\(^o^)/

 

何かを食べるたびに、わたし達の歯は『溶ける→修復する』を繰り返しています。

 

だからもしダラダラおやつを食べるなど「歯が溶ける→修復する」のバランスが崩れるような食べ方をしていると、あっという間に虫歯は広がってしまいます!

 

例えば

 

  • ダラダラとポテトチップスを食べる
  • ジュースをチビチビ飲む
  • アメを長時間舐める

なんて習慣は、歯にとっては最悪です(汗)

 

せっかく唾液の力で歯を修復しようとしても、次々と食べ物やジュースが口の中に入ってくれば、歯の修復作業は間に合いません!

 

その結果、歯の修復作業が追いつかず、歯の表面に穴があいてしまうのです(汗)

 

 

特にアメやキャラメルやチョコなど「歯にくっつきやすい物」は、口の中に停滞する時間が長くなるため、虫歯のリスクが高い食べ物です。

 

何をどう食べるかって、本当に大切なことなんですね。

 

ちなみにコーラやスポーツ飲料など酸性の強い飲み物も、歯が溶ける食べ物・飲み物は酢やスポーツ飲料も!3つの上手な摂り方と予防方法はこれだ!でも書いたように、チビチビ飲んでいては歯を溶かす原因になるので、飲み方には注意しましょう!

 

虫歯になりにくいおやつ(お菓子)の選び方!ポイントは食べ方と時間

わたし達のエネルギーになるブドウ糖や果物の果糖などの『糖』でも、歯を溶かす『酸』はつくられます。

つまり、わたし達の主食のご飯やパンだって、ダラダラ食べていれば虫歯の原因になってしまうのです(><)

 

そこで、1つ提案があります(^^)

 

虫歯予防のために「食べ方」を工夫してみませんか?

 

ダラダラ食べるから、口の中は常に虫歯になりやすい環境になってしまいます。

だったら食事とお菓子まで一気に食べて、口の中のトータルの「酸性時間」を減らしてしまえばいいのです(^^)

 

おすすめの食べ方は、

  • 甘いものはデザートとして食後にすぐ食べること!
  • 口の中に残りにくい食べ物選ぶこと!

の2つ(^^)

 

例えばチョコレートは、食べた後も「長時間」歯の間に残りやすいのですよね?当然、虫歯のリスクは「グッ」と上がります。

 

つまり「虫歯」になるかどうかは、その食べ物の

  • プラークを作る力
  • 酸を作る力の強さ
  • 食べている時間
  • 食べ終わっても口の中に作用する時間の長さ

で決まる!ということ。

 

だからこそ、おやつを選ぶなら

 

  • ナッツ
  • アーモンド
  • アイスクリーム
  • ナシ
  • リンゴ
  • みかん
  • チーズ
  • プリン
  • ゼリー

など、食べた後に「口の中に残りにくいもの」を選ぶことが大切なんですね(^^)

 

反対に

  • キャラメル
  • クッキー
  • チョコレート
  • ポテトチップス
  • カステラ
  • ケーキ
  • 羊羹

 

は、食べた後も口の中に残りやすいので「虫歯になりやすいおやつ」と言えますね(><)

 

ちなみに、虫歯にならないお菓子がある!チョコレートや飴やガムで虫歯予防ができる秘密でも紹介したように、歯科医院で販売されているようなお菓子の中には、虫歯にならないものもあるので、気になる方はぜひ試してみて下さい(^^)

まとめ

虫歯になりにくいおやつの選び方や食べ方は、

  • おやつは食後に食べる(ダラダラ食べて口の中を酸性に傾け続けない)
  • 口の中に残りにくいおやつを食べる

の2つがポイントです。

 

 

虫歯のリスクを知ってる大人なら、甘いものを控えたり、ダラダラ食べないように工夫できますが…。

 

子供達は自分の欲求に一直線!

食べたい時に食べるし、食べたらそのまま寝ちゃいますよね(汗)

 

だからこそ、パパやママがおやつやジュースの摂り方や選び方を見直して、管理していくことが大切なんですね。

「虫歯になりにくい間食の食べ方や選び方」を知るか知らないかで、虫歯の危険性は変わります!

 

全ての栄養の入り口は「口」です!

 

虫歯や歯周病など、口の中にトラブルがあるということは、逆に言えば、食生活が「黄色信号」になっていないか見直すキッカケになります。

 

是非、仕上げ磨きの時に子供達の口の中をよく観察してみて下さい。

磨いていても何度も虫歯になっていたり、口の中がなんだかベトベトしているようなら、食生活の「何か」が間違っている証拠ですから。

 

 

簡単!子供虫歯予防の歯磨き方法

食べ方が分かったら、次は歯磨きのコツをマスターしましょう\(^o^)/

歯磨きの方法にはコツがあります。自己流で磨くよりポイントを押さえて歯磨きした方が効果的なんですよ(^^)

 

仕上げ磨きにも使える歯磨き方法をご紹介します\(^o^)/

合わせて読みたい→プロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!

 

 

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