キスや口移しで虫歯はいつから赤ちゃんにうつるの?子供を絶対に虫歯にしないたった1つの方法

妊娠・赤ちゃんの歯
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赤ちゃんを虫歯にしないために、大人はどんなことに気をつけてあげればいいのでしょうか?

離乳食が始まると、

など、赤ちゃんを虫歯にしないよう気を配りますよね。

 

実は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌や歯周病の原因となる菌はいません!

 

しかし(個人差はありますが)生後10か月頃から虫歯菌が赤ちゃんの口の中から発見され、乳歯が全部生えそろう2歳半頃には、虫歯菌が口の中から発見される子供達が増えてくるのです…(><)

 

大事な赤ちゃん。虫歯にしたくないですよね…。

この記事では、赤ちゃんに虫歯菌をうつさない方法を歯科衛生士が解説していきます。

赤ちゃんを虫歯にしたくないパパやママは、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

 

 

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何歳から赤ちゃんに虫歯はうつるの?キスが原因で虫歯菌が赤ちゃんにうつるの?

赤ちゃんに虫歯菌を感染させてしまう主な原因は「家庭内感染」です。

例えば、

  • 食べ物をあらかじめ噛み砕いて赤ちゃんに与える
  • 一緒のスプーンやお箸を使う
  • キスをする

 

など…やっていませんか?

 

知らないうちに虫歯菌を赤ちゃんに感染させてしまう可能性って、実は生活の中にいくらでもあるのです…(汗)

 

中でも赤ちゃんの虫歯は、一番関わりのあるママの口の中の環境唾液の中の虫歯菌の数に影響されます。

 

つまり、ママの口の中の虫歯菌の数が多いと、赤ちゃんへの感染はリスクは高くなり、逆にママの虫歯菌が少ないと感染リスクは低くなる!という事…。

 

 

そんな中、ママやパパができる予防方法は

  • 箸やスプーンなど一緒に使わない
  • パパやママの虫歯菌の数を減らす
  • おやつの摂り方を見直す

の3つ。

 

でも、虫歯菌がうつることを過剰に心配するよりも、赤ちゃんとのスキンシップを大切にしてあげてほしい!とわたしは考えています。

 

それに口移しには、大きなメリットもあるんですよ(^^)

その理由をお話ししますね。

赤ちゃんに口移しをするメリット

虫歯菌を赤ちゃんに感染させないように敏感になってしまいますが、実は「口移し」には

  • 熱さ
  • 冷たさ
  • 硬さ
  • 柔らかさ

をママ自身が確かめながら、赤ちゃんに離乳食を食べさせられるメリットもあるんですよ(^^)

 

すると

「これはまだ硬すぎたかな?」
「あっ!まだ大きかったかな?」
「味が濃かったかな」
「熱くなかったかな?」
「魚の骨はなかったかな?」

 

と、赤ちゃんの様子を見ながら離乳食を進めることができますよね(^^)

 

さらに、次の離乳食を

 

「もう少し小さくしてみよう」
「もう少し冷ましてからあげよう」

と目安にすることができるし、親子のスキンシップにもなるメリットがあるのです(^^♪

 

確かに、ママやパパの口の中の虫歯菌が多いほど、赤ちゃんへの虫歯の感染確率は高くなります。

 

でも逆に考えれば、大人の口の中を清潔にすることで、赤ちゃんや子供への感染リスクを下げることが出来る!ということですよね(^^)

 

虫歯菌のほとんどは2歳半前後に定着すると言われています。つまりこの期間までに大人の口の中を清潔にしておけば、赤ちゃんへの虫歯感染を過剰に心配する必要もなくなる!ということなんです(^^)

 虫歯をうつさないための4つの方法

赤ちゃんの虫歯予防のためには、赤ちゃん自身の口の中を綺麗にすることも大切ですが、もっと大切なことは、あなた自身の口の中を清潔にすること(^^)

 

もちろん、早い段階から口の中を清潔にしておくことは赤ちゃんの虫歯予防に効果的です(^^)
ぜひ妊娠中から口の中を清潔にして、虫歯菌の数を減らす意識をもっておきましょう♪

 

妊娠中はつわりで歯磨きもしんどい時期ですが、つわりの時の歯磨き方法を参考にしながら無理のない範囲でケアしていきましょう(^^)/

 

他には

  1. 唾液の検査をして虫歯になりやすい体質か調べる
  2. 歯科衛生士に歯磨きの方法を教えてもらう
  3. ガムを取り入れてみる
  4. 虫歯予防に効果的な歯磨き粉を使う

なども効果的です♪

 

大人の虫歯や口臭・歯周病予防に使ってほしいアイテム

赤ちゃんの虫歯予防には、パパやママの口の中を清潔にすることが大切!ということが分かりました(^^)

 

虫歯や歯周病は「歯の間」や「歯ぐきの間」の磨き残し部分から進行していきます。でも、歯ブラシだけで全ての汚れを取りきることは、わたし達歯科衛生士でも難しいこと(汗)

 

だからこそ、パパやママには「歯磨き粉」にこだわってほしいのです(^ ^)

今、あなたはどんな歯磨き粉を使っていますか?

なんとなく、値段の安いものや話題の歯磨き粉を手にとって使っている方も多いと思います。

 

その歯磨き粉を使って、実際に効果はありましたか?

 

もし「コレだ!」という歯磨き粉にあなたが出会えていないなら、歯科衛生士のわたしがおすすめするBRIAN(ブリアン)を使ってみて下さい(^^)

 

 

なぜわたしがBRIAN(ブリアン)をおすすめするかというと、市販のペーストの歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていくものが多いのに対して、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉。そのため細かい粒子で、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の歯ブラシが届きにくい場所までしっかり粒子が届いてプラークを取り除いてくれるからです(^^)

 

歯の間の汚れにはフロスを使う方法もあります。でもフロスを使えば、歯磨き時間はその分どうしても長くなってしまいます。しかも、子供が小さいと自分の歯磨き時間も満足にとれませんよね(汗)

 

だからこそ、他に道具を増やす必要もなく、歯ブラシだけで歯の間の虫歯予防ができれば、ストレスなくケアを続けることができると思いませんか(^^)

 

そしてわたしは歯科衛生士です。予防に力を入れた方が、結果的に歯の寿命を長持ちさせ、歯ぐきを健康に保てる重要さを知っています。

 

「歯周病や虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」とあなたは思うかもしれません。

でも、一度削った歯は2度と元には戻らないし、歯周病で痩せた歯ぐきを元に戻すことは難しいんです!

 

でも、あなたはまだ間に合います!

 

自分に合った歯ブラシや歯磨き粉を使うことは、健康な歯や歯ぐきを保つための「自分の健康への投資」です!

 

もし歯周病や虫歯になって歯医者に通えば、時間もお金もついでにストレスもそれなりにかかってしまいます…。

 

だったら、予防に投資した方が時間もお金も節約になると思いませんか?

あなた自身のためはもちろん、赤ちゃんの虫歯予防のためにもぜひ大人の口の中を清潔にしましょう\(^o^)/

 

 

赤ちゃんの歯が生えそろう2歳半頃までに虫歯菌が感染すると、その虫歯菌はずっと住み続けてしまいます(><)

 

だからこそまずは、あなた自身の口の中の虫歯菌の数を減らしましょう!

今、あなたがやるかやらないかで、子供の口の中の未来が変わるのです!

 

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 まとめ

離乳期を過ぎた、1歳半~2歳半は虫歯菌に感染しやすい時期です。

 

だからこそパパやママは、遅くてもこの時期までに自分の虫歯や歯周病の治療をしたり、積極的に予防処置をすることが大切なんですね。

 

そして

  • 毎日の歯磨きをBRIAN(ブリアン)で丁寧にする
  • 甘いものをダラダラ食べない

 

など、あなた自身の生活習慣を整えることが、虫歯菌から赤ちゃんを守ることにつながります。

 

虫歯菌の住み着く時期が早いほど、その後、虫歯になるリスクが高くなります!

 

子供達が虫歯になりやすいかどうかのカギを握っているのは…そう!あなた自身の歯磨きに対する意識の高さにかかっているのです!!

 

 

もし「コレだ!」という歯磨き粉にあなたが出会えていないなら、歯科衛生士のわたしがおすすめする善玉菌配合のオールインワン歯磨き粉をぜひ使ってみて下さい。

今行動するかどうかで、子供達の口の中の未来が変わりますから(^^)

あなたもぜひ!

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