諦めないで!食べ物で味が美味しい母乳は作れる!乳腺炎予防にもなるよく出るおっぱいの作り方

妊娠・赤ちゃんの歯

あなたは自分のおっぱいを「味見」したことがありますか?

実は、おっぱいの味は日によって変わるんです。

 

おっぱいは血液。

 

だからこそ、ママが食べたものがおっぱいになっていくんですね(^^)

 

赤ちゃんが飲んで「美味しい♪」と感じるおっぱいは甘い味。

でも脂肪分の多い食事(ファーストフードなど)ばかりでは、おっぱいの味はマズくなり、乳腺炎の原因になってしまいます…(汗)

 

この記事では、

  • ママのおっぱいを出やすくする方法
  • おっぱいの味を美味しくして、赤ちゃんにたくさん飲んでもらう方法

について紹介していきます(^^)

 

おっぱいが出にくい…と悩んでいるママも、「おっぱいのあげ方」や「食事内容」を見直せばおっぱいの出が良くなる可能性があるので、ぜひじっくり読んでみて下さい(^^)

 

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母乳の出を良くする方法!赤ちゃんにおっぱいを吸わせるほど早く出るようになる理由

実は母乳って、赤ちゃんが生まれてすぐにたくさん出るわけではく、産後数日経ってから、たくさん出るようになっていくものなんです。

 

赤ちゃんがママの乳首をくわえると、赤ちゃんが吸う刺激がママの脳に伝わって、おっぱいを出すオキシトシンというホルモンが分泌されます。

つまり、出産後すぐに乳首を赤ちゃんに吸わせる事で、ママの脳が刺激されておっぱいがよく出るようになる!ということ(^^)

 

産後まだおっぱいが出ない段階でも、まずは赤ちゃんを抱っこして乳首を吸ってもらうことには大切な意味があるんですね♪

 

当然、まだ十分におっぱいが出ない状況では、赤ちゃんはお腹が空きます(><)

 

お腹が空いている赤ちゃんは、さらにおっぱいを吸い続けます。その刺激がママの脳に伝わって、早くおっぱいが出るようになるんですよ(^^)

 

赤ちゃんがおっぱいを飲もうとする刺激で、母乳が出るようになることを考えると…母乳があまり出てない時期からすぐ哺乳瓶でミルクをあげるのは、ちょっと待ってほしいのです!

 

おっぱいが十分出始める前に哺乳瓶でミルクを与えてしまえば、ママの脳に刺激が伝わらないので、おっぱいの出が悪くなってしまう可能性がありますから(汗)

 

だかたこそ、最初におっぱいが出なくてもすぐに哺乳瓶でミルクを与えず、自然の流れに任せておっぱいが出始めるまで待ってほしいのです(^^)

 

 

ただし、最初から哺乳瓶で育てる予定のある方は、知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由。を参考に「母乳の飲み方に近い哺乳瓶」を選ぶようにして下さい。

 

哺乳瓶の選び方を間違えると、

  • 赤ちゃんのあごの幅が広がらない
  • 将来的に歯並びが悪くなる

可能性があるので、哺乳瓶選びは慎重に行いましょう。

 

関連記事→味も美味しいノンカフェインタンポポ茶は妊婦さんや母乳育児をしたいママの水分補給におすすめ!

母乳育児のメリット!ママの体型が戻りやすくなる

母乳育児はママにとっても嬉しいことだらけなので、一緒に紹介しておきます(^^)

おっぱいを出すホルモン(オキシトシン)には、子宮を収縮させる働きがあります。

つまり赤ちゃんがよくおっぱいを飲めば、さらにおっぱいの出が良くなるだけでなく、

  • 産後の体重を元に戻す
  • 体型が戻りやすい
  • 産後の体調を回復させる

という嬉しい3つの効果が期待できるのです(^^)

おっぱいがよく出ることは、ママにも赤ちゃんにもいいことだらけ!

 

だからこそ、おっぱいの味を美味しくして赤ちゃんにたくさん飲んでもらいましょう(^^)

 

母乳育児におすすめの食べ物

わたし達日本人の食事は昔から、芋類やお米や魚などが主な食事の内容でした。

 

でも戦後から食事内容が欧米化してきたことで、パンやお肉や油の多い高カロリーな食事が増え、その結果、和食を食べていた時にはなかった生活習慣病が増えてきたのです(涙)

 

しかも脂肪分の多い食事ばかり(ファーストフードやカレーやお肉など)は、おっぱいを詰まらせ乳腺炎の原因になります(汗)

 

脂肪分の多い食事が「マズイおっぱい」をつくり、さらに乳腺炎の原因になれば…ますます赤ちゃんはおっぱいを飲まなくなってしまいますよね。

 

中には「乳製品を取ればいいのでは?」と考えるママもいらっしゃると思います。でも牛乳は離乳食に必要?アレルギー予防の為にも子供に飲ませてはいけない理由にも書いたように、脂肪分の多い乳製品は、むしろ控えめくらいで調度いい飲み物です。

 

ママの食べた物で、おっぱいの味は決まります!

 

食事の内容が「おっぱいの味」を変えてしまうなら、赤ちゃんのためにも、より一層、普段の食生活に気をつける必要がありますよね…。

 

根菜類や野菜の多い和食は離乳食にも最高!美味しいおっぱいを作ろう

美味しいおっぱいにする秘訣は、「根菜類」や「炭水化物」をよく摂ることです(^^)

 

例えば、ゴボウやダイコンやニンジンなどの根菜類をよく食べると、フルーティーで甘くて美味しいおっぱいになるんですよ♪

 

おっぱいが美味しくなれば、

 

 

赤ちゃんがゴクゴクよく飲むようになる

飲む刺激で母乳の出がますます良くなる

赤ちゃんがよく飲んで順調に身体も成長する

 

という嬉しい相乗効果が期待できますね(^^)

 

さらに、根菜類を使った家庭の食事を離乳食として食べさせていけば、赤ちゃんも離乳食でスムーズに「家族の味」を受け入れやすくなってくれます(^^)

 

「勘のイイ」ママはお分かりだと思いますが、離乳食はわざわざ作る必要はなく、家庭の食事をベースで与えていけばいいんです(^^♪

 

関連記事→離乳食の進め方や始め方に歯の生え具合は関係ない!前歯しか生えてない赤ちゃんでも食べられる理由。

 

赤ちゃんによっては5か月頃からパパやママの食べている横で、よだれを流して「食べたそう」にしている子もいると思います。

 

しかし、早すぎる離乳食はアレルギーの原因にもなってしまうので、赤ちゃんが食べたそうにしていても、離乳食開始は7ヶ月目頃までは待ってから始めて下さいね。

 

 

母乳がよく出る食事の具体的な作り方

美味しいおっぱいを作るには「バランスの良い和食」が大切なことが分かりました。

 

でも、栄養バランスを良くするために「毎日何品もおかずを作るのは大変…」と思いませんか?

しかも、赤ちゃんを育てながら毎日何品もおかずを作ることは重労働ですよね(汗)

 

安心して下さい。いい方法があるんです(^ ^)

 

手軽なところで、まず主食を「パン」から「ご飯」に変えてみましょう!

 

主食を変えると、おかずの種類が変わります。

例えばパン食なら、ウインナーやスクランブルエッグやマヨネーズたっぷりのサラダなど、一気に添加物や脂質の多い食事になりますよね。

 

でも主食がご飯なら、お味噌汁や魚や煮物など、自然に添加物や脂質が少ない食事に変身です(^^)

これだけでも大分「いい食事」になりました♪

 

しかも穀物には、エネルギーだけでなく食物繊維やビタミンBなどたくさんの栄養が含まれています(^^)

 

中でもビタミンBは、炭水化物や脂質やたんぱく質が働く時に必要な栄養素。また、皮膚や粘膜の発達にも大きく関わっています。

 

でも、そんな大切な栄養素も玄米を白米に精白すると、ビタミンや食物繊維やカルシウムが半分近く減ってしまうのです!

これ、すっご〜く勿体無いですよね(泣)

 

だからこそ、可能なら主食のお米に「玄米」を加えてほしいのです。玄米を加えるだけで食事の栄養バランスが格段に良くなりますから(^^)

 

とは言っても、玄米は人によって好き嫌いが分かれる食品。いきなり何キロも玄米を買ってしまえば、余る可能性だってありますよね…。

 

もしあなたが玄米を食べたことがないなら、最初はファンケルの発芽米少量から試してみましょう!

 

ファンケルの発芽米なら量も少ないし低価格なので、玄米を初めて食べる方も味や食感を試しやすくてオススメです(^^)

もちろん家まで届けてくれるので、妊娠中や小さな子供がいるママでも始めやすいですよ\(^o^)/

我が家は何年も前から玄米ご飯を食べています。2歳の娘も抵抗なくパクパク食べてくれますよ(^^)

 

主食に玄米を取り入れて、あとは根菜類たっぷりの具沢山お味噌汁があれば最高です!

炭水化物や根菜類は、おっぱいの味を甘く美味しくしてくれる効果がありますから(^^)/

 

▼少量から試したい方は、こちらから確認できます▼

【ファンケル】「玄米」以上の栄養価とおいしさを兼ね備えた理想的なお米♪

 

万が一玄米が難しい方は、熊本発!!国産33雑穀米を試してみましょう。玄米より食べやすいですから(^^)

 

まとめ

実は同じママのおっぱいでも、日によって味が「美味しい」「美味しくない」と変化してるんです。

 

ママの食べたもので、日々おっぱいの味は変わります。「おっぱいは血液」だからこそ、あなたの食事がおっぱいを作っていきます!

 

当然、美味しいおっぱいを赤ちゃんには飲んでもらいたいですよね(^^)/

 

『美味しいおっぱい』にするために、わたし達ママができることは、

  • 主食をお米にする
  • 可能なら玄米にする
  • 食べにくい時は雑穀を混ぜる
  • たくさんの根菜類が入ったお味噌をいただく

など、昔ながらの和食を食べておっぱいの味を「美味しく」し、赤ちゃんにたくさん飲んでもらいましょう!

 

おっぱいは赤ちゃんの食事。命に関わります。
おっぱいの質を上げるためには、大人の食生活を正すことが一番の近道です(^^)

 

そう!簡単なことなんです(^^)

 

炭水化物や根菜類は、おっぱいの味を甘く美味しくしてくれる効果があります!

 

反対に脂肪たっぷりの食事では「マズイおっぱい」のでき上がり。赤ちゃんは飲んでくれません。

 

簡単なところで、まずは主食に「玄米」を取り入れてみましょう\(^o^)/

 

ぜひ、低価格なファンケルの発芽米 お試しセットで、玄米の味を確かめてみてください。あなたの想像より、モチモチしていて美味しい食感もプチプチしていて食べやすいですから(^^)

 

赤ちゃんのためにも、悩んでいる時間はもったいないはず!

大人の食事内容を見直すことが結局赤ちゃんのためになり、家族みんなが健康になっていく一番シンプルな方法なのです!

 

赤ちゃんの為にも、食事内容をもう一度見直してみませんか?

あなたもぜひ!

 

 

 

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玄米が難しい方は、熊本発!!国産33雑穀米で噛む回数を増やしましょう\(^o^)/

 

 

母乳が出やすくなるたんぽぽ茶も合わせて飲んでみましょう

合わせて読みたい→味も美味しいノンカフェインタンポポ茶は妊婦さんや母乳育児をしたいママの水分補給におすすめ!

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