気になる食事中の子供のくちゃくちゃ音!音を出して食べる原因と3つの対策方法。

歯並びを悪くする子供の癖

 

行儀の悪い食事のイラスト(マナー)あなたの周りにもいませんか?

  • 口元が緩んで、だらしない顔つきになっている
  • ポカン口など、無意識のうちに口が開いている
  • 口呼吸が癖になっている
  • 舌で食べ物を迎えにいく「迎え舌」になっている
  • 飲み込むときに舌が前に出る

 

子ども達や大人の方。

 

さらに口元だけでなく、食べる時の姿勢や食べ方や話し方も

 

がある場合、舌がうまく使えていない可能性が高いです!

 

舌の動きを良くするには、「食事をよく噛む」ことや「トレーニング」で鍛えていくしか方法はありません。

 

でも逆に考えれば、口や舌のトレーニング方法をマスターすれば、食べこぼしや食事中の「クチャクチャ」する音も気にならなくなる!ということですよね(^^)

 

この記事では、食べ方が汚かったり食べこぼしが多い子ども達の対策方法について解説していきます。

 

 

今日からできる対策方法ばかりなので、子供の食べ方が気になっている方はぜひじっくり読んでみて下さい(^^)

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クチャクチャ音を立てて食べる、食べこぼしが多い原因は舌の位置が悪いから

本来、正常な口元は

のが正常な状態です。

 

 

そこで大切なのが舌の位置です!

本来リラックスしている時、わたし達の「舌の先」は必ず写真のように、上の前歯の少し後ろの『スポット』と呼ばれる決まった位置についていなければいけません。

 

でも、舌の先を持ち上げてスポットに付けることは、舌に筋力がないとなかなか難しいこと。(重力に逆らって、舌を上あごに付けるには筋力が必要ですから…汗)

 

しかもスポットに舌がない子は、舌が下がってスムーズに動かない場合がほとんどです(汗)

 

繰り返しますが、口や舌に筋力がないと、

  • ダラーッと緩んだ口元になる
  • 食事をよくこぼす
  • 舌ったらずな喋り方になる
  • 滑舌が悪くなる

原因になってしまいます…(汗)

 

そんな悲しい口元にならないためにも、まずはあなた自身や子ども達の「舌の動き」をチェックしてみましょう(^^)

 

舌がスムーズに動くかチェックしてみよう

舌をスムーズに動かせないと、うまく食べたり話すことができなくなります。

 

子ども達の「舌の動き」はスムーズですか?

チェックしてみましょう(^^)

  • 舌を左右に動かした時、口角にしっかりつく。
  • 舌を上げる・前に出す・下げるなどスムーズに動かせる。
  • 舌を上あごにつけて「ポン!」と音を出す「ポッピング」ができる。

 

どうですか?子ども達はもちろん、あなた自身もスムーズに舌を動かせましたか?(^ ^)

 

もし1つでもできないことがあれば、舌の筋力不足の可能性が高いです(汗)

子ども達の場合、自分で「舌の動きが悪いこと」に気付きにくい場合もあるので、ビデオやムービーで撮影してあげると「食べ方を直したい!」という、いい動機付けになりますよ♪

 

※ただし、舌がスムースに動かない原因の中には、「舌の筋が短い」ことが原因の可能性もありますから、舌がくびれているなど問題がある場合は子供の滑舌が悪い原因は?「サタラ行」の発音が言いにくいときの改善方法!を参考にして下さい。

 

 

よくこぼしたり食べ方が汚くなってしまう子とならない子の違い

虫眼鏡を持った看護師さんのイラスト

問題なく食べる子がいる一方で、食べ方が下手な子がいる。この「差」はどこにあるのでしょうか?

 

その答えは、赤ちゃん時代の母乳やミルクの飲み方にあります!

 

実は赤ちゃんは「吸って」おっぱいを飲んでいるのではなく、舌で乳首を上あごに押し付け、乳首を「搾り出す」ように飲んでいるんです。

 

そのため、しっかりおっぱいを飲んだ赤ちゃんは

  • 口や舌の筋力が自然に身につく
  • 舌の正しい位置を覚える
  • あごをしっかり動かせる

ため、その後の離乳食もスムーズ食べられる子になるんですよ(^^)

 

 

一方で「ちゅうちゅう吸って飲む哺乳瓶」で育った子は、口の周りの筋肉を十分動かせないまま成長してしまうので、

  • 口が開いたままになっている
  • 舌が上手く動かせず飲み込み方が下手

になってしまうのです(汗)

 

ミルクで育てるなら、「哺乳瓶選び」はあなたが思っているよりとても重要です!(哺乳瓶の選び方は後で説明します)

食べることや噛む動きは、赤ちゃんがおっぱいやミルクを飲むときから始まっています!

 

だからこそ今赤ちゃんがいる方は、事情がない限りは母乳で育てることをおすすめします。もしくは「母乳の飲み方に近い」哺乳瓶を選ぶことをおすすめします!

 

▼母乳が出やすい体になる方法はこちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→味も美味しいノンカフェインタンポポ茶は妊婦さんや母乳育児をしたいママの水分補給におすすめ!

 

しかも赤ちゃんの時から「正しい飲み込み方」や「噛み方」を習得すれば、あごも正しい大きさに成長し、歯並びも綺麗になる可能性が高くなるんですよ\(^o^)/

 

食事中のくちゃくちゃ音の直し方

行儀の悪い食事のイラスト(マナー)

食事中に「クチャクチャ」音が出る原因は、食事中に口を閉じていないからです!

つまり、口を閉じる筋力がないため、口が閉じられない!ということ。

 

 

赤ちゃんだったら、知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由でも書いたように、ビーンスタークの哺乳瓶を使ったり、母乳をよく飲むことで口の筋肉を鍛えることができます(^^)

 

 

 

でも、おっぱいやミルクが終わった子ども達は、どうやって口の筋肉を鍛えればいいのでしょうか?

 

答えは、離乳食や食事を「よく噛む」ことです!

特に、子どもの頃の「食事の内容」や「食べる姿勢」などの環境をパパやママが整えてあげることはとても重要です。

 

正しい姿勢でしっかり噛めば、あごの成長や歯並びにもいい影響が期待できますから\(^o^)/

 

でももし環境を整えてあげられなかったら、

  • クチャクチャ音を立てて食べる
  • うまく飲み込めない
  • 水で流し込んで食べる

子になってしまうんです…。

 

「水で流し込んで飲み込むことは、異常なことなんですよ〜!」

「大人になれば自然に直っていくものではないんですよ〜!」

「直るどことか、ますます悪影響が出てしまうんですよ〜!」

 

 

ただでさえ、噛む回数が減っている今の食事。

もちろん、すぐ飲み込めるパスタやハンバーガーばかりの食事では口の運動はできませんよね(汗)

 

だからこそ、りんごは丸かじりさせたり、食材を大きく切って「噛む回数」を増やす食事に工夫することが大切なんです(^^)

 

関連記事→【重要】子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来ます。

もちろん、ガムを15〜20分噛むのもいい方法ですね(^ ^)

 

ちなみにポスカとリカルデントは、初期虫歯の修復効果があるので、虫歯になりそうな歯がある時はポスカのガムがオススメです。(キシリトールのガムは、初期虫歯を治す効果がありません

 

大人も口さみしい時は、お菓子を食べるのではなくガムを噛みましょう(^^)

 

 

 

 食事中の子供の姿勢がよくなる椅子

姿勢の悪い椅子に座る女の子のイラスト

口が正しく成長すればあごも正しい大きさに成長し、歯も正しく並んでいきます。その為には、普段の食生活や姿勢を正すことが大切です。

 

 

食事内容や食べる環境も

  • 噛む回数が多くなる食事にする
  • 前歯でどんどん噛みちぎらせる
  • 口を閉じて食べる
  • 飲み物は最後に飲んで、流し込まない
  • 足の裏かかとを床にしっかりつける
  • 背筋を伸ばす
  • 椅子は机の高さに合わせ、足がつかない時は足置きを利用する

 

ことを意識してみましょう。

 

 

子供用の姿勢矯正の座椅子を使う

食事以外にも、子ども達は勉強や読書やゲーム中に姿勢が悪くなってしまうことがよくあります。

 

一回ずつ注意するにしても、ママの方が大変ですよね…(汗)

でも姿勢が悪いと、舌の位置が下がって歯並びが悪くなる原因になります。

 

 

子どもの姿勢が気になる時は、座るだけで自然にいい姿勢になる背筋を伸ばす座椅子を試してみましょう(^^)/

横隔膜を支えるから、猫背になりがちなゲーム中も姿勢を綺麗に保ってくれます♪

しかも家にある椅子の上でも使えるから、食事中も綺麗な姿勢のまま食事ができますよ(^^)

ボリュームがある背もだから、気持ちよくストレッチもできる優れもの♪

椅子に座って姿勢を正すことで、自然にあごを軽く引くような状態になります。その結果、舌の位置も下がらず、歯並びにもいい影響が期待できるんですよ(^^)

 

1回ずつママが「姿勢を直しなさい!」と注意するのは大変ですよね。

 

でも背筋を伸ばす座椅子なら、椅子の上に置いて使うだけで自然に正しい姿勢に矯正できますし、わざわざ椅子を買い換える必要もなくとても経済的です(^^)

 

子供の姿勢が気になる時は背筋を伸ばす座椅子を取り入れて、あごを正しく成長させましょう(^^)

 

まとめ

もし、

  • ポカン口など、無意識のうちに口が開いている
  • 食事中にクチャクチャ音がする
  • 食事の時に頭がよく動く
  • 食べこぼしが多い
  • 唇や頬っぺたや首の力を使わないと飲み込めない
  • 舌足らずな話し方で、特に「サ行」「タ行」が言いにくい

などがみられる場合は、舌や口の周りの筋力不足や普段の姿勢に問題があります。

 

 

食べやすい食事は子ども達の口の健康を奪うだけでなく、成長してからも、

  • 噛むこと
  • 飲み込むこと
  • 発音

に悪影響を与える!ということを、ぜひあなたには知っていてほしいのです(汗)

 

対策方法は、

など、わたし達パパやママが環境を整えてあげることが、子供の「食べ方」や「滑舌」を良くするポイントだったんです♪

 

注意しても子供の姿勢が直らない時は、ぜひ、椅子を変えてみましょう\(^o^)/

 

今直すかどうかで、子供の口元の将来が変わりますから!

 

▼詳しくはこちらから確認できます▼

▼5歳頃までの椅子の選び方はこちらが参考になります▼s

合わせて読みたい→子供用の椅子のおすすめは2つ!食事中に足が付かないベビーチェアで歯並びが悪くなる理由とは。

 

 

 

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