違いは何?子供用歯ブラシを大人が使ってほしくない5つの理由とデメリット

歯磨き方法
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「子供用の歯ブラシ」って、小さいから奥まで磨きやすいのよね!でも、子供用の歯ブラシって大人が使っても問題ないの?

という疑問に、歯科衛生士歴13年の経験からお答えします。

患者さんの中にも、子供用の歯ブラシを使って磨いている方が多くいました。

たしかに、小さい「子供用の歯ブラシ」を大人が使えば、奥まで歯ブラシが届いて便利そうですよね。

使いたい気がしますよね。

でも、使うのはちょっと待ってください!

 

 

結論から言うと「子供用の歯ブラシ」を大人が使うと、

  • 歯ぐきを傷つける
  • 磨き残しが多くなる

など、デメリットの方が多くなってしまうためおすすめしません。

 

この記事を読めば、

  • 「子供用の歯ブラシ」を大人に使ってほしくない理由
  • 「子供用の歯ブラシ」より便利な歯磨きアイテム

が分かります。

 

それぞれの歯ブラシの特徴を知って、あなたの口の中に本当に合った歯ブラシを見つけましょう!

 

 

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子供用歯ブラシと大人用歯ブラシの違い

大人用歯ブラシと子供用歯ブラシの違い

「子供用歯ブラシ」と「大人用歯ブラシ」の2つの歯ブラシを比較してみると、

 

子供用の歯ブラシの方が

  • 毛の長さが短い
  • 柄の部分が短い

特徴があります。

 

実はこの「毛が短い」子供用歯ブラシを大人がつかうと、磨きやすいどころか、逆に歯の間まで毛先が届きにくくなり磨き残しが増えてしまう可能性があるのです。

 

さらに、大人用歯ブラシと子供用歯ブラシの「歯ブラシの毛先」に注目してみましょう。

2つの歯ブラシの「毛の材料」は同じでも、大人と子供用では歯ブラシでは「毛の長さ」が変わってしまいますよね。

つまり毛の長さが違うことで、硬く感じたり柔らかく感じたり…と、磨いている時の「質感」が変わってしまうんです。

 

歯ブラシの毛を「髪の毛」だと考えてみてください。

同じ人でも、髪の毛が長いときは触ると毛の質感は「柔らかい」ですが、坊主にすれば触ったとき毛が「硬く」感じますよね?

 

つまり毛が短い「子供用の歯ブラシ」を大人が使うと、『かため』の歯ブラシで磨いているのと同じことになってしまうのです!


さらにわたし達大人は、子供に比べて磨くときの時の「力」が強いですよね。

つまり柄が短い「子供用の歯ブラシ」を大人が使うと、無意識のうちに力が入りやすくなる!ということ。

 

その結果「硬めの歯ブラシで、力を入れて磨いている」ことになり、歯や歯ぐきを傷つけやすくなってしまうのです…。

 

だからお願いです!

大人の方は「子供用の歯ブラシ」を使わないでください!

 

子供用の歯ブラシを大人が使う5つのデメリット

子供用歯ブラシを大人が使うデメリット

子供用の歯ブラシは、一見すると

「ヘッドが小さいから、奥歯まで磨けそう!」

「細かい所も磨きやすそう!」

なので、あなたが使いたくなる気持ちは分かります。

 

しかし、「子供用の歯ブラシ」を大人が使うと、

  1. 強い力で磨いてしまう
  2. 毛先が短いので、「かため」の歯ブラシを使っているのと同じことになる
  3. 歯の間に毛先が届きにくい
  4. 力加減によっては、歯ぐきを傷つけたり歯ぐきが下がってしまう原因になる
  5. 歯ブラシの柄も子供サイズのため短く、大人が使うと力が入りやすくなる

とデメリットが多いため、使わない方がいいことは覚えておいて下さいね。

 

なお、あなたにピッタリ合う歯ブラシの選び方は、下の記事を参考に選ぶようにしましょう。

自分に合う歯ブラシどれを選べばいいの?迷った時のおすすめケアアイテム7点
大人の歯ブラシの種類と選び方を紹介します。 磨き残しが多いなら歯ブラシを変えてみましょう。毛先が自然に歯ぐきの間に当たるように幅が広い歯ブラシを使ったり毛先が少し細いものや角度のあるものを使うだけでも磨き残しが減っていきます。あなたに合った歯ブラシ選びをご紹介します。

 

子供は子供用の歯ブラシを使った方が磨きやすい理由

大人が子供用歯ブラシを使っていいの

 

ママ

「子供用の歯ブラシ」を大人が使ってはいけない理由は分かったけど、子供たちは使ってもいいのよね?

もちろん大丈夫です!

 

子供が乳歯ブラシを使っても

  • 磨く力が強くない
  • 小さな口の中に入れやすい
  • 柄も子供の手のサイズにちょうどいい

ので、問題なく使えます。

むしろ下↓で紹介しているような、子供用の歯ブラシを使いましょう♪

 

当たり前ですが子供用歯ブラシは、子供が磨きやすいように設計されていますから(笑)

 

乳歯用歯ブラシを使わず虫歯や口臭・歯周病予防する方法!

大人の歯周病予防方法

あなたが「子供用歯ブラシ」を使っている理由は、

  • 奥歯までしっかり磨くため
  • 細かい部分を磨くため

だったはず。

 

でも実は「子供用の歯ブラシ」を使わなくても、自分の口の中に合った歯ブラシや歯磨き粉の選び方を工夫れば、歯磨きしにくい

  • 歯の間
  • 歯ぐきの間

の汚れが取れやすくなるんですよ♪

 

今、ドラックストアやスーパーではいろんな歯磨き粉が売られていますよね。

でも、虫歯や歯周病予防を本気で考えるなら、殺菌剤・発泡剤・界面活性剤など、体に悪いものは使ってないBRIAN(ブリアン)を使ってみましょう。

それはなぜか。

 

実は市販の歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていくものが多いのですが、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉。

そのため粒子がとても細かく「の間」や「歯ぐきの間」の磨きにくい場所にしっかり粒子が届いて、汚れを取り除いてくれるからです。

 

虫歯の原因になる汚れを取り除いてくれるのはもちろん、歯周病や口臭の原因になる「歯の間の汚れ」を落としてくれるのはありがたいですよね♪

 

使い方も、粉状の歯磨き粉を毛先につけて磨くだけなのでとても簡単です!

「フロスや歯間ブラシなんて使う時間がない…」

「でも、虫歯や歯周病は気になる…」

「口臭なんて絶対に嫌!」

というあなたにとっては、歯ブラシ1本で歯の間の汚れを虫歯や歯周病予防ができるなら、かなり魅力的ですよね?

 

ブリアンの2つのデメリット

「お?いい歯磨き粉見つけた!」と思っても、ちょっと待って下さい。

もちろんデメリットもあります。

 

わたしが感じたデメリットは2つ。

まず「粉」を小皿に出して歯ブラシにつける行程は、ペーストの歯磨き粉より正直手間ですよね。

でも歯間ブラシやフロスを使うことを考えると、手間の時間は圧倒的に少ないです。

 

もう一つのデメリットは歯磨き粉の中では値段が高いことです。

わたしも正直「高っ!」と思いました(汗)

ママ
ママ

でも歯磨き粉なんて数百円で買えるのに、わざわざ高い歯磨き粉を使う必要なんてあるの?

たしかにその通りです。

でも、物の値段や価値は「考え方次第」だとわたしは思っています。

 

だって、考えてみて下さい。

健康な歯や歯ぐきを保つための「自分の健康への投資」と考えれば、決して高くない金額のはず。

もし歯周病や虫歯になって歯医者に通えば、時間もお金もついでにストレスまでかかってしまいますよね…。

 

わたし自身、患者さんを治療する中で「正しくケアしていれば、歯を残せたはずなのに…」と、何度も悔しい思いをしてきました。

 

「歯周病や虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」とあなたは思うかもしれません。

でも、1度削った歯は2度と元には戻らないし、歯周病で痩せた歯ぐきが元に戻ることは難しいのです!

「今」あなたが虫歯や歯周病になっているなら、「何か」を今までと変えないと、残念ながらこの先も状況は変わりません!

むしろ状況は悪くなっていきます!

 

歯を失ってインプラントをしたり、虫歯で高い被せ物をするくらいなら、予防に投資した方が安上がりだし絶対にいい!と、わたし自身いろんな患者さんを診てきて、本当に強く思うんです。

あなたも「虫歯になりたくない」という気持ちがあるからこそ、子供用の歯ブラシをつかうなど工夫してたんですよね。

 

その予防に対する意識の高さって、歯科衛生士からするとほんとうに嬉しいことなんですよ。

そんな意識が高いあなただからこそ、正しい方法で予防してほしいと思っています。

 

「なるべく道具を増やしたくない…」

「でも虫歯や歯周病予防はきちんとしたい!」

というあなたはまず、自分に合った歯ブラシを下の記事から選ぶようにしてみましょう。

自分に合う歯ブラシどれを選べばいいの?迷った時のおすすめケアアイテム7点
大人の歯ブラシの種類と選び方を紹介します。 磨き残しが多いなら歯ブラシを変えてみましょう。毛先が自然に歯ぐきの間に当たるように幅が広い歯ブラシを使ったり毛先が少し細いものや角度のあるものを使うだけでも磨き残しが減っていきます。あなたに合った歯ブラシ選びをご紹介します。

 

さらに余裕があれば、手軽に使える歯磨き粉で虫歯のできにくい口の中に環境を整えていきませんか?

BRIAN(ブリアン)はつかって満足できない時でも、60日の返金保証があります。

なので、気軽に効果を実感してみてくださいね。

歯周・口臭予防歯磨き粉『大人用ブリアン』

 

子供用の歯ブラシを大人が使わないほうがいい理由まとめ

大人が「子供用の歯ブラシ」を使うと

  • 力加減の問題
  • 歯や歯ぐきを傷つける
  • 歯の間など、磨き残しが多くなる

とデメリットが多くなってしまいます。

 

だからと言って、歯の間や歯ぐきの間の汚れをそのままにしておけば、口臭や虫歯の原因になってしまいますよね。

 

せっかく歯磨きするなら、「子供用歯ブラシ」ではなく

 

を使って、確実に虫歯や歯周病や口臭予防をした方が断然賢い方法です!

汚れを減らして口の中を綺麗にすれば、虫歯や歯周病のリスクを「グッ」と減らすことができますから!

 

確かな結果を感じることで、「もっと良くしていこう」というモチベーションもより高まるはずです♪

 

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯や歯ぐきは必ず応えてくれます。

いい結果になった患者さんをたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるのです!

 

歯磨きしても出血しない、口臭がしない、歯ぐきの状態が良くなることを実感するのは、自分自身とても気持ちが良いですよ♪

 

あなたもぜひ自分に合った歯ブラシと歯磨き粉で、口の中を快適にしませんか?

 

▼虫歯や歯周病になりにくい口の中になる方法はこちらから確認できます!▼

(つかって満足できない時でも、60日の返金保証もあるので、気軽に効果を実感してみてくださいね!)

 

 

 

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