コツはたった1つ!子供が絶対に嫌がらない仕上げ磨き方法と痛がらない優しい歯の磨き方。

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

子供達が仕上げ磨きを嫌がって困っていませんか?

子供達が仕上げ磨きを嫌がる原因の多くは、「ママの磨き方が痛い」から。
ママは綺麗にしたいと思って磨いているのに、泣かれたり、嫌がられたら…悲しすぎますよね(;_;)

つまり、わたし達ママが痛くない仕上げ磨きのテクニックを取得しなくては「子供の歯磨き嫌い」は解決しない!ということ。

結論から言うと、仕上げ磨きのコツはとにかく

✕ 力を入れて磨く

のではなく

○ 歯ブラシをきちんと歯に当てて軽い力で磨く

と考えるのが、歯磨き嫌い克服の近道です\(^o^)/

この記事では、仕上げ磨きを上手に行うコツについて解説していきます。実は手を「固定」しながら磨くと、劇的に仕上げ磨きがしやすくなるんですよ(^^)

では早速、具体的な方法を見ていきましょう!

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仕上げ磨きのコツは歯ブラシの持ち方と手の固定!

多くママがやってしまう「間違った歯磨き方法」は、歯ブラシを「宙ぶらりん状態」にして磨いてしまうこと。

子供番組の中の「歯磨きコーナー」を観ていると、歯ブラシを持っているママの手がきちんと固定されてないことが気になってしまいます(汗)

実は歯ブラシを持った手は、必ず子供の顔のどこかに添えて「固定」するのが、仕上げ磨き名人になるポイントです!

しっかり固定ができてないと歯ブラシを持った手が安定せず、力を抜いて磨くことができなくなってしまうのです(;_;)

そしてもう一つ!

優しい力で歯磨きをするには、歯ブラシの持ち方もポイントです。

歯ブラシは「グー持ち」にすると力が入りやすくなるため、「鉛筆持ち」で磨くようにしましょう(^^)

「鉛筆を持ち」にすることで、小さな子供の口の中でも細かい部分まで磨きやすくなりますから(^^)

固定する場所は、上の写真のようにあごや頬っぺたに固定するなど、ママの手が置きやすい位置でOKです。

小指だけでも子供の頬っぺたやあごに固定すると、驚くほど安定して細かいところまで磨きやすくなりますよ(^^)

反対に歯ブラシを持つ手が宙ぶらりん状態では、

  • 歯ブラシを大きくゴシゴシ動かしすぎる
  • 磨くときに力が入りすぎる

など、子供が嫌がる「痛い歯磨き」になってしまいます(汗)

どこを磨くにせよ、安定して磨くためには歯ブラシを持った手の「固定」が大切なのです!

 

歯ブラシを持ってない方の手も、唇を上げたり頬っぺたを引っ張って視野を確保するなど、うまく両手を使いながら磨いていきましょう♪

詳しい場所ごとの歯磨き方法はプロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!を参考にしてみて下さい(^^)/

子供が痛がらない仕上げ磨きの力加減

磨く時の力の目安は、歯ブラシの毛先が倒れない150から200gの力です。

ぜひ、計りを使って150gの歯磨きの力を体験してみましょう。

ほんとに軽い力なので「え?本当に汚れが取れてるの?」と疑いたくなりますが、しっかり毛先が当たっていれば、汚れは綺麗に取れますから安心して下さい\(^o^)/

詳しい「歯磨きの力加減」の見極め方は歯ブラシの適正な力加減を体で覚えように詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さいね(^^)

おすすめ!仕上げ磨きの方法と歯ブラシの選び方

仕上げ磨きのポイントは、プラークが溜まりやすい歯ぐきの間歯の間を丁寧に磨くこと。
歯ブラシは歯に直角に当てて細かく動かし、裏側は歯ブラシを縦にして1本ずつ磨きます。

(この時、歯ブラシを持っている手を「歯」や「あご」に固定して磨くと安定して磨けます

奥歯の頬っぺた側を磨く時は、反対の指で頬っぺたを引っ張りながら歯ブラシを当てると、さらに視野が確保されて磨きやすくなるのでおすすめです(^^)

下の奥歯の裏側は舌があるので歯ブラシが入りにくい場所ですが…舌が下に落ちた瞬間に歯ブラシを入れて磨くのがコツです。

言葉が分かる子なら「あー」と言ってもらうと、一瞬舌が下がって裏側まで磨きやすくなりますよ(^^)

(この時、写真のように「歯」や「あご」に指を固定して磨くと毛先がズレにくくなります)

使う歯ブラシは、ヘッドが平らで小さく毛先が少し柔らかめのものを選びましょう!

歯ブラシの選び方で迷ったら仕上げ磨きの歯ブラシ選びの4つのポイントを参考にしてみて下さいね(^^)

短時間で子供の前歯を磨くときの裏技

とは言っても、中には歯磨きを怖がったり嫌がる子も多いですよね…(汗)歯磨き嫌いの子供のタイプ別攻略方法でも書いたように、嫌がる子供に時間をかけて1本ずつ歯磨きをする…なんてできません!

そこで、わたしが娘によくやる前歯の時短の歯磨き方法をご紹介します\(^o^)/

(娘は歯ブラシを噛む癖があり、短時間で勝負しないと磨けない子なので…汗)

普通、前歯を磨くときは「裏」と「表」から分けて磨きますよね(^^)

でも短時間で「サクッ」と終わらせたいときは、歯ブラシの毛で前歯を挟んで動かし、一気に表と裏を磨く方法を試してみましょう(^^)/

ポイントは、歯ブラシで挟んだ状態で歯ブラシの毛先を何度かひねること慣れるとかなりの時短テクになるので、嫌がるときなど「サクッ」と磨きたいときはぜひお試し下さい(^^)/

まとめ

子供が仕上げ磨きを嫌がるなら、たいていの場合大人のく力が強い事が原因です。

ママやパパが仕上げ磨きをする際には、必ず歯ブラシを持ってる手を子供の

  • 顔の上
  • あご

などに固定して磨いてみて下さい。

たったこれだけで歯ブラシを持つ手が安定し、驚くほど力を抜いて磨けるようになりますから(^^)

仕上げ磨きにはポイントがあります(^^)/

ポイントをつかめば優しく磨けるので、子供もママもハッピーな歯磨きタイムになるはずですよ(^^♪

磨き方や歯ブラシ選びで分からないことは口コミ歯科・歯医者虫歯治療が1日で完了する、通わなくていい歯医者で、気軽に何でも相談してくださいね(^^)/

▼歯磨きに慣れてきたら、飲み込んでも安全な歯磨き粉で効果的に虫歯予防をしましょう▼

合わせて読みたい→0歳から使える飲み込んでもいい歯磨き粉!うがいができない赤ちゃんや子供に安心な3つのオススメ品。

家で手軽にホワイトニングしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

育児に追われて、自分の歯のメインテナンスが不十分になっていませんか?

黄ばんだ歯では、鏡を見たときもテンションが上がりませんよね(汗)わたしも、黄ばんだ自分の歯を見るたびに、悲しい気持ちになっていた一人。

でも、今はここまで白くなっています\(^o^)/

でも、ホワイトニングは高いな…と感じる時は、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとっていく方法があります!

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができますよ\(^o^)/

【プレミアムブラントゥース】は、わたしも今、使っていますが確かな効果を実感中(^^)

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

使っているから言えます。【プレミアムブラントゥース】は本当に白くなりますよ(^^)

▼詳しくはこちらから、成分なども確認できます▼

▼実際にわたしが使った時の様子は、こちらにまとめていますのでぜひ♪▼

合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

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