今日からできる!劇的に子供の虫歯が減る歯磨き方法とプロ実践の予防テクニックのすべて!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

毎日磨いているのに、繰り返す子供の虫歯に悩んでいませんか?

乳歯から永久歯へ生え変わる6歳頃は、

  • 前歯が生え変わる
  • 6歳臼歯が生える
  • まだ乳歯はたくさん残っている

…と、子供の口の中は大きな変化を迎える時期になります。

この時期、まだ小さいあごに大きな永久歯が生えてくるため、今まであった「乳歯の歯の隙間」が閉じてしまうんです。

その結果、歯の間に歯ブラシが届きにくくなり、虫歯になる子が増えてしまいます。

関連記事→乳歯の歯並びに隙間ができた!スペースがない子供は永久歯の歯並びにも悪影響。

しかも、大きく穴の開いた虫歯をそのままにしておくと、

隣の歯が寄ってくる

後から生える永久歯のスペースがなくなる

隙間がないから、永久歯の歯並びが「ガタガタ」になる

という悪循環に陥ってしまいます。(ついでに、隣の歯にも虫歯が広がる可能性があります)

「乳歯は抜けるから、虫歯になっても放っておけばいいんじゃない?」なんて考えでは、絶対に後で後悔します!

でも、子供たちを虫歯から守るためにはどうすればいいのでしょうか?

大丈夫!答えはとっても簡単です(^^)

正しい歯磨き方法を知る!

こうやって見ると、驚くほどシンプルですね(^^)

「自己流の歯磨き方法」や「自己流の仕上げ磨きの方法」を続けていては、肝心のプラークが取り切れないまま歯磨きを終えている可能性があります!

言ってしまえば、間違った努力になっている。

間違った方法で歯磨きを続けても、虫歯は繰り返し治療費も重なってしまいます。なにより子供たちのモチベーションも上がりませんよね。

だったら、家での歯磨き方法を見直すことが、一番手軽な予防方法になると思いませんか?

もちろん、一度に全部覚える必要はありません。まずは、よく虫歯になる部分から「正しい歯磨き方法」を取り入れてみましょう\(^o^)/

大丈夫!

「正しい方法」での歯磨きを実践すれば、歯は必ず!必ず!応えてくれます。

歯科衛生士として13年間。

数え切れない患者さんの口の中を診てきた経験から、子供たちの口の中を綺麗で快適にする方法をご紹介します(^^)

もちろん、

  • 大人の方の歯磨き
  • 仕上げ磨き

にも使える方法なので、パパやママは特にじっくり読んでみて下さいね(^^)

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大人の歯の虫歯予防に効果的な歯磨き方法。正しい歯ブラシの持ち方

あなたは普段、どんな風に歯ブラシを持っていますか?

効果的に歯磨きをするためにも、まずは「歯ブラシの持ち方」を変えてみましょう。

子供たちの中には、歯ブラシを「グー」で握って磨いている子がいますが、「グー」で握ると、余計な力が入って歯ブラシの毛先が倒れ、逆に磨きにくくなってしまうんです。

おすすめは「鉛筆持ち」

持ち方を変えるだけで、不思議と力が抜けて細かく動かせるようになるんですよ(^^)

上級者テクニックとしては、磨く場所によって「つま先」「サイド」「かかと」で毛先の使い分けると、より効率的に磨けるようになりますよ(^^)

小学生頃の歯ブラシの選び方

小学生頃に使う歯ブラシは、毛先が柔らかすぎる物より「ふつう」の硬さを選びましょう。

実は、虫歯で悩んでいる子供たちのほぼ100%が、歯の間や歯ぐきの間が磨けていません。でも、「どこを磨けばいいのか」が分かれば、答えはシンプルです(^^)

歯や歯ぐきの間の汚れを、いかに効率よく取っていくかを考える。

この発想こそがいちばん最初のステップとなるのです(^^)

【場所別!】永久歯の正しい磨き方と歯ブラシの動かし方

次は動かし方(^^)

ポイントは、歯ぐきにも少し毛先が当たるように歯に直角(90度)に歯ブラシを当てて、2本ずつ磨くこと。

裏側は、歯ブラシを(上の図のように)斜めにすると、歯ぐきの間まで毛先が届きやすくなりますよ(^ ^)

よくある間違いは、歯ブラシを「ゴシゴシ〜!」と大きく動かしてしまうこと。

気持ちは分かるのですが「ゴシゴシ〜!」と磨くと、毛先が歯からズレてしまうんです…。慣れないうちは鏡を見ながら、2本ずつ小さく動かすことを意識してみましょう(^^♪

「1箇所を10往復ずつ磨いて隣に移動する」感じで、全体を磨いてみて下さい(^^)

下の前歯の裏側の磨き方

下の前歯の裏は、歯ブラシを縦にしながら一本ずつかき出すように磨きましょう。

ただし「歯ブラシのかかと」が歯から出すぎていると、毛先がズレやすくなります!細かい部分ですが意識して磨いてみて下さい(^^)

上の奥歯の頬っぺた側の磨き方

上の奥歯の頬っぺた側(外側)は、大きく口を開けて磨くと、頬っぺたが伸びて歯ブラシが奥まで入りにくくなってしまいます(><)

ポイントは、

☓「口を大きく開けて磨こうとする」

のではなく、

○「口を半開きにして歯ブラシを奥まで入れて磨く」

と考えるのが正しい磨き方です(^^)

口を閉じて(写真の様に)下のあごを磨く側にズラしたり、口を半開きの状態にして磨くことで歯ブラシが入る隙間ができ、驚くほど奥まで磨きやすくなりますよ\(^o^)/

さらに、歯ブラシの柄で唇の角を「グイーッ」と引っ張って、一番奥の歯から手前に「かき出す」ように磨けば、奥歯の歯磨きは完璧です(^^)

上の奥歯の裏側の磨き方

上の奥歯の裏側は、歯と平行になるように歯ブラシを入れて、歯ぐきの間に斜めに毛先を当て、細かく動かして磨きます。

(鏡で見えにくい部分ですが、歯ぐきにも毛先が当たっている感覚をつかめば、鏡がなくても磨きやすくなります)

下の奥歯の裏側の磨き方

下の奥歯の裏側は「舌」があるので、どうしても毛先が届きにくくなる場所です。

そんな時は、歯ブラシを斜めに突っ込んで「つま先」を歯ぐきに当てるように磨いてみましょう(^^)

仕上げ磨きの時は子供に「アー」と声を出してもらうと、一瞬舌が下がって磨きやすくなりますよ(^^)

一番奥の歯の奥の磨き方

一番奥歯は、ワンタフトブラシを使うと磨きやすいです(^^)毛先を歯と歯ぐきの間に当てて、なぞるように磨いてみましょう。

ワンタフトブラシは、ブラシが小さく小回りのきく歯ブラシなので、

  • 奥歯
  • 歯並びの悪い場所
  • 永久歯が生えかけている場所

など、1本あれば「磨きにくい場所」も簡単に磨ける優れものの歯ブラシです(^^)

歯ブラシを使って磨くときは、「歯ブラシのつま先」でかき出すように磨くのがポイントです。

歯並びが悪い部分

img_0456

歯が引っ込んだり重なってるところは、横磨きだけでは絶対に磨き残しができてしまいます!

でも、安心して下さい(^^)

ワンタフトブラシを使ったり、歯ブラシをにして上下に動かすことで、磨きにくい場所にもしっかり歯ブラシの毛先が当たるようになりますから\(^o^)/

歯ブラシの脇を使いながら、重なっている部分まで丁寧に毛先を当ててみましょう(^^)

いかがですか?

このように、きちんとステップを踏んで「場所ごと」に磨いていけば、磨き残しを確実に減らすことが可能なんですよ\(^o^)/

子供の虫歯予防に効くおすすめの歯磨き粉

歯磨きしているのに虫歯ができてしまう原因は、歯の間の汚れが取れてないからです。

虫歯の多くは「歯の間」から侵されていきます(汗)

つまり、

○ 歯の表面だけ磨く

のではなく

✕ 歯の間の汚れを上手に取る

と考えることが、子供の虫歯を予防する最大のポイントです!

しかし、

「仕上げ磨きをしているけど、歯の間まで上手に磨けているのかな?」

「歯の間って磨きにくいけど、フロスを使うと子供が嫌がる…」

と、悩んでいるパパやママも多いのではないでしょうか?

そんな時は発想を変えて「歯磨き粉」を使って虫歯を予防をしてみましょう!

歯科衛生士が歯磨き粉をすすめる理由

今、子供たちはどんな歯磨き粉を使っていますか?

なんとなく、

  • 値段の安いもの
  • 話題の歯磨き粉

を手にとって使っている方も多いのではないでしょうか?

その歯磨き粉を使って、実際に効果はありましたか?

もし「コレだ!」という歯磨き粉にあなたが出会えていないなら、歯科衛生士のわたしがおすすめするBRIAN(ブリアン)を使ってみて下さい(^^)

なぜわたしがBRIAN(ブリアン)をおすすめするかというと、市販のペーストの歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていくものが多いのに対して、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉。

そのため細かい粒子で、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の歯ブラシが届きにくい場所までしっかり粒子が届いて、プラークを取り除いてくれるからです(^^)

他に道具を増やす必要もなく「歯ブラシだけ」で歯の間の虫歯予防ができれば、子供たちだけでなくママ自身も楽だし本当に助かりますよね\(^o^)/

フロスなど他の道具を使えば、歯磨き時間はその分どうしても長くなります(汗)

歯磨きが好きな子なら問題ありませんが、フロスや歯磨き自体が嫌いな子や苦手な子なら、時間が長くなるほど暴れたり嫌がってしまうのは明らかです!

そんな状況では、子供もママも歯磨きの度に疲れきってしまいますよね(汗)

だったら、歯磨き粉で歯の間の虫歯予防をした方が、お互いのためになると思いませんか?

「虫歯にならない!」という最終ゴールは同じでも、ゴールを目指す方法はいくらでもあります!その子にあったやり方で歯磨きしていけばいいのです(^^)

▼すぐに確認したい方はこちらからから覗いてみましょう▼

日本初!虫歯菌除去用成分『BLIS M18』配合
子供用歯磨き粉【ブリアン】

ブリアンが子供に優しい歯磨き粉の理由

とは言っても、歯磨き粉を使い始める時期はうがいができるようになってからが一般的ですよね?

でもBRIAN(ブリアン)は、うがいをせずに唾液を出すだけでもOKなので、うがいが上手にできない子供たちも、早い段階から手軽に虫歯予防ができるんですよ(^ ^)

使い方も粉状の歯磨き粉を毛先につけて磨くだけなので、とても簡単です(^^)

『イチゴヨーグルト味』で美味しいので、うちの娘も嫌がることなく(むしろ味わいながら?)使ってくれています(笑)

▼歯磨きする娘▼

子供が歯磨きを嫌がらないだけで、ママの育児の負担はかなり減ります!

ママやパパがもし

「フロスが上手に使えない…」

「歯の間が磨けているか心配…」

「手軽に子供の虫歯予防をしたい」

と思っているなら、歯ブラシ1本で虫歯予防ができるBRIAN(ブリアン)を使ってみる価値はあります!

歯磨き粉なら、無理なく毎日続けやすいですから(^^)

ブリアンの2つのデメリット

なんでも完璧な商品がないように、もちろんBRIAN(ブリアン)にもデメリットがあります。

わたしが実際に感じたデメリットを2つ紹介しておきます。

①行程が手間に感じる

使うときに、粉を手のひらや小皿に出して歯ブラシにつける行程は簡単ですが、ペーストの歯磨き粉より正直、手間です(汗)

でも、嫌がる子供にフロスを使うことを考えると、手間のかかる時間は圧倒的に少ないです!

それに味が美味しいので、BRIAN(ブリアン)を嫌がる子はほとんどいませんよ(^^)

②値段が高い

もう一つのデメリットは、歯磨き粉の中では値段が高いことです。

数百円で買える歯磨き粉がある中で、「わざわざ値段が高い歯磨き粉を買う必要があるの?」と思いませんか?

わたしも正直「高っ…!」と思いました(汗)

でも物の値段や価値は考え方次第だと、わたしは思っています。

今の子供の健康な歯や歯ぐきを守るための「未来への投資」と考えれば、値段の問題は小さなこと。

もし虫歯や歯肉炎になって歯医者に通えば、時間もお金もかかるし、嫌がる子供たちを押さえながら歯を削ったり治療することは、ママや子供たちにとってもかなりのストレスになってしまいますよね(汗)

それに何度も歯医者に通ったり、詰め物をする金額を考えると、結果的に歯磨き粉の方がずっと安く歯を健康に保てると思いませんか?\(^o^)/

あなたも、自分が使うシャンプーや化粧品にこだわりを持っていませんか?

なぜこだわりを持って「その商品」を選んだのでしょうか?

値段の安さだけでなく、「成分」や「求める効果」を見て、その商品を選んだはずですよね(^^)

歯磨き粉だって同じです!

歯科衛生士として子供たちと関わる中で「正しくケアしていれば、虫歯にならなかったのに…」と、何度も悔しい思いをしました…。

「虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」と、あなたは思うかもしれません。

でも、一度削った歯は2度と元には戻りません!それに、一度虫歯になった歯は、健康な他の歯より、また虫歯になる可能性がグッと高くなります!

「今の歯磨き方法」で子供たちが大人になれば、虫歯はもちろん歯周病になるのは明らかです!

「今」子供たちが虫歯になっているのなら、今と「何か」を変えないと、この先も状況は変わりません!むしろ悪くなっていきます!

そんな未来でいいのでしょうか?

まずは、すぐ始められる「歯磨き粉」から変えてみませんか?(^ ^)

使って気に入らなくても、60日間の返金保障もあるので安心して試せます(^^)

(送料無料で代引き手数料も無料)

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、子供用歯磨き粉BRIAN(ブリアン)から確認してみてくださいね(^ ^)

まとめ

まとめると、無理なく虫歯ケアできるポイントはこの3つ!

①歯の表面でだけなく、「歯の間」や「歯ぐきの間」の汚れを取るのが鉄則!

②正しい歯磨き方法を知る!

③歯ブラシだけで虫歯予防したいときはBRIAN(ブリアン)を使う!

これらのポイントを守れば、子供の口の中の環境は必ず変わってきます(^^)

歯磨きしているのに虫歯になるなら、今までの方法と「何か」を変えないと状況は良くなりません!

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯は必ず応えてくれます。いい結果になった患者さんをたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるのです!

まずは、すぐ実践できる歯磨き粉から変えてみませんか?

使って気に入らなくても、60日間の返金保障もあるので安心して試せます。

(送料無料で代引き手数料も無料)

まずは、子供用歯磨き粉BRIAN(ブリアン)から確認してみてくださいね(^ ^)

「今」行動すれば、子供たちの健康な口の中を守ることができますから!

あなたもぜひ!

▼詳しくはこちらから成分などが確認できます▼

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