裏技!1~2歳の歯磨き嫌いや怖がる時の磨き方と子供のイヤイヤ期の克服方法

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

子供の歯磨き嫌いに、頭を悩ませていませんか?

早い子では生後6か月頃から下の乳歯が生え始め、2歳半~3歳頃になると乳歯が全部生えそろってきます。

歯が生えてくると始まるのが歯磨き。

でも、歯磨きを始めてもスムーズにはいかず、嫌がったり拒否してしまう子も多いですよね…(泣)

結論から言えば

  • 歯磨きを怖がる子には、絵本や人形などで歯磨きは怖くないことを分かってもらう。
  • 歯ブラシを噛んで口を開けない子には、子供が飽きて歯ブラシを離すまで待つ。
  • 寝かせ磨きを抵抗する子は、体に触って過敏をとったり、一緒にゴロゴロしていろんな姿勢に慣れさせる。
  • 大暴れする子は、落ち着くまでしばらく歯磨きをやめる。

ように、嫌がるタイプ別に対処方法を変えることがオススメです!

たくさんのママや子供たちと関わってきた歯科衛生士の経験から、歯磨きを嫌がる子供たちの克服方法をまとめました(^^)/

この記事が少しでも、歯磨き嫌いで困っているママの助けになると嬉しいです(^^)

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赤ちゃんを歯磨きを嫌がる!嫌いにさせないための対策

まず知っていてほしいことは、赤ちゃんの歯磨きは最初から「歯ブラシ」にこだわる必要は全くない!ということ(^^)

歯ブラシを嫌がる時は、最初はガーゼで汚れを拭うことから始めて、慣れてきたら歯ブラシを使って磨いていく方法で進めていきましょう(^^)

関連記事→赤ちゃんが歯磨きを嫌がったり苦手なら、歯磨きシートで1日1回磨く方法を勧める2つの理由。

と同時に、赤ちゃんにも歯ブラシを持たせてあげて、おもちゃ代わりに舐めたり口に入れながら「歯ブラシの感覚」に慣れてもらいましょう。ストッパー付きの歯ブラシなら、誤って喉をつく心配もありませんから(^^)

1歳~2歳頃からのタイプ別!怖がったり嫌がったりする子供の歯磨き方法

泣いている女の子のイラスト

歯磨きを怖がったり嫌がったりする時は、絵本や人形や動画を使いながら「歯磨きは怖くないんだよ♪楽しい事なんだよ♪」と、分かってもらう方法がオススメです(^^)

わたしが娘に使ってよかった「歯磨き絵本」は下の2冊。

『はみがきあそび』は子供も一緒にページをめくりながら読めるので、ママと一緒に楽しめる歯磨きの絵本です♪

もう一冊はノンタンの『はみがき はーみー』

「はみがきは~み~シュコシュコシュシュ!」とリズムよく読めて、読んでいて楽しい歯磨きの絵本です♪

(わたしは繰り返し読みすぎて、絵本を見なくても2冊とも暗記してしまいました 笑)

絵本の他には、実際に子供に歯ブラシを持たせて、人形で歯磨き遊びをするのもいいですね。楽しく遊べるようになったら仕上げ磨きまでもう少し!

子供が嫌がっている時は焦らず気長に待って、出来るようになれば「サッ」と短時間ですませましょう(^^)

磨けた後は「やったぁ~」「出来たね~」など、ママも女優さんばりの表現力で褒めてあげると、子供たちも嬉しくて歯磨きが楽しくなるはずです\(^o^)/

歯ブラシを噛んで口を開けない子の対処方法

子供たちの中には、歯ブラシを噛んだまま口を開けない子もいますよね。(うちの娘はこのタイプです 笑)

無理やり口を開けたり歯ブラシを無理に取れば、子供の機嫌は悪くなり、ますます歯磨きがやりにくくなります(汗)

オススメの対処方法は、子供が飽きて歯ブラシを離すまで待つこと。
ママもじれったいでしょうが…我慢です(笑)

それに待った方が、スムーズに歯磨きできることも多いんですよ(^^)子供が口を開けた瞬間に「サッ」と磨いてしまうのが一番です\(^o^)/

また歯ブラシを噛む子の場合は歯ブラシを

  • 仕上げ磨き用歯ブラシ
  • 子供用の歯ブラシ

の2本を用意しておきましょう。

噛んで毛先が広がったままの歯ブラシで仕上げ磨きをするよりも、別にもう一本歯ブラシを用意して磨いた方が綺麗に磨けて時短になります(^^)

乳歯ブラシセットを使って歯ブラシを分けておくのもいいですね(^^)/子供が噛むと、どんどん歯ブラシを消耗してしまいますから…(汗)

磨こうとすると頭を振って抵抗したり、寝かせ磨きが出来ないとき

赤ちゃんをくすぐる親のイラスト

歯磨きするとき首を振って嫌がったり、寝転がって磨くのを嫌がる子は、口に触れられることに慣れてなかったり、いろんな姿勢に慣れてないことが原因です。

ギュッとしたりマッサージをしながら「体に触れられること」に慣れてもらい、徐々に顔を触って口を触って…と、少しずつ「過敏」をとっていきましょう(^^)

また、一緒にゴロゴロしながら「寝転がる姿勢」に慣れてもらうのもいい方法ですね(^^)

どうしても「寝かせ磨き」が難しい時は、

  • 向かい合って磨く
  • 授乳中の抱っこ姿勢で磨く

など、子供が落ち着く姿勢を見つけて臨機応変に対応してみましょう(^^)/

2歳頃に多い!歯磨きを嫌がって大暴れしてどうにもならない場合

2歳頃のイヤイヤ期の子に多いのですが、歯磨きの度に大暴れ!!どうにもならない子もいます…(汗)

口を絶対に開けずに逃げたり、大暴れで手がつけられない…(泣)ママやパパの方が疲れて泣きそうになってしまいますよね。

歯磨きを嫌がる原因で多い理由が、仕上げ磨きが痛いから。

実は、わたし達大人は軽い力のつもりでも、子供たちは痛みを感じていることも多いんです(汗)
重要!仕上げ磨き用歯ブラシの4つの選び方のポイントとおすすめの磨き方で「痛くない歯磨き方法」をまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

それでも毎回大暴れするなら、無理はせずしばらく歯磨きを止めるのもありです。

その間は

  • 人形で歯磨き遊びをする
  • 歯磨き関連の動画や絵本を見せる

など、子供たちが楽しく歯磨きに慣れていけるよう遊びながら時期を待ちましょう\(^o^)/

また、「歯磨きもお風呂で体を綺麗にすることと同じだよ」と何度も話しながら、最初は前歯だけでもいいので、とにかく磨けたら褒める…を繰り返しながら慣れさせていきましょう。

焦らず焦らず…。

でも、「歯磨きしないと虫歯になるのでは?」…と、気になりますよね。

大丈夫!

  • お菓子やジュースを頻繁に食べさせない
  • 野菜など繊維が多いものを食べさせる
  • 食後に水を飲ませる
  • ガムが食べられるならガムを食べさせる

などで、虫歯になりにくい環境をつくってあげれば心配ありません(^^)/虫歯の心配より、歯磨きができるようになることの方が今は大切ですから。

大暴れが落ち着くまでは少しずつ乗り切っていきましょう。

まとめ

子供の歯磨きは思ったようにできないことも多く、毎回パパやママも頭を悩ませているかもしれませんね。

でも

  • 歯磨きを怖がる子には、絵本や人形などで歯磨きは怖くないことを分かってもらう。
  • 歯ブラシを噛んで口を開けない子には、子供が飽きて歯ブラシを離すまで待つ。
  • 寝かせ磨きを抵抗する子は、体に触って過敏をとったり、一緒にゴロゴロしていろんな姿勢に慣れさせる。
  • 大暴れする子は、落ち着くまでしばらく歯磨きをやめる。

ように、嫌がるタイプ別に対処方法を変えてみましょう。

そして、歯磨きを嫌がっていた子が少しでも磨くことが出来たら、ぜひ大げさに褒めてあげて下さい\(^o^)/

大げさに…ですよ(笑)

歯磨きを好きになるかどうかは、わたし達ママの仕上げ磨きのテクニックと、多少の演技力…が大切なのかもしれませんね(笑)

歯磨き方法や歯や歯ぐきで気になることは口コミ歯科・歯医者で、気軽に何でも相談してくださいね(^^)/

▼歯磨きに慣れたら、歯磨き粉も使って磨くと虫歯予防効果が高まりますよ▼

合わせて読みたい→0歳から使える飲み込んでもいい歯磨き粉!うがいができない赤ちゃんや子供に安心な3つのオススメ品。

▼子どもの仕上げ磨きのコツは、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→プロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!

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