もう迷わない!ポスカとリカルデントとキシリトールガムの効果と違いを徹底比較。

フッ素・キシリトールの効果
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運転中や口さみしいとき、あなたもよくガムを噛んでいませんか?

 

そのとき、なんとなくガムの中でも歯に良さそうなイメージの

  • キシリトール
  • リカルデント
  • ポスカ

の3つのガムを選んで噛んでいる方も多いと思います。

 

でも実は

  • 虫歯予防を目的にした人」
  • 「初期虫歯を治したい人」

とでガムが選び方を変えた方がいい!って知っていますか?

 

それぞれのガムにどんな効果があるのか知らずに噛んでいると、かなり損をしている可能性があるんです!これ、かなりもったいないですよね?

 

3つのガムの違いや効果を知っていれば、もっと効果的に虫歯予防ができます!

 

だからこそ、ガムを噛むなら「あなたの口の中に合ったガムを噛んで欲しいし、選んで欲しい~!」と心から歯科衛生士は思うのです!

 

そこでこの記事では、ガムが大好きな歯科衛生士が、

  • キシリトール
  • リカルデント
  • ポスカ

の効果の違いについてまとめたので、ぜひ目的に合ったガムを選べるようになりましょう!

 

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歯にいいガム!リカルデントガムの効果と成分

虫歯を直すリカルデントガムの特徴や効果

初期虫歯を修復してくれるリカルデント

 

リカルデントの成分は、牛乳から抽出されたCPPーACP(ガゼインリン酸ペプチドー非晶質リン酸カルシウム)と、やたら名前の長い成分です。

 

リカルデントには、唾液の中の「カルシウム」や「リン」を増やし、歯の表面が溶ける(脱灰)を抑えてくれる働きがあります!

 

本来、虫歯で表面が溶かされた歯は、唾液の成分で「再石灰化」され直っていきます。

 

でも、唾液の成分だけでは修復が追いつかないとき、CPPーACPを含むシュガーレスガムを習慣的に噛んでいれば、修復成分をたっぷり含む唾液の分泌が増える!というわけなんです!

 

つまり、リカルデントガムを噛むことで、初期虫歯が直りやすい口の中になる!ということなの!

 

ママ
ママ

凄いわね!

リカルデントを手軽にとるには、やっぱりガムです。

 

リカルデントガムを噛むことで、

  • 歯の表面が溶ける「脱灰」を抑えてくれる
  • 溶けた歯の表面を直してくれる(再石灰化促進)

の2つの効果が期待できるんですよ。

 

さらに「甘味料」でキシリトールを使っていれば、虫歯予防効果も期待できるのよ♪

 

歯医者で売られているリカルデントガムの特徴

歯医者で売られているガムには、市販のガムよりリカルデントの割合が2倍ほど多い特徴があります。

歯医者に行ったときはついでにガムを買って、家でも虫歯予防をしちゃいましょう!

 

なかなか歯医者に行けない方は、こちら↓から購入もできます。

 

初期虫歯を修復してくれるリカルデントですが、1つ気をつけてほしいことがあります。
上にも書いたように、リカルデントは牛乳タンパク質由来なので「牛乳アレルギー」のある人は注意が必要です!

 

リカルデントガムを噛むときのコツ

リカルドガムを噛むなら、最低1回15~20分噛むのがポイントです。

 

味がなくなったからとすぐに捨ててしまえば、せっかくのガムの効果が得られず、とてももったいない噛み方になってしまいますから…。

 

 

 

また、ガムを長時間続けて噛むことで、リカルデントがプラーク中(歯垢)に付着して、噛み終わってからも効果の持続が期待できるんですよ。

 

ポスカの特徴は虫歯になりかけの歯を修復する

ポスカのガムの効果

ポスカには、虫歯になりかけの歯を修復してくれる働きがあります。

 

実はわたし達がご飯やお菓子を食べると、口の中は「酸性状態」に傾き、歯からカルシウムが溶けだしてしまうんです…。

もちろん「酸性状態」が長く続けば、歯が溶けるのも時間の問題です。

しかも、歯から溶け出したカルシウムは「唾液に溶けたカルシウム」からしか補給できません。

 

 

そこでポスカ!

ポスカは、唾液に溶けやすい「水溶性のカルシウム」です。

 

つまり、ポスカのガムを習慣的に噛んでいれば「唾液に溶けたカルシウム」が歯にとどき、初期虫歯が直る可能性が高くなる!ということ。

 

まとめると「ポスカのガム」を噛むことで、

  • 虫歯で歯が溶けるのを抑える
  • 溶けた歯の表面を治す

の2つの効果で、虫歯になりかけの歯の修復効果がとっても高まるんです!

 

名づけて、初期虫歯修復ガム(笑)

しかしせっかくの効果も、ガムの味がなくなったからとすぐ捨てては効果も半減です…。

最低15分~20分は噛むようにしましょう!

 

初期虫歯を直すなら、ポスカのガムを選びましょうね!

 

 

キシリトールガムの特徴とメリット

キシリトールガムのメリットや特徴

虫歯予防でよく知られているキシリトールは、天然に存在する甘味料の1つです。

 

キシリトールの凄いところは、甘味料なのに砂糖と分子の構造が違うので、虫歯になる原因の「酸」をつくらないこと!

 

つまり、キシリトールガムを噛むことで

  • 虫歯菌の力を弱める
  • 虫歯菌の数を減らしてくれる
  • 糖と同じくらいの甘味があるので味覚が刺激され、唾液の分泌が多くなる
  • 唾液中のカルシウムが増えて、再石灰化効果が高くなる

と、嬉しい効果だらけなんです。

 

なお、効果的なキシリトールガムの噛み方は知らないと損!キシリトールが虫歯予防になる7つの理由、効果的なガムの噛み方にまとめていますので、ぜひ参考になさって下さいね!

 

【まとめ】特徴を知ってガムを選ぼう

キシリトールには、初期虫歯を修復する効果はありません。

でも砂糖の代わりに、虫歯になりにくい「甘味料キシリトール」が使われているので、歯を溶かす「酸」をつくれない特徴があります!

 

一方リカルデントやポスカは、再石灰化効果があり「初期虫歯」の修復効果が期待できます!

 

まとめると、

  • ガムを噛むなら、虫歯になりにくい「キシリトール」を噛む。

キシリトールは安全性が高いのですが、たくさん食べるとお腹がゆるくなることがあるので、食べ過ぎには注意して下さいね。

 

  • 虫歯の修復や口の中の環境の改善を目的にするなら「リカルデント」や「ポスカ」を噛む。

ぜひ甘味料に「キシリトール」が入っているものを選びましょう!

 

目安は、一回に2粒をよく噛むこと。

 

唾液をたくさん出すことも虫歯予防になるので、味がなくなってすぐ捨てるのではなく、最低15〜20分は噛みましょうね♪

 

でも、ガムはあくまでも補助。

 

歯磨きの代わりにはなりませんから、食後の歯磨きはしっかりとお願いします!

 

虫歯になって何度も歯医者に通うより、家でガムを噛んだり歯磨きで虫歯を予防する方が、時間もお金も節約になりますから!

 

【補足】まだガムを噛めない子供たちの虫歯予防方法

ガムが噛めないこどもの虫歯予防方法

 

ママ
ママ

わたしも子どもに「キシリトールガム」を噛ませたいんだけど、うちの子まだ上手にガムがかめないのよ…。

 

たしかに子ども達の中には、まだ上手くガムを噛めない子もいますよね。

 

「まだ子どもがガムを噛めないから、キシリトールやポスカのガムが使えない」

「仕上げ磨きしているけど、上手に磨けているのかな?」

「歯の間って磨きにくいけど、フロスを使うと子どもが嫌がる…」

 

なんてこともあると思います。

 

そんなときは、うがいができない子ども達でも使える「歯磨き粉」で歯の間の汚れを取って、虫歯予防をしませんか?

 

もしまだあなたが「コレだ!」という歯磨き粉に出会えてないなら、歯科衛生士のわたしがおすすめする、口の中が虫歯になりにくい環境になるBRIAN(ブリアン)の歯磨き粉を使ってみて下さい!

 

虫歯の多くは「歯に間」から侵されていきます。

 

つまり、歯の間の汚れを上手に取ることが虫歯予防のポイントにつながる!ということなの!

 

そこでBRIAN(ブリアン)

 

BRIAN(ブリアン)は市販のペースト状の歯磨き粉と違って「粉タイプ」の歯磨き粉なので

  • とても細かい粒子で、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の「歯ブラシが届きにくい場所」までしっかり粒子が届いてプラークを取り除いてくれる

 

  • 虫歯菌除去成分『BLIS M18』で歯を磨くことで、虫歯菌が口に入ってしまった子ども達も、虫歯になりにくい環境がつくられる

効果が期待できるんです。

 

 

使い方も「粉」を歯ブラシにつけて磨くだけなのでとても簡単よ♪

実は子ども達の中には、歯磨き粉の味が嫌いな子や、辛く感じて嫌がる子も多いんです。

 

でもBRIAN(ブリアン)は味も『イチゴヨーグルト味』で美味しいし、成分もこだわっているので、子どもも嫌がらず使ってくれますよ。

 

うちの娘は味が気に入ったのか、歯磨きの度に「味わって」いましたから…(笑)

 

歯磨きを嫌がらないだけで、ママの育児の負担は「グッ」と減ります。毎回大泣きされたり逃げ回られると、それだけでママの方が消耗してしまいます…。

 

それにフロスを使わず歯ブラシ1本で歯の間の虫歯予防ができるのは、子ども達やママにとってもかなり魅力的ですよね!

 

歯磨き粉なら、「面倒臭がり屋さん」でも毎日使えますから。

 

 

 

 

 

歯科衛生士として13年。たくさんの子ども達と関わる中で「正しくケアしていれば、虫歯にならなかったのに…」と、何度も悔しい思いをしてきました…。

 

「虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」

 

とあなたは思うかもしれません。

 

でも、1度削った歯は2度と元には戻りません。それに、「今の歯磨き方法」のまま大人になれば、虫歯はもちろん歯周病にもなりやすくなります!

 

もし「今」子ども達が虫歯や口の中にトラブルをかかえているなら、今と「何か」を変えないと、この先も状況は変わりません!むしろ悪くなっていきます!

 

それに虫歯になって何度も歯医者に通えば、子どもはもちろんママ自身も大変です。だからこそ子ども達には、早い時期から正しいケア方法を知って習慣にしてほしいのです。

 

確かな結果を感じることで、子ども達自身も「もっと良くしていこう」というモチベーションも高まりますから。

 

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯や歯ぐきは必ず応えてくれます。いい結果になった子ども達をたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるんです!

 

 

虫歯のない真っ白で綺麗な子どもの歯を見ることは、ママ自身もとてもテンションが上りますよ!

 

ガムが噛めない子は、虫歯予防のために「歯磨き粉」から変えてみませんか?

使って気に入らなくても、60日間の返金保障もあるので安心して試せますよ。

(送料無料で代引き手数料も無料)

 

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、子供用歯磨き粉BRIAN(ブリアン)から確認してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

▼パパやママ大人の、虫歯や歯周病予防の方法はこちらにまとめていますのでぜひ♪▼

これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。
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