もう迷わない!ポスカとリカルデントとキシリトールガムの効果と違いを徹底比較。

フッ素・キシリトールの効果

 

ボトルガムのイラストキシリトールやリカルデント、さらにポスカのガムって、最近よく耳にしますよね。
でも…その違いや特徴って、意外に知られていないんです(;_;)

 

3つのガムの違いや効果を知っていれば、もっと効果的に虫歯予防ができる!と思いませんか?(^^)

 

せっかくガムを噛むなら「効果的に噛んで欲しいし、選んで欲しい~!」と心から歯科衛生士は思うのです(^^)

 

ガムが大好きな歯科衛生士が、

  • キシリトール
  • リカルデント
  • ポスカ

の違いについてまとめたので、ガムを選ぶ時の参考にしてみて下さいね(^^)

 

虫歯予防を目的にした人初期虫歯を治したい人でガムの選び方も変わりますから、ぜひ違いを知っておきましょう\(^o^)/

 

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歯にいいガム!リカルデントガムの効果と成分

小さいパックに入った牛乳のイラスト

初期虫歯を修復してくれるリカルデント

 

リカルデントの成分は、牛乳から抽出されたCPPーACP(ガゼインリン酸ペプチドー非晶質リン酸カルシウム)と、やたら名前の長い成分です(笑)

 

リカルデントには、唾液の中の「カルシウム」や「リン」を増やし、歯の表面が溶ける(脱灰)を抑えてくれる働きがあります\(^o^)/

 

本来、虫歯で表面が溶かされた歯は、唾液の成分で「再石灰化」され修復していきます。

 

しかし、唾液の成分だけでは修復が追いつかない時、CPPーACPを含むシュガーレスガムを習慣的に噛んでいれば、修復成分をたっぷり含む唾液の分泌が増える!というわけなんです(^^)

 

 

つまり、リカルデントガムを噛むことで、初期虫歯が治りやすい口の中になる!ということ。

 

これ、凄くないですか?(思わず興奮気味 笑)

 

 

リカルデントを手軽にとるには、やっぱりガムです\(^o^)/

 

リカルデントガムを噛むことで、

  • 歯の表面が溶ける「脱灰」を抑えてくれる
  • 溶けた歯の表面を修復してくれる(再石灰化促進)

 

2つの効果が期待できるんですよ(^^)

 

さらに「甘味料」でキシリトールを使っていれば、虫歯予防も期待できますね\(^o^)/

 

歯医者で売られているリカルデントガムの特徴

歯医者で売られているガムには、市販のガムよりリカルデントの割合が2倍ほど多い特徴があります。

 

歯医者に行ったときはついでにガムを買って、家でも虫歯予防をしちゃいましょう(^^)

なかなか歯医者に行けない方は、こちらから購入もできますよ(^^)

 

 初期虫歯を修復してくれるリカルデントですが、1つ気をつけてほしいことがあります。
 上にも書いたように、リカルデントは牛乳タンパク質由来なので「牛乳アレルギー」のある人は注意が必要です(汗)

 

リカルデントガムを噛むときのコツ

リカルドガムを噛むときは、最低1回15~20分噛むのがポイントです。

 

味がなくなったからとすぐに捨ててしまえば、せっかくのガムの効果が得られず、非常にもったいない噛み方になってしまいます…(汗)

 

 

また、ガムを長時間続けて噛むことで、リカルデントがプラーク中に付着して、噛み終わってからも効果の持続が期待できるんですよ(^^)

 

ポスカの特徴は虫歯になりかけの歯を修復する

風船ガムのイラスト「ガムを膨らます男の子」

ポスカには、虫歯になりかけの歯を修復してくれる働きがあります(^^)

 

実はわたし達がご飯やお菓子を食べると、口の中は「酸性状態」に傾き、歯からカルシウムが溶けだしてしまうんです…。

 

もちろんその状態が長く続けば、歯が「初期むし歯 」状態になるのは時間の問題(汗)

 

しかも、歯から溶け出したカルシウムは「唾液に溶けたカルシウム」からしか補給できません(汗)

 

そこでポスカ\(^o^)/

 

ポスカは、唾液に溶けやすい「水溶性のカルシウム」です(^^)

 

つまり、ポスカのガムを習慣的に噛んでいれば「唾液に溶けたカルシウム」が歯に届き、初期虫歯が治る可能性が高くなる!ということ(^^)

 

まとめると「ポスカのガム」を噛むことで、

  • 虫歯で歯が溶けるのを抑える
  • 溶けた歯の表面を治す

の2つの効果で、虫歯になりかけの歯の修復効果がとーっても高まるんです(^^)/

 

名づけて、初期虫歯修復ガム(笑)

 

しかしせっかくの効果も、ガムの味がなくなったからとすぐ捨てては効果も半減です…。

最低15分~20分は噛むようにしましょう。

 

 

初期虫歯を治すなら、ポスカガム\(^o^)/

 

 

キシリトールガムの特徴とメリット

板ガムのイラスト

虫歯予防でよく知られているキシリトールは、天然に存在する甘味料の1つです。

 

キシリトールの凄いところは、砂糖と分子の構造が違うので虫歯になる原因の「酸」を作らないこと(^^)

 

つまり、キシリトールガムを噛むことで

  • 虫歯菌の力を弱める
  • 虫歯菌の数を減らしてくれる
  • 糖と同じくらいの甘味があるので味覚が刺激され、唾液の分泌が多くなる
  • 唾液中のカルシウムが増えて、再石灰化効果が高くなる

 

と、嬉しい効果だらけです♪

 

効果的なキシリトールガムの噛み方は知らないと損!キシリトールが虫歯予防になる7つの理由、効果的なガムの噛み方にまとめていますので、ぜひ参考になさって下さいね\(^o^)/

 

【まとめ】特徴を知ってガムを選ぼう

キシリトールには、初期虫歯を修復する効果はありません。

でも砂糖の代わりに、虫歯になりにくい「甘味料キシリトール」が使われているので、歯を溶かす「酸」をつくれない特徴があります(^^)

 

一方リカルデントやポスカは、再石灰化効果があり「初期虫歯」の修復効果が期待できます(^^)/

まとめると、

 

  • ガムを噛むなら、虫歯になりにくい「キシリトール」を噛む。
    (キシリトールは安全性が高いのですが、たくさん食べるとお腹がゆるくなることがあるので、食べ過ぎには注意して下さい)

 

  • 虫歯の修復や口の中の環境の改善を目的にするなら「リカルデント」や「ポスカ」を噛む。
    (中には、甘味料に「キシリトール」が入っているものもあります)

 

 

目安は、一回に2粒をよく噛むこと。

唾液をたくさん出すことも虫歯予防になるので、味がなくなってすぐ捨てるのではなく、最低15〜20分は噛みましょう(^^)/

 

 

でも、ガムはあくまでも補助。

 

歯磨きの代わりにはなりませんから、食後の歯磨きはしっかりとお願いします(^^)/

 

虫歯になって何度も歯医者に通うより、家でガムを噛んだり歯磨きで虫歯を予防する方が、時間もお金も節約になりますから\(^o^)/

 

 

【補足】まだガムを噛めない子供たちの虫歯予防方法

立て肘をついてくつろぐ子供たちのイラスト(男の子1)子ども達の中には、まだ上手くガムを噛めない子もいますよね。

 

「まだ子どもがガムを噛めないから、キシリトールやポスカのガムが使えない」

「仕上げ磨きしているけど、上手に磨けているのかな?」

「歯の間って磨きにくいけど、フロスを使うと子どもが嫌がる…」

 

なんてこともあると思います(汗)

 

そんなときは、うがいができない子ども達でも使える「歯磨き粉」で歯の間の汚れを取って、虫歯予防をしませんか?(^ ^)

 

もしまだあなたが「コレだ!」という歯磨き粉に出会えてないなら、歯科衛生士のわたしがおすすめする、口の中が虫歯になりにくい環境になるBRIAN(ブリアン)の歯磨き粉を使ってみて下さい!

 

虫歯の多くは「歯に間」から侵されていきます(汗)

つまり、歯の間の汚れを上手に取ることが虫歯予防のポイントにつながる!ということ(^^)

 

そこでBRIAN(ブリアン)

 

BRIAN(ブリアン)は市販のペースト状の歯磨き粉と違って「粉タイプ」の歯磨き粉なので

  • とても細かい粒子で、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の「歯ブラシが届きにくい場所」までしっかり粒子が届いてプラークを取り除いてくれる

 

  • 虫歯菌除去成分『BLIS M18』で歯を磨くことで、虫歯菌が口に入ってしまった子ども達も、虫歯になりにくい環境がつくられる

 

効果が期待できるんです。

 

使い方も「粉」を歯ブラシにつけて磨くだけなのでとても簡単ですよ♪

 

実は子ども達の中には、歯磨き粉の味が嫌いな子や、辛く感じて嫌がる子も多いんです(汗)

 

でもBRIAN(ブリアン)は味も『イチゴヨーグルト味』で美味しいし、成分もこだわっているので、子どもも嫌がらず使ってくれます(^^)

うちの娘は味が気に入ったのか、歯磨きの度に「味わって」いましたから…(笑)

 

歯磨きを嫌がらないだけで、ママの育児の負担は「グッ」と減ります。毎回大泣きされたり逃げ回られると、それだけでママの方が消耗してしまいますから…(汗)

 

それにフロスを使わず歯ブラシ1本で歯の間の虫歯予防ができるのは、子ども達やママにとってもかなり魅力的ですよね(^^)

 

歯磨き粉なら、「面倒臭がり屋さん」でも毎日使えますから(笑)

 

 

 

 

 

歯科衛生士として13年。たくさんの子ども達と関わる中で「正しくケアしていれば、虫歯にならなかったのに…」と、何度も悔しい思いをしてきました…。

 

「虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」

 

とあなたは思うかもしれません。

 

でも、一度削った歯は2度と元には戻りません。それに、「今の歯磨き方法」のまま大人になれば、虫歯はもちろん歯周病になるのは明らかです(汗)

 

もし「今」子ども達が虫歯や口の中にトラブルをかかえているなら、今と「何か」を変えないと、この先も状況は変わりません!むしろ悪くなっていきます!

 

それに虫歯になって何度も歯医者に通えば、子どもはもちろんママ自身も大変です(汗)だからこそ子ども達には、早い時期から正しいケア方法を知って習慣にしてほしいのです。

 

確かな結果を感じることで、子ども達自身も「もっと良くしていこう」というモチベーションも高まるはず(^^)

 

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯や歯ぐきは必ず応えてくれます。いい結果になった子ども達をたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるんです!

 

虫歯のない真っ白で綺麗な子どもの歯を見ることは、ママ自身もとてもテンションが上りますよ(^^)

 

まずは、すぐ実践できる歯磨き粉から変えてみませんか?

 

使って気に入らなくても、60日間の返金保障もあるので安心して試せますから♪

(送料無料で代引き手数料も無料)

 

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、子供用歯磨き粉BRIAN(ブリアン)から確認してみてくださいね(^ ^)

 

 

 

 

 

 

▼パパやママ大人の、虫歯や歯周病予防の方法はこちらにまとめています▼

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