これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

虫歯・歯周病予防
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毎日歯磨きしているのに、

 

  • 歯ぐきがブヨブヨする
  • 口臭が気になってきた
  • 歯磨きすると歯ぐきから血が出る
  • 歯磨きしていても虫歯が繰り返しできる

 

と、気になっていませんか?

これら虫歯や歯周病の原因は、歯に残っていた磨き残しのプラーク(歯垢)です!

 

ママ
ママ

でもわたし、毎日、長い時間をかけて歯磨きしてるんだけど…。

 

もちろん歯磨き時間が短い人が多い中、時間をかけて磨いていることは、それだけで価値があることです!

 

でも、鏡の中の歯や歯ぐきを見てみて下さい。

 

「努力虚しく…」なんて結果になっていませんか?(汗)

 

残念ですが、「今」のあなたの磨き方では、虫歯や歯周病の原因の「プラーク」が完全には取りきれていません。

 

歯磨きしているのに、虫歯や歯周病になってしまうなんて…すごく悔しいですよね?

歯医者に行っても「磨けてないところ」ばかり指摘され、通うことも嫌になっていませんか?

 

安心して下さい!

あなたが「正しい方法」で歯磨きを実践すれば、歯や歯ぐきは、必ず!必ず!応えてくれるんです!

 

そこでこの記事では

  • あなたの磨き方のなにがいけないのか
  • どうすれば虫歯や歯周病を予防できるのか

について歯科衛生士歴13年間の経験から紹介していきます!

 

それではいってみましょう!

 

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なぜ、歯磨きしていても虫歯や歯周病になるの?歯磨き時間が長くてもトラブルが起きる理由

歯周病の原因

多くの人は、毎日歯磨きをしています。

でも、虫歯や歯周病の治療に来る患者さんの数は減っていません。一体なぜなのでしょうか?

 

「虫歯や歯周病予防には、歯を磨けばいい!」

と、誰もが考えるはず。

 

しかし、「正しい歯磨き方法」を知らないまま歯磨きを始めてしまうと、

  • 汚れを取りたい一心で、力任せに磨いてしまう
  • 「歯磨きを長時間すれば汚れは落ちる!」という間違った考えで、歯ブラシをくわえている時間だけが長くなってしまう
  • 最初は歯間ブラシやフロスを使っていても、気づけば面倒になって2度と使わなくなる

と、自己流の磨き方や方法では、どうしても間違った努力になったり、徐々に歯磨き自体が面倒になってしまうのです。

 

その結果、

「あれ?口臭が気になる」

「歯ぐきの出血が直らない」

「歯医者に行っても、いつも歯磨き方法を注意される…」

 

と、トラブルはなくならないし、口の中は不快な状態が続き気分も上がらない…という悪循環に!

 

それだけじゃありません!

 

今のままの歯磨き方法を続けていれば、

  • 歯がグラグラする
  • 歯の間に、食べカスが詰まりやすくなる
  • 歯ぐきから膿がでる
  • 耐えられない痛みが続く

など、症状が悪くなっていくのは明らかです。

 

ママ
ママ

でも…なんで毎日歯磨きしてるのに、歯が痛くなったり歯ぐきから血が出るの…!?

 

そうですよね。

あなたは、子供の頃からの歯磨き方法を続けていただけなのに、何が1番の問題になっていたのでしょうか?

 

虫歯や歯周病にならない方法は、歯の間や歯ぐきとの間のプラークを取る!

歯や歯ぐきが腫れたり虫歯になる原因

なぜ、あなたの歯磨き方法ではダメなのか…。

 

もちろん「そろそろ歯周病になろうかな♪」なんて、考える人はいませんよね(笑)でも、あなたは歯周病や虫歯になっている…。

 

ではどうすれば、虫歯や歯周病予防をしながら、綺麗な口の中をキープすることができるのでしょうか?

 

実は、

  • 力任せに磨けばいい
  • 歯の表面ばかり磨いていればいい
  • 長く磨いていればいい

この発想自体が、そもそも間違っているのです!

 

「虫歯や歯周病にならない正しい歯磨き方法」は

✕「とにかく歯の表面だけを磨く」

のではなく、

○「歯の表面はもちろん、歯の間や歯ぐきの間の汚れを取ること」

が正しい歯磨きの方法です!

 

実は虫歯や歯周病で悩んでいる患者さんの100%が、歯の間や歯ぐきの間が磨けていない人たちばかり!でも、「どこを磨けばいいのか」が分かれば、答えはシンプルです!

 

歯や歯ぐきの間の汚れをいかに効率良く取っていくか考える!この発想こそがいちばん最初の予防のステップとなるのです。

 

では、具体的な歯磨き方法と、歯ブラシや歯磨き粉の使い方についてお話していきますね!

 

歯ブラシは「歯の間」と「歯ぐきの間」に無理なく毛先が当たるものを選ぶ!

虫歯や歯周病予防になる歯の磨き方

 

ママ
ママ

磨く場所が分かったから、早速わたしも、歯の間や歯ぐきの間をゴシゴシ磨くわね!やっと、虫歯や歯周病ともサヨナラだわ!

 

ちょっと待って!その方法は、失敗しやすい磨き方なの。

良くも悪くも、最初は誰でもモチベーションが高く気合が入ってしまうもの。

そのせいで歯ブラシにも力が入ってしまい、結局、歯ぐきや歯を傷つけてしまう人がたくさんいるんです。

 

毎日続ける歯磨きだからこそ、力加減は大切です!

 

力が強くなると歯ブラシの毛先が倒れて、肝心な場所の汚れが取れずに磨き終わってしまいますから。

正しい力加減は、下の記事↓を参考にしてみましょう!

毛先がすぐ広がる!歯ブラシが1ヶ月でだめになる原因と3つの対策方法
あなたの歯ブラシ!すぐに毛先が広がるなら、磨き方が「強すぎる」可能性があります! 歯ブラシの交換時期の目安は、およそ1ヶ月に1回です。 でももし、1ヶ月も経たないうちに歯ブラシの毛先がダメになるなら要注意! あなたの歯...

 

 

歯の間を磨くには歯間ブラシやフロスを使う!

歯間ブラシやフロスの使い方

実は、わたしたち歯科衛生士でも「歯ブラシだけで歯の間を綺麗に磨けるか…。」と聞かれると、答えは「NO!」です。

 

ママ
ママ

えっ!なんで?

 

歯ブラシの毛先を歯の間に入れ込むと、確かに汚れは取れます。でも、奥歯や歯並びが悪い場所まで歯ブラシ1本で磨くには限界があるのです…。

 

でも、安心して下さい!

「歯の間を磨く方法」は、実はとっても簡単ですから!

 

ポイントは、

✕「とにかく歯ブラシだけを全部を磨こうとする」

と考えるのではなく、

○「歯の間はフロスや歯間ブラシで磨こう」

と考えるのが正しい考え方。

 

これはとっても重要で、虫歯や歯周病の多くは「歯の間」から侵されていきます。つまり、歯の間の汚れを取ることが、虫歯や歯周病予防のコツなんです。

 

歯間ブラシやフロスは、自分が使いやすいものを使うのでOKです!無理なく毎日続けることが、予防の第一歩になりますから!

 

https://a-kachan.net/sikanburasi

 

7種類のフロスの効果を比較!おすすめの選び方と使い方を写真で解説!
「あ~ぁ。なんで歯磨きしてるのに虫歯ができるの…」 「フロスや糸ようじを使おうと思って、使い方も選び方もぜんぜん分からない…」 あなたも、歯の間に繰り返しできる虫歯に悩んでいませんか? 実は歯の間の汚れは、...

 

 

ただし歯間ブラシは前歯に使うと、歯の間に隙間ができる場合があり、見た目や審美的に良くありません…。前歯にはフロスを使うことをおすすめします!

 

フロスや歯間ブラシも使えないときは、歯磨き粉で歯の間の汚れを取る方法もある!

フロスや歯間ブラシが使えない人の虫歯予防方法

実は、歯間ブラシやフロスを患者さんにおすすめしても、使ってくれるのは最初だけ…なんてことも多いんです(汗)

 

今まで、歯ブラシだけで歯磨きしていた人に「あれもこれも!」と道具を増やしても、使いこなせる方は少ないし、使えないから歯磨きのモチベーションもだんだん下がってしまいます。

 

そのままではまた自己流の歯磨き方法に戻って、虫歯や歯周病を繰り返してしまうでしょう…。

 

でも、上にも書いたように、歯周病や虫歯の多くは「歯の間」や「歯ぐきの間」から侵されていきます。

つまり歯ブラシでもなんでも、歯の間や歯ぐきの間の汚れを取ることができれば、歯周病や虫歯を予防することができんです!

 

フロスや歯間ブラシを毎日使って欲しいけど…。

もし

「歯の間って磨きにくいけど、毎日フロスを使うのはちょっと…」

「もっと楽に虫歯や歯周病予防がしたいな」

 

という方は「歯磨き粉」を使って歯周病や虫歯予防をする方法をおすすめします!

 

虫歯や歯周病予防に効く歯磨き粉の選び方!歯科衛生士がおすすめするのはブリアン

歯科衛生士おすすめの歯磨き粉

今、ドラックストアやスーパーにはいろんな歯磨き粉が溢れていますが、実はどれも正直おすすめできません!

 

歯科衛生士のわたしがおすすめするのは、殺菌剤・発泡剤・界面活性剤など、体に悪いものは使ってないBRIAN(ブリアン)

 

市販の歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていくものが多いのですが、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉なので、粒子が細かい特徴があります。

 

だから、歯の間や歯ぐきの間の「磨きにくい場所」にしっかり粒子が届いて、プラークを取り除いてくれるのです!

 

虫歯のエサになるプラークを取り除いてくれることはもちろん、歯周病や口臭予防が家でできるなら、毎日続けやすいですよね♪

 

使い方も簡単で、粉状の歯磨き粉を毛先につけて磨くだけです。

フロスや歯間ブラシなど他に道具を増やす必要もなく、歯ブラシ1本で歯周病予防ができるのはかなり魅力的です!

 

BRIAN(ブリアン)なら、「面倒臭がり屋さん」でも毎日使えますから。

 

▼詳細はこちらから確認できます▼

 

 

ブリアンの2つのデメリット

どんなものにもデメリットがあるように、当然BRIAN(ブリアン)にもデメリットがあります。

 

そこで今度はわたしが感じたデメリットを2つお話しするので、ぜひ参考になさってくださいね。

 

ブリアンのデメリットは、粉をわざわざ小皿に出して歯ブラシにつけること。行程自体は簡単ですが、ペーストの歯磨き粉より正直、手間です。

 

でも、歯間ブラシやフロスを使うことを考えると、手間の時間は圧倒的に少ないはず!

 

もう一つのデメリットは歯磨き粉の中では値段が高いことです。

 

数百円で買える歯磨き粉がある中で、「なぜ、わざわざ値段が高い歯磨き粉を買う必要があるの?」と思いませんか?

 

 

でも、物の値段や価値は考え方次第だとわたしは思っているの。

だって、健康な歯や歯ぐきを保つための「自分の健康への投資」と考えれば、決して高くない金額ですよね。

 

あなたもシャンプーや化粧品を選ぶとき、こだわりを持って選んでいませんか?

そのこだわりは、決して値段の安さだけではないはずです!

 

高くても、効果や成分が安心できるものを選んでいませんか?

ママ
ママ

たしかにそうかも…

なぜこだわりを持って「その商品」を選んだのでしょうか?

 

「将来も、健康で綺麗な自分でいたいから」

「今よりもっといい状態でいたいから」

ですよね?

 

歯磨き粉だって同じです。

 

自分の口の中を見て「げんなり」していませんか?

人の目が気になっていませんか?

 

口の中が綺麗で爽快なら、人の目も気にすることなく毎日の気分も上がります!

 

でも歯周病や虫歯で歯医者に通えば、時間もお金もついでにストレスもそれなりにかかってしまいますよね…。

 

それに、何度も歯医者に通ったり詰め物をする金額を考えると、予防に投資する方がずっと安く歯を健康に保てるんです!

 

わたし自身、患者さんを治療する中で「正しくケアしていれば、歯を残せたはずなのに…」と、何度も悔しい思いをしてきました…。

 

「歯周病や虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」

と、あなたは思うかもしれません。

 

でも、1度削った歯は2度と元には戻らないし、歯周病で痩せた歯ぐきが元に戻ることは簡単なことではありません!

 

「今」あなたが虫歯や歯周病になっているなら、「何か」を今までと変えないと、残念ながらこの先も状況は変わりません!むしろ状況は悪くなっていきます!

 

歯を失ってインプラントをしたり、虫歯で高い被せ物をするくらいなら、予防に投資した方が安上がりだし絶対にいい!と、わたし自身いろんな患者さんを診てきて、本当に強く思うんです!

 

歯周・口臭予防歯磨き粉『大人用ブリアン』

歯周病予防まとめ

まとめると、無理なく虫歯や歯周病ケアできるポイントはこの3つだけ!

①歯の表面でなく、歯の間や歯ぐきの間の汚れを取る!

②歯の間の汚れは、フロスや歯間ブラシを使う!

③歯ブラシだけで虫歯や歯周病予防したいときは、BRIAN(ブリアン)を使う!

これらのポイントを守れば、口の中の環境は必ず変わってきます!

 

  • 口臭が気になる
  • 虫歯がよくできる
  • 歯の間の汚れが気になる
  • 歯ぐきの炎症が治らない

 

など、歯磨きしているのに口の中のトラブルが気になる時は、今までの方法と「何か」を変えないと、残念ですが状況は良くなりません!

 

磨き残しを減らして口の中を綺麗にすれば、虫歯や歯周病のリスクを「グッ」と減らすことができるんです!

 

確かな結果を感じることで、「もっと良くしていこう」というモチベーションもより高まるはずです。

 

「え?今さら遅い?」

そんなことはない!今からでも遅くありません!

 

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯や歯ぐきは必ず応えてくれます。いい結果になった患者さんをたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるんです!

 

 

歯磨きしても出血しない、口臭がしない、歯ぐきの状態が良くなることを実感するのは、自分自身、とても気持ちが良いですよ♪

 

まずは、すぐ実践できる「歯磨き粉」から変えてみませんか?

 

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、歯周・口臭予防歯磨き粉『大人用ブリアン』から確認してみてくださいね!

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