難しいテクニックなし!大人の歯磨き嫌いは歯ブラシの選び方を変えれば克服できる!

歯磨き方法

毎日しっかり歯磨きしているのに、

  • 歯医者で磨き残しを指摘される
  • 虫歯がすぐにできる
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきに炎症が起こる

と、困っていませんか?

 

その悩み、歯科衛生士が解決してみせます!

 

実は歯磨きには

  • 汚れを落とす
  • 歯ぐきのマッサージ

の2つの目的があるんです。

 

歯医者でも「歯ブラシを細かく動かす」「角度に気をつけて歯ブラシを当てる」など、テクニックや磨き方を教えてもらうことも多いですよね。

 

その時は「ふむふむ」と納得しますが、時間が経てばすっかり忘れて、また「自己流の磨き方」に戻っていませんか?

 

今までの習慣を変えることって簡単ではありませんし、むしろ意識しないと続かず負担に感じてしまうことだってあります…。

 

歯磨き時間が1分の人が長く磨けるようになれば最高ですが、もし1分の歯磨きの中で、「より効率的な磨き方」ができたら、とっても素敵ですよね(^^)

 

そのためには、歯ブラシの選び方を変える必要があるんです\(^o^)/

 

そこでこの記事では

  1. 歯磨き時間が短い人
  2. 歯ぐきの間に磨き残しが多い人
  3. 奥歯に磨き残しが多い人
  4. 奥歯の歯の高さが低い人
  5. 歯の間に磨き残しが多い人
  6. 時間がない人や不器用さん

の6つのパターンに分けて、使ってほしい歯ブラシを紹介していきます。

あなたはどのパターンでしたか?

 

では早速、1つずつ見ていきましょう!

 

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①大人の歯磨き嫌いも克服!歯磨き時間が短い人の歯ブラシの選び方

歯磨き時間が短い方は、当たり前ですが歯磨き時間を長くすることが大切です。
でもどうしても難しいときは、歯ブラシの幅を変えてみませんか?

 

ブラシの幅が広いDENT.EX システマゲンキのような歯ブラシを選ぶと、

  • 歯に当たるブラシの面積が広くなる
  • 毛先が自然に歯ぐきの間に当たる

ので、短い時間でも効率よく歯が磨けるようになるんです。

 

 

 

その後もし可能なら、殺菌効果の高いマウスウォッシュでうがいをしてみましょう!

使い方は低刺激でピリピリしないマウスウォッシュ!歯周病予防におすすめの使い方レビューでも詳しく書いていますが、口に含んで10秒ほどクチュクチュ口をゆすぐだけなので、時間もかからず簡単です(^^)

 

市販のマウスウォッシュのように30秒もうがいをしなくていいので、歯磨き時間が短い人でも、手軽に口臭や歯周病予防ができますよ♪

 

▼詳しくはこちらから確認できます▼

歯周病予防用マウスウオッシュ『シシュテック』

 

②歯と歯ぐきの間を磨くのが苦手な人はヘッドの大きい歯ブラシがおすすめ

歯と歯ぐきに磨き残しが多い時の歯磨き方法

歯周病予防には、歯ぐきの間の汚れを取ることがとっても大切です(^^)

 

しかし歯ぐきの間は、意識してないと歯ブラシが当たりにくい場所。しかも磨き残しがあると、歯ぐきから出血したり炎症を起こしやすく、歯肉炎や歯周病の原因になってしまいます。

 

もし、歯ぐきの間に磨き残しが多いなら、DENT.EX システマゲンキのような幅が広い歯ブラシを使ってみましょう。

 

幅が広いぶん、歯に当てるだけで歯ぐきの間にも毛先があたるので、磨き残しを減らすことができますから♪

 

さらに毛先が細く加工しているものを選べば、歯の間にも毛先が届きやすくなりますよ(^^)

 

道具を変えることで炎症や出血が改善できれば、その後の歯磨きのモチベーションも上がりますよね(^^)/

 

③④奥歯に歯ブラシが入りにくい人におすすめ!奥歯用歯ブラシ

磨きにくい奥歯の歯磨き方法

歯と頬っぺたの間が狭い口の中は、隙間がなく歯ブラシが入りにくいため、奥歯に磨き残しが増えてしまいます。

 

そんな時は、ブラシのヘッドが薄い2列植毛タイプの歯ブラシを使ってみましょう!ヘッドが薄いぶん、無理なく奥まで歯ブラシが入りやすくなりますから(^^)

 

また、奥歯の歯の高さが低いときは、ヘッドの先が細く丸くなっている超コンパクトヘッド を使えば、無理なく歯の奥まで届きやすくなりますよ!

 

 

⑤歯の間に磨き残しが多い大人や子供の歯ブラシ選び

歯の間の歯磨き方法

大人も子供も、磨き残しの多い場所はズバリ「歯の間」です。

 

子供達の場合は赤い染め出し液を使って、磨けてないところを鏡で確認させてみるのがおすすめです。

 

磨けてない場所を目で確認することで、どこに毛先を当てたらいいのかイメージしやすくなりますから(^ ^)

 

でも、歯の間の汚れを取るには、

  • 汚れをかき出すように歯ブラシを動かす
  • 歯ブラシを歯ぐきの方向に傾ける

などのテクニックも必要になります(><)

 

でも子供達の場合、上の2つのテクニックは難しいですよね。

そんなときは、小学校低学年頃ならクリアクリーンキッズのような最初から角度がついた歯ブラシを使ってみましょう!

 

 

一方で高学年頃になれば、小さいサイズの大人用の歯ブラシのルシェロB-20(ピセラ)も使うことができますから、子供達の様子を見ながら使い分けてみてくださいね♪

 

歯ブラシも「角度があるもの」を使うことで、難しいテクニックなしで歯の間の磨き残しを減らすことができます!

 

もちろん、歯の間に磨き残しが多い大人の方も、いろんな長さの毛が組み合わさったルシェロB-20(ピセラ)の歯ブラシを選ぶと、歯の間によく毛先が届き磨き残しがなくなりますよ。

 

 

⑥不器用で歯ブラシがうまく動かせない人の歯ブラシの選び方

少し不器用さんで歯ブラシがうまく動かせない時は、まっすぐな歯ブラシよりも持ち手に角度がつているGC・ルシェロが力が伝わりやすく、奥歯が磨きやすくなります(^^)/

 

 

もしくは、超音波歯ブラシのソニッケアーを使ってみてください(^^)

 

 

手磨きが難しい時は電動歯ブラシを使ってみる

例えば、

  • 忙しくて歯磨きに時間をかけれない人
  • 歯磨きが面倒な人
  • 歯磨きが苦手な人
  • 歯磨きの力が強い人
  • お年寄りや体が不自由な人
  • 矯正中やインプラントの治療中の人

のような人は、電動歯ブラシのソニッケアーを使ってみましょう。上手に使えば、手で磨くよりも歯磨きの効率も「グッ!」とアップするんです。

 

特に手をうまく動かすことが難しい人お年寄りの方には、電動歯ブラシはオススメです(^^)/

 

ただし、電動歯ブラシを使うときは、手で磨く歯ブラシとは使い方が違うので注意しましょう。

 

電動歯ブラシの使い方は、

  • 歯ブラシの毛先が歯ぐきにも当たるように軽くブラシを当てる
  • 歯ブラシを動かさない

の2つのポイントを守ることが大切です。

 

電動歯ブラシは、手で磨く歯ブラシのように前後に動かしてしまうと、歯の間や噛み合わせ面の溝のプラークを磨き残してしまう可能性があります(泣)

 

つい、手で磨く時のように左右にゴシゴシ動かしたくなるのですが…。

ブラシを動かさず、毛先を歯の間や噛み合わせ面に当て、しばらく動かさないように使うとすみずみまでキレイに磨けるんですよ(^^♪

 

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歯ブラシの選び方まとめ

歯医者に行っても、いつも磨き残しを指摘されたり同じことばかり言われると…モチベーションも下がってしまいますよね(汗)

 

磨き方のテクニックが難しい場合は発想を少し変えて、道具にこだわってみましょう!

 

まずは、

  1. 歯磨き時間が短いならDENT.EX システマゲンキ
  2. 歯ぐきの間に磨き残しが多いならDENT.EX システマゲンキ
  3. 奥歯に磨き残しが多いなら2列植毛歯ブラシ(BK-20M)
  4. 奥歯の歯の高さが低いなら超コンパクトヘッド
  5. 歯の間に磨き残しが多いなら2段毛 歯ブラシルシェロB-20(ピセラ)
  6. 時間がない人や不器用さんにはソニッケアー

 

を選んで、自分に合った歯ブラシで汚れを落としましょう!

 

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯や歯ぐきは必ず応えてくれます。いい結果になった患者さんをたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるんです!

 

歯磨きしても出血しない口臭がしない、歯ぐきの状態が良くなる経過を実感するのは、自分自身、とても気持ちが良いですよ(^^)

 

あなたも自分に合った歯ブラシと出会ってみませんか?

 

▼歯ブラシの選び方が分かったら、虫歯や歯周病予防にきく歯磨き粉も一緒に使ってみましょう▼

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