絶対に損!口がいつもポカンと開いた子供の口元はだらしない!でも解決策はあります!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

普段からポカンと口が開いている子は、損しかありません!

あなたは普段、「鼻」と「口」どちらで呼吸をしていますか?

もし、口呼吸をしていたら要注意!

わたし達は本来、口を閉じて鼻で呼吸しているのが正常な状態です。

「鼻呼吸」は当たり前にしている人にとっては、何でもないことですよね(^^)
でも実は、鼻呼吸は「口の体力」があってこそできる呼吸です!

もし子供達に口の体力がないと、口がだらしなく開いたままになって「口呼吸」が癖になってしまいます(汗)

口がポカンと開いた表情は、決していい顔とは言えませんよね(汗)

この記事では、子供達の口がポカンと開いてしまう原因と解決方法について解説していきます。

赤ちゃんが口呼吸になる理由!1歳頃から風邪や病気になりやすいのはなぜ?でも書いたように、口呼吸のデメリットは子供を持つパパやママはぜひ知っていて下さい!

断言します!今知るかどうかで子供達の口の未来が変わりますから!

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口が開けっ放しの子供と口呼吸の関係

わたし達は普段、鼻がつまってない限りは口を閉じて鼻呼吸をするのが正常な状態です。

でも、口を開けたままのいわゆる「ポカン口」の子供達は、口がいつも開いているため口呼吸が癖になる可能性が高くなるんです(汗)

少し話は変わりますが、娘と最近よく近所の児童館に遊びに行きます。休日だった為か中学生達もたくさんいました(^^)

中学生達は漫画を読んだり、パソコンしたりしてる子が多いのですが、その中でわたしが気になったのは、その子たちの口元。←見るところが職業病ですね(笑)

「口が開いている…。」

また、歯医者に来る小学生…いや、もっと小さい幼稚園の子供達も、気付けば口が開いてる子が本当に多いんです(汗)

鼻呼吸も口呼吸も「息を吸って吐くこと」と考えれば同じ呼吸ですが…実は、「天と地」ほどのすごい差があるんです!

口がいつも開いている!口呼吸の9つの害

いつもポカンと口が開いて「口呼吸」が癖になってしまうと、

  1. 口元にしまりがなくなり、だらしない顔つきになる
  2. 日常的に口がポカンと開いてる
  3. 出っ歯など歯並びが悪くなる
  4. 食べ方が汚くなる
  5. 虫歯になりやすい
  6. 歯周病になりやすい
  7. 着色しやすい
  8. 風邪をひきやすい
  9. 口臭が強くなる

の9つの困った事が起こってしまいます(汗)

詳しく見ていきましょう!

①〜④口呼吸で歯並びが悪くなる原因

実は歯は、理由もなく「今の位置」に生えているわけではありません。

歯は、歯並びが良い悪いは別にして

  • 内側から押す舌の力
  • 外側から押す頬っぺたや唇の力

の2つ力で、バランスを保ちながら「今の位置」に生えています(^^)

でも、いつも口が開いてたり「口呼吸」をしているとどうなるでしょうか?

当然、唇からかかる外の力が減り、反対に舌で歯を前に押す力が大きくなって歯が外側に倒れやすくなります。

つまり、口呼吸をしていると、内側と外側の力のバランスが崩れて、歯並びが悪くなる可能性が高くなってしまう!ということ。

さらに口が開いている子は、「舌」の位置が写真のように「上の前歯の裏」になく、ダラーンといつも下がった状態になります。(舌が上がったままでは口呼吸がやりにくいため、舌の位置が下がるのです)

この下がった舌の位置、非常にマズイんです!

舌がいつも下がっていれば、唾液や食べ物を飲み込むときに舌で前歯を押して飲み込む癖が身につく可能性が高くなります。

舌は筋肉の塊。舌の押す力はとーっても強いです。

舌で押され続けた歯は、そのまま前に倒れて出っ歯の原因になってしまいます。

しかも口呼吸になるといつも口が開いた状態になるので、口や舌の筋肉も衰えてだらしない口元や顔つきになるのは避けられません…(汗)

 ④舌を出して食べるなど食べ方が汚くなる

舌で歯を押す癖があると「舌を前に出す」ことが増えてしまいますよね。

そうなれば、もう最悪です!

食事中に「迎え舌」になることはもちろん、自分でうまく舌を動かせないので、食べ物を上手に飲み込めなくなってしまうんです。

(正常に食べ物を飲み込むには、舌先を上あごに付けたまま、食べ物を喉へ送り込む必要があります。でも、舌が前に出る癖があると、飲み込む時に舌が前に出て、食べ物が口からこぼれてしまうのです)

⑤〜⑨病気や虫歯や歯周病が悪化する原因になる

口呼吸で口の中が乾燥すれば、唾液の量が少なくなってしまいます。

その結果、口の中を綺麗にする唾液が減って細菌が繁殖し、虫歯や歯周病や口臭になりやすい環境になってしまうのです。

おまけに前歯も着色しやすくなってしまいます…(汗)

▼着色除去の方法はこちらが参考になります▼

合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

しかも虫歯や歯周病が進んでしまえば、痛みや歯の動揺でしっかり噛んで食べられなくなる可能性もありますよね(汗)

そうなれば、腸の働きも弱くなり消化も悪く便秘になるなど、トラブルが多い体になってしまいます。

それだけじゃありません!

免疫力が低下して口内炎になりやすかったり、風邪をひきやすくなったり、アデノイド顔貌という独特な顔つきになることも…(汗)

以上のことからも口呼吸を止めるだけで、予防できる病気がたくさんある!と言うことを、ぜひママには知ってほしいのです(><)

でも…子供達の口が開いてしまう原因はなぜなのでしょうか?

赤ちゃんの口が開けっ放しになる2つの原因

口を閉じるためには「下唇を上に持ち上げて」唇を閉じなければいけませんよね?

ということは、口が開いている子供達は下唇を持ち上げる体力すらない!ということ。

しまりのない口元は、決していい顔とは言えませんよね。だらしない顔つきになってマヌケな顔に見えてしまいます(汗)

でも、なぜ口を閉じる体力のない子が増えているのでしょうか?

その理由は

  • 赤ちゃんの時に、しっかりおっぱいを飲まなかった
  • 噛まなくても飲み込める「柔らかい食事」ばかり食べている

2つの原因が考えられます(汗)

つまり、普段から柔らかいものばかり食べて噛む回数が少なく、口の運動が十分に出来ていなかった。

▼解決方法はこちらにまとめています▼

関連記事→【重要】子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来ます。

さらにさかのぼれば、ママのおっぱいをしっかり飲まなかったことで、口を十分動かせなかった。

2つが、口を閉じられない原因にあるのです(汗)

実は赤ちゃんはママのおっぱいを飲む時は、口の周りの筋肉や舌やあごなど様々な筋肉を動かしながら飲んでいます。

しかし、ミルクで育った赤ちゃんの中には「吸って飲む哺乳瓶」を使って、ミルクを流し込むように飲んでしまい、十分に口の周りの筋肉や舌を使わずに育ってしまった子がいるのです(汗)

ミルクで育てるなら、哺乳瓶選びはものすごく大切です!

もしあなたが赤ちゃんをミルクで育てるなら、知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由。にも書いたように、母乳を飲むときと同じような口の動きが出来るビーンスタークの哺乳瓶や乳首を選んであげて下さい!

ミルクの飲み方や柔らかい食事のせいで、子供達がポカン口や口呼吸になっている…と考えたら。

わたし達ママが、なんとかしなくちゃいけない問題なのです!

口を閉じない口呼吸は癖になる前に止めさせるべき理由

口呼吸が癖になると、鼻呼吸をしなくなってしまいます。

しかも口呼吸を続けていると、鼻に空気が流れず分泌物が乾燥し、ますます鼻が通らなくなる悪循環に(汗)

もし鼻で息が3分間出来ないときは、早めに耳鼻科で治療してもらいましょう。

中にはアレルギー性鼻炎や蓄膿症など鼻の病気が関係していることもあるので、病気の場合は早めに治療してもらうのが一番です(^^)

また風邪をひいてしまうと、そのまま口呼吸が「癖」になる子も多いので、鼻づまりを早く解消してあげることも、口呼吸予防には大切です(^^)

もし、鼻呼吸ができないくらい鼻づまりが苦しい時は、すーすー茶で鼻の通りを良くしましょう\(^o^)/

口呼吸を直す前に鼻の病気を治してないと、根本的な解決になりませんから。

口が開いていたら何度も注意しましょう

子供達の口がポカンと開いているのを見つけたら、癖になる前に「口開いてるよ。閉じようね」と何度も注意してあげましょう。

頭では分かっていても、実際に「癖」になっている口呼吸を直すには、かなりの努力が必要になります。

つまり、「癖」になる前に口呼吸を防いであげることが、一番の口呼吸予防策になる!ということ(^^)

口呼吸の具体的な治し方は【口呼吸の治し方】子供でも簡単に試せる6つの改善方法で口を閉じる子に大変身!でまとめているので参考にしてみてくださいね。

まとめ

口呼吸になる原因は、

食事をよく噛んでないことや、赤ちゃんの時に母乳をしっかり飲まず、口を動かさなかった為に口の体力がない

口の体力がないから、口が開いてポカン口になる

口がいつも開いているから、口呼吸になりやすくなる

という流れで、口呼吸やポカン口になる子が増えるのです(汗)

わたし達ママができることは、

の3つの方法を、まずは徹底してみましょう(^ ^)

もし、鼻呼吸ができないくらい鼻づまりが苦しい時は、すーすー茶で鼻の通りを良くしましょう\(^o^)/

口呼吸を直す前に鼻の病気を治してないと、根本的な解決になりません!

口が開いている顔はだらしなく、口元もしまりのないだらしない顔になってしまいます。子供達を「いい顔」にするには、まず口を普段から閉じることを徹底しましょう!

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