途中で離乳食に飽きる・食べない赤ちゃんに共通する3つの原因と対策法

離乳食つらい
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離乳食を始めたけど、なかなか食べてくれない…

途中で飽きて遊び始める…

という悩みに、これまで約200人の赤ちゃんの食事指導に関わってきた歯科衛生士がお答えします^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

離乳食を思うように食べてくれないと、食事の時間が苦痛になるし、
イライラしますよね…。

 

でも、実はあなたの悩み、

①離乳食の食べさせ方やタイミング
②お座りの時の姿勢
③離乳食の味

の3つを見直すことで、スッキリ解決する可能性があるんですよ^^

 

本文を参考にすれば、

  • 途中で飽きる
  • 食べない

赤ちゃんの原因が分かり、離乳食でイライラしない毎日になります!

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ぜひ参考にしてみてください^^

 

 

なおこの記事では、生後7ヶ月以降で

・お座りの姿勢がしっかりしている
・手が自由に動く
・おっぱい(ミルク)をしっかり飲んでいる

赤ちゃんを対象とした、離乳食の進め方を紹介しています。

 

 

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離乳食を途中ですぐ飽きる赤ちゃんの原因

離乳食を始めても、すぐに飽きてしまうのは、

①離乳食の食べさせ方やタイミング
②お座りの時の姿勢
③離乳食の味

3つの中に原因ある可能性があります。

 

 

離乳食の食べさせ方やタイミング

「離乳食を食べるか食べないか」は、食べさせるときの姿勢や食べさせ方も重要です。

 

離乳食って、つい『向かい合って』食べさせてしまいますよね?

 

歯科衛生士
歯科衛生士

でも、実はこの向かい合う体勢、よろしくないんです。

ママ
ママ

え?どうして?!

だって、想像してみて下さい。

 

もしあなたが手に怪我をして、1人で食事ができないとき、
向き合った状態で次々に口に料理を放り込まれても…美味しくないし、楽しくないですよね。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

これは赤ちゃんだって同じこと。

 

それに向き合う体勢では「早く食べさせたい!」という気持ちから、
大人の都合でどんどん赤ちゃんの口に運んでしまいます。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

これでは赤ちゃんも、食事が楽しくありませんよね。

 

楽しくないから、食べずに飽きてしまったり遊びだすことが多くなってしまうのです。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

答えは簡単です^^

 

  • 赤ちゃんを膝の上に座らせ、あなたの手があいたら食べさせる
  • 赤ちゃんを椅子に座らせ、赤ちゃんの横であなたも一緒にご飯を食べる

ようにすればいいんですよ^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

あなたの手があいたときに、赤ちゃんに食べさせてあげる…
くらいのペースで食べさせてあげましょう。

 

このスタイルにしたほうが、赤ちゃんもよく食べるようになるし、
あなたも自分のペースで食事ができるようになるので、『早く食べてよ!』とイライラすることがなくなるんですよ♪

 

この時期の赤ちゃんは、まだまだ食事だけに集中するのが難しい時期です。

 

だからあなたの手があいたら、ご飯を口に入れてあげる…くらいのペースで食事を進めればいいんです^^

 

そして、もし途中で食べなくなれば、さっさとご飯を下げてしまいましょう。

歯科衛生士
歯科衛生士

理由はあとで説明しますね!

 

なお、一人で椅子に座れるようになったら、足がしっかり床につく椅子をつかい、
姿勢良く食事ができる工夫をしてあげることも大切です^^

 

椅子の選び方は、下の記事も一緒に参考になさってくださいね。

子供用の椅子のおすすめは2つ!食事中に足が付かないベビーチェアで歯並びが悪くなる理由とは。
矯正治療なしで、子ども達の歯並びを綺麗にしたいと思いませんか? 実は子供達を綺麗な歯並びにしたいなら、「歯」だけを見ていてはダメなんです(><) 歯が並ぶ土台の「あごの骨」の成長も、キレイな歯並びには欠かせな...

 

離乳食のタイミング

なおおっぱいやミルクを飲んでいる赤ちゃんは、離乳食を食べさせる『順番』にも気をつけましょう。

 

おっぱいやミルクを先に飲ませてしまうと、お腹がいっぱいになりますよね。

 

その結果、離乳食を食べなくなってしまうんです。

歯科衛生士
歯科衛生士

お腹が空いてなあいから、途中で飽きてしまうんですよ…^^;

 

だからこそ離乳食は、赤ちゃんのお腹が空いているときを狙ってあげること。

 

それから、おっぱいやミルクをあげるようにしましょう^^

 

お座りの時の姿勢

人間は、手で食べ物を口に運んで食べますよね。

 

実は「手に持てるようになること」「食べること」には深い関係があるんです。

 

赤ちゃんは「お座りの姿勢」が安定し、体が自由に動くようになると、
食べる能力や口の働きが急速に上がってきます。

 

だから、手も自由に動かず姿勢もしっかりしていない4ヶ月~5ヶ月頃から離乳食を始めても、
赤ちゃんは思うようには食べてくれないのです。

 

お座りの姿勢が不安定だったり、手が自由に動かないうちは、
あなたがいくら一生懸命いろんな食べ物をあげようとしても、赤ちゃんは思ったように食べてくれません。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

赤ちゃんが食べてくれないと、悩んでしまいますよね…。

 

でも、『姿勢』と『口の機能』の関係を知っていれば悩むことはなくなります!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

食べない!ということはまだ赤ちゃん自身が食べる準備ができてないだけのことですから^^

 

だから

  • お座りの姿勢が不安定
  • 手が自由に動かせない

ときは、無理やり食べさせようとせず、
『あぁ。この子はまだ食べる準備ができてないだけなのね!』と思ったらいいんです^^

 

 

勉強なら、飛び級したほうがお利口さんなのかもしれません…。

歯科衛生士
歯科衛生士

でも離乳食の場合は、早く始めることがお利口なことではないんですよ。

 

 

だから『なんで食べてくれないの?!』と悩む必要なんて、全くないんです^^

 

 

手が自由に動くようになれば、赤ちゃんは自分から食べるようになりますから^^

 

詳しい理由は、こちらが参考になります。

歯が生えてないけど離乳食始めていい?離乳食に歯の本数は関係ない理由
歯が生えてないのに離乳食は始めていいの?歯の生え方と離乳食を食べられるかは関係ありません。その理由を歯科衛生士が紹介します。

 

 

離乳食の味

初めての離乳食の作り方

離乳食の目的は、母乳やミルクから「家族と同じ食事」を食べられるようになることです。

 

決して、育児書に書いてるような

  • 柔らかいもの
  • 市販のベビーフード

のような離乳食を食べることが目的ではありません^^

 

ところで、あなたはベビーフードを味見したことがありますか?

 

歯科衛生士
歯科衛生士

正直、あまり美味しくない…ですよね。

 

もう『薄味』を通り越して、

  • ほとんど味のないもの
  • 野菜が何種類も入っているけど、どれも似たような味

になっていませんか?

 

 

赤ちゃんはまだ言葉を話すことはできません。

 

でも、大人が食べて美味しくないものが、赤ちゃんにとってに美味しいはずは…ないですよね!

 

美味しくないから、赤ちゃんは食べないんです。

 

離乳食を食べなかったり途中ですぐ飽きると、心配になるしイライラしますよね…。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

でも、赤ちゃんだって美味しいものを食べたいんです!

 

とくに3歳までは、味を覚える大切な時期!

 

だから、赤ちゃん用に別メニューを作ったりせず、
家庭の料理の中で赤ちゃんが食べられそうなものを『取り分け』て、食べさせてほしいんです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

こちらの対処法は、あとで詳しく紹介しますね^^

 

離乳食にベビーフードは可哀相?罪悪感を感じるあなたに伝えたい事
ベビーフードをつかうことはかわいそう・罪悪感や疑問や罪悪感があるあなたは、赤ちゃんのことをよく考えている素敵なママだと思います。でも本来離乳食はつくる必要なんてないし、ベビーフードを使わない方がよく離乳食を食べる子になります。その理由を紹介します。

 

離乳食を途中で飽きたり嫌がる時の対処法

無理やり食べさせない

もし途中でが離乳食を食べなくなったときは、無理に食べさせる必要はありません^^

 

サッサと、さげてしまいましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

とはいえ、食べないと栄養面も気になりますよね。

 

でもね。

まだ卒乳していない赤ちゃんなら、栄養は母乳やミルクでとれていますよね。

 

だから、食べないからといって無理に食べさせる必要はないんですよ。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

逆に無理に食べさせようとする方が、
あなたのストレスになってしまいますから…。

 

赤ちゃんが食べないときは、怒ったり無理に食べさせようとせず、サッサと食事をさげる!

 

そしてまたお腹が空いてきたら、さっき残したものから食べさせるスタイルに変えていきましょう。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

お腹が空いていれば、さっき残したものでもすんなり食べてくれますから^^

 

この時期の赤ちゃんは、集中して何分も食事をすることが難しいですよね。

 

だからこそ

『飽きたらさげて、お腹がすいたら残ったものから食べさせる!』

このスタイルにすれば、あなたも怒ったりイライラする必要がなくなります^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

その結果、おおらかな気持ちで離乳食の時間を過ごせるようになるんですよ^^

 

 

この方法は、ぜひ騙されたと思ってやってみてください!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ほんとに食べるようになりますから^^

 

 

 

離乳食は作らない

離乳食を食べなかったり、途中で飽きてしまう原因に、『離乳食の味が薄い』がありましたよね。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

実は赤ちゃんって、離乳食を作らないほうがよく食べる子になるんです^^

 

娘や患者さんを見ていて思うのですが、赤ちゃんって、ベビーフードのような「薄味」より、

  • 金時豆
  • 蒸したサツマイモ
  • 肉じゃが

など、大人が食べても「美味しい〜♪」と感じるものの方がよく食べてくれます^

 

 

つまり大人の食事の中で、赤ちゃんが食べられそうなものを『取り分ける』というスタイルで、離乳を進めていけばいいんです!

 

ママ
ママ

え?そんなことしていいの?!

 

と思ったかもしれませんが、生後7ヶ月以降でお座りが安定し手が自由に動く赤ちゃんなら、
『歯』がなくても、おっぱいを飲むときのように『舌』を上あごに押し付けて食べ物を潰すようになります。

 

そして歯ぐきをつかって食べるようになって、歯が生えてくると噛んで食べるようになるんですよ。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

それに、考えてみてください^^

育児書やベビーフードがない時代でも、お母さんは立派に子育てしてきましたよね。

 

その頃の離乳食は

  • ご飯に味噌汁を入れて柔らかくする
  • 煮物などを小さくする

 

などしたものを食べさせていたはずです。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

離乳って、本来はとても簡単なものなんですよ^^

 

むしろ赤ちゃんにも分けるから、『大人の食事の質』を上げるほうが大切です!

 

 

もちろん赤ちゃんの胃腸がなれるまでは、1日1回など、体調やうんちの状態を見ながら進めることは大切です。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

でも問題ないようなら、どんどん家庭の食事を取り分けていきましょう!

 

お座りの姿勢がしっかりすれば、誤飲の心配はまずありませんから^^

 

 

なお、取り分けを始めたばかりの頃は、卵や肉など動物性タンパク質はさけ、

炭水化物や野菜をベースにしたものを食べさせてあげましょう。

 

余談ですが赤ちゃんって、1歳過ぎになると「食べ物の選り好み」を始めます。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

今まで食べていたものも、食べなくなる時期がくるんです。

 

でも、この時期の「選り好み」は成長の過程の中では自然なこと。

 

  • 食べやすいもの
  • 美味しいもの

 

の区別がつくようになって、食べにくいものや甘くないものを口から出し「いやっ!」と拒否するようになるんですよ。

 

さらに、この好き嫌いが始まると、赤ちゃんは初めての食べ物に対して、『これって、おいしいの?』と見た目で判断するようになります。

 

だからこそ、食べ物を見た目で判断する前に、できるだけ、いろんなメニューの家庭の食事を食べさせてあげ、経験させてあげてほしいんです。

 

 

この時期の栄養は、まだおっぱいやミルクで摂っているので、

まずはいろんな味に慣れてもらうという目的で、離乳食を進めていきましょう。

 

 

大人の食事を赤ちゃんにも取り分けよう

離乳食は作らず、大人の食事の中で

  • 煮物
  • 野菜ステック
  • お味噌汁

など、食べられそうなものを『取り分け』て食べさせる方が、赤ちゃんもよく食べるようになります。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

離乳食を『別メニュー』で作らなくていいので、あなたの育児の手間やストレスも一気に減りますよ^^

 

赤ちゃんは成長するにつれ、『おっぱいを飲むこと』から『食べること』に口の使い方を変えていきます。

 

 

本能で知っている『おっぱいの飲み方』とは違い、『噛むこと』は練習しながらうまくなっていきます!

 

でも、

  • 裏ごししたもの
  • ペースト状

の離乳食では、『噛む練習』ができませんよね。

 

 

繰り返しますが、お座りが安定し、手が自由に動く赤ちゃんなら、『歯』がなくても大抵のものは

  • 歯ぐき

をつかって食べることができます^^

 

逆に言えば、

  • 歯ぐき

をつかって、潰したり口の中でモゴモゴする期間があるから、『歯』が生えたとき上手に食べられるようになるんですよ^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

だからこそ、この時期にたくさん『噛む練習』ができるものを経験させてあげてほしいんです。

 

そして、いろんな

  • 食感

を経験させてほしいんです。

 

そのためにも、離乳食は作らず、『大人の食事を分け与える』というスタイルで進めていきましょう^^

 

 

むしろ赤ちゃんにも分けるのですから、『大人の食事の質』を上げていくことを考えてほしいんです。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

おすすめメニューは、昔ながらの和食です!

 

和食は日本人にも合ってますし、赤ちゃんにとっても消化しやすく食べやすいです^^

 

具体的には、

  • ご飯にお味噌汁
  • 野菜の煮物

などを食べやすい量スプーンでとって、口に入れてみてください^^

 

 

ほかにも、わたしは

  • ふかしたサツマイモ
  • おにぎり
  • きゅうりやニンジンのステック

 

などを、娘の手に持たせてかじらせていましたよ^^

 

もちろん最初は固形物になれるまで、1日1回からゆっくり始めていきましょう。

そして胃腸やウンチの状態がいいなら、回数を増やしていきましょう^^

とはいえ、
ママ
ママ

でも大人の食事って、赤ちゃんには味が濃いんじゃ…。

 

と思いますよね。

 

この問題は、大人の食事を『薄味』にすれば解決します!

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

とくに和食の場合、味噌やお醤油は必須ですよね!

 

だからこそ、出汁をしっかり利かせてあげるんです。

 

そうすれば、調味料が少なくても美味しくなりますから^^

 

他にも、みずみずしく新鮮な野菜をつかえば、
野菜そのものが甘く味もしっかりしているので、調味料を足さなくても、薄味で美味しくつくれますよ^^

 

 

ちなみに我が家では、娘が7ヶ月になったころから、生産者さんがわかる安心な野菜をつかって、食事をつくっています!

 

最初は『道の駅』などに買い出しに行ってたんですが、子どもがいると毎回はつらいんですよね…^^;

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

なので今は、『宅配野菜』を利用しているんです^^

 

宅配野菜なら、

  • 放射線のこと
  • 農薬のこと
  • 添加物のこと

など安全性も分かりやすいし、どういった基準で選ばれている野菜か判断しやすいんです。

 

また野菜の価格が上がったときでも、同じ料金で利用できるなど、メリットが多いんですよ。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

『質のいい野菜』を買うと考えると、値段も高くないですし^^

 

なにより買い物に行く時間も節約できるから、そのぶん家事や育児の負担も、一気に減りました♪

 

 

しかも宅配野菜なら、子どもがお昼寝中に家でゆっくり商品を選べるし、

どんな野菜を取り扱っているか分かるので、安心して食べさせられます。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

何より、重たい野菜を玄関まで運んでくれるのはありがたすぎます…(泣)

 

また配達員さんとちょっと会話するのも、
だれも話し相手がいなかったわたしにとっては、ちょっとした息抜きの時間になっていたり…^^;

 

 

わたしの使っている宅配野菜は、安全性も高く、産地も特定されているので、

じゃがいもやさつまいもは綺麗に洗って、皮のままふかして食べさせることができます。

 

何か口寂しそうなときは、きゅうりをスティック状に切って、そのままかじらせることもできるんです^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

野菜そのものの味が引き立つので、お味噌汁や煮物も少ない調味料で本当に美味しく作れますよ♪

 

 

家庭の食事が薄味で美味しいなら、そのまま赤ちゃんの食事としても出せますから、
離乳食をわざわざつくる手間もなくなります!

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

しかも薄味に仕上がるので、わたし達大人にとっても健康にいいことだらけ♪

 

 

野菜の質にこだわり始めてから、夫も風邪を引きにくくなった気がしています。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

だから、病院代の節約にもなっています^^;

 

 

せっかく離乳食をつくっても、

  • 食べない
  • 飽きる

ときは、家庭の食事を和食中心にして、赤ちゃんにも食べさせてみましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ふかしたお芋を手に持たせると、面白いほどよく食べてくれますから^^

 

なにより野菜の味が甘いので、余計な調味料を増やす必要がなくなります。

 

自然に薄味になるので、赤ちゃんにも安心して取り分けることができるし、よく食べるようになるし、
噛む練習にもなるのでメリットだらけですから^^

 

 

\まずはお試しセットで、味や品質を確かめる/

 

 

 

離乳食を途中で飽きる食べない理由まとめ

「離乳食を始めてみたけど、思ったように食べてくれない…」ときは、

 

①離乳食の食べさせ方やタイミング
②お座りの時の姿勢
③離乳食の味

 

3つの原因が考えられます。

 

 

離乳食は生後7ヶ月を過ぎてから始め、赤ちゃんを横に座わらせたり、膝の上にのせて食べさせましょう。

 

もし、飽きてしまったらサッサと食事をさげて、またお腹が空いたら残ったものから食べさせていきましょう^^

 

そして離乳食はつくらず、『大人の食事(和食)を取り分ける』というスタンスに変えてほしいんです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

新鮮な野菜は甘くてみずみずしいから、薄味でも美味しい食事がつくれますよ^^

 

大人が食べて『美味しい!』と思うものの方が、赤ちゃんも嘘のようによく食べてくれるようになりますから^^

 

 

 

\まずはお試しセットで、味や品質を確かめる/

 

 

 

 

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