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口の中のトラブル

舌先や横がピリピリ、ジンジン痛い原因!傷はないのに火傷のような痛みが続く理由とは

舌に見た目の変化がなくてもピリピリやジンジンするような痛みがあれば、その原因は舌痛症(ぜっつうしょう)の可能性が高いです。舌に傷や荒れた部分がない、舌の先や舌の横が痛む(ただし痛む部分は変わることもある)、痛みが長期間続いている、1日中痛いわけではなく、痛みが出る時間帯に波がある(夕方から夜に悪化することが多い)、痛み止めなどを飲んでも良くならない、検査しても異常がない、食事中や集中している時は痛みを感じにくい特徴があります。すぐに効く薬もないので治療には時間がかかる場合もあります。しかしガンに悪化するようなことはないので、悩み過ぎてストレスを余計にためないようにしましょう。
口の中のトラブル

失敗しない「いい歯医者」の選び方や探し方!ネットや口コミ以外の見つけ方を歯科衛生士が教えます!

いい歯医者の探し方は患者さんの話を親身になって聞いてくれる歯医者です。患者さんの話を最後まで聞かなかったり、治療方針を押し付けるような歯医者は早めにやめておくべきです。さらに痛みの症状がある部分だけを診るのではなく、噛み合わせや歯ぐきの状態などトータルで口の中を見てくれ、患者さんの希望する治療やかかる費用まで考えて、治療のメリットやデメリットをきちんと説明してくれる先生を選んで下さい。いい歯医者を探すために、最近は歯医者のホームページを利用するのもいいですがネットの情報だけを鵜呑みにするのは危険です。
歯ぎしりとイビキ

歯の治療費が高いのはなぜ?自費診療と保険診療の後悔しない選び方でトラブルを防ごう!

歯医者の自費治療は保険治療より材料費が高く技術料も追加されたり、金額の設定も歯医者ごとに設定できるので病院によって料金に「差」が出ます。保険治療では白い材料が使えないデメリットがありますが、金額が安く治療できるメリットもあります。反対に、自費治療になると被せ物の金額は高くなりますが、耐久性や見た目の問題では満足のいく治療ができます。保険治療だから自費治療だからと選ぶのではなく、あなたにとっての満足する治療方法を選ぶ事が、歯医者側も患者さん側もお互いに満足いく治療のゴールにつながります。
口の中のトラブル

上あごの真ん中や下の歯の裏にできた硬いコブの様なできもの(出っ張り)の原因と治療方法

下の歯の内側や上あごにある硬く膨れたコブのようなもの。触っても痛みなど自覚症状はありません。硬いコブのような出っ張りの正体は骨隆起という骨の出っ張り。基本的に治療する必要はありませんが、骨の出っ張りが邪魔になって入れ歯が入らない、食べにくい、発音しにくいなど不都合な場合は骨を削る治療が必要になります。骨の出っ張りができる原因と治療方法について解説します。
歯ぎしりとイビキ

糸切り歯辺りの歯の根元が削れている・欠けている原因は歯ぎしり!しみる時の治療方法

歯がえぐれたりくぼんでいる大きな原因は「歯ぎしり」などの力!歯がえぐれたままでは知覚過敏、歯磨きしにくい、虫歯になりやすい、歯が折れやすいなどのトラブルが起こります。歯がえぐれたところは「詰め物」や「被せ物」をすることで見た目を回復し、神経に刺激が伝わりにくくすることと同時に、歯ぎしりの改善や歯磨き方法の見直しをします。歯が欠けたり段差ができる原因や治療方法について解説していきます。
妊娠・赤ちゃんの歯

【受動喫煙】タバコで母乳が出にくくなる原因!服についた煙も赤ちゃんの成長に影響する理由

赤ちゃんはタバコのせいで低体重出生、気管支喘息、肺炎など健康被害も受ける可能性があります。タバコの「ニコチン」には血管を収縮させる働きがあり、喫煙することで血液の流れが悪くなり、おっぱいが出にくくなってしまいます。またタバコを吸うと、有害な煙もママの血液中に混ざって「不味いおっぱい」になってしまえば、ますます赤ちゃんはおっぱいを飲んでくれず体重も増えない悪循環になります。タバコを吸った後しばらくは(30~60分位)タバコの有害な物質が髪の毛や服にも残っていると言われています。しかも衣類や壁紙などに付着したタバコの煙による健康被害も報告されています。
口臭対策

学校検診で「虫歯なし」でも治療した方がいい歯もある!「C」の記号の意味と症状まとめ

学校検診でC1以上の虫歯を指摘されたら、子どもが痛みを訴えていなくてもすぐに治療へ行きましょう。虫歯は進行状態によってC0、C1、C2、C3、C4に分けることが出来ます。COは治る可能性がある虫歯。C1は痛みはないが穴があいているので削って直します。C2は冷たいものがしみます。C3はズキズキ痛みがでて炎症が広がれば歯髄炎になります。C4は歯が残せない場合は抜歯の可能性がある虫歯です。虫歯の進行状況や治療方法をまとめました。
口臭対策

ひどい虫歯で歯がボロボロでも痛みなし!根っこだけ残った歯の治療法は抜くしかないの?

ズキズキする虫歯の激痛で苦しんでいたのに、前より痛みがなくなったなら歯の神経が死んでいます。頬っぺたが腫れる、口の中から膿の嫌なニオイがする、歯がボロボロで根っこだけの状態 なら要注意!神経が死んでいるので、あれだけ痛かった歯の痛みも感じなくなります。さらに虫歯が重症化すれば、あごの骨にまで細菌が感染し、頬っぺたが腫れたり、歯の根っこが化膿して口の中から嫌なニオイがでる可能性があります。歯の根っこがまだ使えるなら治療をして被せ物をする方法もありますが、使い物にならなければ歯を抜かなくってはいけません。
口臭対策

眠れないほどの歯痛!歯ぐきから膿が出てズキズキ痛い虫歯の原因と治療方法

夜眠れないほどの激痛がある、熱いものがしみる、虫歯の穴がかなり大きい食べ物がつまると激痛がするなら神経まで虫歯が進んでいます。神経が腐ったまま放置してしまえば、骨の中に膿が溜まり歯ぐきが腫れて歯を失う可能性が高くなります。歯の神経が細菌に侵されて炎症を起こした状態を歯髄炎の状態でも神経は生きているので、多くの場合神経を取ってしまわないと痛みはおさまりません。ズキズキと激しい痛みが出る原因は、歯の中で血管が膨張し、中の圧力が高くなって神経組織が押しつぶされているから。歯髄炎が進んで細菌感染されてしまえば、もう神経を取るしかありません。
口臭対策

甘いもの(チョコ)や冷たい水や風で歯がしみる症状は虫歯!原因と3つの治療方法

明らかに穴が開いている、冷たい水やうがいでしみる、チョコや飴など甘いものがしみる、風がしみる、痛みがある、舌で触ると引っかかることがあれば象牙質まで虫歯になったC2(シーツー)状態になっている可能性が高いです。見た目には小さく見える虫歯でも歯の中で見た目以上に中で被害が広がっていることも多いです。しかも歯の中は歯の表面より柔らかく隙間も多いので、虫歯になれば一気に進んでしまいます!治療方法を紹介します。
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