絶対に子供の奥歯(6歳臼歯)を虫歯にさせない!痛くない虫歯予防はシーラントがおすすめ!

歯磨き方法

6歳臼歯シーラント

子ども達が5〜6歳になると生えてくる、永久歯の奥歯の6歳臼歯。

 

6歳臼歯は噛む力がとっても強く「噛み合わせ」を決める重要な歯ですが、実は…「他の歯より早く失われる歯」とも言われているんです(泣)

 

かみ合わせを決める大切な歯だけに、これは見逃せませんよね。

 

6歳臼歯が早く失われてしまう大きな原因に、

  • 歯の形が複雑で虫歯になりやすい
  • 完全に生えきるまでに、1年以上かかり歯磨きが難しい

2つの理由があります(><)

 

特に歳臼歯の「かみ合わせ面」は、デコボコだったり、歯ぐきが被ったままの状態が長く続くため、歯ブラシが届きにくく歯磨きしにくい場所なのです。

 

どうしても虫歯になりやすい条件がそろっている6歳臼歯ですが…(汗)

安心してください\(^o^)/

 

実は、虫歯になりやすいかみ合わせ面の「歯のデコボコ」を歯科用のプラスチックで埋めて滑らかにする、という処置があるんです(^^)/

 

この記事では、歯医者でおこなう「6歳臼歯の虫歯予防の方法」について解説していきます。痛みもない処置方法なので、子供がいるパパやママはぜひ参考にしてみて下さい(^^)/

 

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6歳臼歯のかみ合わせの虫歯予防に!シーラントとはどんなもの?

6歳臼歯虫歯予防

「シーラント」は、歯医者さんでおこなう虫歯予防処置のこと。

 

上の写真のように、デコボコのかみ合わせ面の溝に歯科用のプラスチックの液を流し込んで、歯磨きしやすい環境をつくってあげる処置です。

 

どんな歯にシーラントすると有効なの?

シーラントをした方がいい歯は

  • 虫歯になりやすい歯
  • 奥歯のかみ合わせ面の溝が深い歯(6歳臼歯など)
  • 生えて間もない奥歯
  • くぼみが深い前歯

にはシーラントの処置は有効な方法です(^^)/

 

中でも、永久歯の奥歯(6歳臼歯)のかみ合わせ面は、特に深くてデコボコしています(汗)

 

しかも完全に生えるまで1年程時間がかかるので、とーっても虫歯になりやすい歯。その為、シーラントをする機会が多い歯になるんですよ(^^)

 

歯医者で行うシーラントの手順方法とメリット・デメリット

シーラントのメリットとデメリット

歯医者で行うシーラントの手順は次の通りです。

 

6歳臼歯のかみ合わせ面が歯ぐきから出てきたら、丁寧に汚れを清掃していく


シーラントを外れにくくするための薬を歯に塗る


水で薬を洗い流して乾燥させる


歯の溝にシーラント材を流す


シーラントを固めるための特殊な光をあてる


終了です

 

「あれ?もう終わったの?」と思うくらい処置はすぐに終わります。

シーラントのメリット

奥歯のかみ合わせ面にプラスチックを流し込むシーラントは、歯を削ったり麻酔の必要もなく、痛みのない処置です。

しかも最近はシーラントに「フッ素」も入っているので、少しずつフッ素イオンを放出し歯を強くしてくれる嬉しい効果もあるんですよ♪

 

もちろん保険で治療できますから、気になったママは歯医者で相談してみましょう(^^)/

シーラントのデメリット

虫歯予防に有効なシーラントですが、当然デメリットもあります。

  • 詰めて終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要
  • 欠けたり、外れてしまえば虫歯のリスクが上がる
  • 処置できる歯が限られている

の3点は注意してください。

 

気をつけてほしいことは、シーラントは一度詰めたら終わりではなく、その後のメインテナンスも大切だ!ということ。

 

正しく処置ができていれば数年は取れることはありませんが、もし途中で外れたり一部が欠けてしまうと、欠けたところから虫歯が広がっていく可能性があるのです…(><)

 

トラブルがあった時には、シーラントをやり直す可能性もあるので、すぐに歯医者で診てもらいましょう。

 

メンテナンスを怠るとかえって虫歯のリスクが上がるということなんですね。

 

シーラント出来ない歯の虫歯予防には、毎日の歯磨き粉にBRIAN(ブリアン)を使ってみましょう。

うがいが出来ない子でも使えるので、早くから子ども達の虫歯予防ができますよ(^^)

 

子供用歯磨き粉【ブリアン】

シーラントまとめ

かみ合わせ面デコボコを埋めてくれる「シーラント」を使えば、歯磨きしやすい口の中をつくることが出来ます。

 

もちろん一度詰めたら永久に取れない…というわけではありませんから、3~6カ月に一度は、定期的にシーラントが欠けたり外れていないかをチェックしてもらいましょう♪

 

定期的な検診が、虫歯予防効果をさらに高めることにつながります(^^)/

 

ママも仕上げ磨きの時などに、シーラントが外れてないか、欠けてないかをチェックしておけば、異変に早く気づきやすくなりますね(^^)

 

異常があったらそのままにせず、早めに歯医者で診てもらいましょう(^^)

 

シーラントをした歯としなかった歯では、虫歯リスクに差が出る…とも言われていますから、上手に使って虫歯予防しましょう♪

 

歯科衛生士オススメ!虫歯予防に効く歯磨き方法

ママやパパはもちろん、子どもの仕上げ磨き方法のコツをまとめました\(^o^)/歯科衛生士のわたしが我が子に実践している方法です。

 

簡単ですから、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

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