奥歯の裏側や親知らずも磨きやすい!プロおすすめの歯ブラシの選び方

歯磨き方法
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奥歯って磨きにくいな…。

親知らずが虫歯になった…。

歯並びが悪いところって、歯ブラシだけじゃ磨きにくいな…。

 

とあなたも困っていませんか?

 

そこでこの記事では、磨きにくい場所でもスイスイ磨ける「ワンタフトブラシ」という歯ブラシを紹介していきます。

 

この小さなワンタフトブラシを使えば、普通の歯ブラシでは磨にくい奥歯はもちろん、歯並びの悪い場所も簡単に磨けるようになるんです!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ワンタフトブラシは、1度使えばもう手放せなくなる歯ブラシです♪

これは冗談ではなく本当です。

 

この記事を読んでいただければ、

  • 歯磨きしているのに、歯医者で磨き残しを指摘される
  • 歯並びがガタガタで磨きにくい
  • 親知らずが磨きにくい

あなたでも、簡単に汚れを落とせるようになります!

 

虫歯で痛い思いをしたり、歯周病で歯ぐきがジクジクする…なんて悩みも、今日でサヨナラしませんか?

 

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歯ブラシと比較!ワンタフトブラシを使ってほしい6つの場所

小さい歯ブラシ

上の写真↑のブラシが、ワンタフトブラシです。

ママ
ママ

想像以上に小さいわね…。

この小さいワンタフトブラシを使って欲しい場所は

  1. 1番奥歯の裏側や親知らず
  2. 生えかけの歯
  3. 半分歯ぐきに埋まっている歯
  4. 歯並びがガタガタな場所
  5. 歯ブラシや歯間ブラシでは磨きにくい場所
  6. 矯正器具の周り

の6ヶ所。

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歯科衛生士
歯科衛生士

どこも磨きにくい場所ですよね(汗)

 

他にも

  • 嘔吐反射がある方
  • 妊娠中のつわりで歯磨きしにくい方

も、ぜひワンタフトブラシを使ってみましょう!

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ワンタフトブラシならブラシ部分が小さいので、舌にブラシが当たる面積が少なくなり、奥まで入れても「オエー」っとならずに使うことができるんです!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

とくにつわりで歯磨きできない女性は、1本もっておくと便利ですよ♪

 

 

ただしワンタフトブラシは、口の中の状態によってつかう種類が変わります。そこで今度は、ワンタフトブラシの種類についても見ていきましょう!

 

歯の内側や親知らずも磨きやすい!ワンタフトブラシの毛先や形の種類

ワンタフトブラシの種類

ワンタフトブラシには種類があります。

 

毛の長さも5ミリから10ミリなど幅広く、形もブラシの長さが一緒のものや、三角形になっているものなどさまざまです。

 

さらに持ち手部分の角度で、磨きやすい場所も変わります。ストレートタイプが多いのですが、中には角度がついた種類もあります。

 

例えば奥歯の裏側や親知らずなら、「角度がついたもの」を選ぶ方が歯ぐきの間まで毛先が届きやすくなるんですよ。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ぜひ、自分の苦手部分にあわせて「柄の角度」を選んでみてくださいね♪

 

 

ワンタフトブラシの磨き方と動かし方

ワンタフトブラシの磨き方

ワンタフトブラシで磨くときは、写真の矢印のように毛先の先端を歯ぐきとの間に当て、なぞるように動かしてみましょう。

 

特に歯並がガタガタの場所は、歯の重なってる部分に毛先を当て、細かく動かしたりかき出しながら磨いてみましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

慣れないうちは、鏡を見ながら磨くとコツをつかみやすくなりますよ♪

ワンタフトブラシの動かし方

また歯の間は、ブラシの先端を歯ぐきに当ててクルクル動かしてかき出すと、キレイになります。

 

おすすめ!歯周病で歯ぐきに炎症があるときのワンタフトブラシの使い方

ワンタフトブラシの使い方

歯科衛生士
歯科衛生士

もしあなたが歯周病になっているときは、毛先の長いワンタフトブラシをつかうようにしましょう。

歯周病で歯ぐきが腫れている部分は、力を入れて磨いてしまうと歯ぐきを傷つける原因になります。

しかも、歯ぐきと歯の間に隙間ができるので、普通の歯ブラシだけでは汚れが十分取り切れません…。

 

そんなときは、毛の長さが10ミリのワンタフトブラシを使ってみましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

毛先が長い分、柔らかくしなやかなので、炎症がある部分や隙間のある歯ぐきの歯磨きにちょうどいいんです♪

 

 

もし歯ぐきの炎症がひどくて出血している場合は、最初は毛先を押し付けないで、なぞるように磨いてみてください。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

チークをつけるような、軽〜いタッチで使うイメージです♪

 

歯ぐきの炎症が落ち着いて出血もなくなってくれば、普通の歯ブラシでも安心して磨けるようになりますから。

 

フロスが入らない部分はワンタフトブラシで代用できる

歯並びが悪く、ガタガタで隙間がない部分はフロスやワンタフトブラシが大活躍します。

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フロスも細めのものであれば歯の間に通しやすいのですが、もし歯の間がきつくてフロスが入りにくい場所は、ワンタフトブラシで1本ずつ磨く方が、歯ぐきも傷つけないので使いやすいですよ。

 

 

ワンタフトブラシの使い方まとめ

ワンタフトブラシは使い方のコツを覚えれば、それはそれは便利な道具です。

 

実は歯科医や歯科衛生士など、どんなに歯磨きが上手な人でも、歯ブラシだけで全てを磨くには限界があるんです…。

 

だからこそ、歯並びが悪い場所や、親知らずなど「磨きにくい場所」には積極的にワンタフトブラシを使ってみましょう!

 

まとめるとワンタフトブラシは、

 

①歯ぐきが健康なら毛先が三角形タイプのもの

 

②奥歯の裏側や親知らずを中心に磨きたいときは、持ち手に角度がついたもの

 

③歯ぐきに炎症がある部分には、10ミリの毛先のもの

 

と自分が「どこに磨き残しがあるか」で選ぶ種類を変えると、より効果的に磨くことができますよ♪

 

虫歯や歯周病で何度も歯医者に通うより、家で予防する方が時間もお金も節約になります!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

何度も歯医者に通う金額と時間を合計すると、結構な額や時間になりますから…。

 

まずは家でのケア方法を見直してみましょう!

あなたも、ぜひワンタフトブラシで磨き残しを減らして、虫歯や歯周病予防を始めませんか?

 

 

▼なお、家でできる歯周病予防の方法はこちらが分かりやすいです▼

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