歯ブラシより優秀?ワンタフトブラシの効果的な使い方とおすすめの選び方はこれだ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク



こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

あなたは、とても小さな歯ブラシの「ワンタフトブラシ」の存在を知っていますか?

ワンタフトブラシはとても小さなブラシですが、侮るなかれ!凄く優秀な歯ブラシなんです(^^)

普通の歯ブラシでは磨にくい場所に使うと、それはそれは便利で、一度使えばもう手放せなくなります!

歯ブラシでは磨きにくい「奥歯」や「歯の内側部分」も、ワンタフトブラシで毛先が当たる感覚を覚えれば「あら不思議!」歯ブラシでもスムーズに磨けるようになるんです♪

そう!絶対に使う価値がある歯ブラシです(^^)

ワンタフトブラシを心から愛する歯科衛生士が、使い方や効果をまとめたのでぜひ参考にしてみて下さい(^ ^)

磨き残しが気になる人や、歯並びがガタガタの人にとっては「こんなに磨きやすい歯ブラシがあったのか!」と大きな気付きになるはずです\(^o^)/

スポンサーリンク



歯ブラシと比較!ワンタフトブラシの種類と使ってほしい場所

ワンタフトブラシを使って欲しい場所は

  1. 1番奥歯の裏側
  2. 生えかけの歯
  3. 半分歯ぐきに埋まっている歯
  4. 歯並びがガタガタな場所
  5. 歯ブラシや歯間ブラシでは磨きにくい場所
  6. 矯正器具の周り

の6ヶ所には、特にワンタフトブラシを使うのがオススメです(^^♪どこも磨きにくい場所ですよね(汗)

また、

場合も、ぜひ使ってみましょう(^^)

ヘッドが小さいので、舌にブラシが当たる面積が少なくなり、舌の奥まで入れても「オエー」っとならずに使うことができますから\(^o^)/

ワンタフトブラシの毛先や形の種類

ワンタフトブラシには種類があります。

毛の長さも5ミリから10ミリ(歯周病の人用)など幅広く、形もブラシの長さが一緒のものや三角形になっているものなど、さまざま。

さらに柄の部分の角度で、磨きやすい場所も変わります。ストレートタイプが多いのですが、角度がついた種類もあります。

例えば、奥歯の裏側なら「角度がついたもの」を選ぶ方が、歯ぐきの間まで毛先が届きやすくなります。

ぜひ、自分の苦手部分にあわせて「柄の角度」を選んでみてくださいね(^^♪

まとめるとワンタフトブラシは

  • 奥歯の裏側なら、角度がついたもの
  • 歯周病で歯ぐきに炎症がある部分には、10ミリの毛先のもの

と自分が「どこに磨き残しがあるか」で選ぶ種類を変えると、より効果的に磨くことができますよ(^ ^)

ワンタフトブラシの磨き方と動かし方

ワンタフトブラシで磨く時のコツは、毛先の先端を歯ぐきとの間に当て、なぞるように動かすことです。

特に歯並がガタガタの場所は、歯の重なってる部分に毛先を当て、細かく動かしたりかき出しながら磨いてみましょう(^^)

慣れないうちは、鏡を見ながら磨くとコツをつかみやすくなりますよ\(^o^)/

おすすめ!歯周病で歯ぐきに炎症があるときのワンタフトブラシの使い方

歯周病で歯ぐきが腫れている部分は、力を入れて磨いてしまうと歯ぐきを傷つける原因になります。

しかも歯の間の溝も深くなっているので、普通の歯ブラシだけでは汚れが十分取り切れません…(汗)

そんな時は、毛の長さが10ミリのワンタフトブラシを選んでみましょう\(^o^)/

毛が長い分、毛先も柔らかくしなやかなので、炎症がある部分や歯周ポケットが深い場所の歯磨きにちょうどいいんです(^^)

もし歯ぐきの炎症がひどく出血もある場合は、最初は毛先を押し付けないで、なぞるように使ってみましょう(^^)/

メイクするときのチークをつけるように、軽〜いタッチで使うイメージです♪

歯ぐきの炎症が落ち着いて出血もなくなってくれば、普通の歯ブラシでも安心して磨けるようになりますよ\(^o^)/

フロスが入らない部分はワンタフトブラシで代用できる

歯並びが悪く、ガタガタで隙間がない部分はフロスやワンタフトブラシが大活躍です♪

フロスも細めのものであれば歯の間に通しやすいのですが、もし、歯の間がきつくてフロスが難しい場所は、ワンタフトブラシで1本ずつ磨く方が、歯ぐきも傷つけないので使いやすいですよ(^^)

歯磨き粉にもこだわってほしい理由

虫歯や歯周病は、歯の間や歯ぐきの間から侵されていきます(汗)

だからこそワンタフトブラシで「歯の間」や「歯ぐきの間」を集中して磨くことが、虫歯や歯周病予防につながります(^^)

さらに効率的に虫歯や歯周病予防をしたい方は、歯の間に粒子が届く歯磨き粉を一緒に使ってみましょう(^ ^)

歯科衛生士のわたしがおすすめするのはBRIAN(ブリアン)!

市販の歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていきますが、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉。そのため粒子が細かく、歯の間や歯ぐきの間の「磨きにくい場所」にしっかり粒子が届いてプラークを取り除いてくれるんです。

さらにBLIS菌という善玉菌を生きたまま口の中に届けてくれるので、歯周病予防だけでなく虫歯や口臭予防にも効果的です\(^o^)/

歯の間の汚れってすっごく臭いんです…(汗)

ぜひフロスを通してニオイを嗅いでみて下さい。「こんな汚れを歯の間に溜めていたのか…」レベルのショッキングなニオイですから。

だからこそワンタフトと一緒に、歯の間まで粒子が届くBRIAN(ブリアン)を、ぜひあなたにも使って欲しい!

BRIANのデメリット

せっかくなのでBRIAN(ブリアン)のデメリットにも触れておきます。

まず「粉」の歯磨き粉なので、いちいち小皿に粉を出して歯ブラシにつけなくてはいけません。行程は簡単ですが、ペーストの歯磨き粉より正直、手間ですよね(汗)

でも、歯の間にフロスを使うことを考えると、手間がかかる時間は圧倒的に少ないです!

もう一つのデメリットは歯磨き粉の中では値段が高いこと(汗)

数百円で買える歯磨き粉があるのに、「わざわざ高い歯磨き粉を買う必要があるの?」と、思いませんか?

でも、物の値段や価値は考え方次第だとわたしは思っています。

だって、健康な歯や歯ぐきを保つための「未来への投資」と考えれば、決して高くない金額ですよね(^^)

もし虫歯や歯周病になって歯医者に通えば、時間もお金もかかるし、ついでにストレスにもなってしまいます…。

わたし自身、患者さんと関わる中で「正しくケアしていれば、虫歯にならなかったのに…」と、何度も悔しい思いをしてきました…。

「虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」

とあなたは思うかもしれません。

でも、一度削った歯は2度と元には戻りません。それに、「今の歯磨き方法」や「歯磨き粉」で虫歯や歯周病になってしまっているなら、今と「何か」を変えないと、この先も状況は変わりません!むしろ悪くなっていきます!

でも今、行動すれば、それだけ早く歯や歯ぐきが変わってくれるんです!

まずは、ワンタフトブラシと一緒に「歯磨き粉」も歯の間の汚れが取れる善玉菌配合のオールインワン歯磨き粉に変えてみませんか?

口の中の環境を変えたいなら、もう迷う必要はありません!

 まとめ

ワンタフトブラシは使い方のコツを覚えれば、それはそれは便利な道具です(^ ^)

どんなに歯磨きが上手な人でも、歯ブラシだけで全てを磨くには限界があります…(汗)だからこそ、磨きにくい場所にはワンタフトブラシを使ってほしいんです(^^♪

さらに、歯磨きの効果を上げたい時はBRIAN(ブリアン)を一緒に使って、虫歯や歯周病予防の効果を上げましょう\(^o^)/

虫歯や歯周病で何度も歯医者に通うより、家で予防する方が時間もお金も節約になります!何度も歯医者に通う金額と時間を合計すると、結構な額や時間になりますから…。

まずは家でのケア方法を見直してみましょう!

BRIAN(ブリアン)はアマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、歯周・口臭予防歯磨き粉『大人用ブリアン』から確認してみてくださいね(^ ^)

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする