つわりは赤ちゃんからのメッセージ!意味を知ったら吐き気も耐えられました

妊娠・赤ちゃんの歯
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「つわり」ってこんなにしんどいの?

赤ちゃんのためとはいえ、この気持ち悪さはもう耐えきれない…。

つわりの時期は、吐き気がするし身体もしんどいため、あなたもつらい時期ですよね。

歯科衛生士
歯科衛生士

わたし自身「つわり嫌い…」と、何度思ったことか分かりません…。

そんなしんどい毎日の中、わたしは偶然読んだ本によって「つわり」の意味を知ることができたんです。

 

もちろん、つわりの症状をゼロにするのは難しいことです。

でも「つわりに対する意識」なら変えることができますよね!

 

そこでこの記事では、

  • つわりが辛かった時期に助けられた本
  • 本の中にあった「つわりの意味」

について紹介していきます。

 

この本を読んだおかげでわたしは、つわりのしんどさでマイナス思考になっていた気持ちを、前向きにすることができました。

 

だから、今つわりで苦しい思いをしているあなたに、このメッセージが届いて、少しでも気が楽になればいいな…と願っています。

 

 

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つわりは赤ちゃんからのメッセージだった

つわりに対してわたしが前向きになれたのは『「赤ちゃん」の進化学』という本を読んだからです。

この本の中では、進化の過程とつわりとの関係について解説しています。

 

その内容をご紹介しますね。

この地球上に初めて生命が誕生したのが、今から30億年前といわれている。
30億年以上かけて、今の私たち姿になっていったということ。

その過程を赤ちゃんはママのお腹の中で再現しているということ。

単細胞の生命体から始まって、心臓が動き出し、受精後30日くらいから魚類になって両生類になり、手が生まれ、足が生まれ、爬虫類になり、哺乳類になり、やがてヒトになっていく。

引用元「赤ちゃん」の進化学

妊娠は、精子と卵子が出会い「受精卵」になることから始まります。

そして、ママのお腹の中で1個の受精卵が分裂を繰り返しながら、赤ちゃんの姿に成長していきますよね。

 

本によれば、赤ちゃんは「人類の進化」をママのお腹の中で約300日(10か月)の妊娠中に再現していると書いてあります。

 

つまり、ママのお腹の中での赤ちゃんの1日は、160万年以上の進化と同じスピードが流れていることになるのです!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

改めて、赤ちゃんって…凄いですよね。

 

妊娠5~6週頃につわりが始まる理由

「つわり」が始まる妊娠初期は、進化の歴史でいえば、どのような状態なのでしょうか?

 

実は地球は長いスパンでみれば、気候といい地形といい、つねに変動している。

四億年前やはり地球は大変動が起きていた。

海が浅くなり、干上がりかけた陸地に取り残こされたのが多くの古代魚だった。

陸地でみずから干上がる危機に瀕(ひん)していたこれらの古代魚は、それまで海水の中で鰓(えら)呼吸をしていたが、今度は陸上で空気中から酸素の呼吸を余儀なくされた。

重力が水中の六倍となり、過酷な環境にあたって、古代魚は「のたうち回って」空気中から鰓で呼吸を続けるうち、血圧が上がり空気呼吸に対応できる肺ができてきた。

こうして鰓から肺への呼吸が移っていき、これらの古代魚は、やがて陸上の生息に適応できるようになったのである。

(中略)

ちょうど妊娠初期の三十二日目から三十八日目の間である。

ちょうどこの時期から「悪阻 つわり」がおきるのである。

 

引用元「赤ちゃん」の進化学

つわりが始まる妊娠初期は、地球の歴史からみれば、古代魚がのたうち回ってた時期に当たります。

 

つまり妊娠初期のお腹の中の赤ちゃんは、お腹の中で「のたうち回る苦しみ」を体験しているのだと、本の中では説いています。

 

その結果、赤ちゃんの苦しみが「つわり」となって、ママの体に現れていた!と説明されています。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

本の通りだとすると、まさにママと赤ちゃんは運命共同体ですよね。

 

辛いつわりで苦しいのは赤ちゃんも同じなの?

つわりは早くて妊娠5~6週頃から始まります。

まさにあなたも今、体がしんどい時期だと思います。

 

しかもまだ胎動も感じない時期のため、「つわり」で苦しいのは「わたし1人だけ…」と思ってしまいますよね。

でも視点を変えると、あなたのお腹の中で赤ちゃんも「壮絶な身体の進化」をしているのです。

 

「ママ〜。わたしは今こんなに苦しいんだよ〜!」というメッセージが、つわりとなってあなたの身体に現れていたのです。

 

苦しみを乗り越えながら、赤ちゃんはママのお腹の中で進化(成長)している。

そう考えると、少し元気がでてきませんか?

 

つわりは赤ちゃんからのメッセージまとめ

しんどさに「差」はあれ、「つわり」って本当にしんどいものです…。

しかもつわりでしんどいと、マイナス思考気味になってしまいますよね。

歯科衛生士
歯科衛生士

まさにわたしも、つわりのしんどさでマイナス思考になっていた1人です…。

そんなとき、『「赤ちゃん」と進化学』を読んだおかげで、「赤ちゃんもわたしに会うために、壮絶な進化にお腹の中で耐えているんだ」と、思うことができました。

その結果、つわりのしんどさにも耐えることができたんです。

 

考え方や気持ちを変えるだけでも、つわりのしんどさが和らぐので、あなたも体調が良いときにぜひ進化の本を読んでみてください。

 

新たな発見があって面白かったですよ♪

 

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赤ちゃんとあなたは運命共同体です。

10か月を無事に乗り切って、可愛い赤ちゃんに会いましょう(^^♪

 

 

なお、妊娠中はどうしても食生活も不規則になったり、歯磨きがやりにくくなる時期です。

歯磨きが思うようにできないときは、無理せず下の記事を参考にして、少しでも楽な方法で口の中をキレイにしていきましょう!

プロも実践!【妊娠中の歯磨き】つわりでえづいて吐き気がある時の6つの対処方法
妊娠中のつわりでしんどい時やえずく時の歯磨き方法を紹介します。妊娠中は唾液の粘稠度も増し自浄作用の低下で虫歯や歯周病のリスクが高くなります。でも適切な歯磨きや歯石を取りで炎症は改善します。妊娠中の歯磨きは、1日のうちでつわりが軽い体調の良い時に磨く。歯磨きができない時は、水や洗口剤を使ってブクブクうがいをする。歯磨き粉が気持ち悪くて磨けない時は使わない。歯ブラシのヘッドは、小さいもの選ぶ。歯ブラシは細く動かす。顔を下に向けて磨くとつわり中でも歯磨きしやすくなります。

 

 

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