【妊娠中の虫歯】歯科治療で使うレントゲンや麻酔や薬は赤ちゃんの体に影響するの?

妊娠・赤ちゃんの歯

妊娠中は、体調不良やつわりなどで歯磨きが十分できないため、

ことがよくあります。

 

もちろん、そのまま放置していても良くなることはありませんよね(汗)
痛みがある時は急性症状を抑えるために、応急処置や抗菌薬の投薬が必要になります。

 

でも妊娠中の歯科治療は、投薬やレントゲン撮影など赤ちゃんへの影響も気になるところ…(汗)

実際に赤ちゃんに影響はあるのでしょうか?

 

この記事では、妊娠中の投薬やレントゲン撮影での赤ちゃんへの影響について解説していきます。

妊娠中の女性は、ぜひじっくり読んでみて下さい(^ ^)

 

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妊娠中の歯科治療!投薬と赤ちゃんへの影響は?

薬のイラスト「粒状の薬・セット」

妊娠中の歯科治療。場合によっては薬を飲むこともありますよね。

妊娠中に投与された薬を飲む時は、

  • 投与した薬の種類
  • 服用期間
  • 服用した時期

が重要なポイントになります。

 

 

実は「薬の影響」が問題になるのは、赤ちゃん体が形成される妊娠初期(15週くらいまで)と言われているんです。

 

そのため、妊娠初期頃の薬の服用は担当医と必ず相談してから飲むようにして下さい。

 

場合によっては産婦人科医とも連帯をとりながら、治療の進め方や薬の投薬を判断していく必要もありますから。(一般的に妊婦の方には、抗菌力や安全性の高いペニシリン系セフェム系の薬が使われることが多いです)

 

 

妊娠中、赤ちゃんのことを考えると薬はあまり使いたくないもの…。

だからこそ、これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法を参考に、普段から正しい歯磨き方法で口の中の環境を整えることは、虫歯を防ぎ薬も飲まなくてすむ1番の予防になるんですよ(^^♪

 

妊娠中のレントゲン撮影と赤ちゃんへの影響は?

妊娠中のレントゲン撮影も、赤ちゃんへの影響が気になりますよね。

 

しかし妊娠中のレントゲン撮影で、赤ちゃんが直接エックス線で被曝する事はありません。それにレントゲン撮影時には防護エプロンを着用しますから、赤ちゃんへの影響は「ない」と考えて良いとされているんです(^^)

 

ただし妊娠初期は、赤ちゃんの発育が最も活発な時期そのため、放射線感度が高く影響を受けやすい時期のため注意が必要です。

 

妊娠の可能性がある時は、事前に必ず歯科医に伝えておきましょう。

妊娠中の麻酔は赤ちゃんに影響するの?

妊娠中の夫婦のイラスト「お腹に耳を当てるお父さん」

妊娠中に歯科治療をするとき、場合によってはの麻酔が必要になることもありますよね。結論から言えば、局所麻酔は問題なく使えます(^ ^)

 

それに治療の痛みによるストレスを考えれば、適量の麻酔を使って痛みを和らげスムーズに治療を行うことは、ママの体への負担やストレスを減らすメリットもあるんですよ(^^♪

 

しかし麻酔の中の血管収縮薬には、軽度ですが「子宮収縮作用」があるものもあり、妊娠後期では使用を避けたほうがいい場合もあります。

 

妊娠中に麻酔を使う場合は、必ず歯科医と相談してから使用しましょう。

赤ちゃんに虫歯菌をうつさないためにも出産前に1度は歯医者へ行ってほしい理由

「チェック」のマーク

虫歯や歯周病がある場合は、早めに治療することが大切です。可能なら妊娠前に治療を終わらせておきましょう。

 

出産前は比較的に時間に余裕がありますが、赤ちゃんが産まれてからは忙しくなってしまいます。

育児に追われて睡眠不足になったり、生活習慣が乱れることもしばしば…。

十分な歯磨き時間がとれないことも多いんです…(汗)

 

だからこそ妊娠中の時間がある間に「正しい歯磨きの方法」をマスターしておけば、虫歯で麻酔や薬を使う必要もなくなりますよね(^^)

 

そしてもう一つ。

出産前に虫歯や歯周病を治療しておけば、赤ちゃんへの虫歯菌の感染リスクを下げる事ができます!

 

生まれたばかりの可愛い赤ちゃん♪

 

実は生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌や歯周病の原因となる菌はいません。しかし赤ちゃんが成長するにつれて、口の中から虫歯菌が発見されるようになってしまいます。

 

「一体いつから、虫歯菌は赤ちゃんの口の中に住み着くようになるのでしょうか…?」

 

実は個人差はありますが、生後10か月頃から虫歯菌が赤ちゃんの口の中から発見されることが多くなる!と言われているんです。

 

そして乳歯が全部生えそろう2歳半頃になると、虫歯菌が口の中から発見される子供達が増えてきます…(><)

 

しかもその感染源は、わたし達パパやママ。

 

例えば、

  • 食べ物をあらかじめ噛み砕いて赤ちゃんに与える
  • 一緒のスプーンやお箸を使う
  • キスをする

 

など…ついやってしまいますよね。

 

こう見ると、知らないうちに虫歯菌を赤ちゃんに感染させてしまう可能性って、普段の生活の中にいくらでもあるのです…(汗)

 

では、わたし達パパやママはどうすればいいのでしょうか?

 

おすすめ!大人の虫歯予防方法

もしあなたが歯磨きしても「虫歯や歯周病になりやすい…」と感じる時は、粉の歯磨き粉のBRIAN(ブリアン)を試してみて下さい(^ ^)

 

とても細かい粒子なので、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の歯ブラシが届きにくい場所までしっかり粒子が届いて、虫歯や歯周病の原因になるプラークを取り除いてくれますから(^^)

 

 

他に道具を増やす必要もなく、歯ブラシだけで歯の間の虫歯予防ができれば、楽だし続けやすいですよね(^^)

 

フロスを使えば、歯磨き時間はその分どうしても長くなります。歯磨きが好きな方なら問題ありませんが、フロスや歯間ブラシを使えない方は歯磨き自体が負担になって、磨き方も「適当」になってしまうかもしれません。

 

だったら、歯磨き粉で「歯の間の汚れ」を取った方が、効果的に虫歯や歯周病予防ができると思いませんか?

  • つわり中で歯磨き粉の泡立ちが気持ち悪くなっている方
  • 歯磨きに時間がかけられない方
  • 歯間ブラシやフロスなど他の道具を使う余裕がない方

は、「歯磨き粉」で虫歯予防を上手にしながら、赤ちゃんへの感染リスクも下げましょう!

 

 

まとめ

妊娠中は体の変化だけでなく、口の中も虫歯や歯周病になりやすい環境になります。

 

妊娠中の歯科治療は、大変なものになります。だからこそ、虫歯や歯周病がある時は、できるだけ妊娠前に治療を終わらせましょう(^^)

 

 

生まれたての赤ちゃんに虫歯菌はいません。でもママやパパの口の中が不潔なら、簡単に虫歯菌は赤ちゃんにうつってしまうのです。

 

でも、安心して下さい(^^)

 

プラークを減らして口の中を綺麗にすれば、虫歯や歯周病のリスクを「グッ」と減らすことができるんです♪

 

大丈夫!

意識とやり方を変えれば、歯や歯ぐきは必ず応えてくれます。いい結果になった患者さんをたくさん見てきたからこそ、わたしは自信を持って言えるんです!

 

トラブルのない口の中は、自分自身とても気持ちが良いですよ(^^)

あなたの口の中が健康なら、赤ちゃんの口の中も健康になります!

 

まずは、すぐ実践できる歯磨き粉から変えてみませんか?

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、BRIAN(ブリアン)から確認してみてくださいね(^^)

 

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