子供の歯ぐきも黒くなる!タバコの害はヤニだけじゃない歯周病リスクも8倍上がる理由。

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タバコを吸う人は歯周病リスクが高くなり、さらに歯周病の進行も速くなります!

 

タバコの害は自分の健康だけでなく、あなたの周りにいる大切なパートナーや子ども達の口の中にまで悪影響を与えてしまいます…(;_;)

 

綺麗なピンク色の歯ぐきと白い歯が見える口元は、それだけで清潔感がありますよね(^^)

 

それがタバコのせいで、

 

  • 歯周病が悪化しやすく治療しても治りにくい
  • 特に上下の前歯上の前歯の裏側の歯周ポケットが深くなる
  • タバコを吸わない同年代の人より歯周病が重症になりやすい
  • ヤニによる着色
  • インプラントの成功率に影響
  • 抜歯後の治りが悪い
  • 口臭がきつくなる

 

の7つの問題が起こってしまうのです(汗)

 

 

忘れないで下さい!

 

タバコの害は健康被害だけでなく、歯周病の発見が遅れたり、治療しても治りにくいデメリットがあることを!

 

あなた自身はもちろんパートナーが喫煙されている方は、ぜひこの記事と一緒にタバコの害について考えてほしいのです。

 

タバコを吸ってないあなたや子ども達も、決して他人事ではない問題ですから。

 

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たばこの害!受動喫煙で歯ぐきの色が黒くなる(メラニン沈着)

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タバコの煙は本人(能動喫煙)だけではなく、周りにいる人たちが吸い込む煙(受動喫煙)も問題になります。

 

例えば歯ぐきの着色。

 

歯医者に来る子ども達の中にも、歯ぐきが黒くなっている子が何人かいました。原因は周りの大人によるタバコの煙。

 

タバコの煙に含まれているニコチンやタールなどの有害物質から歯ぐきを守るために「メラニン色素」が作られ、子ども達の歯ぐきは黒ずんでいたのです。

 

しかも子どもの年齢が低いほど、歯ぐきへの影響は強く出てしまいます(泣)

 

タバコは吸っている本人だけでなく、大切なパートナーや子ども達にも影響を与えてしまうことを、わたし達は忘れてはいけないのです。

 

関連記事→【受動喫煙】タバコで母乳が出にくくなる原因!服についた煙も赤ちゃんの成長に影響する理由

煙草を吸うと歯周病が悪化する理由

タバコを吸うと

  • 歯の着色
  • 歯ぐきの着色

 

など目に見えて分かる変化はもちろん、歯ぐきにも深刻なダメージを与えてしまいます。

 

タバコの煙には「一酸化炭素」や「ニコチン」や「タール」が含まれていますが、特に歯の周りの組織は、ニコチンによる血管収縮作用の影響が大きいので、

 

歯ぐきへの血流が悪くなる

酸素や栄養が十分いき渡らない

抵抗力が弱まる

歯周病のリスクが高くなる

 

という悪循環が生まれてしまいます。

 

 

たとえ歯磨きが完璧で、一見すると健康そうな歯ぐきでも、タバコのせいで歯周ポケットが深くなって歯周病が悪化していることって、実はよくあるんですよ(汗)

 

 

特に煙がよく当たる「前歯の歯ぐき」や「上の歯の裏側の歯ぐき」は、タバコの影響が現れやすい場所。

 

わたし自身、患者さんの歯ぐきの検査をしている時に、見た目以上に歯ぐきの状態が悪くて「ビックリ」した経験が何度もあります…(><)

 

タバコを吸うと歯周病の症状が現れにくくなる4つの原因

タバコを吸っていると、歯周病特有の「歯ぐきの炎症」の発見が遅れてしまうことがあります。

 

その理由は、タバコを吸うことで

  • 歯ぐきが低酸素状態になる
  • 血管が収縮する
  • 歯ぐきの血流量が低下する
  • 抗菌機能が低下する

 

4つの理由で、本来現れるべき症状が出にくくなり、気付かないうちに炎症が進んでしまうから…。

 

歯周病は、ただでさえ自覚症状が現れにくい病気です。

 

歯が浮いた感じや出血などの自覚症状が出て「歯周病だ!」と気づいたときには、かなり進行しているケースがほどんど!

 

しかもタバコを吸っていると、歯周病の症状である歯ぐきからの出血が少なかったり、歯を支えている周りの骨の吸収も進行しているので、歯周病の治療をしても、なかなか良くなりません(汗)

 

 

歯を失う大きな原因の歯周病。

 

歯周病予防には歯磨きが効果的ですが、いくら丁寧に歯磨きしてもタバコを止めないと根本的な解決策にはなりませんよね…。

 

さらに、タバコを吸うと唾液の分泌が抑えられるため、プラークや歯石がつきやすくなったり、口臭も強くなってしまいます…。

 

タバコは口の中にとって悪影響しかないのです(泣)

 

▼口臭が気になる時のケア方法は、こちらにまとめています▼

関連記事→口臭を早く消したい時のおすすめグッズ!息が臭い4つの原因と改善方法のまとめ。

 

まとめ

タバコを吸う人は吸わない人より、2~8倍近く歯周病のリスクが上がります!

 

タバコは口で吸います。つまり、最初にタバコの煙にさらされ、強い影響を受けるのは口の中。

 

 

タバコは体の健康被害だけでなく

  • 歯周病が悪化し治療しても治りにくい
  • 特に上下の前歯上の前歯の裏側の歯周ポケットが深くなる
  • タバコを吸わない同年代の人より歯周病が重症になりやすい
  • ヤニによる歯の着色
  • インプラントの成功率に影響
  • 抜歯後の治りが悪い
  • 口臭がきつくなる

の影響が出てしまいます。もちろん子ども達にも影響を与えます。

 

 

しかもタバコは、赤ちゃんが誤飲したかも!すぐ病院?対処方法まとめでも書いたように、家庭内の子どもの誤嚥や誤飲事故のトップの原因にもなっています。

 

 

あなたやパートナーの口の中の健康を守ることはもちろん、子ども達がタバコの害に合わないためにも、タバコの有害性についてもう一度考えてみませんか?

 

 

煙草のヤニや着色汚れが気になる方へ

タバコのヤニなど、歯の黄ばみが気になる方は薬用オーラパールで着色汚れを落としながら歯の表面をツルツルにしましょう\(^o^)/

 

歯の表面がツルツルになることで、再び着色汚れがつくのを防いでくれます!毎日の歯磨きの中で続けられるので、小さな子供を子育て中のママも無理なく継続できますよ\(^o^)/

 

もちろん、煙草を吸ってない方の着色汚れにもオススメです!

 

▼早速こちらから確認してみましょう▼


 

 



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