病院の長い待ち時間の暇つぶし対策!堀江貴文さんの「多動力」に答えがあった!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク



こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

日曜日の突然の子供の高熱。なんと39度!当然、かかりつけの病院は休み。初めて救急病院へ行くことにしました。

まだ診察前だというのに待合室の中は人だらけ!(うげ!)

熱さまシートをおでこに貼り付けた子供がいたり、ぐったり待合室の椅子に寝ている子。お母さんに抱かれた赤ちゃん達。なぜか走り回っている子供達。とにかく診療1時間前なのに、すごい人の数!

わたしの受付時点で既に30人待ち。2時間以上はかかる計算(汗)

近くで過ごせる場所もなかったので、結局病院の待合室で待つことに。

娘もさすがに39度あるせいか、座るとともにグッタリ…。わたしの膝の上で眠ってしまいました。さてこれからの2時間。

家にいれば、家事や食事の支度、時間ができても「何か」をやってしまう生活です。

でも病院の待合室では、やれることはかなり限られます。

この2時間の過ごし方を「生産的なもの」にするか、しないかは「今」の自分の在り方次第!

わたしはこの2時間を、普段ゆっくり読めない本を読む時間に変えました(^ ^)

スポンサーリンク



堀江貴文「多動力」を読めば共感部分の多さにサクサク読める

一度読んでも、また繰り返し読み直したかった多動力 [ 堀江貴文 ]をじっくり読むことに。

中でも印象深かった部分をご紹介(^ ^)

他人の目を気にしすぎて、「自分の時間」を生きてない人が多い。

限りある人生、「自分の時間」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。

多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ、「他人の時間」を生きている。

自分が参加する必要のない打ち合わせに出て、上司の話をボーッと聞いている。

そんな「他人の時間」を生きるくらいなら、打ち合わせ中にスマホで気になるニュースを読んだり、LINEやメールを返して「自分の時間」に引き戻した方がいい。

「他人の時間」を生きるのは自分の人生に対して失礼ではないだろうか。

(中略)

周りにとやかく言われることを恐れ「他人の時間」を生きてしまってはないだろうか?

1日24時間を楽しみきるためには、自分が今「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

引用元多動力 [ 堀江貴文 ]

全部同感の内容でした。

同じ時間を過ごすにしても「自分の時間」を意識するだけで、「時間の質」が変わってくる。

病院の待合時間を「自分の時間」にする過ごし方

多動力 を9割読み終えたところで娘がお目覚め。熱は相変わらず高いけど、寝たせいか少し元気がある様子。すぐに動き回ろうとする娘を膝の上に座らせ、娘と小さく遊ぶことにしました(笑)

病院にあった絵本一緒に見たり、テッシュを丸めて手のひらに隠し「テッシュはどっちだゲーム」で、こっそり2人でやって遊ぶ(笑)

順番が呼ばれるまで、ずっと2人で小さな遊びをして楽しんでいると、時間はあっという間に経過(^ ^)

退屈な待ち時間が、一気に2人にとって楽しい時間に変身です!

「病院の待ち時間」という一見無駄なような時間も、ちょっと意識を変えるだけで「質の高い」時間をつくることができたんです(^ ^)

一方で、せっかくの日曜日に病院で2時間も待たされている、付き添いのお父さんやお母さん。なかなか順番が回ってこないことにイライラしている様子。あるお父さんは看護師さんに絡む始末。

その横でボーと座っているだけのお母さん(何か考えごとがあるのかもしれませんが…)

病院の待合室という同じ時間でも、「意識の差」で時間の使い方や後に残る感情に「こんなにも差が出てしまうんだ」と改めて気づかされた時間になったのです。

隙間時間にやることを決めておくことの大切さ

例えば、隙間時間ができたら「これをする!」と決めていれば、時間ができればすぐに取りかかれますよね。闇雲にネットサーフィンをしたりゲームで時間を潰すことがなくなります。

細かい隙間時間でも集めれば「何時間」という大きな時間が生まれますから。

病院の待合なんて、大抵待たされるのがオチ(笑)

だったら家では中々できない読書の時間に当てたり、後回ししていたメールの返信を返したり、子供に絵本を読んであげたり。

と、できることを探せばいい(^ ^)

病院の待ち時間という本来なら退屈な時間も、娘にとっても「いい時間」になったようで鼻水ダラダラなのに機嫌は良い感じ(笑)

鼻かみ用のテッシュだけで、こんなにも楽しい時間が過ごせるなんて(笑)

意識して過ごす時間は、わたしにとっても心地いい時間になったため、イライラすることもなく満足感まで感じられました。

普段の生活では、娘にしがみつかれて中々家事も進まない。買い物中も目が離せない。まだまだ遊びたくてなかなか寝ない。

そんな日常にイライラしたり嫌気がさすのは、自分の時間を生きていない証拠!ある意味娘に振り回されているから…(笑)

グッタリしてゼェゼェしている娘。

夜中も熱と咳で度々起きる娘の背中をさすりながら、健康でいてくれる有り難さを噛み締めました。

が、寝ぼけていたせいか、さすっていたのは夫の足だったという…オチ(笑)

▼子どもの急な怪我や熱には、こちらが参考になります▼

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする