500円で「段ボール滑り台」を手作り!少ない材料でも作り方の手順は簡単!

家の中での遊び

部屋の中を早歩きする娘。

部屋の中だけでは体力があり余るのか、時間を見つけて近所の公園に連れて行き遊ばせています(^^)
でも最近雨だったり寒かったり…と結局、部屋の中で遊ぶことも多い今日この頃…。

 

そんな娘のために、家の中でも遊べるようにわたしは「段ボールキッチン」を手作りし、夫は「ダンボール滑り台」を作ってくれたので、作り方の行程や材料などをまとめておきます(^^)/

段ボールキッチンの作り方は300円で完成!手作りダンボールキッチンは100均の材料でできるし作り方も簡単です!参考にして下さいね(^^)

 

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手作り工作!段ボール滑り台の材料は家にあるものでできる!

夫が急に「滑り台ってダンボールで作れるんじゃない?」と言い出したことから、急遽ダンボールで滑り台を作ってみることに。

 

それに、段ボール滑り台なら

  • 壊してもいい
  • いらなくなった時すぐ処分できる
  • 部屋のサイズに合わせて作れる
  • 落書きやシールを貼って遊べる
  • 分解できる
  • コストがかからない

 

とメリットはたくさんですよね♪

 

夫の中ではもう設計図は完成している様子。どんな滑り台ができるか、わたしも娘もワクワクです(^^)

 

しかし、滑り台に強度を出すためには、段ボールが大量に必要なことが判明しました。まずは大量の段ボールの確保からスタートです!

 

結局、使った材料は

  • 段ボール約6枚
  • ガムテープ
  • 木工用ボンド
  • 割りばし
  • カッター
  • ハンマー
  • 飾り用シート

と、これだけ。

 

割りばしの先を鉛筆のように削って「釘」代わりにしハンマーで打ち付ければ、簡単に段ボール同士をくっつけることができますから、用意しておくととても便利ですよ(^^)

また、ボンドとガムテープは意外と消費しますから、多めが安心です♪

 

基本は家にあるものばかりなので、約500円で出来ました(^^)

 

段ボール滑り台の作り方!階段部分の作成方法

まずは材料の調達。

近くのホームセンターに買い物ついでに段ボールをもらいに行くと、ラッキーなことに同じ大きさの段ボールを6枚頂けました。

 

同じサイズのダンボールの方が後々便利です。

トイレットペーパーやテッシュペーパーのダンボールが箱も綺麗で大きいので狙い目ですよ\(^o^)/

 

早速採寸して、箱形の段ボールをL字型に切り、一気に1つの段ボールで2段分の階段をつ作ります

 

写真のように、「L型」にダンボールを切り目を入れて(完全には切り離さないように注意しましょう)切り目を折って一気に階段にします。


箱の中には、同じ高さに切って丸めた段ボールを入れて強度を出しています。


階段2段目は、同じ高さに切った段ボールの板を4枚重ね、ボンドとガムテープで止め「太い板」を2枚作って、縦に中に入れ強度を出しています。

 

ダンボール滑り台の「滑る部分」部分の作成

次は「滑り台」の部分を作成しましょう。

 

同じ大きさの直角三角形を3枚ずつ用意します。

裁断した3枚をダンボールを、ボンドとガムテープで張り合わせて、下の図のような太い板を作ります。

 

同じものを4組作りましょう\(^o^)/

 

出来た4つパーツを箱形に組み立てた段ボールの中に入れることで、強度を出していきます♪

 

箱型のダンボールを、下の図のように切って、出来た4枚の板をダンボールをの中に入れていきます。

ここで、割り箸の釘を作りましょう。

割りばしを半分にして、カッターで先を削り「釘」にします。

手間ですが、削った方がダンボールに打ち込みやすいですよ(^^)/

 

滑る部分の板の作り方

滑る部分の板を作ります。

 

先ほどと同じように、同じ大きさのダンボールを4枚重ねてボンドで貼りつけて、丈夫な板(滑る部分)を作ります。

ボンドが乾いたら、土台部分と合体していきます!!

 

滑り台の土台部分の仕上げ

滑り台の土台部分の仕上げに入ります。

 

下の写真の赤線部分に、さっき作った4組の三角形の段ボールの板を入れて強度を出しています。ガムテープで仮止めして、割りばし釘で最終固定します。

(下の図の部品が赤線部分に入っています!)

 

三角形の4枚の板を土台のダンボールの中に入れたら、下の図の黒い斜線部分を閉じましょう。

閉じた部分に、「滑る部分の板」をセットし割り箸釘で固定していきます。

 

下の写真の赤丸部分は、割りばしの釘を打ち付けた所です。
しっかり打ち付けると、滑った時も引っかかることなく滑らかです。ハンマーで叩けば、女性でも軽い力で簡単に割りばし釘が打てますよ(^^)

 

待ちきれない娘は、もう滑ろうとしている(笑)

余った段ボールを丸めて、手すりを作って割りばし釘で打ち付けましょう。

待ちきれず、もう滑っている娘(笑)


今回は、階段部分と滑る部分をセパレートして作りました。

 

その方が、組み合わせ方次第で形を変えることができて、どこでも置け、結果コンパクトにまとまりました(^^)

 

セパレートしてても、クッション材の上に置いているのでズレることもなく、問題なく遊べています♪

完成したら、好きな飾り用シートを貼って下さい。飾り用シートを貼った方が、段ボールだけの時より100倍可愛くなりますよ(^^)

 

制作時間、約4時間。(昼休憩と、娘と遊びながらの時間も含む)

高さ60cm位のサイズなら、作るのはそんなに難しくありません(^^)

(もっと大きなものになると、強度や材料もたくさん必要になるので大変そうです…)

 

何より娘が大はしゃぎなので、本当に作ってよかったです♪(夫よ!お疲れ様!ありがとう~♪)

 

「材料集めが大変そう…」というママには簡単に組み立てられる段ボール すべり台も売っていますよ♪

 

ダンボール滑り台を作って1年経過

ダンボール滑り台を作って1年。

 

飾り用シートを剥がされたり、噛まれたりしたため、ガムテープで補修や修繕を繰り返し、今はこのような状態に(笑)

 

1年間ほぼ毎日遊んでいますが、土台は全く壊れていません\(^o^)/

現在体重11Kg。

強度をしっかり出して作ることで、本当に長く遊べますよ\(^o^)/

 

【補足】滑り台と運動機能

赤ちゃんの脳を育む本によると、滑り台を「滑り降りる」動きは頭の位置をうまくスピードに合わせて固定して、外からの力に対応することを覚えるそうです(^^)/

 

 

 

実際に娘も、最初は頭がふらついていたり座ったまま滑れず倒れた状態で滑っていましたが、何度も遊ぶうちに座ったままバランスをとれるようになりました。

 

運動機能を高める点でも、滑り台はオススメですね♪

最近では、逆から登って遊んでいます(笑)

 

ぜひあなたも子供達のために滑り台を作ってあげて下さい♪

やる気があれば半日でできますから(^^)

 

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買い取りサービスを上手く利用しながら、子供の成長に合わせておもちゃの量も調整していきましょう!

 

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