迷ったら電動歯ブラシはソニッケアーが絶対おすすめ!プロ達も使い続ける6つの理由!

歯磨き方法

電動歯ブラシの選び方

どの電動歯ブラシを使えばいいのか迷った時は、プロが使っている電動歯ブラシを使ってみませんか?

雑貨屋さんや電気屋さん、ドラッグストアでも売られている「電動歯ブラシ」ですが、いろんなメーカーからさまざまな機能の電動歯ブラシが出ているし、値段も数千円~数万円と幅が広いので、

 

「どれを選べばいいの?」

「高いものの方がやっぱりいいの?」

 

と、正直どれを選べばいいか迷ってしまいますよね…。

 

実は電動歯ブラシと言っても、音波ブラシや超音波ブラシと種類はさまざま。

 

それぞれの特徴は

  • 電動歯ブラシは、振動で汚れを除去していく。
  • 音波ブラシは、音波が高速の水流をつくって口の中の汚れを除去する。
  • 超音波ブラシは、音波ブラシよりさらに高い超音波が発生して汚れを除去し、さらに細菌の塊も破壊してくれる。

特徴があります(^ ^)

 

そこでこの記事では、3つの中でも歯科衛生士のわたしが使ってみて、特にオススメしたい超音波ブラシソニッケアーについて紹介していきます。

 

「これから電動歯ブラシを使いたい!」と思っている方はぜひ参考にしてみて下さい(^ ^)

プロ達が愛用する6つの理由が分かれば、買った後に後悔することはありませんから!

 

スポンサーリンク

軽くておすすめ!超音波ブラシのソニッケアーの効果と特徴

ソニッケアーの効果

ソニッケアー の特徴は、なんといってもブラシヘッドの超高速振動!!
なんと、毎分約31000回振動するんです。

 

超高速振動のおかげで音波が高速の水流をつくり、歯ブラシの毛先が届きにくい「歯の間」や「奥歯」の汚れを効果的に除去してくれます。

 

さらに汚れを除去するだけでなく、細菌の塊も破壊してくれる効果があるのはありがたいですよね!(手で磨くだけではここまで落とせませんから…これは凄いです!)

 

本体とブラシの部分を合わせても135gと軽いので女性でも使いやすいですし、「付属のグラス」に入れるだけでそのまま充電してくれるので、インテリアとしてもお洒落です(^ ^)

(もちろんグラスはうがい用にも使えます)

 

さらにUSB接続でも充電できるので旅行先にも持っていけますし、持ち運びに便利なケースも付いています(^^)

 

ソニッケアーの5つのモード切替!炎症がある歯茎も優しく磨ける

ソニッケアーの機能

ソニッケアーは手で磨くときの約3分の1の軽い力で磨けるので、歯と歯ぐきに負担をかけることなく、炎症があるデリケートな歯ぐきにも安心して使えます\(^o^)/

 

なのに、手で磨く時の10倍のプラーク除去効果があるという凄さ!

 

持ち手部分に

  • 「クリーンモード」
    歯を綺麗にします。

 

  • 「センシティブモード」
    歯と歯ぐきを優しく磨けます。

 

  • 「ディープクリーンモード」
    「プラークをかき出す動き」と「歯ぐきを優しく刺激する動き」を繰り返し、磨き残しをなくします。

 

  • 「ホワイトモード」
    特殊な動きによって、歯についたコーヒーやタバコによるステインやヤニを強力に除去してくれます。(ただし、どうしても取れない着色汚れは歯医者でのPMTCで取ってもらいましょう)

 

  • 「ガムケアモード」
    炎症や出血が気になる歯ぐきのケア効果があります。

 

の5つ切替のスイッチがあるので、口の中の状況に応じてモードを切り替えることができるんです(^ ^)

 

ヘッドのブラシ部分も取り替え可能

ソニッケアーは、歯ぐきの状態によって先端ブラシを取り変えることもできます。

 

例えば歯ぐきの炎症が強い時は、柔らかい毛先で1番弱い力からスタートして、炎症が治まってくれば、汚れをしっかり取ってくれるブラシに変えていく…など、口の中の状態に合わせてブラシが使い分けられるのも特徴です。

 

もちろんヘッド部分を変えれば、家族と共有して使えるので経済的ですよ(^^)

電動歯ブラシの使い方!手で磨くより効果的なの?

電動歯ブラシと歯ブラシどちらがおすすめ

ソニッケアーを使うからと言って「歯磨きは完璧!」という訳ではありません。

それはなぜか。

 

実はソニッケアーは使い方を間違えると、歯や歯ぐきに負担になるだけでなく、十分に汚れが落とせない可能性があるんです。

これ、かなりもったいないですよね?

 

だからこそソニッケアーをつかう時は、

  • ブラシを歯にまっすぐ当てる
  • ブラシをゴシゴシ動かさない

この2つを守りましょう!

 

つい手磨きのように前後にブラシを動かしたくなりますが、ゴシゴシ磨くと「歯の間」や「噛み合わせ面の溝」の汚れを磨き残してしまうので注意しましょう。

 

ブラシを動かさず毛先を歯の間や噛み合わせ面に当て、しばらく動かさないように使うのが正しい使い方です。

 

さらに間違った使い方にならないように、定期検診のたびに歯医者で、

  • 毛先の当て方
  • 歯ぐきの状態
  • 毛先の広がり具合

をチェックしてもらうと、使い方の確認にもなって安心ですよ♪

 

電動歯ブラシの選び方まとめ

ソニッケアーのオススメポイントは

  1. 短時間で汚れが効率的に取れる
  2. 難しいテクニックがなくても使える
  3. 歯の表面や歯ぐきを傷つけにくい
  4. 唾液腺を刺激して唾液の分泌が増える
  5. ステイン除去効果が高い
  6. グラスに入れるだけで充電できるし、USBでも充電できる

の6つ!

 

電動歯ブラシの中で一番汚れを除去できるので、適当に電動歯ブラシを選ぶくらいなら、ソニッケアーを使って欲しいです!

 

適当な電動歯ブラシを買ってけっきょく使わなくなることを考えると、値段の価値は十分ありますよ(^^)

 

わたしも実際に使ってみて、周りの歯科医や歯科衛生士も使っている人が多い理由も納得でした\(^o^)/

 

虫歯や歯周病の治療は、歯医者や歯科衛生士の力だけでは残念ながら不十分です…。

 

歯医者と患者さんがお互い協力して、2人3脚で治していかなくては成功しません!

 

いくら歯医者でクリーニングをしても家での歯磨きが不十分なら、虫歯や歯周病はなかなか治りません!治ってもまた歯周病を繰り返してしまいます!

 

もちろん、手で上手に磨けるならで電動歯ブラシは使わなくてOKです。

でも、

  • 忙しくて歯磨きに時間をかけれない人
  • 歯磨きが面倒な人
  • ステインがよく付く人
  • 歯磨きが苦手な人
  • 歯磨きの力が強い人
  • お年寄りや体が不自由な人
  • 矯正中やインプラントの治療中の人

 

は、特にソニッケアーはおすすめです(^^)

 

手で磨くより楽に確実に磨けますから、思った以上の効果が期待できるはずですよ\(^o^)/

 

 

 

▼電動歯ブラシと使える歯磨き粉も一緒に使って歯を白くしましょう!▼

 

やっと見つけた!研磨剤なしで歯の黄ばみが白くなるおすすめ歯磨き粉は2つ!
歯を白くしたい…。でも、「ホワイトニング用の歯磨き粉」ってどれがおすすめなの? 特にわたしのように子育て中のママは、なるべく手軽に安く歯を白くする方法を探していると思います。 でも見渡せば数え切れないほどの歯磨き...

 

▼すぐに確認したい方はこちらから▼

簡単だから続けられる【プレミアムブラントゥース】

 

 

 

 

 

 

 

コメント