120%おすすめの歯周病と口臭予防の歯磨き粉。歯茎から血がでる時こそ使うべし!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

「何だか歯ぐきの色が悪しブヨブヨするな〜」

「歯磨きすると出血しやすいな〜」

「口臭が気になるな〜」

あなたも、こんな悩みはありませんか?

その原因、ズバリ歯ぐきにあるかもしれません!

「虫歯」は歯だけに起こる症状ですが、歯ぐきに起きる病気は「歯肉炎」や「歯周炎」と呼んでいます。何だか同じような名前ですよね…(笑)

整理すると、歯ぐきが炎症を起こした状態が『歯肉炎』で、歯肉炎の状態が悪化して、周りの組織や骨にも炎症が広がると『歯周炎』に呼び方が変わります。

ちなみに歯肉炎と歯周炎を、合わせて歯周病と呼びます(^ ^)

歯周病は自覚症状がないまま進行する病気。

自覚症状が出た時には、かなり進行している可能性が大きい病気です(汗)

もちろん、子ども達だって例外ではありません。

歯磨きが不十分だったり、間食の食べ方によっては、歯ぐきが腫れて歯肉炎になる可能性は十分あります。

早ければ6歳頃から歯肉炎になる子ども達もいるので、決して大人だけの病気ではないのです(汗)

歯周病の原因は、細菌の塊のプラーク。
磨き残しの多い歯の間や歯ぐきの間にプラークが残ったままになると、歯ぐきが炎症を起こしてしまいます。

子ども達は、甘いものをよく食べたり、歯磨きが不十分になっていませんか?当然プラークが残ったままだと、歯肉炎になりやすい環境になってしまいますよね(汗)

仕上げ磨きや歯磨きのチェックはもちろん、食生活も管理して子ども達の口の健康を守っていきましょう♪

口の中の病気は、虫歯ばかりに気を取られてしまいますが、実は歯ぐきの病気も結構深刻な問題ですから(汗)

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体調を崩すと歯ぐきの病気も悪化!歯周病の歯ぐきの特徴

病気で頭を冷やしている人のイラスト(男性)

  • ストレスがある
  • 疲れている
  • 風邪をひいて体力が落ちている

など、体調を崩すと「歯が浮いた感じ」や出血したり「歯ぐきが腫れやすくなった」などの経験をしたことはありませんか?

歯ぐきは全身の健康状態を表すバロメーター。

次は鏡で歯ぐきを見てみて下さい(^^)

色や形や表面の状態はどうですか?健康ですか?チェックしてみましょう(^^)

歯ぐきの色

健康な歯ぐきの色はピンク色をしています。

でも歯周病にかかると、赤や赤紫色になってしまいます。(判断基準として、健康なら唇の裏の色より淡い色)

歯ぐきの形

次は歯ぐきの形に注目。

健康な歯ぐきは歯とピッタリくっついています。でも、歯の間の歯ぐきが丸みをおびたり隙間が開いていると、歯周病の可能性が高いです。

歯ぐきの表面

健康な歯ぐきの表面は、ミカンの皮みたいな小さなブツブツがみられます。しかし歯ぐきが腫れていると、テカテカした感じやぐちゅぐちゅした感じになってしまうのです(汗)

あなたの歯ぐきは健康でしたか?

歯ぐきの炎症(歯周病)は磨き残しの多い歯の間歯ぐきの間から始まります。
プラーク中の細菌が歯ぐきに悪さをして炎症を起こしてしまうと、当然歯ぐきは赤く腫れ、炎症の範囲も広がってしまいますよね…(汗)

歯磨きでプラークを綺麗に取り除くことができれば問題ないのですが…。

もしプラークが放置されたままになると、だいたい1~2日で細菌の塊の細菌バイオフィルムがつくられ、そのまま放っておけば、どんどん歯ぐきの炎症が進んでしまいます(汗)

でも、炎症が歯ぐきだけの段階で歯磨きを「キチッ」とすれば、割と簡単に炎症は改善されていくんですよ(^^)/

ぜひ、正しい歯磨きや早い時期の治療で歯ぐきを守っていきましょう(^^)/

歯周病は自覚症状のないまま進行し骨が溶けていく病気

「注意」のイラスト文字

歯の周りの骨や組織まで炎症が進めば、歯と歯ぐきの間にあるバリアが破壊され、歯を支えている骨が溶けてしまいます。

歯を失わないためには、炎症が起きたら絶対にそのまま放置せず、早めに治療をすること。

さらに症状が悪化すれば、歯と歯ぐきの間のバリアが破壊され『歯周ポケット』という深い溝がつくられます。

『歯周ポケット』が深くなるほど、歯と歯ぐきのバリアが深くまで破壊され、骨も溶けやすくなります。

さらにさらに、バリアが破壊された後も被害は拡大中…。
歯と骨をつくっつけている繊維(歯根膜)にも被害が広がって、最悪の場合、歯が抜けてしまうのです…(泣)

歯周病にならないための予防方法①

歯ぐきに炎症を起こさせないためには、歯の汚れを取り除くことが一番です\(^o^)/

でももし、歯磨きしていても歯ぐきの炎症が治らない場合は、食事や間食の摂り方を見直してみましょう(^ ^)

  • 気づけばちょこちょこ何かつまんでいる
  • いつも飴玉を舐めている
  • ジュースやスポーツドリンクをよく飲んでいる

心当たりはありませんか?

常に何かを食べてる口の中は、いつもプラークでベトベト状態。歯磨きしていても虫歯や歯ぐきに炎症が起きるのは、当然ですよね…(汗)

▼家で簡単に実践できる虫歯や歯周病予防にきく歯磨き方法は、こちらにまとめています▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

歯周病予防②

虫歯や歯周病の原因は、歯の間や歯ぐきの間の磨き残しです。

もし、「今の歯磨き方法」で虫歯や歯周病になっているなら、歯磨き粉で磨き残しを減らしてみませんか?

歯科衛生士のわたしがおすすめするのは、殺菌剤・発泡剤・界面活性剤など、体に悪いものは使ってないBRIAN(ブリアン)\(^o^)/

市販の歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていくものが多いのですが、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉なので、粒子が細かい特徴があります。

だから、歯の間や歯ぐきの間の「磨きにくい場所」にしっかり粒子が届いて、プラークを取り除いてくれるのです(^^)

虫歯のエサになるプラークを取り除いてくれるのはもちろん、歯周病や口臭予防が歯磨き粉でできるなら、毎日続けやすいですよね(^^)

虫歯になって何度も歯医者に通うより、家で予防する方が時間もお金も節約になりますから。

ぜひ歯磨き粉にこだわってみましょう(^^)

まとめ

口の中の病気は、虫歯にばかり気をとられてしまいますが、実は歯ぐきの炎症も見逃せない症状です。

静かに進行する歯周病。

しかし、間食の摂り方や歯磨き方法を見直すだけで、歯周病は治りやすくなったり予防できる可能性がある!ということは、あなたには知っていて欲しいのです(^ ^)

全ての食べ物は口から入ってきます。

でも、歯ぐきや歯が弱ってしまえば、しっかり噛むことができませんよね(汗)

歯ぐきを守ることは全身の健康につながります。

意識すれば、歯ぐきは変わるのです!

歯周病予防に効果的な歯磨き粉

虫歯になって何度も歯医者に通うより、家で予防する方が時間もお金も節約になります。

歯の間や歯ぐきの間の汚れが取れているか気になる時は、ぜひ歯磨き粉にこだわってみましょう\(^o^)/

BRIAN(ブリアン)は歯の間や歯ぐきの間の汚れも取ってくれるので、歯周病や虫歯予防に効果的!

安い歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ1度試してほしい歯磨き粉です!

歯磨きしても出血しない、口臭がしない、歯ぐきの状態が良くなることを実感するのは、自分自身、とても気持ちが良いですよ(^^)

まずは、すぐ実践できる歯磨き粉から変えてみませんか?

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、BRIAN(ブリアン)から確認してみてくださいね(^^)

▼詳しくはこちらから詳しい成分などが確認できます▼

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