歯間ブラシですきっ歯になる原因は選び方・使い方に問題あり!臭いと汚れを取る方法

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歯間ブラシをつかってみたいけど、すきっ歯にならない?

歯の間に隙間が開いたらどうしよう…

という疑問に、歯科衛生士歴13年の経験からお答えします^^
結論から言えば、歯間ブラシは自分に合ったサイズや使い方をすれば、
歯の間の汚れがとれ、虫歯や歯周病の予防になります!

 

 

その一方で

  • 歯ぐきが腫れている場所につかう
  • 合ってないサイズをつかう
  • 間違った使い方をしている

と隙間ができることがあるんです…。

 

 

そこでこの記事では、

  • 歯間ブラシですきっ歯になる原因
  • 正しい歯間ブラシの選び方・使い方

についてベテラン歯科衛生士が紹介します^^

 

 

上手につかえば、口の中の汚れや臭いもスッキリするので、ぜひ参考になさってくださいね!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

さらに歯間ブラシをつかった「便利な裏技」も紹介しますので、合わせて実践してみてください^^

 

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 歯間ブラシですきっ歯になる!出血する!隙間ができる原因

歯間ブラシで歯の間に隙間ができる理由

歯間ブラシをつかうと、歯の間の汚れがスッキリし、

  • 虫歯
  • 歯周病
  • 口臭

予防になります^^

 

でも歯間ブラシを使うと、すきっ歯になったり、出血したりと、トラブルをかかえる人も多いんです。

 

 

歯科衛生士
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その原因を紹介します!

歯間ブラシですきっ歯になる原因

歯間ブラシのせいで、すきっ歯になる原因は、

  • 歯間ブラシのサイズが正しくない
  • 歯ぐきの腫れが引き締まった

と、2つの理由が考えられます。

 

たとえば、あまりにもサイズが大きな歯間ブラシを、乱暴に長い期間つかっていると、
歯と歯の間が削れて、隙間があくことがあります。

しかしこれは、正しい歯間ブラシのサイズと使い方を知れば防げるので、心配いりませんよ^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯間ブラシの選び方・使い方はあとで紹介していますので、参考にしてくだいさね^^

 

 

 

そしてもう1つ。

 

正しく歯間ブラシを使い続けていても「歯の間にすき間ができた…!」と気になることがあります。

 

しかし隙間ができた本当の原因は、腫れていた歯ぐきが引き締まったから。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯ぐきが元気になっている証拠です!

 

本来、歯と歯の間には、若干隙間があいています。

でも歯磨きが不十分な部分は、歯ぐきが炎症を起こして腫れてしまうんです。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯ぐきが腫れているから、歯の間の隙間が見えなくなっているんです。

 

そんなとき歯間ブラシをつかうと、歯の間の汚れが取れて炎症がおさまってくれます^^

 

その結果、歯の間に隙間が開いたように見えるんですよ^^

 

ただし、歯周病がすすんでいる場合は、隙間が大きく開く場合があります。

歯周病で歯を支えている骨が溶けてしまうと、そのぶん歯ぐきも下がりやすく、
大きな隙間が開きやすくなるからです。

でも隙間はあきますが、歯周病を悪化させなたいめにも歯間ブラシは積極的につかいましょう^^

 

なお、前歯など審美的に大切な部分は、歯間ブラシよりフロスをつかったほうが、
隙間ができにくいためおすすめです^^

 

フロスの選び方は、下の記事↓↓が参考になるのでぜひ♪

7種類のフロスの効果を比較!おすすめの選び方と使い方を写真で解説!
「あ~ぁ。なんで歯磨きしてるのに虫歯ができるの…」 「フロスや糸ようじを使おうと思って、使い方も選び方もぜんぜん分からない…」 あなたも、歯の間に繰り返しできる虫歯に悩んでいませんか? 実は歯の間の汚れは、...

 

歯間ブラシを使うと出血する

歯間ブラシを使うと、歯ぐきから出血することもあります。

 

歯科衛生士
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この原因も、歯ぐきが腫れて炎症が起きているからです。

 

でも歯間ブラシのサイズが合っていれば、出血しても1週間程度でおさまってきます。

 

さらに下の記事↓↓を参考に、歯ブラシで丁寧に磨くとともに、3日〜1週間ほどで出血も治まってくるはずですよ^^

歯磨き下手さんも磨き残しが減る!歯磨きのコツを歯科衛生士が解説
時間をかけて磨いてるのに、虫歯ができる…。 歯医者で歯磨きが下手だと言われた…。 歯磨きのコツが知りたい…。 こんな疑問に、歯科衛生士13年の経験からお答えします。 結論からいうと、歯磨きが下手な人は『どこを磨けばいいか...

 

それでも出血が続くなら、歯医者で診てもらいましょう。

 

 

歯間ブラシですきっ歯にならない!正しいサイズの選び方の3つのポイント

歯間ブラシの選び方

自分に合った歯間ブラシを選ぶには、歯の間の隙間や形に合わせてサイズを選ぶことがポイントです。

 

 

具体的には、歯の間に歯間ブラシを入れたときに

①歯間ブラシのワイヤー部分が、歯に当たらないこと

②歯間ブラシの毛先が、両隣の歯に適度に当たっていること

③入れた時「気持ちいい♪」感覚があること
(違和感があるときは、サイズ選びが間違っている可能性があります)

の3つのポイントを意識して選んでみましょう!

 

なお歯間ブラシは、歯並びによって、つかえるサイズが変わることもあります。

たとえば、

・前歯は細い歯間ブラシ
・奥歯は大きな歯間ブラシ

といった具合です^^

 

歯科衛生士
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手間でなければ、1〜2種類のサイズを使い分けるといいですよ^^

 

 

 

歯間ブラシの種類

歯間ブラシには

  • ブラシとホルダーが一体型タイプ

 

 

  • ブラシが別で交換できるタイプ

 

 

と種類が分かれています。

 

どちらのタイプでもあまり違いはありませんが、
長い目で見ると、交換タイプの方が経済的です^^

 

歯科衛生士
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まずは、あなたがつかいやすい方を選びましょう!

 

歯間ブラシの毛の形

歯間ブラシの毛の形には

  • 楕円形タイプ
  • ストレートタイプ
  • 三角形タイプ

の3種類あります。

 

どのタイプかは好みなのですが、よく使われるものは

  • ストレートタイプ
  • 三角形タイプ

です^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

どれにしようか迷ったときは、ストレートタイプを選ぶといいですよ♪

 

 

 

歯間ブラシの毛のサイズ

実は歯間ブラシって、サイズがいろいろあるんです。

 

 

たとえば同じ人でも、

  • 銀歯があるところ
  • 前歯
  • 奥歯

によって、歯の隙間の大きさが違います。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

だから、歯の隙間に合わせて
サイズをつかい分ける必要があるんですよ^^

 

サイズはSSS(3S)からLL(2L)まで6種類あるものが多く、
中にはもっと細いSSSS(4S)サイズもあります。

 

種類が多い歯間ブラシですが、選ぶときは
歯の間に入れたとき、きつすぎず緩すぎず、無理なく歯の間に入るサイズを選びましょう!

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

もしどれを使えばいいか不安なときは、奥歯はSSサイズから使って様子をみましょう。

 

さらに、あとで紹介するゴムタイプの歯間ブラシから使ってみるのも、いいと思います^^

 

ただし見た目が大事な前歯は、審美性を保つために、無理に歯間ブラシを無理に入れないようにしましょう!

また歯ぐきが炎症を起こしているときや、歯間ブラシを入れると痛いときは、
ブラシ部分が柔らかい「ソフトタイプ」を選んで様子を見るようにしてくださいね!

 

 

 

 

 

持ち手の種類

歯間ブラシの持ち手の形には2種類あります。

 

①角度がついているL型

 

 

 

 

②角度が調整しやすいI型

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

これも好みで選ぶと良いですが、個人的には『L型』がつかいやすくておすすめです^^

 

ちなみに持ち手がまっすぐのI型も、ワイヤー部分を折り曲げることができますから、
歯並びに合わせて角度を変えながらつかえます。

ワイヤー部分の違い

歯間ブラシの毛先にも

 

・ワイヤータイプ

・シリコンタイプ

と種類があります。

 

 

「ワイヤータイプ」は、よく汚れが取れるメリットがありますが、
慣れてないと歯ぐきや歯を傷つけてしまうデメリットがあります。

 

一方で「シリコンタイプ」は、ワイヤーより歯や歯ぐきを傷つけにくいので、
歯間ブラシに慣れてない方でも使いやすいのがメリットです^^

 

 

他にも、シリコンタイプは

  • インプラントの周り
  • 歯の間の狭いところ
  • 歯や歯ぐき弱っているところ

にもつかえて便利ですよ^^

 

ただしシリコンタイプは、ワイヤータイプより汚れを落とす効果が弱いデメリットもあります。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

また、ワイヤーではない分「コシ」が弱いので、奥歯など使う場所によってはすぐに折れてしまい、つかいにく場合もあります。

 

 

 

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歯科衛生士
歯科衛生士

歯間ブラシに慣れている方は、ワイヤータイプのものをつかって、
慣れてない方はシリコンタイプのものからつかうようにするといいですね。

 

歯間ブラシですきっ歯にならない!効果的な使い方と手順

歯間ブラシの使い方手順

歯間ブラシをつかうタイミングは、夜の歯磨き前がおすすめです。

 

ママ
ママ

え?歯磨き『前』につかうの?

と思ったかもしれませんが、歯磨きしたあとに歯間ブラシをつかうと、
歯の間に残っていた汚れが、けっこう口の中に出てくるからです。

 

だから、歯間ブラシで歯の間の汚れをとってから歯ブラシで磨いたほうが、効果的に汚れを取ることができるんですよ^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

1日1回、夜だけでも使えば、虫歯や歯周病予防効果がグッと上がりますから^^

 

 

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシをつかうときは

  • 慣れないうちは鏡を見ながら使う
  • 歯間ブラシを持っている指を、あごや口の周りに固定する

2つがポイントです。

 

歯間ブラシは「鉛筆を持つ」ように持つと、力のコントロールがしやすくなります。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯や頬っぺたに指を置いて「固定しながら」歯間ブラシをつかうと、安定して使うことができますよ♪

 

歯間ブラシの使い方の手順

歯間ブラシの使い方の手順は

 

①歯の間に表側から歯間ブラシを入れる

奥歯に歯間ブラシをつかう時の注意点

 

歯ぐきを傷つけないように、下の歯の場合は少し斜め上にして歯の間にそっと入れ、入ったら真っ直ぐにすると入れやすいです。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

上の歯の場合は、斜め下に入れてから真っ直ぐにしましょう^^

 

②歯間ブラシを入れたら、歯ぐきの間に歯間ブラシを沿わせて
上下・前後に「ハの字」に振り分けながら、左面10回、右面10回程度動かす。

 

歯間ブラシの動かし方

 

歯科衛生士
歯科衛生士

毛先を歯の側面に当てるように意識すると、汚れがまんべんなく取れますよ^^

 

③奥歯など入れにくいところは、内側から入れる

奥歯は内側から歯間ブラシを入れる

歯科衛生士
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内側は、L字型の方が入れやすいです。

ほっぺた側から入りにくいときは、裏側から入れてみましょう^^

 

④上の奥歯に歯間ブラシを入れるときのコツ

 

とくに上の奥歯は、ほっぺたやあごの骨が邪魔になって、手や歯間ブラシが入りにくい場所です。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

そんなときは、写真のようにあごを左右に動かすと磨きやすくなりますよ^^

上の奥歯に歯間ブラシを入れる時の注意点

上の奥歯に歯間ブラシを入れるときは、口を半開きにしたり、
あごを磨く方向に動かしながら(右を磨くなら下あごも右に動かして)磨くと、
頬っぺたの間に隙間ができて、歯間ブラシが入れやすくなります♪

 

 

⑤歯の間に入れにくいところは、ワイヤーを曲げて入れやすい角度に調整する

歯科衛生士
歯科衛生士

歯間ブラシは毛先が曲がるので、自由に角度を調整してみましょう。

 

⑥使った後はうがいをして、歯間ブラシは水洗いして乾燥し保管します。

 

の6つのステップで使っていきます。

 

歯科衛生士
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もちろん、隙間がなく歯間ブラシが入りにくい場所は無理に入れないでくださいね!

 

歯間ブラシの交換時期は?

歯間ブラシの交換時期は

 

  • 毛に弾力がなくなった
  • 毛が倒れたままになっている
  • ワイヤー部分のコーティング材が剥がれた

 

ときは交換のサインです。

 

古いままつかい続けずこまめに交換しましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

古くなったものをつかい続けるより、こまめに交換した方が
汚れを落とす効果も高いですから^^

 

 

歯間ブラシですきっ歯にならない!歯間ブラシの便利な使い方

歯間ブラシの便利な使い方

 

歯科衛生士
歯科衛生士

せっかくなので、歯間ブラシの便利な使い方もご紹介しますね!

 

実は歯間ブラシは歯の間だけではなく

①歯の根っこの分かれ目が歯ぐきの上に出た部分

ブリッジの歯がないところの下

③矯正装置の周り

④隣の歯がない歯の周り

④インプラントの周り

にもつかうことができるので、ぜひ覚えておきましょう!

 

①②根っこの分かれ目やブリッジの下

歯周病などで歯ぐきが下がってしまうと、
歯の根っこの分かれ目が、歯ぐきの上に出てしまうことがあります。

 

そこで活躍するのが歯間ブラシです!

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上の図↑の根っこの分かれ目に歯間ブラシを通せば、磨きにくい根っこの分かれ目もキレイに掃除することができるんです。

 

歯科衛生士
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このとき使う歯間ブラシサイズは、1番細いSSSサイズのものを選びましょう!

 

間違ったサイズをつかったり力が強くなると根っこが削れやすくなるので、サイズの選択はとても重要です。

 

形はL字型を使ってもらうことが多いのですが、

 

場合によっては角度が調整ができるI字型の方が使いやすい場合もあるので、
分からないときは歯科衛生士と相談して決めていくようにしましょう!

 

 

 

さらに裏技として…。

研磨剤が入ってないジェルコートを歯間ブラシの先に付けてつかうと、虫歯予防もできてオススメですよ^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ジェルコートの使い方は、こちらで紹介しています^^

https://a-kachan.net/jerukoto

 

 

同じように、ブリッジの「歯がない部分」にも歯間ブラシが使える場合があります^^

ブリッジにも歯間ブラシが使える

歯がない部分に汚れが溜まると歯ぐきが腫れる原因になるので、
歯間ブラシが入りそうな場合はブリッジの下にもつかってみましょう!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

ブリッジの下も、一番細いSSSサイズのものがおすすめです!

 

③矯正装置の周り

矯正中は特に、複雑な形の矯正装置によって普段よりも虫歯のリスクが高くなってしまいます。

 

そのため

  • 歯ブラシ
  • 矯正用の歯ブラシ
  • 小さな歯ブラシ

などをつかいながら、いつも以上に丁寧な歯磨きが必要になります。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

それでも磨き残しが気になる場合は、歯間ブラシをつかってみましょう♪

 

矯正装置の場合、歯間ブラシはワイヤーと歯の間に入れて、歯に付いている器具の周りを磨くようにつかいます。

 

さらに下の写真のように、奥歯に付いている銀色のフックと歯ぐきの間に歯間ブラシを入れて掃除ができるので、
奥歯を磨くときにもぜひつかってみましょう!

矯正装置に歯間ブラシが使える理由
歯間ブラシのサイズは歯と装置の状態で決めていきますから、
どのサイズがいいかは歯科衛生士に相談してみましょう♪

 

歯科衛生士
歯科衛生士

矯正器具の周りは、だいたいSサイズくらいが使いやすいと思います。

 

 

 

https://a-kachan.net/kyouseikea

 

 

 

④隣に歯がない場所

隣に歯がない場所にも、歯間ブラシは大活躍します。

 

歯と歯ぐきの間に沿わせて前後上下に歯間ブラシを動かすと、歯の側面全体が磨けますよ^^

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

特に奥歯は歯の側面が凹んでる形をしているので、汚れが溜まりやすい場所です。

 

そんな磨きにくい場所だからこそ、小さな歯間ブラシを使うことで、
ピンポイントに汚れを落とすことができるんです^^

 

歯科衛生士
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サイズは大きめのもの(LやLL)をつかうと磨きやすいですよ。

 

⑤インプラントの周り

インプラントの周りの掃除にも歯間ブラシは使えます。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

奥歯はL字型のもの、前歯はI字型のものを使いましょう!

 

チタン製のインプラントを傷つけないように、
歯間ブラシのワイヤー部分も『コーティング加工』のものを使う方がいいですね♪

 

インプラントの周りの歯ぐきに傷ができないように、注意しながらつかいましょう。

 

 

 

歯間ブラシですきっ歯になるのが怖いときは?

歯間ブラシの便利な使い方

もしどうしても、歯間ブラシですきっ歯になるのが怖いときは、歯ブラシの使い方を工夫してみましょう。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯ブラシで丁寧に磨くことで、歯の間の汚れを取ることができるからです。

 

なお、詳しい歯磨きテクニックは下の記事を参考にしてみましょう^^

 

歯科衛生士
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写真付きで丁寧に磨き方を解説していますから^^

歯磨き下手さんも磨き残しが減る!歯磨きのコツを歯科衛生士が解説
時間をかけて磨いてるのに、虫歯ができる…。 歯医者で歯磨きが下手だと言われた…。 歯磨きのコツが知りたい…。 こんな疑問に、歯科衛生士13年の経験からお答えします。 結論からいうと、歯磨きが下手な人は『どこを磨けばいいか...

 

歯間ブラシですきっ歯にならない方法まとめ

歯間ブラシは

①ワイヤー部分が歯に当たらないこと

②毛先が両隣の歯に適度に当たっていること

③入れた時「気持ちいい♪」感覚があること

の3つのポイントを意識して選ぶと、すきっ歯なることなく使えますよ^^

 

虫歯や歯周病の原因は歯の間の汚れです!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

だからこそ、歯間ブラシは「歯の間の汚れ」を取るのに効果的な道具なんですよ♪

 

あなたもぜひ、歯周病予防や口臭予防のために正しく歯間ブラシを使ってみてくださいね!

 

なお歯磨きテクニックも見直せば、より口の中がスッキリし口臭や歯周病予防になりますよ^^

 

詳しくは、下の記事を参考にしてみましょう^^

 

歯科衛生士
歯科衛生士

写真付きで丁寧に磨き方を解説していますから^^

歯磨き下手さんも磨き残しが減る!歯磨きのコツを歯科衛生士が解説
時間をかけて磨いてるのに、虫歯ができる…。 歯医者で歯磨きが下手だと言われた…。 歯磨きのコツが知りたい…。 こんな疑問に、歯科衛生士13年の経験からお答えします。 結論からいうと、歯磨きが下手な人は『どこを磨けばいいか...

 

 

 

 

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