子供の仕上げ磨きはいつまで(何歳まで)続ける?やめるタイミングと歯磨きを任せていい時期とは

妊娠・赤ちゃんの歯

子供の仕上げ磨きって、いつまで続ければいいの?

そんな疑問を感じたことはありませんか?

 

仕上げ磨きは、子供たちが成人するまで続く…なんてことはなく、時期がくればいずれ終わりがくるものです(^^)

 

当然、子供たちが自分で綺麗に磨けるようになれば仕上げ磨きの必要もなくなりますよね。でも、仕上げ磨きが終わる「目安の時期」はあるのでしょうか?

 

歯科衛生士の答えとしては、小学校3〜4年生までは続けてほしいと思っています。その理由をご説明しますね(^^)

スポンサーリンク

仕上げ磨きを続ける年齢は?小学校の3〜4年生頃まで続けてほしい理由

結論から言えば、仕上げ磨きは目安として、小学校3~4年生頃まで続けて欲しいのです。

それはなぜか?

理由の一つに、「細かい文字や絵が上手に書けるようになること」があります。

歯磨きって、細かい手の動きが出来ないと隅々まで綺麗に磨けませんよね。

 

つまり、まだ細かい手の動きができない子供たちの歯磨きでは、磨いた後どうしても磨き残しが多くってしまうのです。

 

だからこそ、ママの仕上げ磨きは必須です!

 

そんな子供たちも小学校3~4年生頃になれば、手先も器用になって格段に絵や文字が上手に描けるようになりますよね(^^)

 

手先が細かく動かせるようになれば、歯磨きも子供たちに任せてもいい時期。それまでにママと一緒に鏡を見ながら、楽しく歯を磨く習慣をつけましょう♪

 

▼具体的な子どもの仕上げ磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→プロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!

 

 

仕上げ磨きをさせてくれない時は、磨けているか口の中をチェックしよう

一方で小学生頃になると、仕上げ磨きをさせてくれない子も増えてくると思います(汗)

もし子供たちが嫌がる時は、無理に仕上げ磨きをせず「磨けているか」チェックだけをするようにしましょう。

 

磨けてないところを指摘して、子供たち自身に歯磨きを任せてみるのです(^^)

 

また、磨けてない場所が目で分かる染め出し液を使って「磨き残し」が分かるように工夫するのも効果的ですよ(^^)ビックリするほど真っ赤になるはずなので、歯磨きのいい動機づけになるはずですから。

 

毎日使うのが理想的ですが、難しい時は週に2〜3回程使ってみてください。

 

染め出し液は「ハミガキ上手PRO」が使いやすくておすすめです。

味もイチゴ味で美味しく、染めた後は真っ赤にならずピンク色になるので、歯ブラシで簡単に赤色を落とすことができますよ(^^)

 

しかも「ハミガキ上手PRO」は歯磨き粉の効果もあるので、染め出した後もう一度歯磨き粉を付けて磨く必要がないことも、家庭で使いやすいポイントです(^^)

 

仕上げ磨きの用の歯ブラシ選び方や持ち方

せっかくなので、仕上げ磨きのポイントも紹介しておきます。

仕上げ磨きの用の歯ブラシの選び方は

  • ベッドが小さいもの
  • 毛が硬くないもの
    (歯ぐきを傷つける恐れがあり、痛くて歯磨きを嫌がる可能性があります)
  • 柄が握りやすいもの
  • 毛が柔らかくて、密集しているもの

を基準にして選んでみましょう♪

 

小さく未熟な乳歯や歯ぐきを痛めないように、歯ブラシは痛くないものが一番です♪

 

逆に、選んじゃいけない歯ブラシは

  • 毛先が長い
  • ヘッドが大きい
  • 山切りカット
  • 毛が硬い
  • 毛先の先端が鋭い

 

の5つ。

間違った歯ブラシを使っていれば、磨くときに痛がって「歯磨き嫌いへの道」へ突っ走ってしまいますから(汗)

 

歯ブラシの持ち方

image仕上げ磨きの時の歯ブラシの持ち方は、力のコントロールがしやすく、細かく動かしやすい鉛筆持ちがオススメです。

 

わたし達大人は「弱い力」のつもりでも、子供たちにとっては「痛い!」ことって実は多いんです…。歯磨き嫌いにしないためにも力加減は大切です!

大人だってタワシで体ゴシゴシされると痛いですよね…?強い力とはそんなイメージです。

 

仕上げ磨き時の姿勢はどうすればいいの?

仕上げ磨きの時の姿勢は、口の中がよく見えるように膝の上に寝かせ、上からのぞきこむように磨くと視野が確保され磨きやすくなります(^^)/

 

しかし…中には下から見るママの顔が怖い顔に見えて、この態勢を嫌がる子もいるんです。

 

そんな時は、子供の正面にママが座って対面式で磨いたり、ソファーなど少し高い位置に寝かせて、真上ではなく横から磨いてみてください(^^)

その子に合わせて、ママも臨機応変に姿勢を変えながら磨いていきましょう。

 

 仕上げ歯磨きの順番

磨く順番は、基本的に磨きやすいところから始めてOKです!

しかし、上や下を適当に磨くと「磨き残し」が多くなるので、歯並びが悪い場所や奥歯からなど「磨く順番」を決めておくと、全体がまんべんなく磨けるようになりますよ(^^)

 

特に磨く順番が決まってない時は、上の奥歯の外側→内側→下の歯の奥歯の内側→外側→全てのかみ合わせ面など、上の写真のように一筆書きのイメージで磨いてみましょう\(^o^)/

(スタート位置も、利き手が右か左かで違うので、自分のやりやすい所からでOKです)

 

歯磨きする時間を決めると習慣化しやすくなる

仕上げ磨きを習慣化するために、「歯磨きするタイミングを決める」のもいい方法ですね(^^)

例えば、お風呂から出たら歯磨きをする!など決めておくと、生活の一部になりやすいのでおすすめです。

 

歯磨きと仕上げ磨きが、ママと子供たちにとって日常のルーティンになればしめたもの(^^)

習慣化しやすいように時間帯も工夫してみましょう!

 

もし、歯磨きを嫌がる子供がいたら、タイプ別仕上げ磨きを嫌がる子の対処方法を参考にしてみましょう。口を開けない子や、大暴れする子の対処方法をまとめています(^^)

 

まとめ

仕上げ磨きは手短に終わらせることが大切です。磨く順番や力加減、磨く時間などを決めておくと、スムーズに磨くことができますよ(^^)

 

仕上げ磨きをやめる一つの目安は、手先が器用になる3〜4年生頃(9歳前後)です。

 

それまでは、染め出し液などをうまく使いながら子供たち自身で綺麗に磨けるように、ママもサポートしていきましょう!

 

虫歯チェックが難しい時は、口コミ歯科・歯医者で信頼できる歯医者で定期検診をお願いしてみてくださいね。

 

 

▼具体的な子どもの仕上げ磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→プロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!

 

 

 

家で手軽に歯を白くしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

仕事や育児で、自分の歯のケアがおろそかになっていませんか?

歯の色は、顔の印象を決める重要な要因です。

 

でも、ホワイトニングは金額も高い…。もしあなたが手軽に安く歯を白くしたい時は、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとっていきましょう\(^o^)/

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができますよ(^^)

 

【プレミアムブラントゥース】は、わたしも今、使っていますが確かな効果を実感中(^^)

歯磨き粉だけで、ここまで白くなりました(^^)

普段の歯磨き粉として使うだけなので、子育て中や仕事が忙しい時でも、手間やストレスは全く気になりません!

 

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

使っているから言えます。【プレミアムブラントゥース】は本当に白くなりますよ(^^)

 

▼詳しくはこちらから、成分なども確認できます▼

 

▼実際にわたしが使った時の様子は、こちらにまとめていますのでぜひ♪▼

合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

 

 

 

 

コメント