重要!仕上げ磨き用歯ブラシの4つの選び方のポイントとおすすめの磨き方。

歯磨き方法

子供の仕上げ磨きの歯ブラシの選び方

仕上げ磨き用の歯ブラシって、どんなものを選べばいいの?

初めての子育てなら、誰でも一度はこんな疑問を持つと思います。

 

でも想像と違って、赤ちゃんの歯磨きは思ったように進まないのが現状です(汗)

赤ちゃんが口の中に歯ブラシを入れることを拒んだり嫌がってしまえば、仕上げ磨きどころではありませんよね(汗)

 

仕上げ磨き開始の目安は、歯が生え始める6か月〜1歳頃から。

まだまだ歯磨きに慣れてないこの時期の目標は、まずは赤ちゃんに歯ブラシに慣れてもらうことです(^^♪

 

まずは口の中を触られることに慣れてもらい、歯ブラシにも慣れてもらいながら、少しずつ歯磨きの練習をしていきましょう(^^)/

 

関連記事→赤ちゃんが歯磨きを嫌がったり苦手なら、歯磨きシートで1日1回磨く方法を勧める2つの理由

 

赤ちゃんに歯ブラシの感触を覚えてもらうため、最初は遊び感覚で、オモチャ代わりに歯ブラシをかじらせたり舐めさせてみるのもいい方法ですよ(^^)

 

それから少しずつ歯磨き習慣を身につけられるように、ステップアップしていきましょう\(^o^)/

 

では、具体的に「仕上げ磨き用の歯ブラシ」の選び方について、一児の子を持つ歯科衛生士ママが紹介していきますね。

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赤ちゃんの仕上げ磨きを嫌がる2つの原因

あかちゃんに歯磨きをしているお母さんのイラスト

仕上げ磨き…というとテクニックばかり気になるところですが、意外に重要なのが「歯ブラシ選び」です。

 

赤ちゃんが歯磨きを嫌がる原因で多いのが

  • 歯磨きが痛い
  • 口の中に合っていない歯ブラシで磨いている

の2つ(;_;)

 

例えば、赤ちゃんの口に合わないサイズの歯ブラシを使えば、痛いし、細かいところまで磨けませんよね(汗)

「合わない歯ブラシ」が赤ちゃんを歯磨き嫌いにする原因なのです…(;_;)

 

とは言っても歯ブラシの種類は多くて、ドラックストアに買いに行っても、結局どれがいいのか迷ってしまいませんか?(><)

 

でも4つのポイントさえ押さえておけば、赤ちゃんにピッタリの歯ブラシが見つかりますよ(^^♪

 

仕上げ磨き用の歯ブラシの選び方の4つのポイント

仕上げよう歯ブラシの選び方のポイント

「仕上げ磨き用の歯ブラシ」の選び方のポイントは、

 

  • 毛先の状態
    (毛先が短く毛が密集しているもの)
  • 毛先が柔らかくて細いもの
    (1本1本磨けるように、毛先が柔らかく細いもの)
  • 小さなヘッド
    (小さな乳歯のサイズに合うように小さなヘッドのもの)
  • ブラシが平らなもの
    (歯に直角に当てやすく磨きやすい)

 

の4つです。

 

小さくまだ未熟な赤ちゃんの歯や歯ぐきを痛めないように、歯ブラシはオーラルケアなどの痛くない歯ブラシを選んであげましょう♪

 

 

逆に、選んじゃいけない歯ブラシは

  • 毛先が長い
  • ヘッドが大きい
  • 山切りカット
  • 毛が硬い
  • 毛先の先端が鋭い

 

の5つ。

 

間違った歯ブラシを使っていれば、赤ちゃんは歯磨きを痛がってしまい「歯磨き嫌いの道」にまっしぐら(汗)

 

また、あまりに安すぎる歯ブラシを買うときは、毛先の形状をよ~く見てから購入するかを決めたほうが安心ですね…。

 

1歳頃の仕上げ磨きの姿勢と磨き方

仕上げ磨きの方法

仕上げ磨きをするときは、可能ならママの膝の上に赤ちゃんをゴロン〜♪と寝かせてあげると、口の中がよく見えて作業効率がUPします(^^)

 

でも、もしゴロンの姿勢を嫌がるときは、

  • 授乳の時のように横抱きにして磨く
  • 赤ちゃんと対面になって磨く

など、別の方法も試してみて下さい。

 

(キレイに歯磨きをしようと必死になっているママの顔を怖がる赤ちゃんもいるので、あくまで気楽に磨いていきましょう!)

 

とは言っても、赤ちゃんも日によって機嫌も違いますから、1つの姿勢にこだわらず臨機応変に対応していきましょう(^^)/

 

仕上げ磨きの時におすすめ!痛くない歯ブラシの持ち方

仕上げ磨きの歯ブラシの持ち方

歯ブラシは鉛筆を持つように持ちましょう。(余計な力がかかりにくく、細かい手の動きが出来る持ち方です)

 

磨き方は、まず歯に対して歯ブラシを直角に当てます。

力加減は強くすると赤ちゃんが痛がるので、チークを付けるときのように軽い力で横磨きを♪

毛先がきちんと歯に当たっていれば、軽い力でもきちんと汚れは落ちますから大丈夫です(^^)

 

赤ちゃんの仕上げ磨きの方法

その時ぜひ歯ブラシを持った手の指を、赤ちゃんの歯や顔に置いて「固定」しながら磨いてみましょう!

 

手の固定が上手に出来るようになると、驚くほど歯ブラシが安定するので優しい力で磨けるようになりますから(^^)/

 

さらに反対の手で赤ちゃんの頰っぺたを引っ張りながら磨くと、口の中が見えやすくなってさらに磨きやすくなりますよ。

 

コツはたった1つ!子供が絶対に嫌がらない仕上げ磨き方法と痛がらない優しい歯の磨き方。
子供達が仕上げ磨きを嫌がって困っていませんか? 子供達が仕上げ磨きを嫌がる原因の多くは、「ママの磨き方が痛い」から。 ママは綺麗にしたいと思って磨いているのに、泣かれたり、嫌がられたら…悲しすぎますよね(;_;) ...

 

でも…中には、歯磨きを嫌がったり逃げたり大暴れする子もいますよね…(汗)そんな時はタイプ別歯磨き嫌いの対処方法を参考に、歯磨き嫌い克服をしましょう(^^)/

 

仕上げ磨きの歯ブラシの選び方まとめ

「仕上げ磨き用の歯ブラシ」の選び方のポイントは、

 

  • 毛先の状態
    (毛先が短く毛が密集しているもの)
  • 毛先が柔らかくて細いもの
    (1本1本磨けるように、毛先が柔らかく細いもの)
  • 小さなヘッド
    (小さな乳歯のサイズに合うように小さなヘッドのもの)
  • ブラシが平らなもの
    (歯に直角に当てやすく磨きやすい)

 

の4つです。

 

赤ちゃんに合った歯ブラシを使うことは、仕上げ磨きをスムーズに進めるために重要なポイントです(^^)/

 

ぜひその子に合った歯ブラシを選んで、歯磨きを好きになってもらいましょう♪迷った時はオーラルケアの歯ブラシを試してみて下さいね\(^o^)/

 

 

 

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