歯が溶ける食べ物・飲み物は酢やスポーツ飲料も!3つの上手な摂り方と予防方法はこれだ!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

ごめんなさい。

今からあなたを脅します!

実は普段から、コーラや黒酢やスポーツ飲料をよく飲んでいる人は、知らない間に歯を溶かしている可能性があるんです…。

食事や飲み物の中の「酸」が原因で歯が溶けるって…身近なことすぎて怖いですよね…。

もちろん、普段の食事では歯が溶ける心配はありません(^^)

でも、もしあなたが頻繁にお酢やコーラや栄養ドリンクなど、「強い酸性の飲食物」を摂る生活をしているなら、ぜひ最後までこの記事を読んでほしいのです…。

この記事を読み終わったあなたは、コーラやスポーツドリンクの飲み方を変えたくなるはずですから(^^)

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酸性の食べ物や飲み物で歯が溶ける理由。酸蝕歯とはどんな症状?

食べ物や飲み物などの「酸」が原因で溶けてしまう歯のことを、専門用語で酸蝕歯(さんしょくし)と呼んでいます。

こんな症状はないですか?

  • 冷たい物や熱い物がしみる
  • ライトで照らすと歯が透ける
  • 歯の表面に小さいへこみがある
  • 詰め物などが取れやすい

歯の表面のエナメル質は、体の中でも特に硬い組織です。

しかしこの硬いエナメル質も、食事や飲み物に含まれている「酸」や嘔吐で「胃酸」が出ると、歯のミネラルが失われ歯が柔らかくなって傷つきやすくなる弱点があったのです…(汗)

もし歯が柔らかくなった状態で、

など強い力がかかると…当然、歯は削れやすくなったり、薄くなってしまいますよね…(汗)

「酸」で柔らかくなってしまった歯に「歯磨き」や「噛みしめ」などの「強い力」がかかれば、酸性の飲食物を単独で摂る時より、歯が受けるダメージは大きくなってしまうのです(汗)

お酢や栄養ドリンクやクエン酸も歯を溶かす原因になる

ところで歯を溶かす可能性がある「食べ物や飲み物」には、どんなものがあるのでしょうか?

例えば、

  • お酢(黒酢)
  • 栄養ドリンク
  • ワイン
  • クエン酸が豊富な柑橘系の果物や飲料
  • 炭酸飲料
  • スポーツ飲料など清涼飲料水
  • 乳酸飲料
  • 柑橘類

こう見ると…結構ありますよね?

レモンやミカンなどの柑橘類が「酸性」が強い事はよく知られていますが、栄養ドリンクや黒酢やコーラなどの炭酸飲料や清涼飲料水も「酸性」の強い飲み物ということは、意外に知られていないんです(><)

コーラの入ったコップに「抜いた歯」を漬けておくと、数日で溶けてしまったという面白い実験もあるほど。(ビックリですよね…)

つまり清涼飲料水や柑橘類など「酸性のもの」を長時間口に含んでいる状態は、「酸」で歯の表面が溶けるリスクが高くなってしまうんです!

「え~!コーラやスポーツドリンクがもう飲めない…!」

…と、ガッカリしそうなことを書きましたが、普通に飲むだけなら、唾液が「酸」から歯を守ってくれるので歯が溶ける心配はありません(^^)/

歯の表面は常に唾液に覆われていますし、酸っぱい物を食べると、大量の唾液が分泌されますよね?

唾液が酸を中和してくれるので、普通に食べるくらいなら大きな問題は起こらないんですよ(^^)

問題なのは、酸性の強い飲み物を長い時間かけて「チビチビ飲む」ような摂り方をすること。

特に子供たちは部活や運動中の水分補給でスポーツ飲料をチビチビ飲んでしまうことも多いと思います。でも歯を溶かす「酸蝕歯」や虫歯の問題からも、飲み方は工夫したいですね…(><)

コーラやスポーツドリンクで歯を溶かさない!3つのおすすめの食べ方・飲み方

もし酸性の強い飲食物を摂るときは、どんなことに注意すればいいのでしょうか?

ポイントは3つ。

①口の中で長く溜めておかない

酸性の飲食物を口の中に長く入れた状態や、長い時間をかけてチビチビ飲んだり、炭酸を抜くために口の中でグジュグジュする飲み方は、歯が長時間「酸」の影響を受けてしまうのでやめたほうがイイ飲み方です。

極端ですが、酸性飲料を一気に飲んで食道や胃に入れる飲み方のほうが、口の中に「酸」がとどまっている時間が短いので、歯を守る飲み方になるんですよ(^^)

あまりオススメはしませんが…(笑)

ダラダラ食べたり飲んだりせず、飲み物は口の中に溜めず飲み込むようにしましょう\(^o^)/

②摂取する時間を考える

摂取方法だけでなく「時間帯」によっても、酸蝕歯の危険が増えることがあります。

特に夜は唾液の分泌が減る時間帯なので、寝る前に「酸性の飲み物」を飲むと、歯が溶ける危険がさらに高くなります。

そのまま歯磨きやうがいをせずに寝てしまえば、虫歯と歯が溶けるリスクが上がって、もう最悪です…(汗)

寝る前に水分を摂るなら、水にすることをおすすめします。

③酸を中和させる

口の中に「酸」が長く残らないように、酸性のものを摂ったら水を飲んだりうがいをすることもオススメです。

さらにキシリトールガムやポスカのガムを噛むのもいいですね(^^)/

ガムを噛んで唾液の量を増やせば、唾液の力で歯の再石灰化効果が期待できるし、口の中の酸を中和させることができますから(^^)

酸蝕歯になった場合の治療方法と歯磨きのタイミング

もし、歯が溶ける「酸蝕歯」になってしまえば、もう自然に元に戻ることはありません…。

しかも放っておくと、噛み合わせに問題が起きたり神経が傷つく可能性もあるので、早めに歯医者さんで診てもらいましょう。

酸蝕歯の治療は、

  • 歯を強くする薬を塗る
  • 詰め物をする
  • ダメージが大きければ神経を取ったり、最悪の場合は歯を抜く

など、程度によって治療方法が異なります。

歯磨きのタイミングは、普段の食事なら食後すぐの歯磨きでOKですが、頻繁に「強い酸性のもの」をとる場合は、柔らかくなった歯の表面を削ってしまう可能性があるので、30分開けて歯磨きする方が安全です(^^)/

まとめ

普段から、コーラや黒酢やスポーツ飲料をよく飲んでいる人は、知らない間に歯を溶かしている可能性があります!

歯を守るためにも「酸性」の強いものを摂るときは、チビチビ食べたり飲んだりしないよう食べ方や飲み方を工夫しましょう(^^)

歯磨きのタイミングは

  • 普段の食事なら食後すぐ歯磨きをする
  • 「酸性の強いもの」をとった時は、30分開けて歯磨きする

と覚えておいて下さいね(^^)

また、酸性の強いものをよく摂る場合には、歯磨き粉も「研磨剤なし」のものを選んだ方が安心です。

BRIAN(ブリアン)なら研磨剤も入っていませんし、虫歯歯周病予防にも効果的なので、歯磨き粉選びで迷っている方は使ってみる価値がありますよ\(^o^)/

酸蝕歯で歯へのダメージが大きければ、神経を取ったり、最悪の場合は歯を抜かなくてはいけなくなります。

でも、食べ方や飲み方を気をつければ予防が出来る病気なので、ぜひこの瞬間から時間を決めて

  • お酢(黒酢)
  • 栄養ドリンク
  • ワイン
  • クエン酸が豊富な柑橘系の果物や飲料
  • 炭酸飲料
  • スポーツ飲料など清涼飲料水
  • 乳酸飲料
  • 柑橘類

を食べたり飲むようにしましょう\(^o^)/

少しの注意であなたの歯の寿命は延ばせますから!

▼もっと具体的な詳しい歯磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

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合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

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