やめさせないで!赤ちゃんが何でも口に入れる1歳半までの時期は好き嫌いをなくすチャンス!

歯並びが良くなる離乳食

image

突然ですが、わたしの1歳の娘はピーマンでも人参でも平気な顔でバクバク食べています(^^)

 

でもなぜ、嫌いな子が多いピーマンや人参も平気な顔で食べられるのでしょうか?

その秘密は「何でも口に入れてしまう時期」にあります。

 

 

まさに今も携帯電話をかじっているし、あらゆるものを口の中に入れています。そう!目が離せない時期…(汗)

 

でも「何でも口に入れる」ということは、逆に考えると何でも食べてくれる!ということ(^^♪

 

つまり何でも口に入れる時期は、いろんな「味」や「食感」や「大きさ」のものを抵抗なくすんなり口に入れて食べる!ということを意味しているんです(^^)

 

この素晴らしい時期を上手に使えば、「好き嫌い」のない子に育てることができますよ\(^o^)/

1歳6ヶ月頃まで続く「何でも口に入れる時期」を上手く使って、あなたの赤ちゃんも好き嫌いなく育ててみませんか?

 

では早速、具体的な方法をお話ししますね(^^)

 

スポンサーリンク

1歳6カ月頃まで続く何でも口に入れる時期は人参やピーマンも好き嫌いなく食べる

1歳半頃までの赤ちゃんは、何でも口に入れてしまいますよね…。

ママにとってはヒヤヒヤする時期です(汗)

 

「危ないもの」や「マズイもの」も平気で口に入れてしまうこの時期は、視点を変えると抵抗なく何でも食べる、「好き嫌い」なく育てるチャンスの時期!でもあります(^^)

 

例えば、ボタンやコインやタバコなど、決して美味しくないものや食べたら危ないものでも、赤ちゃんは平気で口の中に入れたり舐めていませんか?

 

この時期の赤ちゃんは、どんな形状や味や固さのものでも「嫌がらず」に口の中に入れてくれます。納豆やピーマンや人参もこの時期の赤ちゃんなら、こだわりなく平気な顔で食べるはずです(^^)

 

「食感」や「味」や「形状」にもこだわらない、この素晴らしい時期を上手に使って、好き嫌いなく何でもバクバク食べる子にしちゃいましょう(^^)

 

それに、この時期に覚えた

  • 形状
  • 食感

は、赤ちゃんが成長してからも自然に受け入れやすくなるんですよ(^^)

 

食べ物の情報を覚える時期だからこそ、普段から家庭で出しているご飯やおかずも積極的に赤ちゃんに経験させてあげてほしいのです。

 

いろいろな食物を経験させてあげることで、そのままの流れであっさり離乳ができてしまう赤ちゃんも多いんですから(^^)

 

レモンやレンコンだって食べる!親と同じものが食べたい赤ちゃん

赤ちゃんは、大人が食べているものに興味を示します。

 

赤ちゃんと一緒に食事をしていると、同じおかずでもママが食べている方を「くれくれ~」と欲しがりませんか?

 

だったら「同じものが食べたい」赤ちゃんの気持ちを利用して、ママのお皿からご飯をどんどん食べさせてあげましょう(^^♪

 

 

うちの娘も、わたしのお茶碗からよくご飯を食べています。なので「ちょっと食べてみようか?」と、いろんな食材も一緒に口の中に放りこんでいます\(^o^)/

 

今日は輪切りのレンコンに挑戦させました。全部は食べませんでしたが、半分以上は噛んで飲み込むことができましたよ(^^)

先日は、箸先に付けたレモン汁だって食べていました。(酸っぱそうな顔をしていましたが…笑)

 

ぜひあなたも赤ちゃんが「何でも抵抗なく口に入れる大切な時期」を利用して、いろんな種類の食べ物を経験させてあげましょう♪

 

柔らかくほとんど味のない離乳食では、赤ちゃんは「食感」や「味」を経験することができませんよね。味覚を形成される時期なのに、なんともったいないことでしょう(汗)

 

(もちろん、卵とか豚肉やハチミツとか…初めのうちは控えた方がいいと言われているものは避けて下さいね)

離乳食を作らない方が好き嫌いなく育つ理由

人間は口の中に食べ物が入ると、まず飲み込もうとします。でも「このままでは飲み込めない!」と判断したとき、初めて噛むようになるのです。

 

ですから「まだ大きすぎるかな?」と思うものも、積極的にどんどん赤ちゃんにも挑戦させてあげましょう(^^)

 

それにこの時期の赤ちゃんは、目で見るより口で舐めたりくわえて「それが何なのか」を調べようとしているんです。

「舌で舐めること」で、赤ちゃんは世界を知ろうとしているのです(^^)/

 

合わせて読みたい→赤ちゃんの舐めまわしはいつまで続く?何でも噛んだり手足を口に入れる2つの大切な理由!

最初からうまく食べられなくてもいいんです!

 

赤ちゃんが口に入れて「噛もう!」としたり「飲み込もう!」と努力したことこそが貴重な経験!

 

もちろん、うまく飲み込めなくても心配する必要は全くありません(^^)

 

しばらくしてまた「同じもの」に挑戦させてあげると、すんなり食べることも多いですし、吐き出してしまったら、その時に少し小さくして食べさせればいいこと(^^)

 

家庭の食事を分け与えることで、赤ちゃんも家庭の味に慣れていき、一緒に食卓を囲んで食事が出来るようになってきます(^^)

 

そう!離乳食はわざわざ作る必要なんてありません!

 

育児書やネットで離乳食のメニューが特集されるから、離乳食には「特別なモノ」を作らなくてはいけない!と、わたし達は一種の洗脳のように思わされています。

 

でも、考えてみれば毎年何百万人もの赤ちゃんが1歳の誕生日をむかえて、無事に離乳ができていますよね。

 

もしも、「離乳マニュアル」なんてものがあれば、離乳できない子もたくさん出てくると思いませんか?

 

関連記事→裏ごしや食べやすい離乳食は作らないで!赤ちゃん用の食事が招く危険とは。

 

忘れちゃいけないことは、離乳食の本来の目的は「家族の食事」が食べられるようになること。

柔らかい物を食べることがゴールではないのです。

 

家族の食事の味付けは薄味にして赤ちゃんにも食べさせよう

離乳食は作らず、赤ちゃんにも大人と同じものを食べさせましょう!

と聞くと、「大人と同じ食事では、塩分が多いのでは?」と心配になるママもいらっしゃると思います。

 

安心して下さい(^^)

塩分の問題は、出汁をうまく使えば解決します\(^o^)/

 

原材料はかつお節とこんぶだけ。食塩・化学調味料、添加物を使ってないやさしい出汁パックを使えば、調味料を足さなくても美味しいご飯の出来上がりです\(^o^)/

 

長い時間煮出さなくても良いし計量する必要もないので、忙しい時でも使いやすいですよ(^^)

 

とても薄味なのにちゃんと旨味があるので、赤ちゃんの食事はもちろん、お味噌汁や煮物も少ない調味料で本当に美味しく作れます(^^)

 

家庭の食事が薄味で美味しいなら、そのまま赤ちゃん食事としても出せますよね。

 

 

それに、塩分控えめな食事はパパやママの健康にも良いことだらけ♪

結局大人がバランスのとれた食事を食べることが、赤ちゃんのためになるのです(^^♪

 

▼詳しくはこちらから確認できます▼

子供の味覚を育む「やさしい出汁パック」

 まとめ

赤ちゃんが何でも口に入れる時期は、むしろチャンス!

いろんな食べ物を経験させてあげることで、赤ちゃんは食べ物の「味」や「食感」や「香り」を学ぶことができるんです。

 

 

離乳食は作らない!

 

歯がなくても赤ちゃんは、歯ぐきや舌を使って「なんとか食べよう!」と努力するんです。(この経験が非常に大切!)

食べれるか食べられないかは、大人が決めることじゃない!赤ちゃんが決めること。

 

何でも口の中に入れる時期は1歳半ころまで続きます。

 

この間に「これ、食べられるかな?」と思うものも、どんどん挑戦させてあげて下さい\(^o^)/

「むせたらどうしよう?」

 

大丈夫!むせることは、子どもにとってむしろチャンスなんですから\(^o^)/

 

具体的な離乳食の進め方は離乳食の進め方や始め方に歯の生え具合は関係ない!前歯しか生えてない赤ちゃんでも食べられる理由。を参考にしてみて下さいね\(^o^)/

 

 

 

▼離乳食にも使える無添加の出汁を使って、調味料を足さずに美味しい食事を作ってあげましょう♪▼

 

 

▼歯が生え始めたら歯磨きも始めましょう。赤ちゃんにも使える歯磨き粉の選び方も一緒にマスターしましょう▼

合わせて読みたい→0歳から使える飲み込んでもいい歯磨き粉!うがいができない赤ちゃんや子供に安心な3つのオススメ品。

 

 

コメント