歯の裏側からの目立たない矯正治療と取り外し式マウスピースのメリットとデメリット

矯正治療

 

あなたも「歯並びを綺麗にしたいけど、矯正装置が目立つから嫌だな…」と、せっかく歯並びを直したいと思っても「装置が目立つから…」という理由で、矯正治療を始めることに躊躇していませんか?

 

でも、諦めるのは早すぎます!

 

実は今、

  • 白色の装置を「歯の表」に付けて、矯正器具を目立たなくする方法
  • 裏側に矯正装置を付ける方法
  • 取り外し式の「マウスピース」で治療する方法
  • 上の歯は裏側から、下の歯は表側から矯正器具を付ける方法

 

など「目立たない矯正装置」を取り入れている病院も増えているんですよ(^^♪

 

「目立たない矯正装置」は、矯正していることが他の人に分かりにくいメリットがある一方で、装置によってはデメリットもあります…。

 

それぞれの装置の特徴をしっかり知って、自分の生活スタイルに合った治療方法を選んでいきましょう♪

 

矯正歯科での勤務経験が長い歯科衛生士が、あなたにピッタリの「目立たない矯正装置」の選び方をまとめました(^^)

 

矯正治療に興味がある方は、ぜひ参考にして下さい(^^)

スポンサーリンク

白色で目立たない矯正装置のメリットとデメリット

ギラギラする銀色の矯正装置が「嫌だな…」という時は、白色のワイヤーや装置を使って矯正治療をしていく方法があります(^^)

 

銀色の装置より目立たないのですが「歯の表側」に付けるので、装置自体は他の人から見えてしまいます(><)

 

でも銀色の装置に比べて、断然目立ちにくくなりますよ\(^o^)/

 

白色の矯正装置には、金属アレルギーがある人にも使えたり、ガタガタのひどい歯並びの治療にも対応できるメリットがあります♪

 

関連記事→銀歯を入れてから口の中が荒れるし痛い、舌や頬が赤くなった原因は金属アレルギーを疑おう。

一方で、銀色の装置より金額が少し高くなったり、強度が弱いのがデメリットです…。

 

自分で取り外せるマウスピースタイプの矯正装置

マウスピース型のリテーナーのイラスト

もし歯並びが「少し」悪い程度なら、上下に「透明の薄いマウスピースのような装置」を入れて歯並びを治療していく方法もあります(^^)/(タイプは違うのですが、上の絵のような装置です)

 

ワイヤーや銀色の装置を歯につける必要もなく、透明なマウスピースなので口の中に入っていても目立ちにくいのがメリットです(^^)/

 

 

その他に自分で取り外しが出来るため歯磨きしやすく、食べ物の制限もないメリットもあります。

合わせて読みたい→矯正中に注意したい食べ物は2つ!歯が動いて痛い時のおすすめの食事は?

 

しかし、その一方で、

 

  • 管理が自分次第になってしまう
  • 口に入れる時間が短くなることがある
  • 使うのを忘れてしまう

 

などデメリットもあります(汗)

装置を使う時間は1日18時間以上を守らないと、満足できる治療結果にならないことが多いんです。

わたしの友人もマウスピース矯正を始めていましたが、育児や仕事が忙しく、結局使えなかった…という場合もありますから(汗)

 

またマウスピースでの矯正治療は、使える歯並びが限られているので、「歯のガタガタがひどい時」は使えない場合が多いことは知っていて下さいね。

 

ガタガタがひどい場合は、結局ワイヤーでの矯正治療が必要になるので、よく説明を受けて納得してから治療を始めましょう(^^)

 

 

裏側からの歯の矯正治療(リンガル矯正)

「矯正したいけど、装置のギラギラが目立つのが嫌だな…」

「取り外し式も面倒くさいな…」

というあなたには歯の裏側に付ける「見えない矯正装置」を使って治療する方法があります。

 

 

余談ですが、裏側からの矯正治療は、1970年頃に開発されたと言われいて、昔は表からの矯正治療に比べて治療期間が長くなったり、思うような治療結果が得られない…とされていた治療です。

 

しかし技術や装置の改良が進み、今ではほとんどの歯並びで対応できる治療になっています(^^)

また表側につける矯正装置と「治療期間の差」もほとんどなくなってきて、ポピュラーな治療になっているんですよ(^^♪

 

接客業の方やモデルさんや営業の方など、表側からの矯正装置を気にしてしまう人には、メリットがある方法ですね。

 

裏側からの矯正治療のデメリット

いいことばかりに聞こえる「裏側からの矯正治療」ですが、もちろんデメリットもあります。

 

  • 歯の表側からの治療より、料金が高くなる。
    (病院によって金額は違うので、最初に確認することをオススメします)
  • 歯の裏側に矯正装置がついているので、常に舌に装置が当たったり違和感が大きくなる。
  • 喋りにくく「舌ったらず」なしゃべり方になる。
    (特に「サ行」「タ行」「ラ行」など、舌を歯の裏にあてながら発音する言葉は、装置が邪魔になってしゃべりにくいです)

 

 

裏側からの矯正治療は「特殊な技術」が必要なため、矯正歯科でも「取り入れている病院」かどうかを初めに確認しておくことをオススメします。

 

 

わたし自身、装置は違いますが歯の裏側に装置を入れた経験があります。
舌が装置に触れてしばらく発音がしにくかったり、舌ったらずなしゃべり方になってしまい、夫にしばらく笑われていました…(汗)

 

でも、安心してください(^^)/

 

しばらくすれば(1~2週間ほどで)慣れてしゃべりやすくなってきますから\(^o^)/

 

 

表側と裏側から半分ずつ矯正治療をする方法(ハーフリンガル)

その他の矯正治療として、目立ちやすい上の歯だけ「裏側」からの矯正装置を付けて、下の歯は「表側」から矯正装置を付ける方法もあります♪

 

どうしても上下の歯の裏から装置を付けると、磨き残しが多くなったり発音しにくいデメリットが増えてしまいます…(><)

 

もちろん上の歯だけ「裏側」から装置を付けても、発音の問題や下の歯の矯正装置が見えてしまうデメリットは残ります。

 

しかし舌の場所が広くなったり、上下裏側に装置を付けるより費用が安くなるメリットもあるので、気になる方は担当医と相談してみましょう(^^)

 

 

まとめ

一口に矯正治療と言っても、

  • 白色の装置を歯の表側に付けて、矯正装置を目立たなくする方法
  • 裏側に矯正装置を付ける方法
  • 取り外し式のマウスピース型で治療する方法
  • 上の歯は裏側から、下の歯は表側から付ける方法

と種類があります(^^)

 

 

「軽度の歯並びの悪さ」なら、取り外せるマウスピースの矯正でも綺麗になる可能性はあります。しかし「ガタガタが大きい歯並び」の場合は、やはり歯に装置を付けて矯正する方が確実に綺麗になります!

 

関連記事→抜歯しない矯正で失敗しない!矯正治療で歯を抜く・抜かないメリットとデメリット。

 

目立たない矯正装置のメリットとデメリットを知った上で、あなたの口の中の状態と相談しながら、自分に合った方法で矯正治療を始めましょう(^^)/

 

 

矯正歯科によっては、上に書いた方法の治療をしてない病院もあるので、ネットや電話で確認することをおすすめします。

 

東京辺りでは精密審美歯科で、他の地域は自分にあった矯正歯科医院探しなら『e-矯正歯科.com』で信頼できる歯医者を探してみるのもいいですね(^^)/

 

矯正治療は2~3年続く長い治療になりますから、病院選びは慎重に!(正直、ハズレの病院もありますから…)

 

 

 

綺麗な状態で矯正治療を終えられるように歯磨きの方法を見直しましょう

せっかく矯正治療を終えても、虫歯や歯周病になっては意味がありません。矯正治療が始まる前から、正しいケアを始めましょう!

 

歯科衛生士オススメの虫歯や歯周病予防の歯磨き方法をまとめました。簡単な方法なので、ぜひ試してみて下さい\(^o^)/

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

 

 

矯正治療中でも使える!家で歯のホワイトニングができる方法

口元の印象は、歯並びはもちろん「歯の色」も大きな要因になります。

 

普段使いはもちろん、矯正中でも使えるホワイトニング用の歯磨き粉で、毎日の歯磨きと一緒に歯を白くしませんか?\(^o^)/

 

【プレミアムブラントゥース】はわたしも、今使っていますが確かな効果を実感中。1ヶ月で、ここまで白い歯になっています(^^)

安い歯磨き粉使うくらいなら、ぜひ試してほしい。

 

 

使っているから言えます。【プレミアムブラントゥース】は本当に白くなりますよ(^^)

 

▼詳しくはこちらから、成分なども確認できます▼

 

▼実際にわたしが使った時の様子は、こちらにまとめていますのでぜひ♪▼

合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



矯正治療
スポンサーリンク
まみんをフォローする
歯歯ママ

コメント