痛みなしで気持ちいい!白い歯になる歯のクリーニングの料金と手順方法まとめ。

白い歯になる

「よくコーヒーを飲むせいか、歯に茶色い汚れが付きやすい…」

 

歯についた茶渋やコーヒーなどの着色汚れの「ステイン」は、前歯など目立つ場所によく付くし、1回付いてしまえば歯ブラシで綺麗に落すことはかなり難しい汚れです…(><)

 

あなたも、綺麗にした歯に何度も着色がついて困っていませんか?

 

そんなときは、歯に付いた着色を歯医者でクリーニングしてとってもらいましょう!

歯のクリーニングは痛みもなく、終わった後は歯がツルツルになって、本当に気持ちがいいんですよ(^^)

 

それはまるで歯のエステ♪

 

そこでこの記事では、歯医者でおこなう「歯のクリーニング」の効果や手順、料金について解説していきます。

 

定期的に歯のクリーニングをしておけば虫歯や歯周病予防にもなるので、ぜひあなたも歯のクリーニングを体験してみましょう(^^)

 

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着色を落とすピーエムティーシー。歯のクリーニングの効果と歯磨きの限界

歯医者でおこなうクリーニング方法

歯医者でおこなう歯のクリーニングのPMTC(ピーエムティーシー)。

何やら聞きなれない言葉ですよね…。

PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略。つまり「専門家がおこなう歯の機械的な清掃」という意味です。

 

イメージとしては歯のエステみたいなものですね♪

  • 歯と歯の間
  • 歯の表面
  • 歯と歯ぐきの間

など、歯磨きでは落しきれなかった汚れや着色を、専用の機械を使って綺麗にしてもらえる処置です(^^)/

 

研磨用のペーストをチップにつけ、歯の表面や歯の間やかみ合わせ面のザラつき、また、歯ブラシでは取り切れない汚れや着色を綺麗に磨いていきます。

 

PMTCで使うチップは、ゴム製やブラシタイプのものなので、歯石を取るときのように痛みもないし、終わったあとは歯がツルツルになって、舌で触っても本当に気持ちがいいんですよ(^^)

 

歯医者でのクリーニング!PMTCの効果と手順とは

歯医者でおこなうクリーニングの手順

PMTCの手順は

  • プラークの染め出し

毎日磨いていても、歯ブラシが届きにくい部分にプラークは溜まってしまいます(汗)

そこでまず、磨き残しがよく分かるように汚れ部分を赤く染め出して、「どこが磨けてないか」を患者さんにも確認してもらいます。

 

ちなみに「染め出し」は家でもできるので、週に1回程度染め出して、磨き残しをチェックするのもオススメですよ♪

 

関連記事→子供の磨き残しには赤い染め出し液がオススメ!効果とデメリットを解説。

 

 

  • 研磨ペーストで歯を磨く

機械で歯を磨く時の摩擦熱を防ぐため、研磨用のペーストを歯に付けて、効率よくクリーニングしていきます。

 

ペーストには「細かいもの~粗いもの」まで種類があり、頑固な着色がついているときは粗いペーストを使って、着色がついてないときや知覚過敏があるときは、細かな粒子のペーストで磨きます(^^)

 

虫歯になりそうな歯があるときは、フッ素入りのジェルで磨いて、歯の修復作用を促進していくこともあります。

 

  • 歯の間・かみ合わせ面・歯の表面の研磨

歯の間や歯の表面は、柔らかいゴム製のカップで磨き、かみ合わせ面はブラシで磨いていきます。

歯の間など機械で磨きにくいところは、「フロス」を使って綺麗にすることもあります(^^)

 

 

  • 口の中を水で洗う

全部の歯のクリーニングが終わったら、水でペーストを洗い流します♪

歯の歯ぐきの間の溝も、先の細いシリンジを使ってしっかり洗います。

 

  • フッ素塗布

知覚過敏がある歯は、歯の根っこの虫歯予防のために、PMTC後にフッ素を塗ります。虫歯になりやすい部分は、特に念入りにフッ素塗布していきますよ(^^)

 

 

と、こんな手順でクリーニングをおこなっていきます。

歯が白くなるPMTCの4つの効果

PMTCをすることで、

  1. 汚れがつきにくい歯になる
  2. 虫歯予防の効果
  3. 着色を落として白い歯になる
  4. 口臭予防の対策

の4つの効果が期待できます♪

 

でも1回クリーニングすれば終わりではなく、効果を持続させるには、定期的に歯のクリーニングをすることが大切です。

定期的なクリーニングをすることで、虫歯や歯周病予防の効果が高まりますから(^^)

 

注意!

PMTCは、歯に付いた着色をとることはできますが、歯そのものを白くするにはホワイトニングが必要です。

 

PMTCは頑固なプラーク(歯垢)も除去できる

歯の溝の汚れのイラスト

どうしても普段の歯磨きだけでは完全にとりきれない、歯の汚れのプラーク(歯垢)。

 

実はプラークは

  • 歯の表面近くで浮いているもの
  • 歯に強固についたもの

の2つに分けて考える必要があります。

 

中でも歯磨きで取れるのは「浮いているプラーク」だけ。

強い粘着力で歯にへばりついているプラークは、もう歯磨きだけでは取れません(泣)

 

しかも、歯にへばりついてしまったプラークは、うがい薬や歯磨き粉の成分も効かない頑固な汚れに大変身!

そのまま放っておけば、当然、虫歯や歯周病の原因になってしまいます(汗)

 

そこでPMTC!!

PMTCは、バイオフィルムを倒せる有効な武器です\(^o^)/

 

頑固な汚れを倒すためにも、定期的に歯医者でPMTCをすることは、歯や歯ぐきを守ることにつながるんですよ(^^)

 

歯のクリーニングの料金

 

円・お金のマーク

歯のクリーニングの料金は

  • 保険内なら1回あたり約3000円程度。でも、口の中の状態によって通院回数は変わります。(大体3~4回くらいです)

 

  • 自費治療のPMTCなら5000~20000円程度で高価です。しかし、1回の時間を多くかけてクリーニングしてくれます。

 

ちなみに保険内でおこなうクリーニングは、虫歯や歯周病など「病気」がある場合にしかつかえません。

 

つまり、歯や歯ぐきは健康で「歯の汚れを取りたい!」という場合は、自費治療でのクリーニングになりますから注意しておきましょう!

また病院によって料金も変わるので、最初に問い合わせておくと安心ですね(^^)/

 

歯のクリーニング方法まとめ

PMTCは、

  • コーヒーやタバコのヤニなど、着色汚れを落とす
  • 歯に付いた頑固なプラークの除去

に、とても効果のあるクリーニングです(^^)/

 

特にタバコをよく吸ったり、コーヒーやワインなど着色しやすい食べ物や飲み物をよく摂るなら、定期的にクリーニングすることはオススメです♪

 

毎日、洗顔やスキンケアをしていても、しばらくすると肌の汚れやごわつきが気になりますよね…(泣)気を付けていても、汚れは溜まってしまうのです(><)

 

PMTCで歯のクリーニングをすることは、まさに、エステで肌を綺麗にしてさらに磨きをかける!ようなイメージです♪

 

歯の表面が滑らかになれば、汚れも付きにくくなるし、虫歯や歯周病予防にも効果が期待できます(^^)/

 

毎日のホームケアとPMTCによる専門的なケアで、歯や口の中の健康を守る相乗効果が生まれます。痛みもなく気持ちいいPMTCを、あなたもぜひ体験してみて下さいね♪

 

 

興味があれば、東京辺りでは審美歯科に力を入れている精密審美歯科で相談してみましょう(^^)その他の場所では、口コミ歯科・歯医者で信頼できる歯医者を探してみて下さいね♪

 

▼PMTCと並行して、家での歯のケア方法も一緒にマスターしましょう▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

 

 

 

▼家で歯を白くする方法は、こちらにまとめていますのでぜひ参考になさって下さい♪▼

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