失敗しない「いい歯医者」の選び方や探し方!ネットや口コミ以外の見つけ方を歯科衛生士が教えます!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

歯科衛生士のわたしは、友人や知り合いの方から「いい歯医者どこか紹介してほしいんだけど…」と相談を受けることがよくあります(^^)

誰だっていい歯医者に治療してほしいですよね。でも、「いい歯医者」と言っても人によって求める価値観はさまざま。

例えば、腕さえよければ無愛想な先生でもいい方もいるだろうし、親身になって話を聞いてくれる歯医者が「いい」という方もいますよね。

他にも、料金が安く治療時間が短かったから「この歯医者はいい病院だった!」と言う方もいらっしゃると思います。

でも、ですよ。

たまたまその患者さんの虫歯が小さかったから治療が1回で終わって、治療費も安くすんだ可能性だってありますよね。

ということは、もしあなたがひどい虫歯なら、治療時間や金額が安いというメリットは変わってしまう…という事になります。

治療するにしても通院回数は多くなるし、もし歯を抜いてしまえばブリッジやインプラント、または入れ歯を入れる必要もあり、金額が高くなってしまう可能性は十分あります(汗)

他にも予約がすぐ取れる歯医者は見方を変えると、あまりいい評判ではなく患者さんが少ないだけかもしれません。

つまり人から「いい」と聞いていても、あなたにとっては「いい」歯医者とは限らない!ということ(汗)

では、自分にとって「いい歯医者」を探すにはどうすればいいのでしょうか?

何十人もの歯科医師を見てきた歯科衛生士の経験から答えを導いていきますね(^^)

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口コミやホームページの情報だけに頼らない!いい歯医者の探し方と選び方

いい歯医者を探すために、歯医者のホームページを利用する方も多いと思います。気になる病院や近くの歯医者を検索し、治療方針や先生のプロフィールを見るのも歯医者選びには必要な情報です(^^)

でも、ネットの情報だけを全て信じるのは危険です!ネットで書かれている内容と実際の治療内容が違う場合もありますから…。

確かなのは、やはり自分の目で確認することです!

いい歯医者か見極める最初のポイントは初診時の歯科医師の対応

では、あなたが実際に歯医者に行った時にみるべきポイントを解説します(^^)

まず、あなたの話を親身になってよく聞いてくれる歯医者かをみてください。あなたの話を最後まで聞かなかったり、治療方針を押し付けてさっさと治療を始めようとする歯医者なら、早めにやめておくべきです!

また、痛みなどの症状がある部分だけを診るのではなく、噛み合わせや歯ぐきの状態などトータルで口の中を見てくれる先生かもみて下さい。

患者さんのことを大切にしてくれる歯医者なら、トラブルがある部分だけでなく、あなたの口の中をトータルでみて、トラブルを解決する「一番いい方法」を提案し、説明してくれるはずです。

さらに、患者さんの希望する治療やかかる費用まで考えて、治療のメリット・デメリットをきちんと説明してくれる先生かもみて下さい(^^)

反対に十分な説明をせず、治療方法を押し付けてくる歯医者ならさっさと別の病院に変わりましょう!

歯医者は今、コンビニより多いと言われています。その病院に違和感を感じたら、遠慮せず別の病院を探した方が賢い選択です。

違和感を抱えたまま治療すれば、あなた自身のストレスになってしまいますから…。

いい歯医者の見つけ方!歯科衛生士に歯医者を紹介してもらう

もう一つわたしがおすすめする「いい歯医者」の見つけ方は、歯科衛生士の知り合いや友人から歯医者を紹介してもらうことです(^^)

実は歯科衛生士の中には、何ヶ所も職場を変わっている人も多いんです。(わたしもその一人です)

さまざまな歯医者で働いていた経験や、学生時代に臨床実習で多くの歯医者を周った経験から、実際の雰囲気や中の様子をよく知っているんです。つまり、いい歯医者を選ぶ要因をたくさん持っている!ということ(^^)

(患者さんにはいい顔をしていても、裏では違う顔になるドクターもいますから…)

また、歯科衛生士の友人同士のつながりで、他の歯医者の情報を入手していることも多いため、あなたが探している「いい歯医者」を紹介してもらうには、うってつけの人材なんですよ\(^o^)/

歯科衛生士は先生の歯の削り方までよく見ているので、その先生の腕の良し悪しも知っています。

つまり、治療が丁寧な歯医者も知っているし、逆にやめておいた方がいい病院も知っている!ということ。

余談ですが、わたしの知っている歯医者では「もったいないから」と、汚れてない患者さんのエプロンを使いまわしていた病院もありました(汗)

そんな細かいところまで知っている歯科衛生士に歯医者を紹介してもらう方が、病院のホームページを見るよりもずっと信用出来る情報だと思うんです。

ただし歯科衛生士に知り合いがいない時は、上にも書いたように、初診の時の対応や口の中をトータルで見てくれる先生かを自分の目でよく見て判断しましょう。

まとめ

「いい歯医者を紹介してほしいな…」とあなたが思っているのなら、自分にとっての「いい歯医者」をもっと具体的に言葉に出して伝えてみましょう(^^)

もちろん歯の痛みをとってくれ、丁寧に治療をしてくれることは当たり前のことで、それ以外にも

など、自分にとって外せない要因を付け加えることで、あなたにピッタリの歯医者に出会える可能性がグッと広がります\(^o^)/

いい歯医者はあなたの口の中の状態をみて、トータルに治療の判断ができる人です。そして、患者さんにも丁寧に分かりやすい言葉で説明してくれ、治療のメリットやデメリットもきちんと教えてくれる人です。

このコミュニケーションがとれていないと、「なぜ痛みのない部分まで削るの?」と患者さんが不信感を持って、トラブルが起こる原因になってしまいますから…。

知り合いに歯科衛生士がいない時は、口コミ歯科・歯医者で信頼できる歯医者を探すのもいいですね(^^)

ただしどこの歯医者に行っても、決して治療は歯医者任せだけにせず、あなた自身も治療に参加する気持ちは忘れないでください。歯医者だけの「一方通行の治療」にしないことが、いい治療につながる秘訣ですから\(^o^)/

あなたにピッタリの歯磨き粉の選び方まとめ

あなたの使っている歯磨き粉の使い方は、今の方法で合っていますか?

歯科衛生士が「歯磨き粉の効果」を最大限に発揮するポイントを紹介します\(^o^)/今のあなたの歯磨き粉の使い方では、せっかくの効果が発揮されずもったいない使い方になっているかもしれません…(汗)

答え合わせ、してみませんか?(^^)

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