簡単4つの食べこぼし対策は効果抜群!食べ方が汚い子供のイライラから解放されよう!

歯並びを悪くする子供の癖

子供達との食事中、こんな悩みはありませんか?

 

  • 口元が緩んで、だらしない顔つきになっている
  • ポカン口など、無意識のうちに口が開いている
  • 口呼吸が癖になっている
  • 舌で食べ物を迎えにいく「迎え舌」になっている
  • 飲み込むときに舌が前に出る
  • 足が床についてなくブラブラしている
  • 食事の時、頭がよく動く
  • クチャクチャ音を立てて食べる
  • 食べこぼしが多い
  • 唇や頬っぺたや首の力を使わないと、飲み込めない
  • 舌足らずな話し方で特に「サ行」「タ行」が言いにくい
    舌の筋が短いことが原因の場合もあります)

 

がある場合は、舌や口の周りの筋力不足が原因です!

 

特に、「話し方」や「食べ方」や「飲み込み方」に問題がある場合は、「舌の動きの悪い」可能性を疑ってみましょう。

 

でも、「舌の動きが悪い」とはどういうことなのでしょうか?

 

実は舌の動かし方にも、人によって「上手い・下手」があり、その差をつくり出しているのが「赤ちゃん時代」のミルクの飲み方や離乳食の食べ方なんです!

 

すぐできる!子供の歯並びがガタガタになる3つの原因と綺麗な口元になれる5つの成功法!でも書いたように、わたし達の舌は、ママのおっぱいを飲むことや離乳食をよく噛んで食べることで鍛えられスムーズに動かせる筋力をつけています。

 

つまり、今あなたがスムーズに食事ができるのは、赤ちゃん時代の努力の賜物!ということ\(^o^)/

 

 

しかし今、知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由にも書いたように、舌が上手に動かせなかったり、口の周りの筋肉が弱っている子供達が増えているんです…。

 

当然そのまま成長すれば、食べ方が汚く滑舌も悪いまま大人になってしまい、本人が辛い思いをするのは明らか…。

 

でも、安心してください(^^)

 

 

哺乳や離乳が終わった子供達でも、

  • 食事をよく噛む
  • 口の周りや舌のトレーニングで鍛える

2つの方法で、舌の動きを良くすることができますから(^^)

 

舌の筋力がつけば、子供の食べこぼしが「グッ」と減ることは間違いありません!

 

この記事では、矯正治療なしで「簡単にできる口や舌のトレーニング方法」を紹介していきます。

「子供の食べ方が汚い!」と悩んでいるパパやママはぜひ参考にしてみて下さい(^ ^)

 

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食べ方が下手な子やよくこぼす子供に効果あり!ポッピングとあいうべ体操のやり方

舌の動きをよくする練習方法に「ポッピング」があります。

 

ポッピングとは、舌全体を上あごの「スポット」(上の写真を参考)につけて、離す瞬間に「ポン」と音を出すトレーニングです。

 

「なんだ!簡単じゃない♪」と思いますよね?でも舌に力がないと、なかなか上手に音を出すことができないのです(汗)

 

ぜひトイレの中やお風呂に入っている時など隙間時間を見つけて、10〜20回舌で音を鳴らせるように練習してみて下さい(^ ^)

慣れたら舌を思いっきり吸い上げて、音を大きく鳴らしてみましょう(^^)

 

舌がスムーズに上あごに付くようになれば、「正しい飲み込み方」ができるようになりますよ♪つまり、食べこぼし予防になる!ということ(^^)

 

(正しく飲み込むためには、舌の先を上の前歯の少し後ろ(スポット)に付けたまま食べ物を喉へ送り込む必要があります。当然、舌の先が上あごについてない状態では、食べ物が口から出て「汚い食べ方」になってしまうのです)

 

「あいうべ体操」も効果的

さらに「あいうべ体操」をプラスすれば、顔の筋肉を動かす訓練になります(^^)

「あいうべ体操」は、顔の表情筋をバランスよく動かし舌の運動もできる体操です。

ぜひ子供達と一緒にパパやママも試してみましょう♪美容効果もありますから(^^)

 

ただし、体操中はかなり「変な顔」になるので、体操する場所は一人になれるトイレやお風呂の中をおすすめします(笑)

あくまで運動なので、1つ1つの動きをゆっくり大きくすることがポイントですよ。

 

 

食べ方が汚い子供には歯磨きやうがい中のトレーニングもおすすめ

歯磨きをしている猫のキャラクターのイラスト

歯磨き中やうがいをしながらできる、「ながら」トレーニングも紹介しておきますね(^^)

 

歯磨き中の口のマッサージ

歯磨き中に行えるトレーニング方法を紹介します。

方法は簡単です(^^)

歯磨き中に、ついでに「歯ブラシの後ろ」で頬っぺたや口の周りの筋肉を口の中から伸ばして刺激します。

「気持ちいい〜」くらいのマッサージを3回ほどして、顔の筋肉をほぐしていきましょう。

 

歯磨き後のブクブクうがい

顔の筋肉がほぐれたら、歯磨き後に行えるトレーニングを行いましょう。

うがい用の水を口に含んで、ゆっくり左右の頬っぺたや上下の唇の間に順番に水を入れて、「ブクブク〜」っとしてみましょう。

 

口をしっかり閉じる練習になりますよ♪

 

もし水が出てしまう時は、唇の力が弱い可能性が高いです(汗)

 

 

口を閉じて飲み込むには鼻呼吸が絶対条件!

鼻をかんでいる女の子のイラスト

口の周りや舌の筋肉が弱いと、口がいつも開いたままになってしまい、食べ物をうまく飲み込むことができなくなります。

そのままでは「食べこぼし」の原因になってしまいますよね。

 

正しく噛んだり飲み込む為には「鼻呼吸」はとても大切です。

 

しかも口がいつも開いた状態では、「口呼吸」が癖になる可能性が高くなってしまいます(汗)

 

そのまま口呼吸が癖になれば、口の中が乾燥し歯肉炎や虫歯の原因になったり、口からダイレクトに入った空気が喉の粘膜を傷つけ、免疫機能が落ちて風邪やアレルギーの原因になってしまうのです。

関連記事→赤ちゃんの口呼吸改善方法はたった2つ!鼻呼吸にすれば1歳以降も風邪や病気が予防できる!

さらにいつも口が開いているせいで、口の力のバランスが崩れて歯並びが悪くなる可能性だってあり得ます汗)

 

口呼吸にはデメリットしかありません!!

 

鼻の病気がない限りは、【口呼吸の治し方】子供でも簡単に試せる6つの改善方法を参考に、一刻も早く口呼吸を直しましょう!

 

もし鼻呼吸ができないくらい鼻づまりが苦しい時は、すーすー茶で鼻の通りを良くすることをおすすめします。

 

 まとめ

「話し方」や「食べ方」や「飲み込み方」に問題がある場合は、「口の周りの筋力不足」や「舌の動きの悪い」可能性が高いです。

 

解決策は、舌や口の周りの筋肉を鍛えること!

確かに、舌や口の筋力をつける方法には「矯正装置」を使う方法もあります。

 

しかし、高い治療費を払わなくても家でできる改善方法はたくさんあるんですよ(^^)

 

食事をよく噛めるように工夫することはもちろん、

  • 舌で音を鳴らす「ポッピング」
  • 「あいうべ体操」
  • 歯磨き中の「ながら」トレーニング
  • 口を閉じて鼻呼吸にする

4つの方法で口の体力を楽しくつけていきましょう(^ ^)

 

合わせて読みたい→子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来る方法とは

 

 

口や舌がうまく動かせるようになれば、

  • 食べこぼしが多い子
  • 飲み込みが下手な子

の食べ方も、かなり綺麗になっていきますから!

 

 

 

▼食後の歯磨き方法も一緒にマスターしましょう♪歯科衛生士が歯磨きのポイントを解説します▼

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