口の中や頬っぺたの内側の白い膜の原因は?ヒリヒリして痛い時の治療方法

口の中のトラブル
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口の中の粘膜に、

  • 白いレース状の網目のような模様がある
  • 周りの粘膜に「赤み」がある
  • 左右対称に同じような線がある

なら、扁平苔癬(へんぺいたいせん)を疑いましょう。

 

実はよく知られている口内炎を始め、粘膜疾患にはいくつか種類があるんです。

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そこで今回は、口の中の左右の粘膜にできたレース状の白い線の原因や予防方法ついてまとめたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ただし、レース状ではなく上の写真↑のような「白い横線」が両側の頬っぺたにみられるときは、頬っぺたの内側に線状の白い筋がある原因は100%「あの癖」を疑ってを、まず読んでみてくださいね。

 

 

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頬っぺたや唇や歯ぐきの白いレース状の網目の線は扁平苔癬が原因

口の中の粘膜が白くなっている原因

口の中の

  • 頬っぺたの粘膜
  • 歯ぐき

などの粘膜にレース状の網目のような白い線があれば、その原因は扁平苔癬(へんぺいたいせん)かもしれません。

 

 

ママ
ママ

へんぺいたいせん?初めて聞いた言葉だわ…(汗)

 

扁平苔癬とは、口の中の粘膜が角化して炎症を起こす「慢性の粘膜疾患」のことです。

 

扁平苔癬かどうかの判断基準として

  • 白いレース状の網目のような模様
  • 周りの粘膜に「赤み」がある
  • 左右対称に現れる

の特徴があります。

 

実は、口の中に扁平苔癬ができても「自覚症状」がないことも多いんです。

 

しかし中には、食べ物などの刺激でヒリヒリした痛みが出たり、しみたり、触れると痛む人もいらっしゃいます。

 

中には食事ができないくらい痛む人もいますし、口の中が荒れたり出血する場合もあります(汗)

 

口の中に白い膜のような扁平苔癬ができる原因

口の中に白い膜ができる理由

扁平苔癬は、30〜50歳代の女性に多くみられると言われていますが、残念ながらはっきりした原因は分かっていません。

 

しかし

  • 歯科で使う金属が原因でのアレルギー
  • ストレス
  • 代謝障害
  • 遺伝
  • タバコ

が原因ではないか…と考えられています。

 

粘膜にできた白い模様が「扁平苔癬かどうか」の検査方法は、組織を切り取りって顕微鏡で組織検査をしたり、パッチテストで金属アレルギーの検査をして調べます。

銀歯を入れてから口の中が荒れるし痛い、舌や頬が赤くなった原因は金属アレルギーを疑おう。
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皮膚科や口腔外科で、検査してもらえますよ♪

もし「金属アレルギー」が原因の場合は、原因の金属を取ってプラスチックや別の金属と交換する治療をおこないます。

 

 

白い線ができた時の治療方法と予防方法

扁平苔癬の治療には、

  • うがい薬で口の中を清潔にする
  • ステロイド薬を塗布
  • 飲み薬や漢方を飲む
  • 抗生物質を含む
  • 軟膏を塗布
  • レーザー治療

で治療や対処をしていきます。

 

しかし「今のところ医学的に基づく治療法はない」と言われていて、多くの場合は長期的に経過を見ていくことが多くなります。

 

 

家での予防方法!粘膜に刺激が少ない歯磨き粉

口の粘膜に刺激を与える「歯磨き粉」や「うがい薬」を避けることも、粘膜疾患予防になります。

 

せっかくなので、歯科衛生士おすすめの刺激の少ない「歯磨き粉」や「マウスウォッシュ」も紹介しておきますね!

 

刺激の少ない歯磨き粉を探している方はBRIAN(ブリアン)をつかってみましょう。

BRIAN(ブリアン)は刺激がなく成分も安心なので、粘膜に刺激を与えない歯磨き粉になっています。

 

しかも「粉タイプ」の歯磨き粉なので粒子がとても細かく、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の歯ブラシが届きにくい場所までしっかり粒子が届いて、虫歯や歯周病の原因になるプラークを取り除いてくれるんです。

 

フロスや歯間ブラシを使わずに、歯ブラシ1本で磨きにくい「歯の間」や「歯ぐきの間」までケアができれば、毎日続けやすいし嬉しいですよね!

 

もし「コレだ!」という歯磨き粉にあなたが出会えていないなら、BRIAN(ブリアン)を使う価値は十分ありますよ。

 

使って気に入らなくても、60日間の返金保障もあるので安心して試せます。

詳しくはまずは歯周・口臭予防歯磨き粉『大人用ブリアン』から確認してみてくださいね!

 

適当な歯磨き粉を使うくらいなら、1度試す価値はありますよ!

 

 

なお、歯周病予防の歯磨き方法はこれならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法を参考になさってくださいね!

刺激の少ないマウスウォッシュ

歯磨き後はもちろん、丁寧に歯磨きできなかったときはマウスウォッシュ(シシュテック)でうがいをして口の中を清潔に保ちましょう。

 

シシュテックでうがいをすることで

  • 虫歯予防
  • 歯周病の予防
  • 口臭予防

の効果が期待できます。

 

使い方は歯磨き後にキャップ1杯を口に含んで、10秒ほどクチュクチュして口をゆすぐだけなのでとても簡単です!

朝と夜の1日2回使ってみましょう!

刺激の少ないマウスウォッシュ

 

ただし、マウスウォッシュは刺激の少ないものを選ばないと、口の中の刺激になってしまいます。選ぶ時は低刺激の歯周病予防用マウスウオッシュ『シシュテック』を選ぶようにしましょうね。

 

なお詳しいマウスウォッシュの使い方は、低刺激でピリピリしないマウスウォッシュ!歯周病予防におすすめの使い方レビューを参考にして下さいね!

 

 

左右のほっぺたの内側の白い模様まとめ

「よくなった♪」と思っても、再発することが多い扁平苔癬。

 

わたし達ができることは扁平苔癬が悪化しないように、口の中を清潔にすることを心掛けて、虫歯や歯周病があれば早めに治療することです。

 

まとめると、家で気をつけられることとしては

  • 歯磨きをして口の中を清潔にする
  • 強い刺激や傷となるような歯磨きをしない
  • 刺激の強い歯磨き粉やマウスウォッシュを避ける
  • タバコを控える

ことが大切ですね!

 

ぜひ普段のケアには、普段から刺激の少ない

を選んで予防しましょう!

 

口の中の粘膜は「色」も人によってさまざまで、同じ人でもその日の体調によって変化します。

 

そのため、歯磨きのときに歯だけではなく、

  • 舌の下
  • 上あご
  • 唇の下に隠れている粘膜
  • 頬っぺたの内側

など口の中の粘膜も見る癖をつけておくと、日々の変化も感じやすくなりますよ。

「なんだかおかしいな?」と思ったらそのまま放置せず、皮膚科や口コミ歯科・歯医者で医師に相談してみましょう!

 

▼刺激の少ないマウスウォッシュの成分は、こちらから確認できます▼

 

 

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