学校検診で「虫歯なし」でも治療した方がいい歯もある!「C」の記号の意味と症状まとめ

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歯医者や学校検診でよく聞くC0(シーオー)やC1(シーワン)という言葉。この言葉の意味を知っていますか?

 

実は虫歯は、進行具合によって「C0」~「C4」に症状を分けることができるのです。

 

「C」とは、caries of a tooth の「C」。つまり、カリエス=虫歯という意味です(^^)そして横についている0〜4の数字は虫歯の進行度を表します。

 

学校検診で「虫歯があります!」と言われる状態は、すぐに治療が必要な「歯の表面が虫歯に侵されている」C1以上の虫歯のことです。

 

逆に、まだ穴があいていない「C0」なら、「虫歯はありません」とチェックされたり「歯が汚れています」とだけチェックされることが多いんですよ(^^)

 

 

とは言っても学校検診の結果を全て信じるのは危険です!

 

大勢の生徒の口の中を次々に暗いライトの中で診ていくので、小さな虫歯を見逃すこともありますし、もし生徒の歯が汚れた状態だったら、「虫歯になりかけの歯」はますます見逃される可能性が高くなりますよね(汗)

 

つまり、もし学校検診で「虫歯なし!」と言われても、もしかしたら「初期虫歯」が見落とされているかもしれない!ということは覚えておいてほしいのです…。

 

では、具体的に「C0」~「C4」の虫歯の症状について見ていきましょう(^^)

 

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学校検診も見落としがある!虫歯の進行状態のC0(シーオー)の意味と症状

C0と呼ばれる状態は、

  • 歯がほんの少し白くなってる
  • 溝が少し茶色くなっている

状態で、穴はあいていません(^^)

 

まだ穴があいていないC0の状態なら、「虫歯の進行止めの薬」や「フッ素」を塗ったり、唾液の再石灰化効果で元に戻る可能性が高いんですよ♪

 

それに、食生活や普段のケアを気をつけていれば、一気に虫歯が進行してしまうことはまずありません(^^)

 

▼虫歯予防に効く子どもの歯磨き粉の選び方は、こちらを参考にして下さい▼

合わせて読みたい→0歳から使える飲み込んでもいい歯磨き粉!うがいができない赤ちゃんや子供に安心な3つのオススメ品。

 

 

治療が必要な虫歯のC1(シーワン)は歯の表面まで虫歯が進んで穴があいた状態

「C1」は、歯の表面が溶けて小さな穴があいた状態です。

 

まだ「痛み」や「しみる」などの自覚症状はありませんが、そのまま放置しても治ることはないので放置は絶対にダメです!

 

歯を削って歯科用プラスチックをつめるなどの治療をする必要があります(汗)

 

▼「C1」の詳しい治療方法はこちらにまとめています▼

合わせて読みたい→痛くない!歯の茶色や黒い点の原因は虫歯?着色?治療方法と3つの予防法

C2(シーツウ)は歯の中まで虫歯が進んだ状態

「C2」は歯の中の象牙質まで虫歯が進んだ状態です。

 

歯の中まで虫歯が進むと、冷たいものや甘いものがしみたり痛みがでてきます。しかも象牙質は柔らかく虫歯が進むスピードも速いので、できるだけ早く治療をしましょう!

 

 

▼「C2」の詳しい治療方法はこちらにまとめています▼

合わせて読みたい→甘いもの(チョコ)や冷たい水や風で歯がしみる症状は虫歯?原因と3つの治療方法

 

 

C3(シースリー)は神経まで虫歯が進んだ状態

「C3」になれば、虫歯が歯の神経まで進んだ状態です。

 

「ズキズキッ!」っと激しい痛みがでるので、神経を取って歯の内側を消毒し薬をつめる治療が必要になります。

そのまま放置すれば、激しい痛みが出る歯髄炎になる可能性が高くなります…。

 

▼「C3」の詳しい治療方法はこちらにまとめています▼

あわせて読みたい→眠れないほどの歯痛!歯ぐきから膿が出てズキズキ痛い虫歯の原因と治療方法

 

 

C4(シーフォー)は歯が溶けて根っこだけの状態になる

「C4」まで虫歯が進んでしまえば、歯がボロボロになり根っこだけ残った状態になります。

 

しかも炎症が進むと神経が死んでしまうので、あれだけ痛かった「痛み」も不思議と感じなくなるんです(汗)

もちろん、痛みがなくなっても治ったわけではないので放置するのは危険です!!

 

歯の根っこを残せる場合は治療を行いますが、もう使い物にならない場合は歯を抜かなくてはいけません…。

 

▼「C4」の詳しい治療方法はこちらにまとめています▼

あわせて読みたい→ひどい虫歯で歯がボロボロでも痛みなし!根っこだけ残った歯の治療法は抜くしかないの?

 

乳歯の虫歯は子どもが痛みを訴えないことも多い

子ども達はまだ痛みの感覚が発達途中のため、自覚症状も少なく、知らない間に虫歯が神経まで進んでいることも少なくありません…。

 

痛みを訴えるのも、虫歯で痛いより虫歯の穴に食べ物がつまって歯ぐきが腫れて痛がる場合が多いんです…(汗)

 

さらに痛みは出たり引いたりする特徴があるので、痛みを訴えてた子が「もう大丈夫、治った」と言っても安心してはダメ!

 

早めに、きちんと治療してもらうことが何より大切なんですよ(^^)

 

虫歯になりにくい口の中にするためにできること

口の中にはたくさんの細菌がいます。

 

中でも虫歯は、虫歯菌(ミュータンス菌)による菌の感染症です。虫歯菌のつくる「酸」によって、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かしてしまい虫歯になってしまうんです…(汗)

 

当然、虫歯菌が口の中に多い子ども達は、少ない子より虫歯になるリスクが高くなりますよね。

 

しかも虫歯予防には2歳6ヶ月までが勝負です!にも書いたように、虫歯が多い親から虫歯菌に感染した子の口の中は、やはり虫歯が多い口の中になってしまいます…(汗)

 

でも、安心して下さい(^^)

 

虫歯になりにくい環境になるBRIAN(ブリアン)を使ってケアしていくことで、子ども達の口の環境を整えてあげることができますから(^ ^)

 

BRIAN(ブリアン)の特徴は「BLIS M18」という菌を生きたまま口の中に届けてくれること\(^o^)/しかも「BLIS M18」はとても細かい粒子なので、磨き残しが多い「歯の間」や「歯ぐきの間」のプラークを効率的に取り除くことができるのです。

 

BRIAN(ブリアン)を定期的に使っている子ども達は、使う前より「口の中の虫歯菌が減少した!」との報告もあるんですよ(^^)普段の歯磨き粉の代わりに使うだけなので、手間やストレスもなく続けられますね(^^)

 

 

まとめ

虫歯は進行具合によって「C0」~「C4」に症状を分けることができます。

 

もし、学校検診でC1以上の虫歯を指摘されたら、子どもが痛みを訴えていなくてもすぐに治療へ行きましょう。(その時、学校検診で見逃されている虫歯があるかもしれないので、もう一度虫歯のチェックをしてもらうことをおすすめします)

 

 

早めに治療をすることはもちろん、普段からBRIAN(ブリアン)を使って虫歯になりにくい環境をつくってあげることが、結果的に子ども達の口の中を守ることにつながります(^^)

 

 

虫歯にしたくない!という最終ゴールは同じでも、ゴールを目指す方法はいくらでもあります!

もし時間をかけて磨くのが難しい子やフロスを使えない子は、「歯磨き粉」で歯の間の汚れを取る方法が、その子にとってはストレスのない歯磨き方法になりますよね(^^)

 

子どもの歯や歯ぐきを守るための「未来への投資」と考えて、その子がストレスなく歯磨きが続けられる環境を整えてあげませんか?(^^)

 

虫歯になって何度も治療に通うくらいなら、普段から予防に力を入れた方が時間もお金も節約になるし、子ども達の負担も減るんですから(^^)

 

あなたもぜひ\(^o^)/

 

▼詳しい使い方や成分は、こちらから確認できます▼

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