痩せているのにイビキをかく原因は?枕の高さでうるさいいびきが改善する驚きの理由

歯ぎしりとイビキ

イビキの直し方

 

最初に言っておきますが、太ってないのにイビキをかいているなら、普段から「無意識に歯を噛んでいる」可能性があります!

 

こんな症状はないですか?

 

舌のなみなみの痕

上の症状がある人は、ほぼ100%「噛みしめ」をしています。しかも、「噛みしめ」をしている人の中には、イビキで悩んでいる人も多いんです。

 

その理由は噛みしめをしていると、奥歯が内側に倒れて口の中が狭くなり「舌の居場所」がなくなってしまうから。

 

しかも口の中で居場所がなくなった舌は、仰向けの姿勢になると、喉の方に落てしまいます。

 

すると、どうなるか…。

 

舌が気道をふさいでしまい、呼吸したときの空気抵抗が大きくなって喉の粘膜を振動させ、音を出してしまうんです。

 

そう!これがイビキの原因です!

 

上のチェック項目で「噛みしめ」をしていた人の中には、夜イビキをかいている人も多いのではないでしょうか?

 

イビキを家族やパートナーに指摘されて悩んでいませんか?

 

もしあなたが悩んでいるなら、やることは

 

①噛みしめを直すこと

②今使っている「まくら」を見直すこと

 

の2つです!

こうみると驚くほどシンプルですよね。

 

特に②のまくら選びは、結構重要なんですよ。

 

あなたが今使っているまくらでは、

  • イビキが改善しない
  • リラックスできない
  • 噛みしめも直らない

 

可能性がありますから…(汗)

 

 

リラックスして眠るため、そしてイビキの軽減のために「まくら」の選び方を変えてみませんか?

 

 

▼①の噛みしめの直し方は、こちらを参考にして下さい▼

関連記事→1秒でできる噛みしめ癖の治し方!家で実践するくいしばりの対処方法とは。

 

スポンサーリンク

【枕の選び方】枕の高さが高ければイビキは直るの?低い方がいいの?

イビキ予防になるまくらの選び方

実は「枕の高さ選び」は、噛みしめやイビキ改善につながる大切なポイントなんですよ。

 

その理由は高い枕を使っていると、舌が喉の方に落ちて気道をふさぎ、イビキの原因になってしまうからです。しかも、歯も当たりやすくなってしまいます。

 

反対に低い枕を使っていると、横向きに寝たときに肩と枕の位置関係が変わって、首が「への字」に曲がりやすくなってしまいます。

 

その結果

に負担がかかって眠りが浅くなり、イビキをかきやすくなってしまうのです…(汗)

 

 

まくらを変えればイビキもかかないし噛みしめも直るの?

「じゃあ、枕を変えれば噛みしめも直るし、イビキもかかなくなるの?」

「枕だけでそんなに効果があるの?」

と、思いませんか?

 

それに、寝るときの姿勢も人によって「癖」があるのは当然です。

 

それを枕だけで解決できたら、誰もイビキをかかないし悩んだりしません!家族みんな安眠できているはずですよね。

 

大切なのは、「気道を確保」して「快適に寝る」ことができる枕を選ぶことなんです(^^)

 

 

▼詳しくはこちらからも確認できます▼

睡眠の専門家も絶賛!【スリーパードクターズピロー】

 

枕で気道確保!イビキ予防のまくらはここがすごい!

枕の高さの選び方

気道を確保して快適に眠るためには、まくらが体にフィットすることが大切です(^^)

 

まくら選びのポイントは

 

仰向けになったとき、まくらに頭がしっくりおさまって首もサポートするもの
(安定感が生まれます)

 

首の後ろを支える構造のもの
(気道も確保され、イビキの改善効果が期待できます)

 

横向きに寝た時でも頭と体を支え、気道を確保してくれるもの

 

 

の3つのポイントで選ぶことが大切です。

 

要は、どんな寝相でもフィットしてくれるまくらを探すべきなんですね(^^)

 

これら3つの条件がそろったまくらは、 スリーパードクターズピローです!

このまくらの最大の特徴は、特殊な3Dカット加工がされていること。

そのため寝たときに頭が沈みこまず、硬すぎず頭のおさまりがよく、安定感が生まれます。

 

その結果、気道が確保されて呼吸がしやすくなり、イビキの改善効果が期待できるまくらなんですよ(^^)

 

▼詳しくはこちらからも確認できます▼

睡眠の専門家も絶賛!【スリーパードクターズピロー】

 

いびき予防のまくらの選び方まとめ

太ってないのにイビキをかいているなら、普段から「無意識に歯を噛んでいる」可能性があります!

 

わたし達は普段、ストレスがあったりパソコンやテレビを観て集中しているときなど、無意識に歯を噛んでしまっています。

 

噛んでる自覚があればまだいいのですが、自分が「噛んでる」ことにも気が付いてない人が、本当に多いんです(汗)

 

寝ている間に「噛みしめ」をしていれば、あごに負担がかかるだけではなく、奥歯が内側に倒れて歯列が狭くなり、舌が喉に落ちて気道をふさぎイビキの原因になります。

 

もちろん枕を変えるだけで、あごの痛みやイビキがなくなったら誰も苦労はしません。

 

しかし、朝起きて頬っぺたや舌に歯型が付いている原因は、100%睡眠中の「噛みしめ」にあります。

 

太った人がイビキをかくのは、喉に脂肪がついて気道をふさいでいるから。でも、痩せていてイビキをかくなら「噛みしめ」をしている可能性は、ほぼ100%。

 

だからこそ、普段から「歯を噛まない」よう注意することはもちろん、気道確保できるまくらのスリーパードクターズピローを使って、毎朝スッキリした朝をむかえませんか?

 

 

まくら選びのポイントは

①仰向けになったとき、まくらに頭がしっくりおさまって首もサポートするもの

②首の後ろを支える構造のもの

③横向きに寝た時でも頭と体を支え、気道を確保してくれるもの

 

の3つの条件がそろった、スリーパードクターズピローを使って、爽やかな朝をむかえましょう\(^o^)/

 

なにも対策しなければ、症状は良くなりません!

あなたもぜひ!

 

▼詳しくはこちらからも確認できます▼

睡眠の専門家も絶賛!【スリーパードクターズピロー】

 

 

噛みしめは歯周病を悪化させる原因になります!

▼家で簡単に実践できる虫歯や歯周病予防にきく歯磨き方法は、こちらにまとめています▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。