矯正中に注意したい食べ物は2つ!歯が動いて痛い時のおすすめの食事は?

矯正治療
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矯正治療が始まると、歯が動くときの痛みに苦しむ人が増えます。

歯並びを綺麗にするとは言え、痛みを我慢するのはつらいですよね…。

 

特に、食事をするときに痛みが出る方が多いんです!

 

もちろん人によって痛さの程度は違いますが、痛みがあれば食事も食べにくいですよね…(汗)

 

そこでこの記事では、

  • 痛みがあるときはどんなものを食べればいいのか?
  • 矯正中に気を付けた方がいい食べ物には、どんなものがあるのか?

の2つの疑問について解説していきます。

 

矯正治療をスムーズに進めるためにも、注意したい食べ物を知って、痛みや不快感をできるだけ回避しましょう!

 

 

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矯正治療中に控えた方がいい2つの食べ物!固い食べ物と歯に引っ付くお菓子も注意!

矯正中に気を付けたい食べ物

矯正治療中に気をつけたい食べ物は大きく2つです。

①ガムやキャラメルやお餅やベタベタした飴など、歯にくっつきやすいもの

歯にくっつきやすい食べ物を食べると、装置が外れてしまう可能性があります。

特にお正月のお餅は要注意!

年末年始は病院も休診日になっているので、「装置が外れる」などトラブルがないようにしましょう!

 

おせんべいや氷や飴玉など、大きくて固いもの

固いものをガリガリ噛むと、衝撃で装置が外れる原因になります。

 

また噛む位置によってはワイヤーが折れたり、曲がってしまうこともあるんです(汗)

 

固いものが好きな人にとっては、悲しい現実ですが…。

矯正治療中におせんべいなど「歯ごたえ」があるものを食べるときは、細かく砕いて食べたり、氷や飴はガリガリ噛まずに舐めるなど、工夫して食べるようにしましょう!

 

ちなみにガムは、歯科医院で売っているキシリトール100%のものなら、装置にひっつきにくいので、矯正中でも食べられますよ♪

 

キシリトールガムの効果!おすすめの噛み方4選と虫歯予防になる7つの理由
キシリトールガムの効果的な噛み方は、1回2粒程度を1日3回噛む。2~3カ月は続ける。ガムを噛むときは、唾液を飲み込まず口の中で留めておく。味がなくなってもすぐ捨てず、最低20分は噛む。を守って噛むことで、キシリトールの効果が最大限に発揮されます。キシリトールガムは甘味によって味覚を刺激し噛むことで唾液の量が増え、プラーク中のカルシウムを増やすことで再石灰化の促進効果があります。虫歯菌はキシリトールをエサに出来ないので、歯を溶かす酸を作れません。ただしたくさん食べるとお腹がゆるくなるので食べ過ぎには注意.。成分表示をみると他の甘味料が入っていることがあるので注意して選びましょう。

 

矯正中でも食べ方や選び方を気をつければ、食べられるものも多いので、上手に選んでいきましょう!

 

 

矯正中に注意したい食べ物や食事

矯正治療中の食事

ここからは、注意して食べたほうがいい食べ物を4種類紹介します。

 

①ニラやえのきなど繊維が多い食べ物

奥歯の矯正装置は、フックと呼ばれる出っ張り(上の写真を参照)があるので、食べ物が引っかかりやすい部分になります。

 

奥歯のフックにニラなどが挟まってしまえば、ピロピロして気になってしまいます(汗)

 

もし奥歯のフックに食べ物が引っかかったときは、歯ブラシを手前ではなく、「奥に向かって押し出す」ように磨くとスルッと取れてくれますよ。

 

②お米やパン

ご飯粒やパンなどは、下の前歯や装置の間につまりやすいので気をつけましょう。

 

注意してないと、外出先でいらぬ恥をかいてしまいますよ…(笑)

 

③チョコレートやクッキー

チョコレートやクッキーなど砂糖が多いものは、歯や装置に引っつきやすい食べ物です。

歯ブラシでないと、汚れを取りきるのは難しいので、常に歯ブラシを持ち歩いて、食後はトイレなどで歯についた汚れを綺麗に落としましょう。

 

④カレーなど色のつく飲食物

矯正中、ワイヤーを止めるために「透明なゴム」を使うのですが、色のつきやすいものを食べると、ゴムが変色してしまう可能性があります。

 

変色してもゴムは来院のたびに交換しますが、変色が気になる方はカレーやオムライスのケチャップなどは来院前に食べるなど工夫することをオススメします。

 

いっそのこと、最初から色付きのゴムを使う方法もありますから歯科衛生士に相談してみましょう♪

 

と、気をつける食べ物はありますが、基本的には、

  • 固いもの
  • くっつくもの

に注意していれば、矯正中でも何でも食べることができるので安心して下さいね!

 

矯正中に痛みがある時の食べ方と食べ物の種類

矯正治療中に痛いときの食事

人によって程度は違いますが、矯正装置をつけて5~8時間後あたりから、歯が動き始めて「ジーン」と鈍い痛みのような違和感が出てきます。

 

もちろん矯正装期間中ずっと痛いわけではないし、痛みは数日~1週間程度で引いてきますから心配しないで下さいね♪

 

食事をしたり固いものを噛んだときに痛みがでやすいので、痛みがある間は無理はせずにうどんやおかゆなど柔らかいものを食べましょう♪

 

普段はよく噛める食事がいいのですが、痛い場合は無理してはダメです!

 

でも、「噛むこと」で血流の流れを良くし痛みを和らげることができるので、野菜の煮物など固くないものをゆっくり噛むことも、痛みの緩和につながります。

 

なお、どうしても痛い時は軽めの痛み止め(小児用バファリンなど)を飲む方法もあるので、担当医に確認してみましょう。

 

歯を磨くときに装置が外れてないか、ワイヤーが曲がっていないかもチェックしよう

矯正器具が外れた時

矯正装置は普通に食事をしたり、歯ブラシで磨いたくらいでは取れません。でも、もし取れてしまった場合は早めに直してもらいましょう!

 

ちなみに、矯正装置が外れた場合は「プチッ」と音がしたり、歯に力がかからなくなるので「あれ?」っと気づくはずです。

 

しかし中には、装置が外れたことに気づかない人もいるので、歯磨きのときに装置が外れていないかも確認していると、異変に気づきやすくなりますよ。

 

装置が外れたりワイヤーが曲がってしまえば、変に歯が動いたり矯正期間が延びてしまう可能性もあります…。

トラブルなく治療を進めることが、早く矯正治療を終わらせるコツなんです。

 

わたしはなぜか、デニッシュパンで装置が外れたことがありました(汗)その原因は、しっかり装置が歯に接着できてなかったせいだと思っています。

 

もし簡単に装置が外れてしまう場合は、装置を付けるとき唾液が入ってしまったなど、処理が甘かった可能性があります。

歯列矯正中に気をつけたい食べ物まとめ

矯正中の食事は気をつける点もありますが、

  • 固いものをガリガリ噛まないこと
  • 歯にひっつくものは控える

の2つを気をつければ、基本的には何でも食べることができます。

 

もし痛みがあるときは、柔らかいものを食べるようにしましょう!

 

矯正治療中は食べカスが歯や装置の周りにつきやすいので、歯ブラシを常に1本持ち歩いて、食後に歯磨きをする習慣をつけておきましょう!

 

ママ
ママ

油断して装置の間に食べかすがつまったままにならないよう、わたしも気を付けるわね!

 

なお、矯正期間中の歯磨き方法は下の記事↓が参考になります!

https://a-kachan.net/kyouseikea

 

▼矯正中でもできる歯の美白方法も一緒にぜひ♪▼

自宅で簡単に歯を白くしたい!美白ができるとおすすめの歯磨き粉の効果とは
家で歯を白くする方法を紹介します。歯を白くするホワイトニングには種類があります。家でするホワイトニングは時間もお金も多くかかっってしまいます。でも歯磨き粉として使えるホワイトニングは、オーガニックで自然由来の成分のため安心、研磨剤が入っていません。歯の表面に傷が付く心配もなく、傷ついた表面に汚れが付着する心配がない歯磨き粉です。使い方や実際の効果についても説明します。

 

 

 

 

 



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