見逃すな!子供の前歯に茶渋がつきやすい原因はぽかん口と口呼吸で間違いなし!

口臭対策
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子どもの前歯に「茶渋」など、着色汚れがよく付くなら要注意!

 

子ども達は普段から、口を開けている可能性がかなり高いです。そして「口呼吸」している可能性も高いです(汗)

 

鼻呼吸も口呼吸も「息を吸って吐くこと」と考えれば、同じ呼吸に変わりないのですが、実は天と地ほどのすごい「差」があるんです!

 

 

なんと呼吸を「口」にするだけで、

  • 歯に着色が付きやすくなる
  • 病気を引き起こす原因になる
  • 歯並びにも悪い影響が出る
  • 虫歯や歯周病になりやすい

 

問題が起こってしまいます…(汗)大げさげではなく口呼吸はデメリットしかありません!

 

 

歯科衛生士からのお願いです。口呼吸のデメリットは、子どもを持つパパやママはぜひ知っていて下さい。

 

口を閉じるようになれば前歯の着色汚れも付かなくなりますから、ぜひじっくり読んでみて下さい(^^)

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繰り返し付く前歯の着色汚れの原因は口呼吸を疑おう

バツを出す猫のキャラクター

口呼吸が癖になると、口の中が乾燥した状態になりますよね。

 

すると、

 

①虫歯や歯周病になりやすい


唾液には、細菌感染から粘膜を守ってくれたり汚れを洗い流す働きがあります。

 

しかし口呼吸で口の中が乾燥した状態になると、唾液が少なくなり細菌が繁殖し、虫歯になったり歯ぐきに炎症が起きやすくなってしまいます。

 

②口臭の原因になる

 

口臭の原因は、口の中の細菌です。

口呼吸によって口の中が乾燥すると、唾液の殺菌効果か働かず細菌の量が増えて、口臭が強くなってしまうんです(汗)

 

どうしても子供の口臭が気になる時は、お菓子感覚で口臭予防ができる【チルドブレッシュ】で口臭を予防しましょう(^^)

 

 

前歯が着色しやすい

 

口呼吸によって歯の表面が乾燥状態になると、汚れがつきやすくなります。

 

例えば、湯のみの中の茶渋。
すぐに洗えば綺麗になりますが、洗わずそのまま乾燥してしまうと湯のみに茶渋がついて取れなくなりますよね。

 

これと同じような事が、乾燥した口の中で起きている!と考えて下さい。


▼歯を白くする方法は、こちらが参考になります▼

合わせて読みたい→家で歯を白くする歯磨き粉の効果。歯が白くならないと諦めてたあなたも1ヶ月試してみて!

 

 

④風邪をひきやすくなる

 

口から吸った息は、空気と一緒にウイルスやホコリも体の中に入ってきます。

 

その結果、

  • 空気が加湿されないので、口の中を乾燥させてしまう。
  • 免疫機能のある鼻水や唾液の出る量が減ってしまう。
  • 喉の扁桃腺も乾燥しやすくなる。
  • 扁桃腺の免疫機能の働きが弱くなる。
  • 細菌の繁殖が活発になる。
  • 鼻汁があっても外に出ず鼻の中でかわいてしまい、細菌が繁殖して炎症を起こす。

など、病気になる可能性が「グッ」と高くなってしまいます(><)

 

 

⑤締まりのない顔になる

 

口呼吸を続けていると、口の周りの筋肉が使われず顔の筋力が弱くなってしまいます。その結果、締まりのない顔つきになる可能性があります(汗)

 

さらに、ゆるんだ口の周りに引っ張られるように顔がゆるんでしまったり、ほうれい線などのシワの原因にもなってしまいます(汗)

 

関連記事→0円でできる若返り!老け顔やたるんだ顔になる原因と2つの改善方法。

 

 

 

まさに口呼吸は、百害あって一利なし!

大人はもちろん子ども達が口呼吸をしていたら、一刻も早く止めさせましょう(><)

 

鼻呼吸のメリットはたくさん!鼻の働きは空気清浄器

反対に、鼻呼吸にはメリットしかありません\(^o^)/

 

例えば寒い日に、外で息を思いっきり吸ってみて下さい。

  • 鼻から息を吸ったとき
  • 口から息を吸ったとき

で、体に入る「空気の冷たさ」に違いがあると感じませんか?口呼吸の方が、体の中が冷えますよね。

 

 

実は口呼吸をすると、口から入った冷たい空気は口の中の水分を奪いながら肺へ移動します。つまり冷たい空気がいきなり体の中に入ってくるので、喉を痛めたり、乾燥する可能性が「グッ」と高くなる…ということ。

 

一方で鼻から吸い込んだ空気は、鼻のフィルターを通って温められて肺へ送られるので、
喉が乾燥することはほどありません。

 

う~む。

たかが呼吸ですが、されど呼吸です。

 

口を閉じて口呼吸を止めないと前歯の着色は繰り返す

赤ちゃんは生まれた時、全員「鼻で呼吸」をしています。

でも、

  • 鼻づまりが長引いた
  • 間違った哺乳瓶を使ったり、柔らかい離乳食のせいで口の筋力がついてない

ことが原因で、口呼吸になってしまう赤ちゃんが多いのです…(汗)

 

特に「吸って飲める哺乳瓶」を使った子ども達は、口の筋力が弱く、口を閉じることがしんどいため、口呼吸が癖になりやすくなります(汗)

 

関連記事→知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由。

 

反対に赤ちゃん時代にしっかりおっぱいを飲んで、正しい方法で離乳食を進めてきた子ども達は、口や舌の体力・筋力がしっかりついているので、口をしっかり閉じられる子になるんですよ(^^)

 

関連記事→子供の歯並びがガタガタになる3つの原因。綺麗な歯になれるかは親の意識次第だった。

 

だからもし子どもの「ポカン口」に気付いたら、まずは『口、閉じようね』と声をかけてあげてください。

 

口呼吸が癖になると、鼻呼吸をしなくなってしまいます。しかも、鼻で息をしていないと、鼻に空気が流れず分泌物が乾燥し、ますます鼻が通らなくなる悪循環に…(汗)

 

中には風邪をひいてそのまま口呼吸が「癖」になってしまうこともあるので、鼻づまりを早く解消してあげることも口呼吸予防の近道です。

 

もし、鼻呼吸ができないくらい鼻づまりが苦しい時はすーすー茶で、一刻も早く鼻の通りを良くしてあげましょう(^^♪

 

まとめ

前歯に茶渋や着色汚れがよく付くのであれば、ほぼ100%口が開いていたり、口呼吸をしています。

 

 

わたし達ママができることは、

の3つ(^ ^)

 

子供の前歯の茶渋は、口呼吸や口が開いている分かりやすいサイン!

 

口を閉じる体力すらない子ども達がいることに、わたし達大人はもっと危機感を持たなくてはいけないんです!

 

口を閉じられるようにならなければ、前歯の茶渋はクリーニングしても繰り返し付いてしまいます。

 

まずは、【口呼吸の治し方】子供でも簡単に試せる6つの改善方法で口を閉じる子に大変身!を参考に、1日でも早く口を閉じる練習をしましょう!

 

今、直しておかないと、もっと直しにくくなってしまいますから…(汗)

 

 

\子供の口臭予防にはこちらが参考になります/

 

▼大人の口臭予防の方法は、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→口臭を早く消したい時のおすすめグッズ!息が臭い4つの原因と改善方法のまとめ。

家で手軽にホワイトニングしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

仕事や育児に追われて、自分の歯のメインテナンスが不十分になっていませんか?

 

黄ばんだ歯では、鏡を見たときもテンションが上がりませんよね(汗)わたしも、黄ばんだ自分の歯を見るたびに、悲しい気持ちになっていた一人。

でも、今はここまで白くなっています\(^o^)/

手軽に安く歯を白くしたい時には、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとっていく方法があります。

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができますよ。

 

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

使っているから言えます。簡単だから続けられる【プレミアムブラントゥース】は本当に白くなりますよ(^^)

 

 

あなたが歯を白くしたいと思っているのなら、もう悩む時間はもったいないはずです。「今」行動すれば、それだけ早く「白くて綺麗な歯」が手に入るんですから(^^)

 

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▼実際にわたしが使った時の様子は、こちらにまとめていますのでぜひ♪▼

合わせて読みたい→家で歯を白くする歯磨き粉の効果。歯が白くならないと諦めてたあなたも1ヶ月試してみて!

 

 

 



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