虫歯の激痛で寝れないし膿の臭いがする原因は?歯が痛い時の3つ応急処置

口臭対策
スポンサーリンク




あなたの虫歯!放置していると、眠れないほどの激痛に襲われる可能性があります!

 

「黒い影が根っこの先にありますね…」と、あなたもレントゲンを撮ったときに言われた経験はありませんか?

黒い影の正体は、なんと「膿の袋」

 

虫歯が進むと神経を守っていた象牙質が薄くなり、まず冷たいものがしみてきます。そのまま放置していると、熱いものでも痛みを感じるようになるんです!

歯に感じる激痛の痛みの原因

 

さらにもっと虫歯が進めば、神経に炎症が起きて痛みが出る歯髄炎(しずいえん)になり、神経は死んで、細菌感染で歯の中が汚染されてしまうのです。

 

もちろん歯髄炎も、症状が軽いうちに治療をすれば改善していく病気です。

 

しかし、「まぁいいか…」とそのまま放置して炎症が広がれば「ズッキンズッキン」と鼓動に合わせて激しい痛みが出はじめ、夜眠るとき体を横にすると、いっそう痛みが強くなってしまうのです!

 

でも、夜も寝られないほどズキズキ痛かった歯も、神経が死んでしまうと「あら不思議…!」痛みはなくなってしまいます。

 

ママ
ママ

痛みがなくなるってことは、虫歯が治ったってことなの?

残念ながら痛みがなくなっても、炎症がなくなったわけではありません!

もちろんジワジワ歯の根っこの中で、炎症は広がっています。恐ろしい物語の始まりです…。

 

虫歯は誰でもなる病気だからこそ、あなたも決して他人事ではありませんよね。

 

そこでこの記事では、虫歯で痛みが出る原因や、痛みが出たときの対処方法について解説していきます。

あなた自身や大切な人の歯を守るためにも、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 

スポンサーリンク

虫歯の恐怖!眠れないほどの激痛や歯ぐきから臭い膿が出ることもある

歯の根っこから膿がでる原因

歯の神経は血管やさまざまな細胞でつくられ、歯の根っこの先の根尖孔(こんせんこう)という上の図↑の赤丸部分の小さな穴で外とつながっています。

 

虫歯が進んで歯の根っこの中で広がった細菌は、根っこの先の小さな穴を通り、あごの骨の中で膿の袋をつくるんです。

膿の袋は、レントゲン撮ると黒くうつります。

 

しかし困ったことに、膿の袋が小さいうちは、痛みや腫れなどの自覚症状はほとんどありません。そのため、気づかないうちに「歯を支えている骨」を溶かしていることも多いのです。

 

もし気づかないまま放置していれば、膿の袋は大きくなり、今度は激しい痛みや歯ぐきから膿がでたり、頬っペたが腫れる原因になってしまいます!

 

もちろんこれは、治療が終わっている歯も同じです!

 

治療が終わった歯の中に「汚染された組織」が残っていれば、根っこの先に膿の袋をつくることだってあります。

この場合は、治療した歯科医のせいです(汗)

 

歯髄炎が進んで細菌感染が起これば、もう神経を取るしかありません!つまり異変を感じたら、早めに歯医者へ行くことがトラブル予防のポイントなのです。

 

 

歯の根っこに膿の袋ができると歯が浮いた感じや噛むと痛みが出る理由

歯から膿が出る原因

膿の袋が歯の根っこの先にできると、出口のない袋の中で膿が外に圧力をかけるため

  • 噛むと違和感がある
  • 噛むと痛みがある
  • 袋の圧力で歯を浮き上がらせ「歯が浮いた感じ」がする

などの症状が出てきます。

 

そのため、歯に違和感があるときは、痛くなくても早めに歯医者でレントゲンを撮ってもらいましょう。

もし痛みがあるときは、歯ぐきを切って溜まった膿を出せば、中の圧力が下がって痛みは引いてくれますから。

 

しつこいですが、たとえ痛みがなくなっても放置することなく、しっかり根っこの中の治療を終わらせることが、歯を守ることにつながりますよ。

 

歯の根っこの先に膿がたまった時の治療方法

神経の治療方法

神経が死んだ根っこの中は細菌に汚染されていますから、消毒薬を使いながら根っこの中を綺麗にしていきます。

 

膿が根っこの中にあふれてくるときは、炎症が落ち着くまで何度も消毒し、根っこに薬をつめて治療していきます。経過が良ければ膿は出なくなり、炎症も回復しますよ。

 

神経の治療はきちんと終わらせないと、また細菌が繁殖して「膿の袋」ができてしまい、治療のやり直しが必要になります…。

 

でも根っこの治療は、患者さんには進み具合が分かりにくい治療ですよね。

 

「何度も通院させられるけど、見た目は何も変わってないじゃない!」と思うかもしれませんが、ちゃんと治療は進んでいますから安心してくださね!

 

虫歯の痛みが出た時の家での3つの応急処置方法

虫歯が痛い時の対処方法

歯は痛くなる前に治療することがベストですが、万が一、家で痛みが出てしまったときの対処方法も知っておくと安心です!

 

そこで、主な対処方法を3つ紹介しますね。

 

①我慢せずに痛み止めを飲む

痛みがあるときは、我慢せずに市販の鎮痛剤を飲みましょう。

 

痛み止め(ロキソニンSプラスは、歯医者で処方される痛み止めと近い成分の薬なので、腫れや痛みを抑えることができます。

 

薬の説明書をよく読んでから服用するようにしましょう!

 

※ただし、症状が激しい時は効かないこともあります。

 

②痛みがある場所を冷やす

痛い部分を冷やすことでも、痛みを減らすことができます。

例えば

  • 冷やしたタオル
  • 保冷剤をハンカチで巻いたもの
  • 冷えピタ

などを、痛みがある頬の上から当てて炎症を抑えましょう。

 

ただし、痛みが引いてきたら冷やすのをやめて様子をみましょう!冷やし過ぎると、痛みが増す可能性がありますから…(汗)

 

 

 

③噛まない

痛い部分に刺激を与えないように、痛い部分で噛まないようにして安静にしましょう。

 

 

の3つの方法で対処しましょう。

 

もちろん痛みが引いた後は、早めに歯医者へ行って治療をしてもらいましょう!

痛みがなくなっても、治療をしなければまた痛みを繰り返してしまいますから…。

 

虫歯で激痛が出たときの対処方法まとめ

歯髄炎の怖いところは、それまで何の症状もなかった歯が、体調不良や刺激で、

  • 歯の強い痛み
  • 歯ぐきの腫れ
  • 歯ぐきから膿が出る

など、急に炎症が進んで激痛を感じることです!

 

激痛がでれば、もう歯医者に駆け込むしかありません。

歯ぐきを切って膿を出したり、抗生物質や痛み止めで痛みをとってもらいましょう。

 

でも、虫歯はすぐ治療すれば決して怖い病気ではありません!

 

虫歯の初期なら、麻酔もなく治療も1回で終わります。しかし、放っておけば激しい痛みが起こり、最悪の場合、歯を失ってしまう怖い病気です。

 

 

1度虫歯になれば、放っておいても自然に治ることは絶対にありません!しかも、痛みがなくなったからといって放っておけば、症状は悪化するだけです!

 

歯を守るためには歯の神経を取らないこと、つまり虫歯にならないことが大切です!

 

違和感を感じたら早めに歯医者へ行くことはもちろん、家でもBRIAN(ブリアン)でケアをして、歯の寿命を延ばしましょう!

BRIAN(ブリアン)は、歯を磨きながら善玉菌を与えて虫歯を予防し、虫歯のできにくい環境に整えてくれる歯磨き粉なの!

 

▼詳しくはこちらから成分が確認できます▼

 

 

 

▼なお虫歯や歯周病予防の歯磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。
毎日歯磨きしているのに、 歯ぐきがブヨブヨする 口臭が気になってきた 歯磨きすると歯ぐきから血が出る 歯磨きしていても虫歯が繰り返しできる と、気になっていませんか? これら虫歯や歯周...

 

 

 

 

 

 



口臭対策
スポンサーリンク
まみんをフォローする
歯歯ママ

コメント