上あごの真ん中や下の歯の裏にできた硬いコブの様なできもの(出っ張り)の原因と治療方法

口の中のトラブル

口の中にできた硬く膨れた「コブ」のような塊。コブの正体は何なのでしょうか?

下の歯の内側(特に糸切り歯の少し後ろ)や上あご辺りに、上の写真のような硬く膨れたコブのようなものがありませんか?

 

触ってみると硬いし、痛みなどの自覚症状もありません。でも、口の中にコブができれば「もしかして、悪い病気…?!」と心配になってしまいますよね(汗)

 

結論から言えば、この硬いコブのような出っ張りは骨隆起(こつりゅうき)という骨の出っ張りです(^^)

 

基本的に治療する必要はないので、もし発見してもそのまま放置することも多いんですよ(^^)

しかし骨の出っ張りが邪魔になって、入れ歯が入れられないなどのトラブルが起きれば、出っ張った骨を削る治療が必要になります(汗)

 

でもなぜ、口の中に骨の出っ張りができるのでしょうか?

 

あなたの口の中にもあるかもしれない「骨の出っ張り」の正体を、歯科衛生士と一緒に暴いていきましょう\(^o^)/

 

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痛みはない!硬いコブのような「できもの」が歯ぐきにできる原因

 

上あごの真ん中(上の写真の位置にコブの様な出っ張りができます)や下の歯の裏側によくできる骨の出っ張りの骨隆起!

 

コブのように膨らんでいても、その正体は「骨の塊」なので、触っても痛みなどの自覚症状はありません(^^)

 

骨のコブができる原因はハッキリとは分からないとされていますが、骨の出っ張りのある人の多くは、日頃から

  • 歯ぎしり
  • 噛みしめ

などの「異常な力」で歯やあごの骨に負担をかけている方が多いです。

 

「噛みしめ」などの異常な力に耐えるために歯の骨膜が刺激され、骨が時間をかけてコブのように出っ張ってしまったと考えられています。

 

他にも遺伝加齢(中高年の方)によっても現れやすくなる…とも言われています。

 

(しかし最近は、子ども達の中にも上あごに骨の出っ張りがある子が多くなっています。考えられる原因の1つに「噛みしめ」を普段から頻繁に行っている可能性があります)

 

「噛みしめ」は大人も子どもも関係なく、絶対に直してほしい悪い癖です!1秒でできる噛みしめ癖の治し方!家で実践するくいしばりの対処方法を参考に噛む癖を直して、口の中のトラブルを予防しましょう(^^)

 

骨の出っ張りは出来る場所や大きさによってトラブルが起こる

コブのように出っ張った部分の正体は骨なので、普通は痛みなどの自覚症状はありません。

 

しかし骨が出っ張っている分、他の部分より歯ぐきが薄くなっているので、食べ物が当たる刺激で痛みを感じることがあるんです(汗)

 

つまり、骨の出っ張りができた場所や大きさによっては、

  • 喋りにくいなどの「発音の問題」
  • 食べにくいなど「食事の問題」
  • 出っ張り部分の歯ぐきが薄いので、食べ物が当たって「痛みが出る問題」

 

などのトラブルが起こってしまうのです(汗)

 

わたしの担当した患者さんの中には、上あごに食べていたお煎餅が刺さって痛みが出て「コブ」の存在に気付いた!という方もいらっしゃいました。

 

もし、口の中に出っ張りがあるせいで日常生活に支障がでる場合は、歯医者で相談することをおすすめします(^^)

 

下あごや上あごにできた骨のコブの治療方法

繰り返しますが生活に支障がなければ骨の出っ張りは取る必要はなく、そのまま様子をみておいても大丈夫です(^^)

 

しかし生活に支障がでる場合は、麻酔をして骨の出っ張りを削って除去する治療が必要になります。

 

 

骨の出っ張り(骨隆起)はそのままにしておいても小さくなることはありません。少しずつ大きくなるか、変化ぜずそのままの状態になっています。

 

骨の出っ張りを今以上大きくしないために出来ることは「噛みしめ」を直し、普段から歯や骨に力をかけないようにすること(^^)

 

遺伝の問題は自分でコントロールできなくても、「噛みしめ」を直すことは今日からできる予防方法ですから(^^)

 

「噛みしめ」の直し方は1秒でできる噛みしめ癖の治し方!家で実践するくいしばりの対処方法を参考にしましょう(^^)

 

まとめ

下の歯の裏側や上あごにできる骨の出っ張り。

 

「悪い病気かも…!」と心配になってしまいますが、原因は「噛みしめ」や「歯ぎしり」などの異常な力が歯や骨にかかっていることや、

  • 咀嚼が多い人
  • 遺伝的要因
  • 加齢

の要因も関係していると考えられています。

 

骨の出っ張りが口の中にあっても、痛みなどの自覚症状はありません。

 

しかし、骨が出っ張っている部分の粘膜は薄くなっています。そのため、入れ歯や食べ物が当たる刺激で痛みを感じることもあるので、必要以上に刺激したり触って傷つけないようにしましょう(^^)

 

 

間違わないでほしいことは、骨の出っ張りが邪魔して「将来、入れ歯が入れられなかったらどうしよう…」と悩んではいけない!ということ。

 

将来入れ歯にならないためにも今のうちから虫歯や歯周病予防をすることが一番の予防方法!ということは忘れないで下さいね\(^o^)/

 

 

▼虫歯や歯周病予防に効く、口の中を10秒でスッキリさせる方法も参考にしてみましょう♪▼

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