朝、寝起きのキツイ子供の口臭の原因は2つ!病院は何科のどこで相談すればいいの?

口臭対策

口臭のイラスト(女性)

『朝起きた時、子どもの口が臭いの~(涙)』

それは突然の友人からの電話でした。

 

実は子どもの口臭は、本人よりパパやママの方が気になっていることが多いんです(汗)

 

まず、子ども達の口臭で考えられる原因には、

  • 舌の汚れ
  • 歯磨きが不十分
  • 口呼吸
  • 虫歯
  • 溶連菌、蓄膿症
  • ストレス
  • 体調不良
  • 便秘
  • 食べ物

 

この9つを確認してみて下さい。

 

大人の口臭の原因で多いのは歯周病です。しかし、子どもがひどい歯周病になっている可能性は考えにくいですよね…。

 

子どもの口臭の場合、考えられる大きな原因は、

  • 歯磨きが不十分で口の中が臭う
  • 口呼吸が原因で口の中が臭う

2つの可能性が高いです(;_;)

 

 

もし子ども達の口臭が気になる場合、対処方法はあるのでしょうか?

どこの病院へ行けばいいのでしょうか?

 

子どもの口臭の原因が分からず悩んでいるパパやママは、ぜひじっくり読んでみて下さい。解決のヒントになりますから(^^)

 

 

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朝起きた時の息が一番におう!子ども(幼児)の口臭の原因

二度寝のイラスト(男性)口臭の原因は細菌です。

口の中の細菌がアミノ酸を使って「ニオイのもと」になるガスをつくり、口臭が発生していたのです(汗)

 

しかも、唾液の量が少ない口の中では細菌が繁殖しやすく「ニオイのもと」のガスをつくりやすい環境になっています…(汗)

 

特に夜寝ている間は、唾液の量が少なくなる時間帯!

 

唾液の量が減った口の中では、どんどん細菌が繁殖しニオイの原因物質がつくられていきます。しかも唾液の量が少ないので、細菌や汚れを洗い流すことができません(;_;)

 

朝起きた時に、口臭が強く感じるのはこのため…。

 

つまり、程度の差はあれ朝の口臭は誰でも感じるもの。ですから、過剰に口臭を心配する必要はありません(^^)

 

それに、朝食を食べたり歯磨きをして唾液が増えたり口の中が清潔になれば、徐々にニオイも気にならなくなりますよね(^^)

 

唾液が口の中の汚れや細菌を胃の中に流してくれるので、起きてから時間が経つと口臭を感じにくくなるのです。

 

 

口の中を綺麗にして、朝の口のニオイを改善する方法

朝の口臭を減らすためには、夜寝る前に口の中を清潔にしておくことが大切です。「ニオイのもとをつくる細菌の数」が少なくなれば、口臭改善につながりますから(^^)

 

反対に寝る前の歯磨きが不十分だと、食べカスなどの汚れで細菌は繁殖し、口臭の原因になってしまいます(汗)

 

そんな悪条件の口の中では「どうぞ口の中をもっと汚してください~」と頼んでいるようなもの。

朝は口臭は、ますますキツくなります…(汗)

 

朝の口臭が気になるなら、まずは、夜の歯磨きを丁寧に行ってみしましょう\(^o^)/

 

▼具体的な歯磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→プロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!

 

でも…。もし毎日しっかり磨いても子どもの口臭が改善しない時は、虫歯が原因かもしれません。

 

改善しない口臭がある時はBRIAN(ブリアン)を使ってみたり、歯医者さんで虫歯のチェックをしてもらいましょう(^^)

 

 

 

ガムを噛んで唾液をよく出すことも口臭改善の方法

唾液には、抗菌作用や汚れを洗い流す作用があります。つまり唾液がたっぷりある口の中では、細菌は悪事を働けない!ということ(^^)

 

唾液をよく出すために、ガムを噛むのもいい方法です\(^o^)/

 

特にポスカのガムは初期虫歯を修復する効果もあるので、子ども達だけでなくパパやママ大人の方にもオススメです\(^o^)/(キシリトールのガムは、初期虫歯の修復効果はありませんから

 

名づけて、初期虫歯修復ガム(笑)

 

 

朝起きたら水を飲む

唾液の成分のほとんどは水分です。

そのため、唾液の成分の「水分補給」することも口臭予防につながります\(^o^)/

 

朝の口臭が気になる時は、朝起きたら歯磨きをしたりうがいをして、水を飲むようにしてみましょう。

 

 

舌は汚れも口臭の原因になる

舌が汚れている場合も、口臭の原因になります。

 

繰り返しますが口臭の原因は細菌です。細菌は口の中のあらゆる場所に住んでいますが、その中で舌は人気スポット!

 

舌は面積が広いしタンパク質も豊富ですから、細菌達がせっせと「ニオイの原因物質」を作ってしまうのです…(汗)

 

また、夜は唾液の量が減るため舌の上でも細菌が繁殖しやすく、臭い作りもはかどる時間帯。
そのため、朝は特に口臭が強くなってしまいます…(汗)

 

口臭が気になるときは、朝食前の舌のお掃除もオススメですよ(^^)

 

 

『それは大変だわ!舌も磨かなきゃ!』

と気合いを入れたママ。ち…ちょっと待って下さい!

 

子どもの舌はデリケートで傷つきやすいです。

どうしても気になる時だけ、柔らかい歯ブラシで軽ーく、優しく!奥から手前にかき出すように磨きましょう(^^)

(子どもの舌を磨く場合は、舌の先をガーゼなどで挟みながら磨くと磨きやすくなります)

 

 

実は「舌の汚れ」は、取りすぎも良くないんです。舌を掃除しすぎると、傷ついたり唾液の量が大幅に減って、口臭が余計に悪化することもありますから…。

 

まとめると、子どもの舌の磨き方は

  • 汚れがついた時だけ磨く。
  • 絶対に力を入れず、優しく磨く。
  • 水でブラシをぬらして磨く。
    (歯磨き粉は刺激になるのでつけなくてOK)
  • ブラシは「奥から前へ」「奥から前へ」移動しながら磨く。
    (ブラシを往復すると、奥に汚れを戻してしまう)

 

の4つを守って下さいね。

特に、子どもの場合は「力加減と頻度」には注意してください(^^)

子供の口臭ケア!ポカン口や口呼吸による口臭

腹式呼吸のイラスト(女性)

子ども達に多く見られる「口呼吸」。

テレビを観たりゲームに夢中になっている時など、口がポカンと開いてないですか?それ…マズイです(><)

 

唾液には、殺菌作用や口の中の汚れを洗い流す働きがあり、口の中の細菌の増殖を抑えてくれている効果があります。

 

しかし口呼吸になると口の中が乾燥し、口の中を綺麗にしてくれる唾液が減ってしまいますよね…(;_;)

 

その結果、細菌が繁殖してしまい口臭や虫歯や歯肉炎の原因になってしまうのです(汗)

 

口呼吸は百害あって一利なし!

絶対に直しましょう(^^)

 

 

口呼吸になる原因と治し方

そもそも口呼吸になる原因は、鼻がつまっていたり口の周りの筋力不足が原因に考えれます。

 

口の周りの筋肉が弱いと、口を閉じる力がありませんよね。そのため、いつも口が開きっぱなしになって口呼吸が癖になる可能性が高くなるのです(汗)

 

対策方法は

の2つで、口の筋肉を動かすこと。

 

 

でも…。

子ども達は自分が「口呼吸」をしていることに気づいていません。(口呼吸が日常的になりすぎて、癖になっているんですね…)

 

そんな時には、【口呼吸の治し方】子供でも簡単に出来る5つの改善方法を参考にして口呼吸を直しましょう(^^)/

 

もし、口を閉じて「3分間鼻で息ができない」ときや、鼻炎や鼻づまりで口呼吸になっている時は、すーすー茶で鼻の通りを良くしてあげることも口呼吸予防になりますよ(^^)

 

口臭が気になったらどこで相談すればいいの?病院は何科に行く?

大病院のイラスト

口臭が気になったら、まずは歯医者を受診してみましょう。

 

口臭は口の中に原因がある場合がほとんどです。歯医者で虫歯の有無や歯磨きチェックをしてもらうことで、原因が解決する場合も多いですから(^^)

 

今は「口臭検査」をしてくれる病院もありますから、気になる時は相談してみるものいいかもしれませんね(^^)

 

関連記事→【口臭検査】は歯医者でできます!息や口のニオイの原因を調べる2つの方法。

 

しかし、中には鼻の病気が口臭の原因になっている場合もあるので、歯医者で原因が分からなかった時は、耳鼻科も受診してみましょう。

 

体調不良や病気が原因で起こる子供の口臭の5つの原因

泣いている赤ちゃんと電話をするお母さんのイラスト

中には、病気が原因で口呼吸になっている可能性もありますから、一緒に確認しておきましょう。

①鼻の病気での口臭

鼻の病気で多いのが、蓄膿症(ちくのうしょう)です。

 

鼻の中には複数の空洞があります。
鼻がつまって鼻の奥に膿がたまってしまうと、膿の臭いでキツイ口臭の原因になってしまうんです(汗)

 

もし、子どものヨダレが臭う時には、早めに耳鼻科で診てもらいましょう(^^)

 

 

②便秘による口臭

便秘や胃や腸の調子が悪い場合も、口臭の原因になります。便秘が改善するように、子ども達の水分補給や食生活を見直してみましょう。

 

また胃が弱っている時も、胃の中で食べ物が十分消化されずに、口臭の原因になる可能性があります(汗)

 

③風邪などで体調を崩している

病気や風邪で体調が悪い時も、口臭の原因になります(汗)体調が悪いと免疫力が低下し、口の中で細菌が増えやすくなるのです。

また、溶連菌も口臭の原因になることがあります。

 

 

④ストレスが原因での口臭

ストレスを感じ緊張することで、唾液の分泌が低下してしまいます。
その結果、口の中で細菌が増殖して口臭の原因になることがあるんです。

 

⑤食べ物が原因の口臭の場合

「食べたもの」が口臭の原因なることもあります。

例えば、ニンニクやニラやキムチなどが原因で起こる口臭です。(大人の方は、アルコールなどのお酒が口臭の原因になることもあります。)

 

食べ物が消化されたとき、体の中で「臭いの原因物質」が溶け出し、肺や粘膜を通って吐き出され口臭を感じてしまうんです(><)

 

でも、食事や嗜好品による口臭は誰にでもあるもの。一時的なものなので神経質になり過ぎなくて大丈夫ですよ(^^)/

 

 

大人の口臭予防の方法は、これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法を参考にして下さい(^^)

 

まとめ

大人の口臭の原因は、歯や口の病気(歯周病)が多いですが、歯周病がひどい子ども達はまずいませんし、唾液の量も大人より多いはず。

 

子どもの口臭の原因が

  • 食べ物が原因の口臭なのか
  • 歯磨きが不十分で起こる口の中のトラブルなのか
  • 子どもの体調不良や病気が原因なのか

で対処方法も変わってきますから、まずは子ども達をよーく観察してみて下さい(^^)/

 

 

もし口臭が気になったら、

もし口臭が気になったら、

  • 口呼吸を治す
  • すーすー茶で鼻の通りを良くする
  • BRIAN(ブリアン)でプラークを落とす
  • 【チルドブレッシュ】を舐めたり食事やガムを噛む
  • 水を飲む
    (特に夜は唾液の量が減っている時間帯なので、朝起きたら歯磨きして水を飲むことは有効です)

の5つの方法から、できるものを実践していきましょう(^^)/

 

 

子どもの口臭は、本人よりもママやパパの方が気になっている場合が多いです。子ども達に『口がくさい!』などストレートに伝えると、傷ついたり気にしてしまう可能性があるので、気持ちの配慮も忘れずに。

 

 

 

口臭の悩みは口臭外来へ→《口臭》誰にも言えずに悩んでいませんか?バイオクリニックにご相談ください

 

 

また、耳鼻科の病気が原因のこともあるので、「膿」の臭いがするときは早めの受診をおすすめします。

 

 

子どもの口臭って、子ども本人よりもママやパパの方が気になっている場合が多いです(汗)子ども達に『口がくさい!』などストレートに伝えると、傷ついたり気にしてしまう可能性があるので…気持ちの配慮も忘れずに(^^)

 

 

トローチで子供の口臭を予防する方法もあります

お菓子のような美味しさで、舐めるだけで口臭予防ができるトローチもあります。

【チルドブレッシュ】は10日間全額返金解約保証もついているので、迷っている方も安心して試せますよ\(^o^)/

子ども達も嫌がらず口臭予防が出来るので、口臭が気になっている方はぜひ試してみて下さい\(^o^)/

 

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